2013/05/11 - 2013/05/14
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Juniper Breezeさん
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氷見での短い観光を終えた後、夜遅くに富山市内のホテルに到着。 夜は早めに就寝して翌日、この旅のメインイベントの"雪の大谷ウォーク"に出発です!!
実は、富山県自体に来るのは今回が初ではありません…。 2005年に働いてた会社の出張で1度来たことがあります(しかも、その会社に入社して1週間しか経ってなかったのに!)。 ま、私の富山出張の目的は、デンマークから来日したエンジニアさんの同行だったので、オフィス内では特にやることなくヒマだったのですが…。
富山は、私の伯母の実家があり、従妹は年に1度は富山のおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに行ってた話を聞いたことがありました。 私自身は両親とも関東(東京・埼玉)の出身なので、遠くに親戚というのがおらず、遊びに行く時はいつでも車で1-2時間の距離。 大人になった今となっては、お金かからず遊びに行けて良かったと思うけど、子どもの頃は、おじいちゃんやおばあちゃんに会いに、遠くにお出かけ出来る友達や従妹が何気に羨ましかったな…。
大人になってしばらくしてから国内旅行にめざめた私! ガイドブックや他のトラベラーさんの旅行記で見て「ここ、行ってみたい!!」って思う場所に今回の旅行でも来ることが出来て、しかもお天気も良くて大満足です♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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富山と言えば、薬売り! こんな銅像が駅前(ホテルのすぐ近く)にありました^^
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駅前のポストにもこんなオブジェがのってた!
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この旅の計画は、雪の大谷ウォークに行きたい!という思いから始まりました。 立山黒部アルペンルートは季節によって色々な景色を楽しませてくれますが、雪の大谷ウォークは、毎年4月中旬〜6月中旬の期間限定。 クチコミやガイドブック、旅行記を読むと、GWなどの大型連休はもちろんのこと、普通の週末でもかなり混み合うらしく…。 私は今の会社は比較的休みが取りやすいので、他の場所の観光も組み込み、この雪の大谷ウォークが絶対に平日になるように計画してました!
富山地方鉄道(富山地鉄)の電鉄富山駅を6:26amの電車に乗って出発なので、今朝はこの旅行中1番の早起き! 当日迷わないように、前日の夜に駅の下見に来ました。 -
雪の大谷ウォークへのアクセスが出来る立山駅までは、個人で富山市内から行く場合は、この富山地鉄のみ。 立山までは約1時間の電車の旅です。 ローカル電車だからしょうがないけど、片道1170円…。 高いなぁ〜。
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富山地鉄と言えば、2011年に公開された三浦友和さん主演の「RAILWAYS -愛を伝えられない大人たちへ-」という映画で舞台になった鉄道。
前作の、中井貴一さん主演の「RAILWAYS -49歳で電車の運転士になった男の物語-」は、映画を見たことがきっかけで島根の"ばたでん"乗ってみたい!と思って、去年旅を計画しましたが、今回は富山旅行を決めた後に作品を観ました! 京阪や西武のお下がりの電車が今でも現役で活躍する地方の鉄道! 私はそこまでの鉄道マニアではないので、車両の種類までは分からないけど^^;
本日の旅は、右側の停車しているクリーム色の電車で向かいます! -
クチコミや旅行記を読んだら、立山まで約1時間乗るこの電車も、週末の立山黒部アルペンルートへ行く人が多い時は混み合うので、出発20分とか前に駅に到着してないと座れない!と書いてあるのを読みました。 まぁ、私は平日に行くのでそこまでの混雑はナイだろうけど、でももし1時間座れなかったらキツイので早めに行きました! そしたら、私以外は中国人のグループ5-6人以外、誰も乗ってこなかった…^^;
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この日も朝からとても良いお天気だったので、立山まで向かう電車の車窓からはこんな素晴らしい景色! のどかで癒されるなぁ〜。 この景色の中、ガタンゴトン…とうるさいくらいの音を立てて走るローカル電車! 旅してる♪って気分。
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私が乗った立山行きの電車、途中の寺田駅で、宇奈月温泉から来る電車と待ち合わせをして、宇奈月温泉方面から、立山黒部アルペンルートに向かうお客さんがわさわさ乗って来るのかな?って思ってたら、1人も乗って来ず、そのまま1時間後に立山駅に到着!
立山到着後、ここからは自家用車が入れないという事もあり、他の場所からの観光客も集結するので、平日でも混み合うと分かっていた所。 ここからは時間との勝負!って事で駅の到着後はすぐに下の階のチケット売り場へ。 私は事前にインターネットで立山⇔大観峰のチケットを購入してたので、引き換えました。 この場で購入する人と、ネット購入分を引き換える窓口は異なりますので、ご注意! ちなみに、ネットで事前に予約すると、平日割引というのがあります。
予約ナシの場合は、こちらで購入します。 この窓口では現金/カード両方使えました。 -
引き換えたチケットを持って、立山ケーブルカーの列に並びます。
平日という事もあり、チケット引換なども空いてたので、予約していた1便前のケーブルカー(7:40発)にも変更可能ということで、変更してもらいました。 ラッキー! -
立山ケーブルカー乗り場は、個人客用の列と、団体用の列で分かれています。 事前にクチコミなどを読んだ時は、GWなどの連休中は基本的に団体客が優先で、個人の客は案内されるまでにかなり待つ…ということだったので心配していましたが、平日は基本的にどの乗り物も個人客の列が優先でした!
立山ケーブルカーでは3番目に並ぶ事が出来たのでこれまたラッキー! 順調に行ってるね♪ -
立山ケーブルカーに乗り込みます。 ほぼ一番乗りでーす!
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ほぼ一番乗りで最前列の1番良く見える場所をキープしたので(たった7分しか乗らないので、わざと座らなかった)ケーブルなども良く見えます。 仕組みが良く分かって面白いけど、あまりにも良く見えすぎると、このケーブル切れたら、私たちどうなるんだろ?!とか考えちゃってちょっと怖い…。
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トンネルの手前で、逆方向に向かうケーブルカーと入れ違います。
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美女平駅に到着! 通勤ラッシュのように混んでいたケーブルカーから、一気に人が降りるので、なるべく早く降りて先を急ぎます!
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1本早い立山ケーブルカーに乗ることが出来たおかげで、事前に念入りに計画したスケジュールから1本早いスケジュールの乗り物に乗ることが出来ています。 順調〜! やっぱり平日に計画して良かった!
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高原バスは左側の窓側が景色が素晴らしいと聞いていたので左側に座りたい!って思いましたが…。 やっぱりみんな考えることは同じ! 左側から席はうまっていって、結局右側になってしまった。 帰りにも同じバスに乗るのでリベンジだわ〜!
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高原バスはほぼ満席。 私は1人での参加だったので1人で座っててお隣が空いているのに、後から乗ってきたおじさんは何故か敢えて補助席に座り、難しい顔してずーっと本読んでました…。 良く車酔いしないなぁ〜って思うと同時に、楽しみで旅行に来てるんじゃなくて誰かのお付き合いなのかしら?って思ったら…、どこかのツアーの添乗員さんだったようです…。 敢えて補助席に座ったのもちょっと納得…。
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バスが走り始めて少し経つと…、こんな感じの雪景色が車窓から見えてきました。
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雪をかぶった山がすぐ目の前!って感じ。
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山をどんどん登っていくと、除雪された低い雪の壁が車道の両側に現れ始めました! 所々に刺さっている竹の長い棒は、除雪時にここが道路である事を確認する為の目印だそうです。 去年、宮城の蔵王に樹氷見に行ったときも同じようなのを見たわ!
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雪の壁がだんだん高くなってきましたね。 でもまだ、バスの座席から天辺が見えるくらいの高さ。
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除雪された雪をどんどん上に重ねていった時に出来た雪の層。
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室堂に到着。 雪の大谷ウォークは10時からスタートらしく、ここはまだ人もまばらです。 ただでさえ予定よりも1本早いバスに乗れたので、雪の大谷ウォークのイベントがスタートする(車道を片側通行にする)までまだあと1時間近くあります。
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…という事で、私は既に手配済みのチケットで最初に大観望まで向かう事に。 朝早いからか、ガラガラだ〜!
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室堂→大観望は、トンネル内を走る、トロリーバスで。
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車内はガラガラ。 まぁ、このトロリーバスは1度に大量の人を運べるので、このバスが混むというクチコミはあまり見かけなかったけど。
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暗い上に、バスがめちゃくちゃ揺れるので、写真もブレブレ…! トンネルの中を進みます。 まぁ、それにしてもよくこんなトンネルの中、バスを通したね…。 入口も出口もトンネル内です。
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大観望駅に到着〜!
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私は大観望までのチケットしか事前手配していませんでした。 雪の大谷ウォークに関しては、天気が悪かろうが、乗り物が運行される限り行く予定にしていたけど、大観望より先は悪天候だとあまりイミがないロープウェーに乗るため、当日の天候や、雪の大谷ウォークの混雑次第(立山からのケーブルカーや高原バスが大混雑で何時間も立ち往生して、チケットが無駄になったら困るので)で当日決めよう!と。
駅員さんについて行って、奥の窓口でチケットを買います。 駅で直接買う場合は、現金のみでした。 -
結局、お天気も良かったし、思ってたよりも混雑もないので、黒部湖(黒部ケーブルカー)までのチケットを購入。 ロープウェーの乗車案内があるまで待ちます。
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立山ロープウェーからの景色! 正面の山々もよく見渡せます!
このロープウェー、途中に支柱が1本も立てられていないワンスパン方式。 このタイプのロープウェーとしては日本で最長だそうです。 -
途中で逆方向行きのロープウェイーとすれ違います。 長野方面からやってきたお客さんで、まるで満員電車のように混みあっていました! それを見て、私も帰りは大変かも…とちょっと焦りが…。
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遠くに見えるのが、ロープウェーの終点、黒部平。
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黒部平に到着後も、空いてて余裕があったので、雪山が良く見渡せる展望スペースに行ってみましょうか!
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富山市内から、色々な乗り物を乗り継いで、標高1828mの黒部平までやってきましたよ! カメラを手渡したら撮ってくれたので、ライチョウのぬいぐるみを抱えてポーズ!
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イチオシ
すげーーーー! 私、ロープウェーでさっきあそこから来たのか!? ロープウェー乗り場も山の中腹に建てられてて、そこまでもトンネルの中の中に作られたトロリーバスで到着してるので、人間って凄い物作っちゃうんだね!!と、実際に自分の目で見るとただただ驚いてしまう!
出発前に散々シュミレーションしながらにらめっこしてた地図(絵で描かれてた)を見てた時はここまで凄いという実感はほとんどなかったけど…。 -
大観峰から望む山々。 針ノ木岳が2821mと高いのだけど、写真では見切れてしまってる
…^^; -
360度、大パノラマ!! 風が強いので結構寒いんだけど、テンション上がってるから、そんなに寒く感じない!
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次は、黒部ケーブルカーに乗って、黒部湖まで向かいます。
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乗り物の1番高い場所から見下ろすと、凄い作りの乗り物だね!と改めて実感! このケーブルカーでは座席に座ったけど、向かい合った席とのスペースがかなり狭かった…。
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さっき乗った立山ケーブルカーはひたすら上る感じだったけど、黒部ケーブルカーはひたすら下る感じ…。 高所恐怖症の方は前の方で、進行方向が見える方に立たない方が良いかもね。 高い所大好きな私でさえ、黒い穴に吸い込まれていく感覚だったので^^;
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黒部湖に到着〜! この時まだ、朝の10時台。 いくら平日とは言え、こんなに早く黒部ダムまで来れると思ってなかったので、ちょっと拍子抜け! そして、黒部ダムは、こ〜んなにガラガラ…。
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まだ5月なので、観光放水もしてなく、静かな黒部ダムです。 ところどころ、雪も残ってますね!
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黒部ダムは放水もしてないし、空いてたから来た…程度だったんだけど、せっかくお金かけて遠くまで来たことだし…ということで、くろよん記念室で黒部ダムが出来るまでの歴史をちょっとお勉強しに行く事に。
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とりあえず、黒部ダムの記念碑も撮っておかないと! 数十分前、標高1828mの所にいたのに、もうここは1454m!
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くろよん記念室の上映室内。 当時のダム建設時の様子が再現されています。
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当時の建設の様子の映像がショートムービーにまとめられて、リピート放送されています。 これを見たら、今までに作成された黒部ダム建設に関するドラマや映画を観たくなってきました!
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くろよん記念室から眺めていたら、時間が経つごとに少しずつ観光客は増えていってるようでした。
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黒部ダム限定山いちご味のソフトクリーム! なかなか美味しかったです〜。
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黒部ダム観光を終えて、引き返します。 先ほど来た道のりを逆方向へ…。 来るときはあんなに空いてたのに、もう人がいっぱい! 長野側からやってきた観光客の波に私も乗ることにします。
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私たちもこの直後、あんな感じで狭い階段に並びました!
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黒部ケーブルカーの後は、また立山ロープウェーに乗り…
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大観峰に到着したと思ったら、この混雑!! 何じゃこりゃ〜@口@; まるで朝の東京駅のラッシュ?!
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トロリーバスに乗って室堂に到着したら、朝とは大違いで、こんなに混んでました! 観光地にやって来た〜!って感じ。
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大混雑の波を越えて、やっと室堂に到着! ここから、念願の雪の大谷ウォークです! ここの標高は2390mだって!! ずっとバッグにいれてたユニクロのフリースの出番です!! 今日のこの瞬間の為だけに、3泊4日分の荷物と一緒に持ってきた、フリースとムートンブーツ。 ユニクロフリースはあり得ないくらいコンパクトになったけど、ムートンブーツは、キャリーバッグの半分くらいを常に占拠してて、持っていくかかなり悩んだよ…。
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お〜、雪の壁が目の前に…!
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山の上の方に小さな点が見えるの分かりますか?? スキーヤーが2人雪山を登っているようです!! ぎょえー! リフトがナイので、あんなに苦労して登って、滑り降りてくるのは一瞬ですよね…。
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室堂ターミナルへは、登録した観光バスや業務用のトラックなどしか通行できません。
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フリースと、ムートンブーツの他に、今日のこの時の為だけに持って来た物…。 それはカメラの三脚! 一人旅だけど、この雪の壁と自分を一緒に入れてどのくらい高いかを写真に収めたかったので! 今年1月のカナダのオーロラ鑑賞ツアー(結局オーロラは見れなかったけどね)の後、初めて役立ちました^^/
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周りにもたくさんの観光客がいるだろうし、撮ってもらえば良いかな…とは思ったけど、この日周りは7割が中国人観光客でした…。 せっかく撮ってもらっても、納得できる写真じゃなかったら悲しいし…って事で、三脚を持参したのは大正解!(一人旅でタイマー撮影するの結構空しいけれど…)。
実際に、日本人のおじさんだったけど、高そうな一眼レフを2つも持って写真撮ってた人に、「撮ってあげるよ!」って言われてカメラを渡したら、(外国人観光客に頼むよりも、そういう高そうなカメラを使ってそうな人の方が上手く撮ってくれると思って期待した…)私が撮って欲しい角度で全然撮ってもらえなくて(私は←の写真のように両側の壁を入れて撮影したかったの!)その後はずーっと三脚使ってセルフタイマーで撮って遊んでました。
この日の雪の壁は17m!! 雪の大谷ウォークが始まった時は18mだったので、まだまだ高いですねー。 -
イチオシ
何気にパンフレットでも良く見るような感じで、1番上手に撮れた写真は、このケータイのカメラで撮った物でした…。 あとは、20枚くらい撮りまくったすべての写真に他の観光客が映り込んでた…。 ガーン…。
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ここが最高地点! ビル5F相当だそうですよ!
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こんなに雪が多いので、この周辺に積もった雪は東北で触ったようなサラサラした雪だと勝手に思っていたのですが、予想外にべちゃべちゃしてました! まぁ、でも考えてみたら、サラサラした雪だったとしたら、除雪後あんなに高い壁なんて作れないか…
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この日の為だけに重い思いをしてムートンブーツを持ってきた甲斐があったと思った瞬間! まぁでも、ここは自分から好んで行く場所だったので、ここを通らないなら、ムートンブーツは不要だったな…って感じ。 5月を過ぎて、毎日の天気が良くなると、必要な洋服や靴など、状況は変わっていくものですね。
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除雪を頑張ってくれた、除雪車が停まってました。
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雪の大谷ウォーク記念通行証とこの日にらめっこしてお世話になった、時刻表。
この雪の大谷ウォークって今年が20年目なんですね! 20年前に、これをやって観光客を呼ぼう!って考えた人、凄すぎ! -
人がごった返しているのは、本当にここまでだった! 帰りの高原バスの乗り場(室堂ターミナル)、個人の客のレーンは誰も並んでない(笑)
結局人混みで疲れてしまったというのと、目的の物が見れて満足してお腹いっぱい〜!っていうのもあり、昼食も食べずに帰ってきちゃったな…。 さつまいもの蒸かし饅頭食べただけ。 -
さっき、徒歩で行って見た景色を今度は車窓から!
行きの高原バスは左側の景色が良いということは、帰りは右側!ということで無事に右の窓側の席をget出来て、浮かれていたのですが…。
朝が早起きだったこともあり、気付いたら爆睡してて、撮影スポットと思われたところも写真撮影することなく立山に着いてた(爆)。 あらら。 -
立山駅からの富山地鉄は1時間に1本の運行なので、待ち合わせ時間が長かったらイヤだなぁって思っていたのですが…。
結局待ち時間が1番短く乗れるのは、宇奈月温泉行きの特急電車。 特急券が別途必要+途中の寺田駅での乗り換えも必要。 その次まで待つ場合は1時間以上待たなきゃ…って事で結局特急券も払って乗る事に。 思ったよりもこの日の立山黒部アルペンルートへの観光が早く終了したので、明日行く予定にしてた場所に帰りに寄ってしまおう!と急遽決めました。 その場合ももちろん途中の寺田駅での乗り換えが必要なんだけど、立山駅の駅員さん、あまりにも不親切で「結局あんたがどこまで行きたいのか分からん!」と逆ギレされてシカト状態…。 観光客がこんなに利用する路線でこんな対応初めて!! キーーー! どんどんやってくるお客さんが皆同じ質問をする事にイライラしてたみたいだけど、観光地なんてどこもそうでしょー!! -
結局、自力で路線図を見て調べて乗ることに。
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特急電車と言っても、乗り心地の良い、朝乗ってきた電車と違う車両というわけではナイのですが、途中いくつかの駅をとばして走るので、その為の特急券。 途中、寺田駅までの特急料金は100円。
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電車の車窓からは相変わらず素晴らしい景色を望むことが出来ます!
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寺田駅に到着。 電鉄富山方面に向かう人たちが続々降りて、数分後にやってきた電車に乗り換えて行きました。 私も一緒に特急電車は降りたのですが、目的地の滑川駅には特急が停まらないので、約10分後にやって来る各停の電車に乗り換えます。
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私以外、だーれもいない駅。 のどかだなぁ〜!
実は、滑川駅までは富山駅からJRでも行けるので、北陸フリー乗車券のフリーエリア内ということもあり、JRで行きたかったんだけど…。 でも時間も限られた旅行中で、電車の本数もそこまでナイので、たった200-300円の差額為に遠回りして、2時間も時間を無駄にするのはもったいない!ということで、富山地鉄で直接行く事に決めちゃいました。 -
電車が来るまでの間、寺田駅のホームからの景色を独り占め!
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各駅停車の電車に乗って、約30分で滑川駅に到着。
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駅前の"ほたるいか通り"をひたすらまっすぐ進みます。
実はこの日、富山市内は日本全国で1番気温が高く、最高気温が30Cだったそう!! 私自身は立山黒部アルペンルートに行くのがメインの目的だったので、フリースにムートンブーツという格好。 1度ホテルに戻って着替えたりせず、そのまま滑川に来てしまったので、周りの人から見たら、何でそんなクソ暑い格好してるの??って思われるかも!?っていうような服装でした…。 -
途中の、市民の憩いの場っぽい所に、ホタルイカ漁の様子が表現された彫刻が!
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滑川駅から歩くこと約10分で、ほたるいかミュージアムに到着! 平日という事もあり、周りは誰もいないぞ…
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入館券の他に、ほたるいか記念カードというものをもらえます。 記念カードには小さな写真入り。 大きくのばした写真の販売もしてます。 私は買わなかったけど…。
このほたるいかミュージアム、ほたるいかに関しての知識がゼロの状態で見に行くなら、なるほど!と思うことがあったりして楽しいかも…。 偶然ですが、私はこの旅行に出発する数日前にNHKの"ダーウィンが来た!"という番組でやってたほたるいかの生態に関する特集をめちゃくちゃマジメに見てしまい、このミュージアムに来たら、NHKの番組内容そのままの展示しかなかったので、新しい情報は何一つなかったです…。 それで入館料800円は高いわ〜! -
ホタルイカを実際に触ることが出来ます。 私の中では、この水槽の上に書いてある、"食べないでください"という注意書きがツボだったけど…。 過去に食べた(食べようとした)客がいたってことだよね? ^^;
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あんまり満足しないまま終わってしまった、ほたるいかミュージアムを後にして、滑川駅に戻ります。
外はまだまだ暑いのに、フリース着てたので、気持ちだけでも体温を下げる為に、塩ソフトを買いました。 さっぱりしてて冷たくて美味しかった〜! -
滑川では、とりあえず、"ほたるいか"や"いか"とかけた案内やグッズが多かったのですが…。 このバス停というか、市内のコミュニティバスもこんな名前なの? "のる マイ カー"って、確かに"イカ"って入ってるけど、my carのように使ってね!って意味が込められたコミュニティバスなのかな…? それとも、パーク&ライドみたいなサービスがあったりして!? その割には1日に数本しか運行されてないけど…。
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帰りは、JRの北陸フリー乗車券を使って、富山まで戻ります!
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今夜こそ!! ということで、営業時間内に来ることが出来たので、とやま駅特選館内の、白えび亭へ。 このお店、シルシルミシルさんデーで特集されたことがあるようで、内藤大助さんの取材の様子の写真と、上田さんの「金の亡者が日本を変える!」ステッカーが店内に貼ってありました(笑)。 そういえば、機械じゃなくて白えびをわざわざ手剥きしてる…みたいなシーン見たことあったけど、富山の白えびのことだったんだね!
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白えびの天ぷらと、お刺身両方食べたかったので、お刺身付きの白えび天丼を注文。 お刺身がついてる場合は持ち帰りは出来ないので、店内で食べました。 くせが全然なくて、美味しいお刺身でした! 天丼もしつこさが感じられなくて美味しかったです〜!
白えび亭
富山市明輪町1-227 とやま駅特選館1階
Phone# 076-433-0355
http://www.shiroebiya.co.jp/guidance/toyama.html
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2013/06/22 19:51:29
- 素晴らしいお天気に恵まれて
- こんばんは、JuniperBreezeさん。
雪の壁!
見事に晴天の真っ青な空のもと、白い壁が美しいですね。
お天気に恵まれてなにより。。。
そうそう、車で行けないから絶対にケーブル&バス!!
このケーブルの混みようってすごいよね。
私も前に行ってびっくりしたもの。
完全なる冬装備で偉い〜
私なんて、今のように地元がめちゃめちゃ暖かい時期に行ったから、
ほぼ夏に近い半袖ワンピースにサンダルというめちゃめちゃ場違いな格好で行ったの。
今から思うと信じられないけれど、若気の至り?
って若くもなかったか。。。
この雪の壁をみると、その時の服装を思い出すんだー(笑)
たらよろ
- Juniper Breezeさん からの返信 2013/06/24 10:27:54
- RE: 素晴らしいお天気に恵まれて
- たらよろさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。
毎日のようにケータイサイトで天気予報をチェックしてて、私が行く日は晴れ!って出た時からめっちゃ楽しみにしてました。 雪の大谷ウォークが始まって間もない4月中とかはまだまだ吹雪になる事も多いみたいでお天気も安定しなかったようですが…。 その時の写真やライブカメラの画像を見て、めちゃくちゃ寒そう!!ってビビッて真冬の装いで行ってしまったけど、ダウンジャケットはまぁ良いけど、GW過ぎの旅行なら間違いなくムートンブーツは不要だったな…って感じです^^; 向こうで捨てて来たわけじゃないので、ただ荷物になっただけだった…。
平日なのに、黒部ケーブルカーやロープウェーの混雑は凄かったので、週末やGWの混雑は想像すらできません…。
Juniper Breeze
-
- crossさん 2013/06/12 18:23:40
- 国内旅行も楽しんでるじゃないか〜♪
- Juniper Breezeさん、こんにちわ〜♪
北陸旅行の2〜4を見させて頂きました。
いろんな計画をされ、感心して見てましたよ。
写真もいろんなモードで撮られ遊んでましたね。
金沢には最近行ってないのですが、あの21世紀美術館には行ってみたいんですよ。
無料でもあんなアートが見れるんですね。
氷見も漁港のことはテレビでもよくやってるんですが、藤子不二雄Aさんの出身地で、あんなに多くのキャラクターがある街だって初めて知った次第です。
のどぐろは、ボクは刺身じゃなくて焼いて食べました。
美味しいのは美味しいのですが、幻の...っていう程じゃないですよね。
そして、「立山・黒部アルペンルート」。
雲ひとつない快晴じゃないですか!
「雪の大谷」もボクの見た光景と違う!
ブルーの空と白い雪壁のコントラストが見たかったのに〜!
大観峰も吹雪のために、雄大なパノラマが見れなかった、悔しいです〜!
じゃあ、また見に行くかっ...交通料が高いので、2回目はないですね。
「雪の大谷」の雪壁の写真...車窓から撮ったのがいい雰囲気ありましたよ♪
cross(^_^)v
- Juniper Breezeさん からの返信 2013/06/13 14:36:01
- RE: 国内旅行も楽しんでるじゃないか〜♪
- crossさん、こんにちは! コメントありがとうございます! やっと今回の北陸旅行の旅行記全て終わりました! 3泊4日でしたけど、毎日色々な場所に行きまくってたので、長くなってしまった…^^;
氷見に関しては、関東で漁港とかが紹介されることはナイので、ワクワクしてました。 あのひみ番屋街にまたお寿司をお腹いっぱい食べに行きたい!
立山・黒部アルペンルートは快晴でした! 旅行が決まってから、毎日毎日ケータイサイトで天気予報や立山の眺望指数をチェックしてましたが、GWが終わってからは比較的毎日天気が安定してたかも…。 旅行から帰ってきてからもう1か月経つ(+雪の大谷ウォークは既に終了してる)のに、実はまだこのケータイサイトをチェックするのが日課になっちゃってます(笑)。 ライブカメラから見た画像は、最近は、雪も急激に少なくなってきて、立山も山肌が見える所もあるし、大観望は新緑も! 確かに行くまでが大変で、交通費も高いので、再訪するとしたら、秋の紅葉とか、別の季節になるんだろうな…。
そういえば、crossさんも旅行記の続き、UPされたんでしたよね!? 拝見させていただきまーす。 では、また。
Juniper Breeze
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