2013/01/03 - 2013/01/03
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トンガリキさん
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ンゴロンゴロを後にし、最後のサファリとなるケニアのアンボセリ国立公園に向かいます。このアンボセリはキリマンジャロ山が見えることで有名ですが、最終日の早朝に雪をいただいた綺麗なキリマンジャロの雄姿を目にすることができ、旅の最後を締めくくることができました。
<日程>
12/28(金) 関空→インチョン→機中
12/29(土) ナイロビ→ナマンガ(国境)→アルーシャ→マニャラ湖
12/30(日) マニャラ湖(サファリ)→オルドバイ渓谷→セレンゲティ
12/31(月) セレンゲティ(サファリ)
1/1(火) セレンゲティ(初日の出バルーンサファリ)
1/2(水) セレンゲティ→ンゴロンゴロ(クレーター内サファリ)
★1/3(木) ンゴロンゴロ→ナマンガ(国境)→アンボセリ(サファリ)
★1/4(金) アンボセリ(サファリ)→マサイ村→ナイロビ
1/5(土) ナイロビ→機中
1/6(日) インチョン→関空
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朝食をとった後、ンゴロンゴロ・セレナ・ロッジを早朝7時半に出発し、ケニアのアンボセリに向かいます。ンゴロンゴロのゲートには今日もヒヒが群れていました。
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マニャラ湖近くで見かけたゾウ。
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マサイの集落が見えています。
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ナイロビからの沿線には、この植物が多く植えられていましたが、名前はわからずじまいです。
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国境の町ナマンガでケニアのドライバーと合流し、出入国の手続きを終えた後、アンボセリに向かいます。ナマンガのケニア側は若干スラム的な町が広がっています。
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町を抜けて灌木地帯の広がるところにさしかかると、両脇にラクダの群れがいました。マサイが飼っているラクダのようです。
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アンボセリ国立公園の入口。
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アンボセリ湖。白く乾いた大地が見えており、干上がっているようにも見えます。
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道路横断中のダチョウ。
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ズグロアオサギ(英名:Black-Headed Heron)。
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オニアオサギ(英名:Goliath Heron)。頭部から首にかけて赤みがかっているのが特徴です。
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一頭のカバが草原を歩いていました。
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沼地にゾウの群れが入り込んでいます。晴れていればこの向こうにキリマンジャロがパーッと見えるはずなのですが、残念ながら全く見えません。明日にかけることにしよう。
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沼地の水草を食べ続けています。
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ゾウの周囲にまとわりついている鳥はアマサギ(英名:Cattle Egret)です。
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子ゾウ。
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授乳中。
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この巨大なゾウが道路際にいるため、当分の間通れませんでした。
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巨大なゾウ。
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ゾウが沼地に入り込んだので、向かいの車が徐々に車間を詰めてきました。さらに沼地の奥に歩いて行った隙に我々も通り過ぎました。
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その通り過ぎる際に撮った写真。ここまで入り込んでいれば、サファリカーも大丈夫です。
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オブザベーションヒル。
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この丘の上からはキリマンジャロが綺麗に見えるはずですが、残念ながら雲に隠れて何も見えません。
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遠くにゾウが一頭孤独に歩いていました。
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ツキノワテリムク(英名:Superb Staring)
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ケニアのサファリカーは、ワゴンタイプの車両が主流です。
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ゾウの群れ。アンポセリは比較的ゾウを数多く見ることができます。
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東側のゲートからアンボセリを出て、本日泊まるアンボセリ・ソパ・ロッジに向かいます。
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ゲートのそばで、マサイの牛が道路を横断してゆきました。
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アンボセリ・ソパ・ロッジに到着。
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客室の様子。
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コテージの通路に暮らすサバンナモンキー。
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この子ザルがとても可愛かったです。
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ブーゲンビリアが満開でした。
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サバンナに沈む夕陽。
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ソパ・ロッジでの夕食。
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翌朝早起きし期待を込めてロッジの南側に行くと、そこにはキリマンジャロの雄姿が広がっていました。
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キリマンジャロ山。
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朝陽を浴びてオレンジ色を雪面に帯びたキリマンジャロ。
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朝焼け。
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明るくなるにつれてキリマンジャロの輝きも増してきました。
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この一週間天候が悪くキリマンジャロは見えなったそうですが、我々は運よくこの雄姿を拝むことができました。
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キリマンジャロの雪面。
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ジリス(英名:Ground Squirrel)
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ロッジのレストランからのキリマンジャロの風景。
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ロッジを8時頃出発し、まずはマサイ村に向かいます。サバンナの向こうには、まだキリマンジャロが輝いていました。
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マサイ村に到着。
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すでに歓迎の踊りが始まっていました。先客がいたようです。
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我々も一緒に彼らの輪の中に入ります。
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そして、マサイジャンプ。私も彼らの杖を手に持ってジャンプをしましたが、高く跳べるはずがありません。
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マサイ村の女性たち。
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火を起こすアトラクションが始まりました。
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2分ほどで煙りが発生し、、、
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ものの3分で火を起こすことができました。
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マサイ村の家屋にお邪魔しました。
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そして最後はやはり土産物売り場に突入です。さして良いものがなかったので結局買いませんでした。
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おしゃれなマサイの女性。
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マサイの女性。
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9時過ぎにマサイ村を出発しました。
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ディクディク(英名:Dik Dik)
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目がクリンと大きくて愛らしい動物です。
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うっすらとキリマンジャロの雪山が見えていますが、これを最後に雲に隠れてしまいました。
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カンムリヅルの群れ。
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カンムリヅル(英名:Crowned Crane)
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カンムリヅルが低空飛行で飛び立ちました。
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バッファロー。
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こちらを見つめたまま、微動だにしないバッファロー。
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ゾウの群れ。
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遠くに小さく見えるのは、ダチョウです。
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こちらを見つめたまま立ち止まるシマウマ。
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ヌーの群れ。これでアンボセリ公園ともお別れです。
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一路、ナイロビに向かいます。
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ナイロビ市内のモスク。
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ナイロビに行く日本人ツアー客はほとんど訪れるという「カーニバル」という肉料理のレストランに行きました。ここでは、ゲームミートと呼ばれる野生動物の肉を揃えており、この日はダチョウとワニを食べることができました。
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シマウマ模様のエプロンを付けた男性が店内を回っていて、肉をナイフで切り取って分けてもらうシステムです。シュラスコのようなものです。食べ放題なので、満腹になれば画面中央にある小さな旗を下しておきます。
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もちろん牛肉や鶏肉、ソーセージなどもあり、なかなか美味しかったです。
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この日に泊まったホテルは、ナイロビ・サファリ・クラブ。
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翌朝10時半のフライトでナイロビを飛び立ちました。これはジブチ上空のあたりです。
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イエメンのハドラマウト地方の風景。
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オマーンの砂漠地帯。
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パキスタンのグワダル港。
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インド上空で残念ながら日が沈んでしまいました。ヒマラヤ上空のフライトを楽しみたかったです。ソウルに早朝到着し、5時間ほどの乗継ぎで日本に帰国しました。
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