2012/09/29 - 2012/10/04
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夏子の探検さん
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知らない人が居ないだろう、世界遺産。
行きたい世界遺産トップ10にも必ず入る・・・綺麗でした!!!☆☆☆
しかし、私は、正直言うと、アブダビのシェイクザイードモスクの方が綺麗だと、申し訳無いけどハッキリ思いました。
確かに此処は古いです。その時期の建築様式としては、最高の作りだったと思います。
今は側面に磨きを掛けて、外からの見栄えは、物凄く綺麗ですが、内部は写真撮影不可。正直真っ暗です。
まぁ、お墓ですからね。。。
私達がガイド無しで入場すると、いつの間にか、待っていたように、インド人の案内の男性が現れ、ほんの小さな中央お墓の周りの壁の宝飾デザインを小さな明かりで、見せて周ってくれました。
当然、お礼のチップは、必携です。頼みもしませんでしたが、必ず付いてくるようです。日本人には・・・
外部の方が見がいが有り、ドーム内はアッと言う間です。
まぁ、アブダビ行って、新しいのを見るか、お腹壊しても、此処へ来て古いけど、外側は綺麗なタージに惹かれるかは
貴方次第です。
でも、インドの方も、新婚旅行で来る様な、世界遺産である事は、言うまでも有りません。インドと言えば!もっとも有名な場所から・・・
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ここがシプグラームのチケット売り場
直接東門に行っても、チケットは買えません。 -
売り場入り口
タージマハルの敷地内に入る時は、大きな荷物や食べ物は持ち込めない事に成って居ます。入り口の建物内にロッカーは有るようです。 -
さw、どんな所だろう?
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ガイドさんが、チケットを買ってくれています。
英語は通るのかな?
個人で買うとどのくらいの値段なんだろう・・・
地球の歩き方によると、Rs250+Rs500(ADA)と成って居ます。
ADAとはインド考古学局に払う料金だそうです。 -
車はこのチケット入り場の駐車場なりに置いて、このバスアグラ市運営の電動シャトルでタージマハル入り口まで行きます。無料です。
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未だ朝が早かったから、人は少ない
地球の歩き方によると、1.2Km有るそうです。歩くのにはきついですよね。 -
でも、何処にでも居る牛さんたち
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シクリ(自転車式とガソリンバイク式があります)も必死で走ってます。
暑いだろうなぁ〜といつも感心・・・お疲れ様です。 -
入り口付近の簡単なお土産やさん(お水やジュースなどもあり)
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看板も見えてきました。
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反対側は、こんな感じで人々は暮らしています。彼らはお店を持てるほど裕福なんですけどね。
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ハイ!入り口到着!東門です。入場ゲートは3か所有ります。
あとは、南と西だそうです。 -
そこには、バックの中身を点検する飛行場のような、セキュリティーの監視装置と警備員さん達に入場チェックされます。
ガムやキャンディーでさえ、クロークに預けるかしないとダメだそうですので、注意です。 -
これが、セキュリティーマーク???
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普通は無事通過・・・で此処に出ます。
ミニ三脚をもNGだったと地球の歩きかたには記されて居ますね。 -
中に入っても、すぐには、目的のタージマハルは見えない。
物凄く広い敷地です。 -
タージマハルの正門が見えて来ました。
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寝転びたくなるような、芝生も・・・
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これです!横250m奥行350m赤砂岩で出来ているようです。
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此処は、ムガール帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンが、愛妻の為に
22年の歳月を費やして建てた白大理石の世界一豪華なお墓です。 -
さぁ、入りましょ〜!
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正門だけでも充分立派で、ビックリ!
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この、文様を見て下さい。綺麗だよね〜
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天井は、今度掲載する、アグラ城とと同じ赤砂岩
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門の説明は余り無いようですね。
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此処を詳しく撮影する方も少ないと思うので、ご覧ください。
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かなりの高さが有ります。
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タージマハル全体敷地図面
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でました!世界文化遺産、1983年登録
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基壇の大きさ95m四方、本体57m四方、高さ67m、四隅のミナレットの高さは43mだそうです。
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正門をくぐると、この建物を、誰も居ない角度で撮影は難しいです。
しかし、私達には・・・カメラマンが。。。 -
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で・・・こんな写真も撮れました。
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で・・・こんな写真も撮れました。
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マハル(宮殿と言う意味)ですが、先ほど書いた、王妃アルジュマンド・バースー・ベーガムさんは、1631年で、それから22年の歳月をかけて、ムガル帝国の国力を傾けて、(実際これで傾いたと言われている)世界中の貴石と職人とを集めて、天文学的費用で作ったらしい。
王妃の称号の、ムムターズ・マハルの名を取って、タージマハルと言われるらしい。 -
かなり昔に、此処に行った友人は、この水が臭かったし濁って居たと言って居たが、世界遺産登録されてから綺麗に成ったらしい。
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これはお墓なので、基本的に、四隅のミナレット(お祈りを告げる塔)は要らないのですが、全体のバランスを考えて付けたらしい。
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で・・・こんな写真も撮れました。
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お子ちゃまも、墓参り・・・?
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見事な白亜ですよね。
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しかし此処、本当は、イスラムの教えによって、ヤムナーの対岸に黒大理石で
王様は自分のお墓を建てて、そこを橋で結ぶ計画だったと言います。
が・・・息子に幽閉され、死後はこの中の王妃の墓の横に葬られる事に成ったらしい。 -
同じインド名部からの観光客も沢山居ます。
ちなみに、ガイドさんも、新婚旅行で奥さんと此処に来たらしい。 -
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私は自分の写真より、このような、現地の方の写真の方が好き!
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いかにも、インドらしいでしょ?
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ご覧下さい。サングラスの中に、タージマハルが・・・
(現地カメラマンさんの撮影) -
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で・・・こんな写真も撮れました。
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お墓を見ながら遊ぶ子供・・・此処にリスも住んで居ました。
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内部は写真撮影禁止です。
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此処から靴を脱いで入ります。
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一応外観は写真OK!
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青空に映えますが、本当は満月の夜が最高だそうです。
満月の青白い月光に照らされた、タージは、この世の物とは思えない姿を見せるそうです。満月を挟む5日間は、夜も入場可能だそうです。 -
やはり立派でしょ?
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奥は敷地内のモスクです。
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日本人など特別な(つまりは高いのかな?)チケットの方用の、並ばないで見れる入り口だそうです。
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はい!これがビニールで、靴の変わりで入ります。
万が一裸足で入ると、半分外なので、足は真っ黒に成るのでご注意を! -
では入りますか!
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このようなサリーの方と一緒に中へ・・・
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この辺りから、私達日本人だと目を付けられて居た場所・・・
入った途端に呼び込まれて、小さなライトを持ったインドの方が説明に来ました。
この石はルビーだろ。これはサファイヤ・・・とかと、石をちょこっとライト当てて説明・・・当然無料では無い・・・頼んでいないんだけど、チップを渡す事に成る。 -
入ってすぐに、お墓がど〜〜ンと有ります。
同じイスラムの方々が来る分には良いのでしょうが、異教徒である私たち含む観光客に、連日踏み込まれて、「この世の終わりだ!」とシャージ、皇帝は思って居るだろうと、地球の歩きかたには記されて居ます。 -
お墓の周りは撮影禁止です。真っ暗です。
しかし、一歩外壁のような場所に出ると、このように色大理石が彫り込まれてる事が解ります。
これが、全く同じに感じた、アブダビのシェイクザイードモスクです。 -
アブダビのシェイクザイードモスク
http://4travel.jp/traveler/11881504/album/10642574/に記載中 -
大理石に、花柄模様・・・初めて見ると綺麗ですけどね・・・
比べてしまうので・・・ただし、当時としては最高級の技術だったと思います。 -
イスラム建築様式のアーチの窓
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何気ない壁面にも、このように凝ってます。
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王様お墓参りに来ようと思って居たのかな?
廊下の明かり取りの窓 -
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外からの進入を防ぐためにこのような仕組みに。
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覗くと敷地内のモスクが見えます。
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参拝?を終えた観光客たち・・・外は暑いので、中の方が涼しい。。。
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これから、モスクの方に向かいます。大理石の地面が熱い!
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こっちも綺麗ですよね。
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裏側から撮影
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(本来の目的には使われて居ない)ミナレットも美しい
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これ、ちょうど裏側になります。
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反対側には博物館も有ります。
どちらにしても、此処の場所、金曜はお休みなので、個人観光の方はご注意を! -
どこに行っても、インドでは、カメラを構えてると、一緒に撮ってくれますか?と声が掛かる・・・その家族のカメラじゃなくても、写真と言うものを撮られてみたい、と言う感じなのかな?
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正面門を反対側から望む
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すごく広いですよね。
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くつろぐ方々も・・・
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帰り道
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帰りは西門から出る?
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お気に入り・・・アーチの中のタージ・マハル
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白亜に輝く・・・インドの方にはそう見えると思う。
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遠くに見えるタージマハルよ・・・綺麗だったけど、1度見れば充分でした。
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