2013/02/10 - 2013/02/10
500位(同エリア2723件中)
たびたびさん
- たびたびさんTOP
- 旅行記841冊
- クチコミ41172件
- Q&A回答431件
- 6,775,932アクセス
- フォロワー687人
小樽雪あかりの路は、札幌雪祭りのついで。小樽運河だって、運河自体で十分きれいでしょっといった感覚だったのですが、結果としては、期待以上。けっこう心にしみるイベントです。白い雪灯籠にろうそくがゆらゆら揺れると、きれいなだけではなくて、やっぱり心に訴えかけてくるものがある。そんな気持ちを強く持ちました。一方で、ろうそくは一日限りだし、ろうそくの火で灯籠も溶ける。雪に埋もれることもあり、期間中のメンテは相当大変です。そうしたこともすべて含めたお祭りだと思います。
なお、会場は小樽駅から運河が中心ですが、小さな会場まで入れるとかなりエリアが広いので、一日では回れません。悪しからず。
-
札幌駅から南小樽駅へ。
南小樽は、札幌からだと小樽駅の一つ手前の駅。小さな駅で、駅自体はどうということはないのですが、小樽の名所、メルヘン交差点から堺町商店街には、小樽駅よりも、こちらの南小樽駅の方がずっと近いです。私も、今回の小樽観光では、この駅で下車しました。氷に閉じ込めた花が出迎えてくれました。 -
ここからメルヘン通りまで歩きます。
-
この坂を下れば、もうそこはメルヘン通り。
-
正面に見えるのは、ルタオの本店です。早くも到着。
-
まずは、小樽オルゴール堂本館へ。
ここは、メルヘン交差点の角に立つオルゴール専門のお店。 -
たぶん、オルゴールのお店ではここが一番大きいお店だと思います。
-
小さなオルゴールは、
-
それぞれがキラキラ輝く美しさで、
-
夢がいっぱい詰まっている感じ。
-
お店の内部も飾りつけも素晴らしいし、けっこうスペースもあるので、窮屈さもないし、ここはゆっくり見るだけでも楽しくなること請け合いです。
-
小樽の観光名所であるメルヘン交差点周辺には、オルゴール堂本店、ルタオ本店など
雰囲気のある建物がいくつかあって、銀の鐘もその一つ。 -
旧北陸銀行の建物を改修した歴史的建造物です。内部は、手作り菓子と観光・おみやげとなっていて、ちょっと地味かも。建物のスペースが広い分、空いた空間が目立つ感じです。二階が喫茶になっていて、たぶん、ゆったり感は喫茶の方で活かされているように思いました。
-
小樽の観光スポットは小樽運河が一番ですが、それに次ぐのがメルヘン交差点までの歴史的建造物も随所に残る賑やかな通りでしょう。
ルタオ本店は、そのメルヘン交差点の傍らに建つ、塔を持った一番目立つ建物です。 -
お店に入ると、自信作というドゥーブルフロマージュをちょこっと試食しました。そうすると、チーズの香りもするし、ケーキの甘いおいしさが尋常ではない。二階の喫茶コーナーで、改めて落ち着いていただきました。
ただ、ドゥーブルフロマージュは、空港の売店でも売っていまして、かなり出回っている様子。正直言うと、希少性は低いと思います。 -
小樽オルゴール堂の2号館へも。本店を見てしまうと、何となく、通り過ぎてしまう人も多いと思いますが、ここはアンティークミュージアムといって、パイプオルガンの演奏会や珍しいオルゴールの実演もあったりして、まったく違うコンセプト。
神々しいようなパイプオルガンの音色に、 -
美術品のようなオルゴールの動きなど、
-
イチオシ
ちゃんと説明も聞きながら鑑賞して、ちょっと夢心地になりました。
-
オタルナイ運上屋跡は、小樽メルヘン交差点の傍らに碑があります。
まず、オタルナイは、「砂の川の道」を意味するアイヌ語。小樽の語源です。で、運上屋は、松前藩では、家臣への俸禄は米ではなく、アイヌの人々との取り引きから得られる利益の一部を給与としていました。ただし、取引は、商人にまかせられ、運上金を収めさせるのですが、その拠点がこの運上屋だったようです。小樽のルーツともいえる場所だと思います。 -
北菓楼は、たぶん、バームクーヘンが有名だと思うのですが、
-
店内には、おかきもかなりの種類が置いてあって、それぞれ試食が可能です。
-
ただ、目に止まったのは、シュークリーム。札幌であまりおいしいシュークリームがなかったので、これを買って、そのまま店内でいただきました。
-
すると、これが最高。生クリームを活かした軽い味わいは、私の好きなタイプだし、これには大満足でした。
-
これも大物スイーツ北菓楼。小樽の堺町商店街は、スイーツの大御所が軒を並べていますが、ルタオ、北菓楼とこの六花亭が並んでいるとちょっと壮観といった感じも持ってしまいます。
ちなみに、六花亭の本店は、帯広にあって、銀と赤い包装が印象的なバターサンドで有名です。 -
このお店は石造りの堅牢な構えですが、中は、吹き抜けで開放感いっぱい。二階が喫茶スペースになっていて、シュークリームを買って、サービスのコーヒーもいただきながら休憩させてもらいました。
-
北菓楼のシュークリーム最高とか喜んだ後に食べたのですが、うーん、このシュークリームも捨てがたい。たった80円なのに、なんでこんなにおいしくできるのか。実力のある店は違います。
-
北一硝子は、小樽堺町商店街にいくつも店舗があって、ガラス関係の店舗としてはダントツの存在。もともとは、石油ランプの製造やニシン漁用浮玉の製造から始まったようです。小樽市指定歴史的建造物である三号館、クリスタル館、北一プラザ、北一アウトレットなど、まるで北一村のような様相です。
-
まずは、北一硝子見学工房へ。
-
ただ、ここはショップではなくて、ガラス製品の製造工程を見せてくれるもの。管からガラスの塊に息を吹き入れて作る大型のものから、バーナーで熱したガラスを飴細工のように加工していく小さなものまで、職人さんの仕事場をそのまま見ることができました。
-
イチオシ
北一ガラスの中で、一番大きいのがこの三号館。
-
元は倉庫という歴史的建造物を使った建物の雰囲気も最高。
-
和・洋・カントリーのエリアが分かれていて、
-
それぞれでがらりと趣向が変わります。
-
業態をちょっとずつ変えたルタオのお店。このPATHOS パトスもそれと同じくらいりっぱな店構えです。
-
寄って見ると、奥の方には、パン屋さんのコーナーがあって、目に止まったのが、アンパン。
-
ルタオがどんなアンパンを作るのかと思ったら、漉し餡と粒餡が二層になったアンパン。それでも、何か、これまでにちょっとない食感。いろいろ楽しませてくれますね。
-
ルタオ ル ショコラは、PATHOSの向かい。
-
ここは、チョコレートの専門店です。お勧めは、ホワイトレアチョコレート ナイアガラ。北海道産の葡萄ナイアガラから醸造されたワインを加えたホワイトチョコ。口で溶けるにしたがって、ワインの香りが口中に広がります。さすがルタオ。まじで、かなりうまいです。
-
北一ヴェネツィア美術館は、北一ガラスとしては、3号館と並ぶ象徴的な建物だと思います。
-
ヴェネツィアの生活文化をそのままに味わえる施設をコンセプトにするとおり、展示物は本格的。
-
ダイアナ妃が乗ったゴンドラ(写真のゴンドラではありません)が展示されていましたが、こうしたコンセプトへの賛同があったからなのだとか。
-
ヴェネツィア・カーニバルの仮面・衣装に貴族の食卓など、すべてが本物。
-
撮影禁止でこれ以上はお伝えできませんが、とにかく豪華ですばらしいです。
-
最上階は喫茶店です。ここの雰囲気もいいですよ。
-
おたる瑠璃工房も、ガラス細工のお店。気が付くと、小樽堺町商店街の中にもいくつかあるようですが、寄ってみたのは一番奥にある店。大きな看板で、目立ちます。
-
店内に入ると、名前の通り、女性向けのアクセサリーが中心の品ぞろえ。分かりやすいコンセプトだと思います。
-
利尻屋みのやは、昆布のお店。小樽堺町通りには3軒はあると思います。店先に、「おとうさん預かります」の看板があって、私も自分を預かってもらいました。
-
味噌汁と昆布茶と小豆の焼いたのをサービスしてもらって、すっかり寛ぎました。で、こうして、休んでいる人が店の外から見えると、それがまた人を呼ぶみたいで、なかなか商売が上手です。何にでも入れるとおいしい「アラジンの秘密」がお勧めです。
-
小樽のガラスショップが集まる堺町本通りの一角。
-
ムラノガラスの文字に惹かれて、何気なく入ったお店です。
-
イチオシ
女主人が現地に直接オーダーしたという商品は、他のお店とは一線を画すような鮮やかな色彩。それに、デザインもとても魅力的。
-
私は、ムラノにも昔行ったことがあるのですが、むしろ、この店で魅力を再発見させてもらいありがたく思いました。
-
ちなみに、ムラノのガラスは無鉛なので、固まるのに時間がかかる。だから大量生産ができないし、飴細工のような加工法になるんですとの説明も。オーナーの個性が光る、とてもいいお店だと思います。
-
小樽のガラス製品を見て回っていると、どうしても最後はステンドグラスの美しさに目が行ってしまいます。北一3号館でもステンドグラスの灯りがありましたが、ちょっとイマイチ。そう思っていたら、このステンドグラス専門のお店がありました。
店内は、ステンドグラスの豊富な品ぞろえ。こちらで作っているものもあるし、仕入れているものもあるとのことでした。食卓にこんな明かりがあったら、豊かな気持ちになるでしょう。 -
金子元三郎商店は、明治から大正にかけて海陸物産、肥料販売および海運業を手広く営んでいた会社。そういう意味では小樽の繁栄とともにあった商売です。
-
この建物も、歴史的建造物の一つですが、特徴は、両袖に防火のための「うだつ」がついていること。小樽は、風の関係で大火が多く、石造りの建物が普及したのですが、うだつもそれを意識したものだと思います。
-
小樽浪漫館は、堺町商店街の入口に建つ旧百十三銀行小樽支店の建物を改装したもの。
-
さすがに相応の広さがあって、内部の調度品も趣があるので、建物として見るには見応えがあります。
-
しかし、商品は、アクセサリーとかの小物が中心なので、何か商品がちゃちにに見えてしまいました。ちょっと、バランスが悪いのではないかと思います。
-
岩永時計店 本店も、堺町通りの名物建物の一つ。
-
小樽が「北のウォール街」と呼ばれていた明治29年に出来たもの。ガラスはにしん漁の浮き球といった市場があったようですが、時計は、これまでにないりっぱな建造物が次々と建てられて、それが市場だったかも。そういう意味では特殊なもの、豪華なものを取り扱っていたことでしょう。
なお、現在の岩永時計店は都通り商店街の入口辺り。小さな店舗で残っています。 -
小樽彩り屋は、小樽堺町商店街にあるガラス製品の店としては小さい方になると思いますが、ここは、とんぼ玉の手作り体験ができるお店。
-
ちなみに、とんぼ玉は、穴の開いたガラス玉(ビーズ)のこと。色硝子の棒をバーナーを使って溶かし合わせて、鉄の棒に巻きつけて作ります。
-
かま栄 工場直売店も要チェックのお店。メルヘン交差点から近いのですが、メイン通りから一本海側に走る通り。知っていないと、気が付かないかも。
-
ただ、やっぱりよく知られているようで、お昼過ぎでしたが、店内はびっくりするくらいの行列で、大混雑。次々とお客さんが押し寄せていました。
-
私は、野菜が何種類か入ったかき揚げを買いまして、その場でいただきました。ふっくらして、魚のすり身ってこんなにおいしかったかなあと思うような味わい。確かに、これは人気のはずでしょう。
-
堺町通りに面しては、いくつかの歴史的建造物がありますが、オルゴール海鳴楼本店は、明治26年に建てられた旧第百十三銀行小樽支店。小樽浪漫館の方も、旧第百十三銀行小樽支店ですが、小樽に進出した際に建てたのはこちらです。
-
で、お店の方は、華美な雰囲気はないし、まじめにいいオルゴールを提供したいという姿勢が伝わってくるよう。おみやげにちょうどよさそうな価格帯のオルゴールが充実しています。
ちなみに、本店の場所は小樽市堺町1-20。登録してある小樽市色内1-2-17は、運河ターミナルの中にある支店です -
小樽浪漫館からわき道を入ってすぐの場所にあるのがキャンドル工房。
-
小さなショップなので、あまり期待はしていなかったのですが、お店に入るとアロマの香りがたち込めて、ちょっとテンションがあがりました。
-
ころころ転がるグラスの中に揺らめくろうそくの灯とか、とてもロマンチックです。
-
店の奥では、キャンドル作りの体験もできるようで、けっこう参加者がいるよう。なるほど、その気持ちわからないではありません。
-
小樽大正硝子館は、堺町商店街の入口といった場所。
-
大きさはさほどではありませんが、明示39年に建てられた名取高三郎商店を改装した趣ある店舗です。
-
そういう意味では、内部の雰囲気のインパクトの方が勝っていて、その分、商品の特徴は、やや一般的な印象。網羅的な品ぞろえだと思いました。
-
小樽運河ターミナルは、市内路線バスのターミナル駅。「小樽雪あかりの路」期間中は、札幌行きのバスが30分毎に出ています。
-
建物は、旧三菱銀行小樽支店で、小樽市の歴史的建造物指定。内部は、休憩スペースもおしゃれで、ちょっと寄って休憩するといった使い方もできると思います。
-
旧北海道拓殖銀行 小樽支店は、日銀通りを下ったところ。
-
地元ナンバーワンだった金融機関だけに、建物としては旧日銀小樽支店よりずっと大きいです。
-
イチオシ
今は、ホテルヴィブラントオタルというホテルになっていて、入りにくいなあと思っていたのですが、雪あかりの路の期間中は中で、写真展示をやっていて気軽に入ることが出来ました。すると、内部はなんとおしゃれでしょうか。
-
ローマ風の柱が天井に向かって、美しく伸びていて壮観。これはいいものを見せてもらいました。
-
旧三井住友銀行 小樽支店も、「北のウォール街」と呼ばれた小樽が偲ばれる建物の一つ。
-
日銀通りを下って旧北海道拓殖銀行の角を堺町通り商店街と反対側に曲がったところ。なので、ちょっと、観光ルートからは外れているかもしれません。「白い恋人」の石屋製菓の所有のようですが、内部の公開はなし。夜のライトアップを楽しむくらいではあります。
-
遅くなってしまいましたが、お昼は、超有名店の「なると」へ。
若鶏の半身揚げがとても有名です。また、お寿司屋さんでもあり、寿司のカウンターに座って、若鶏の半身揚げを食べました。 -
若鶏の半身揚げは、カラッと揚がって、表面がパリパリ。ケンタッキーフライドチキンのようなジューシーさではなく、どちらかというと軽い感覚が特徴でしょう。ただ、ボリュームがけっこうあって、私は四苦八苦。おいしさより、話の種という面の方が大きかったかもしれません。
-
小樽駅側から小樽都通り商店街を抜けると稲穂十字街。そこから寿司屋通りまでを結ぶ新たなアーケード街が始まっていて、これがサンモール一番街。ただ、散策しても、正直、観光客にとって寄ってみたいなあというようなお店はないような。ただ、途中に、レンガ横丁という赤ちょうちんの一角があって、これは八戸の横丁みたいな楽しい雰囲気。目を引きました。
-
あまとうは、小樽の老舗スイーツのお店。本店は、稲穂十字路から都通り商店街に少し入った場所です。商品を市内でもあちこち置いていて、小樽ではメジャーなブランドなのですが、お店はけっこう普通の構えですね。
-
ケーキとか洋菓子が目に入ったのですが、街歩きで食べるには面倒。なので、プリンを買いました。実はそう期待をしていなかったのですが、これがとても美味。あまとうという名前だけに、甘党がどのような味を好むのかをよく知っているような感じ。お菓子は素材や技術も大事ですが、最後はどのような味に仕上げるか。そこのところが分かっています。
-
イチオシ
雪明かりの路も、そろそろいい感じになってきてます。
-
その前に、日本銀行旧小樽支店 金融資料館へ。ここは、「北のウォール街」と呼ばれた小樽の繁栄を偲ぶ施設の一つ。日本銀行は各県に一つですから、札幌市のほかにあったこと自体異例だと思いますが、建物も東京駅の設計者として知られる辰野金吾の設計したルネサンス様式。
-
総工費が日本銀行本店と日本銀行大阪支店に次いで3番目に高額だったとは驚きです。内部は公開されていまして、雪あかりの路の期間中は、開館時間を午後7時まで延長していました。入場料金は無料です。
-
ここから、雪明かりの路に行ってもよかったのですが、今日は、以前から気になっていた天狗山の方に回ってみることにしました。
-
小樽天狗山スキー場は、天狗山からの夜景を見るにためには、ここのロープーウェイを利用することになります。市内からだとバスで15分程度と近いこともありますし、ナイターだと小樽の美しい夜景を真正面に見て滑り降りるという、素晴らしい設定。コースはシンプルなものですが、便利さと景色の良さで、価値は高いと思いました。
-
ここから上がります。
-
小樽天狗山は、北海道では、函館、藻岩山と並んで三大夜景。
-
その天狗山に登る小樽天狗山ロープウェイも見下ろします。
このロープウェイはスキー場のロープウェイでもあり、ナイターを楽しむスキーヤーも乗っていました。なお、夜景がよく見えるよう内部の照明はないので、かえってロマンチックな雰囲気ですね。 -
イチオシ
天狗山は、小樽を見下ろす標高532.5mの山。ここは、市内から近いので手軽に楽しめるスキー場とこの小樽市内と石狩湾を望む展望台があるんです。夜の山頂では、冬の澄んだ空気の中に街の光が瞬いて、とてもロマンチック。
-
街の灯は、民家の灯の割合が高いので、長崎の夜景の感じにちょっと近いかなあと思いました。
-
イチオシ
天狗山の展望台の一番の目的は、夜景だったのですが、立ち寄った天狗の館もけっこう本格的。天狗山の名前にちなんで、日本全国から集められた天狗のお面が壁にぎっしり展示されていて、700点くらいもあるそうです。
-
大きいのや小さいのや面白がって、勝手に送ってきたのもあるかもしれません。ただ、これだけ集まると迫力が違います。無料ですが、館内もよく整理されていて、片手間で管理されているわけではないような。いい施設だと思います。
-
市内に帰ってきて、いよいよ雪明かりの路へ。
小樽出抜小路から、小樽運河に回ります。小樽出抜小路火の見やぐらが建っていて目立つので、知らない人でも、あれはなんだろうと気づくと思います。 -
運河で荷揚げした荷物をここから運び出していた(抜いていた)ということから付いた名前のようですが、今では、小さな食堂が集まる横丁です。なお、から揚げ若鶏の半身が有名な「なると」もあって、わざわざ本店に行くより、こちらがずっと便利だったかもしれません。
-
ハートのキャンドルもあって、
-
イチオシ
これが小樽運河の夜景です。運河に光の浮き球があって、それがイベント仕様となっています。ただ、基本的な運河の美しさは、浮き球がなくてもそう大きくは変わりません。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
イチオシ
-
-
-
イチオシ
-
-
小樽駅から小樽運河に向かう坂を下って行く途中にある、ギリシャの神殿を思わせる立派な建物が旧安田銀行小樽支店。かつての銀行の建物は大抵は日銀通りの辺りにあるので、ここにあるとかなり目立ちます。昭和初期の典型的な銀行建築だというのですが、正面に並ぶ円柱は凄すぎでしょう。
なお、内部は花ごころというレストランです。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
144