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大原野南春日町の辺りを調べると、正法寺には梅林があるとのこと。<br /><br />ことしは、各地の梅の名所でも梅の咲くのが遅いようなのですが、昨今の気温の高まりから、もう咲いても良いのではと、正法寺を訪ねることにしました。<br /><br />また、正法寺のごく近くには、由緒のある大原野神社があり、その境内にある春日乃茶屋では、軽食と名物よもぎ団子を食べれそう。<br /><br />おなかがすいてきているのと、午前中に神さまにお参り、ということで大原野神社から行きました。<br /><br />【写真は、正法寺の梅もある素晴らしい庭園です。】

京都・洛西・大原野、大原野神社と梅の正法寺

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2013/03/07 - 2013/03/07

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のーとくん

のーとくんさん

大原野南春日町の辺りを調べると、正法寺には梅林があるとのこと。

ことしは、各地の梅の名所でも梅の咲くのが遅いようなのですが、昨今の気温の高まりから、もう咲いても良いのではと、正法寺を訪ねることにしました。

また、正法寺のごく近くには、由緒のある大原野神社があり、その境内にある春日乃茶屋では、軽食と名物よもぎ団子を食べれそう。

おなかがすいてきているのと、午前中に神さまにお参り、ということで大原野神社から行きました。

【写真は、正法寺の梅もある素晴らしい庭園です。】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大原野神社、駐車場から本殿のほうに行く道もありますが、正式な参道を通っていきます。

    大原野神社、駐車場から本殿のほうに行く道もありますが、正式な参道を通っていきます。

  • 参道です。

    参道です。

  • 参道の右側にある、春日乃茶屋です。<br />この日は、休みの日、よもぎ団子が逃げていってしまいました。

    参道の右側にある、春日乃茶屋です。
    この日は、休みの日、よもぎ団子が逃げていってしまいました。

  • 鯉沢の池、奈良の猿沢池にまねて造られたものです。

    鯉沢の池、奈良の猿沢池にまねて造られたものです。

  • 瀬和井(せがい)の清水です。<br />清和天皇産湯の清水ともいわれ、古来より歌枕にあがり数々の和歌に詠まれているそうです。<br />「大原やせがいの水を手にむすび、はや木高かれ千代の蔭みん」紀貫之

    瀬和井(せがい)の清水です。
    清和天皇産湯の清水ともいわれ、古来より歌枕にあがり数々の和歌に詠まれているそうです。
    「大原やせがいの水を手にむすび、はや木高かれ千代の蔭みん」紀貫之

  • かつて藤原氏の人たちが氏神である春日大社の分霊を遷し祀ることにした、この大原野神社、手水にも鹿が。

    かつて藤原氏の人たちが氏神である春日大社の分霊を遷し祀ることにした、この大原野神社、手水にも鹿が。

  • 本殿が近くなってきました。

    本殿が近くなってきました。

  • おみくじは、こちらに。

    おみくじは、こちらに。

  • やはり、狛鹿です。

    やはり、狛鹿です。

  • ここが拝殿というのでしょうか。<br />その奥に本殿があります。

    ここが拝殿というのでしょうか。
    その奥に本殿があります。

  • おみくじも、鹿が運んでいます。

    おみくじも、鹿が運んでいます。

  • 千両をヒヨドリからまもるのも、鹿が助けています。<br />「鵯(ひよどり)さんへのお願い 私の実を食べないでね! 観るだけにしてね! 千両より」という看板があります。

    千両をヒヨドリからまもるのも、鹿が助けています。
    「鵯(ひよどり)さんへのお願い 私の実を食べないでね! 観るだけにしてね! 千両より」という看板があります。

  • 駐車場のほうに行く道の横には、土俵があります。<br />9月にある御田刈祭(みたかりさい)は、五穀豊穣を感謝するお祭りで、そのとき神相撲の神事が行われます。<br />正法寺は、大原野神社の目と鼻の先にあるのですが、車で行くことにしました。

    駐車場のほうに行く道の横には、土俵があります。
    9月にある御田刈祭(みたかりさい)は、五穀豊穣を感謝するお祭りで、そのとき神相撲の神事が行われます。
    正法寺は、大原野神社の目と鼻の先にあるのですが、車で行くことにしました。

  • 正法寺、駐車場の目の前が、梅林です。<br />この大原野にくると途中、長岡天満宮の車から見える梅は、結構咲いていたので期待したのですが、ここは未だちょっと早いようです。<br />しかし、ものすごく良いかおりが、周囲に満ち満ちています。

    正法寺、駐車場の目の前が、梅林です。
    この大原野にくると途中、長岡天満宮の車から見える梅は、結構咲いていたので期待したのですが、ここは未だちょっと早いようです。
    しかし、ものすごく良いかおりが、周囲に満ち満ちています。

  • 結構咲いているところもあります。

    結構咲いているところもあります。

  • ちょっとアップにしてみました。

    ちょっとアップにしてみました。

  • 白梅も咲いています。

    白梅も咲いています。

  • 白梅をちょっとアップに。

    白梅をちょっとアップに。

  • 紅梅の花、一つに注目しました。

    紅梅の花、一つに注目しました。

  • 地面を見ると、タンポポが咲いています。

    地面を見ると、タンポポが咲いています。

  • 山門が閉じています。

    山門が閉じています。

  • 中は見れないのではないかと思ったので、その山門から中を撮ってみました。

    中は見れないのではないかと思ったので、その山門から中を撮ってみました。

  • 別の門から入ってみると、お地蔵さんがあります。

    別の門から入ってみると、お地蔵さんがあります。

  • おそるおそるさらに入っていくと、梅の花が飾ってあります。

    おそるおそるさらに入っていくと、梅の花が飾ってあります。

  • 先ほどの山門です。

    先ほどの山門です。

  • すごい手水鉢があります。<br />このそばに、拝観受付があって、拝観できることがわかりました。

    すごい手水鉢があります。
    このそばに、拝観受付があって、拝観できることがわかりました。

  • 本堂を出たところです。<br />本堂内部は撮影ご遠慮です。<br />本堂には、三面千手観音立像、聖観音菩薩立像、薬師如来坐像などが祀られています。<br />三面千手観音は、化仏の顔が顔の左右にある珍しい千手観音さまで、高さ2.6mのとても素晴らしい、たいへん見ごたえのある、仏さまです。<br />この廊下を突き当りまで歩くと、驚くことが。

    本堂を出たところです。
    本堂内部は撮影ご遠慮です。
    本堂には、三面千手観音立像、聖観音菩薩立像、薬師如来坐像などが祀られています。
    三面千手観音は、化仏の顔が顔の左右にある珍しい千手観音さまで、高さ2.6mのとても素晴らしい、たいへん見ごたえのある、仏さまです。
    この廊下を突き当りまで歩くと、驚くことが。

  • それは、この美しい庭園が、目の前に現れるのです。

    それは、この美しい庭園が、目の前に現れるのです。

  • 梅の花も咲いています。

    梅の花も咲いています。

  • 廊下を曲がったところには、広間があり、そこには走り大黒天が祀られています。<br />一刻でも早く福を授けようと、走っているんですね。

    廊下を曲がったところには、広間があり、そこには走り大黒天が祀られています。
    一刻でも早く福を授けようと、走っているんですね。

  • 隣の間には、愛染明王が。

    隣の間には、愛染明王が。

  • 庭の説明図があります。

    庭の説明図があります。

  • 上の写真と見比べてみてください。<br />遠景の借景もすばらしいです。<br />空が澄んでいれば、伏見桃山城の城郭の白い壁も見えるそうです。

    上の写真と見比べてみてください。
    遠景の借景もすばらしいです。
    空が澄んでいれば、伏見桃山城の城郭の白い壁も見えるそうです。

  • 右奥のほうには、観音滝があります。

    右奥のほうには、観音滝があります。

  • 手前が大黒さんのある間で、奥が愛染さんのある間です。

    手前が大黒さんのある間で、奥が愛染さんのある間です。

  • 大黒さんの隣に、寄せ植えが飾ってありました。

    大黒さんの隣に、寄せ植えが飾ってありました。

  • 愛染さんの間で、抹茶が飲めるのがわかり、お願いしました。<br />素晴らしい庭園を見ながらのお茶、いいですねぇ。<br />お茶を飲み終わったところで、不動堂のほうに行きます。

    愛染さんの間で、抹茶が飲めるのがわかり、お願いしました。
    素晴らしい庭園を見ながらのお茶、いいですねぇ。
    お茶を飲み終わったところで、不動堂のほうに行きます。

  • 不動堂には、本堂を通り過ぎないといけません。<br />本堂を通り過ぎたところに、襖絵「西山賛歌」のある間が。<br />大原野の原風景を描いた襖絵です。

    不動堂には、本堂を通り過ぎないといけません。
    本堂を通り過ぎたところに、襖絵「西山賛歌」のある間が。
    大原野の原風景を描いた襖絵です。

  • 襖絵のある間が二つ続きます。<br />そのおくには、石垣があり、そこの水の流れが、面白いのですが、写真ではちょっとわかりませんねぇ。

    襖絵のある間が二つ続きます。
    そのおくには、石垣があり、そこの水の流れが、面白いのですが、写真ではちょっとわかりませんねぇ。

  • さらに歩くと、不動堂に着きます。

    さらに歩くと、不動堂に着きます。

  • 不動堂の縁側には、下から水琴窟(すいきんくつ)の音を聞くための竹筒が伸びてきています。<br />けっこう高めの音です。

    不動堂の縁側には、下から水琴窟(すいきんくつ)の音を聞くための竹筒が伸びてきています。
    けっこう高めの音です。

  • 不動堂の反対側の縁側からは、梵字のようなものが見えます。<br />この正法寺、梅を期待して来たお寺ですが、なんか素晴らしいものばかりに出会えた空間でした。

    不動堂の反対側の縁側からは、梵字のようなものが見えます。
    この正法寺、梅を期待して来たお寺ですが、なんか素晴らしいものばかりに出会えた空間でした。

  • 駐車場に戻りました。<br />前にある、白梅を撮りました。

    駐車場に戻りました。
    前にある、白梅を撮りました。

  • 先ほどの大野原神社の駐車場には、勝持寺(しょうじじ)の矢印の看板があり、1Kmにも満たない距離が書いてありました。<br />そこで車でそちらのほうに行くと仁王門があるのですが、車は通れません。<br />結局ナビのとおり、すごく大回りした行き方で、行くことになりました。<br /><br />(おしまい)

    先ほどの大野原神社の駐車場には、勝持寺(しょうじじ)の矢印の看板があり、1Kmにも満たない距離が書いてありました。
    そこで車でそちらのほうに行くと仁王門があるのですが、車は通れません。
    結局ナビのとおり、すごく大回りした行き方で、行くことになりました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はにぃp8さん 2013/11/12 11:41:10
    懐かしい地名
    のーとくんさん

    こんにちは
    ご訪問、投票ありがとうございました。

    もううん十年前
    お仕事を習うために京都に住んでいました。
    西京区大原野
    旅行記のタイトルに懐かしさを覚え拝見しました。

    ペーパードライバーだったし、
    行動力もなかったし
    今思えばもっと色々京都を巡っておけばと残念なことをしたと。

    善峰寺とあと2か所ほど。。回ったぐらいでした。
    こんな素敵なところもあったのですね。

    洛西はあまり観光客でごみごみしてなくて
    風情ありますよね

    はにぃp8

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/11/13 07:06:49
    RE: 懐かしい地名
    はにぃp8さん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    このあたりに住んでおられたのですね。

    はい、このあたりも良いところがたくさんありますね。
    大野原は、初めて行ったのですが、とても良かったです。

    また、行ってみたいと思っています。

    のーとくん

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