2013/05/11 - 2013/05/14
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Juniper Breezeさん
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初めての北陸旅行ということで、なるべくたくさんの場所に行って観光したい!と思い、色々と計画を始めていました。 この旅行で利用してた北陸フリー乗車券のフリーエリア内であったこともあり、富山県の氷見まで行ってみようかと計画。 氷見を調べたきっかけは、パンフレットに写真が載ってた、高岡市の雨晴海岸から見る、朝日だったのですが。 雨晴海岸に関しては、旅行記内に詳しく書きます。
氷見でも是非美味しくて新鮮な海鮮が食べたい!と思っていたと同時に、漫画家藤子不二雄Aさんの出身地でもある氷見で、忍者ハットリくんなど、アニメキャラを探しに行きたい!という目的もありました(個人的にそこまでアニメ好きというわけでもナイけど、子どもの頃は良く観てたので)。
美味しい海鮮 & アニメキャラに出会える街、氷見・・・って何か去年旅行で行ったゲゲゲの鬼太郎の街、境港(鳥取県)にちょっと似てますね!
http://4travel.jp/traveler/juniper_breeze/album/10711041/
(2012年4月、鳥取の境港を訪れた時の旅行記)
http://fuzikoworld.com/
(藤子ワールド 忍者ハットリくんに逢える街 氷見市比美町商店街)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金沢からJR北陸本線に乗って、高岡駅に到着〜。
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ここから氷見線に乗り換えます。 何か、面白い柄のラッピング・トレインですね! 正面に描かれているのは、ひみぼうずくん^^
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高岡から氷見までは約30分で到着。 普段はそんなに混んでいないんだろうけど(特に日曜日の昼間…)、何故かトラピックスのツアー団体が同乗していたので、ほとんど座席がうまってました。 ぎりぎり座れたけれど。
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氷見線の終点、氷見駅でこんなチラシをget! この氷見は漫画家の藤子不二雄Aさんの出身地であり、実家もあるらしいです。
去年の9月に鳥取の境港に行ったときに巡った、ゲゲゲの鬼太郎の街と似てる感じかな。 私自身は、鬼太郎よりも忍者ハットリくんのほうが小さい頃アニメを観てたので懐かしい気がするけど。 実はこの日、金沢での観光、お友達とのランチが終わって何時ごろ氷見に到着できるか、もしくは氷見に来る時間自体ナイかもしれない…と思って、氷見での観光に関しては事前にあんまり調べてこなかったのです。 -
でも、思ったよりも早く(というか明るいうちに)氷見に到着できたので市内巡りをしてみることに!
早速、駅前に電車の到着に合わせてシャトルバスが停車しています。 怪物くんのラッピングバスです。 橋の向こうの、ひみ番屋街まで連れて行ってくれるようです。 私は市内を歩いて巡りたかったので、バスには乗りませんでした。 疲れたら帰りは乗ろうかな…ってこの時は考えていました。 -
バスに乗らなくても、徒歩20分くらいで、ひみ番屋街には行けるそうです。 地図を見ながら商店街を歩いていきますけど、ほとんどのお店のシャッターが閉まってる…。 境港とは雰囲気がちょっと違うかも…。
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青と混ざる石が撒かれて埋め込まれた道路。 この色に何か特別な意味はあるのかしら?
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氷見は、マンホールの蓋も魚(ブリ?)の柄〜^^
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湊川カラクリ時計「虹の橋」。 ハットリくんたちが踊る、カラクリ時計です。
朝9時〜夜7時(夏季は夜9時)、1時間ごと(土日祝日は30分ごと)に動きます(冬期間は休止)。 私が行った時にはすでに動き始めてて中途半端でしたけど、一応見れて良かった! -
シンちゃんをおぶったハットリくんがのってる、ポスト発見! こういうコラボはやっぱり楽しいね。
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1970年代に藤子不二雄Aさんが描かれた絵だそうです。 風呂敷を使って空を飛ぶハットリくんたちの姿はアニメでも見たことあるけど、バックは富山の立山連峰になってるんです! 地元オリジナルですね!
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商店街を進むと、こんなキャラクターが色々な所に出現します! 手前がハットリくん。 奥でビービー泣いてるのが、泣き虫シンちゃん^^;
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彼の名が、ケムマキ・ケムゾウというのを覚えてる人はどのくらいいるかしら?
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ちくわ大好き、ししまる〜
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忍者ハットリくん以外のオブジェも展示されています。 実はハットリくんとか、仲間のオブジェよりも、このようなブリとかイカのほうが全然多かったんですけどね。
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商店街を歩いてて見つけた、この目印を頼りに進むと…
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光禅寺の立派な門。 このお寺は、藤子不二雄Aさんの生家だそうです。 何やら奥に、面白い形をした石像が…と思って入ってみたら!
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忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんの喪黒福造の石像でした!
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氷見市潮風ギャラリーでも藤子不二雄Aキャラクターがたくさんお出迎えしてくれます。 営業時間が10:00-17:00ということで間に合わず、中には入れませんでした…。
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中央町ポケットパークには、こんなかわいらしいオブジェが! ブリに乗ったハットリくん、シンちゃん、ししまるです! ボタンを押すと、ブリの口から水が出てきました!
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笑ゥせぇるすまん、喪黒福造発見! バス停の横にいました。 せぇるすまんなだけあり、バスを待っているのかな?
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ひみ番屋街に少しずつ近づいてきました。 先ほど見たシンちゃんは泣いてたけど、これはカモメに乗ってご機嫌ですね!
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ハットリくんをはじめとするキャラクターはこれが最後かな。 ハットリくん、こんなピースするようなおちゃめなキャラだったっけ?
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氷見漁港の入り口に、ハットリくん巨大壁画が!
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この遊具、とっても工夫されてるなぁ〜。 魚の形をしてる!
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先ほどの遊具。 魚の口から出た滑り台には、ハットリくんたちがいました。
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氷見市ではお馴染みのブリ小僧の石像。 ちょっと怖いけど…。 こんなに大きい魚だったら、小僧には抱きかかえるのはムリだろぉ〜。
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比美乃江大橋を渡って、ひみ番屋街を目指します! あとちょっとだわー。
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橋のてすりの下の部分が、ブリの模様になっています!
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それにしても比美乃江大橋、立派な橋!。 2000年に竣工した、まだまだ新しい橋ですね。 主塔と橋を支えるワイヤーは、地引網を引き上げる漁師をイメージしたデザインだそうです。 なるほどねー。 力強い感じですね!
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ようやく、ひみ番屋街に到着! 氷見駅から徒歩20分で来れるはずだけど、途中ハットリくんのモニュメントなど撮影に忙しくて、寄り道しまくってたらここに来るまでに1時間強かかってしまったぁ!
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ひみ番屋街にある回転寿司、氷見前寿し。 ここでもお寿司食べちゃいます!
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夕食にはまだ早すぎる、微妙な時間帯だったけど、日曜だからか、それなりにお客さんは入ってました。 活気の感じられる店内!
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地元(関東)の回転寿司よりも、値段ごとに違うお皿の種類が多い気が…。 私が行く回転寿司のお店には、間違いなく、一皿880円のお皿なんてナイしね。 ま、関東で食べるなら、880円のお寿司なんて食べないだろうけど^^;
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金沢で食べはぐった、のどぐろのお寿司がどうしても食べたくて…。 最初は氷見に行った時に食べればいいか…なんて思っていたけど、氷見は石川県ではなく富山県!! 関東では出回らない貴重なお寿司で、"金沢"名物とうたってるくらいだから、富山にさえなかったらどうしよう…と思ったら、ちゃんとありました! 初めて食べるのであまり私の好みの味じゃなかったら高いのにちょっとショック…と思って、ちょうど良い3貫盛りを見つけ注文。 右上から、白えび軍艦、のどぐろ、大トロ。 880円のお皿だぁ!
のどぐろは期待し過ぎだったのかな…。 白身魚として普通に美味しいけど、1回食べれば満足!って感じだったかな。 この3貫盛りのなかでは、大トロの美味しさに感動しちゃいました! あとは、お決まりのサーモンを食べて終了。 この後富山駅に到着してから狙ってる食事もあったので、ここで満腹になるわけにはいかないのだ!!(この時はまだそう思っていたけど…) -
帰りは、怪物くんのラッピングバスに乗ろうと思ったら、既に終バスが出てしまってた…。 ガーン。 というわけで、太陽もかなり低くなってきたので、ひみ番屋街を出発して、駅まで急ぎます。 撮影には、ちょっとカメラの夕焼けモードを借りました^^
帰りはまっすぐ駅まで向かったので、ちゃんと20分ちょっとで駅に到着しました! -
高岡→氷見の電車内は写真に撮っていませんが、トラピックスのツアーの団体が乗っていたらしく、かなり混み合っていたのです。 電車に乗るってどういうツアーだったのかなぁ〜。
帰り、高岡行きの電車は、この通り! 私と車内でずーっと携帯で電話してたおっさん1人しか乗ってなかった…。 -
走っている電車の中からどうしても撮影したかった、この景色。 この景色が見える最寄り駅は、雨晴駅。 車内のアナウンスで初めて、この駅名を"あまはらし"と読むと知ったのですが^^;
パンフレットで見ていた、"雨晴海岸の朝日を見る"というのも、今回の旅を計画した時に候補の1つだったのですが、今乗っている氷見線は1時間に1本の運行。 免許を持ってないので、旅行中はバスや電車など、公共の交通機関を利用するのが基本(本当に特別な事がナイ限り、タクシーは使いません)なので、ここでの日の出を見るために近くのホテルに泊まるべき?とか思ったり、でもその後の行動(観光)にあまりにも不便な場所だと困るので、泊まるなら氷見か高岡かな?・・・とかあれこれ色々と妄想ばかり膨らみましたけど・・・ -
よくよく調べたら、氷見線の氷見駅と高岡駅の始発電車は6:00amくらい。 でも、この時期の日の出は4:49amとかで(爆)、なぁんだ、全然ダメじゃーん!ということでソッコー諦めました(笑)。 毎朝そんな時間に起きてないので、この時期の日の出が何時かなんて知らなかったわ…。
始発電車の時間の後に、日の出を迎える、冬の雨晴海岸の観光をいつかまた考えまーす^0^/
ちなみに、走る電車の窓からこの写真を撮るために、結構寒かったのに電車の窓を全開にしてたけど、私以外の唯一の乗客のおっさんはやっぱりずーっとケータイで電話してて別に文句言ってこなかったので空いてて助かった〜! 氷見行きの電車くらい混みあってたら、写真もすら撮れなかっただろうと思うので。 -
氷見から乗ってきた電車ではないのですが、高岡駅の違うホームに停車していたこの電車、どうしても写真撮りたくて、撮り鉄してきました(笑)。
忍者ハットリくん電車だぁ! 五箇山の合掌造りの住居やら… -
立山連邦に、ブリの絵に、チューリップに…、富山の良い所が全て描かれてますね。 何気に境港で乗った鬼太郎電車より好きカモ。 車内の座席までハットリくんになってるかどうかは確認できなかったけど…。
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忍者ハットリくん電車以外にも、違うアニメキャラのラッピング電車など、城端線/氷見線は色々と楽しい路線ですね!
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この日の最終目的地、富山駅に到着〜! すっかり暗くなっちゃった!
写真に映ってるのは、特急サンダーバード。 大阪と富山や和倉温泉などを結びます。 何か、この白い車体、初めて見たけど、カッコイイ!と思って撮影しただけで、乗ったわけではありません。 見た目が去年乗ったサンライズ出雲に似てる!と一瞬思って調べたけど、サンライズ出雲は285系、このサンダーバードは683系4000番台…と全然違う電車だった^^; -
この日から2連泊するのは、駅前の富山エクセルホテル東急。 東急系ホテルには良く泊まる事もあり、ホテルによっては法人割引が使えるので結構気に入って利用していますが、その中でもエクセルホテル東急って1番高級で高いイメージ。 実際に金沢のエクセルホテル東急は、香林坊にあってロケーション的にはこれ以上ないくらい便利だったけど、シングル1泊13000円超で高すぎて却下。 富山のは、6500円/泊とリーズナブルだったので決めました。
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広くて、天井が高くて開放感の感じられるロビー。
日曜、月曜の2連泊の予定でしたが、実は最初チェックした時には何故か月曜の夜の実満室で予約が出来なかったのです! 週末や祝日でもないのに、何故??って思いながら、毎日チェックしてたら空室が表示された瞬間があり、すかさず予約!
このホテル、中国人観光客のツアー団体が泊まるホテルとして指定されているらしく、だから曜日関係なく満室だったのね!と到着後に分かりました。 今回の旅行全体を通して感じたけど、その中でも特に富山ではどこもかしこも中国人観光客で溢れてましたね…。 -
1泊6500円の素泊まり宿泊プランは、お部屋タイプお任せ〜のものでした。 そしたら、ツインに通されました! 何てラッキ〜。 どうせ1人だから、ベッドは1台しか使わないんだけど、部屋が広いと嬉しいですよね。
富山エクセルホテル東急
富山市新富町1-2-3
Phone# 076-441-0109
http://www.toyama-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html -
バスルームはいたって普通のビジネスホテルという感じですが、快適でした。
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荷物を置いて落ち着いた後、旅行を計画した時からここでご飯を食べよう!と決めていた、駅前のとやま駅特選館へ〜。 お土産屋さんは既に閉店していますが、何店舗かあるお食事処は夜9時まで営業してるという事で安心してやってきたのですが…。 この時まだ8:20くらいだったのに、既に閉店してました @口@; お客さんが来ないから閉めちゃったのかな…。 金沢の近江町市場でも、定休日でもないのに、早い時間からすでに閉店してる店舗結構見つけたけど。 北陸(に限らず?)では結構普通の事なのかな…。
こんな事なら、氷見の回転寿司屋さんでもっとお腹いっぱい、美味しいお寿司を食べてくれば良かった〜…(涙)。 明日は早起きなのでこれからまた遠出して夕食を食べに行く気にもなれず、結局この日の夜はコンビニで済ませました…。
明日はいよいよ、雪の大谷ウォークだぁ!
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