2013/01/02 - 2013/01/02
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トンガリキさん
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セレンゲティ国立公園を後にし、ンゴロンゴロ保全地域に向かいます。ンゴロンゴロは巨大なクレーターの底にある保全地域であり、周囲はクレーターの底からの高さが600mほどの外輪山に囲まれています。クレーター内の草原には、シマウマやヌー、バッファローなどが数多く群れをなしていますが、中でも十数頭ものライオンのプライド(群れ)に出会ったときは、彼らの細かい動きに目が釘付けになりました。
<日程>
12/28(金) 関空→インチョン→機中
12/29(土) ナイロビ→ナマンガ(国境)→アルーシャ→マニャラ湖
12/30(日) マニャラ湖(サファリ)→オルドバイ渓谷→セレンゲティ
12/31(月) セレンゲティ(サファリ)
1/1(火) セレンゲティ(初日の出バルーンサファリ)
★1/2(水) セレンゲティ→ンゴロンゴロ(クレーター内サファリ)
1/3(木) ンゴロンゴロ→ナマンガ(国境)→アンボセリ(サファリ)
1/4(金) アンボセリ(サファリ)→マサイ村→ナイロビ
1/5(土) ナイロビ→機中
1/6(日) インチョン→関空
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セレンゲティ国立公園に別れを告げ、ンゴロンゴロ保全地域に向かいます。
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ンゴロンゴロクレーターの外輪山に到着。クレーターの絶景が広がっています。
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クレーターの底は草原が広がっています。この草原が野生動物の楽園となっています。
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クレーターの中央にあるマガディ湖には数多くのフラミンゴが生息しています。
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数えきれないくらいのフラミンゴ。湖畔までの道がないので遠目にしか見えないのが残念でした。
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マガディ湖畔でたたずむシマウマ。
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左手に一頭の雄ライオンを発見。
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初めての雄ライオンです。この遠くを見つめる様子が男前。
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この横顔はまさに西武ライオンズ。
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なかなかハンサムなライオンでした。
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アフリカオオノガン。
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遠くにサイがいるようです。
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望遠を最大にして、撮影した写真をさらに拡大するとサイであることがわかりました。
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チーターがいるとの事。
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遠すぎて拡大しても画面がボケています。結局チーターはこの一頭しか出会えませんでした。
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ライオン情報を得て向かった先は、すでにサファリカーが大挙集まっていました。
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十数頭ものライオンのプライドです。
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雌ライオンと子ライオンの群れ。ストレッチしているライオンがおちゃめです。
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その後ろから雄ライオンが姿を現しました。
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このプライドから100mほど離れた所に一頭の雄ライオンがずっと同じ姿勢で座っていました。このプライドの一員なのか、放浪ライオンでこのプライドを狙っているのか、定かではありません。
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一頭の子ライオンが10mほど離れた所にいる親ライオンのところまで歩いてきました。
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親ライオンのまたぐらに顔を突っ込んでの授乳シーン。
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ペロペロ舐められて気持ちがいいことでしょう。
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と、そこに背後から別の子ライオンが姿を現しました。
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無理やり頭を突っ込んで、親子の間に分け入ってきます。
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親ライオンのアゴの下に顔をぐりぐり突っ込んでいました。ゾウといい、ライオンといい、子供の仕草は本当にユーモラスで見ていて楽しいです。
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親子3頭のポートレート。
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親ライオンが子ども2頭を置いて、歩いていきました。
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離されまいと再び親ライオンを追いかける子ライオン。
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ライオンのプライド。
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3頭並んで座るライオン。
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夫婦仲良く寄り添っています。ひょっとして交尾があるかもと期待しましたが、結局見れませんでした。
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プライドの長たる風格を漂わせる雄ライオン。
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舌を出してあくびの態勢に入りました。周囲のサファリカーから連写のシャッター音が聞こえてきます。
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イチオシ
吸い込まれそうなほど大きなあくびです。上下の牙が迫力モノです。
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大きなあくびの後の恍惚とした表情。
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あくびも終わり、ぐだーと寝始めました。
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こちらは腹を天に向けて寝そべっています。これほど無防備な状態で寝れるのは、百獣の王たる所以です。
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雄ライオンが尻尾を立てながら、すくーっと立ち上がりました。
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迫力ある雄ライオン。
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子ライオンの歩く姿をほほえましく見つめる親ライオン、
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その後、両親そろって寝そべりました。
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1時間弱くらいのウォッチの後、サファリを再開します。
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森に入った所で、ゾウの群れに出会いました。
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親子ゾウ。
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茂みの植物を食べ続けるゾウ。
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ゾウの食事シーン。
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森を抜けた所の草原には、シマウマやヌー、イランドが群れをなしていました。
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イボイノシシ。
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ヌー。
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トムソンガゼル。
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まだ角が短い、子どものトムソンガゼル。
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グラントガゼル。
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草のはげた砂地に寝転んで、身体を地面にこすりつけていました。身体の表面の虫を落とすためと聞いたことがあります。
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立ち上がると、シマウマから砂煙が上がっていました。
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2頭のシマウマが仲良くランデブー。
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ホロホロチョウ(英名:Hermeted Guineafowl)。
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コウノトリ(英名:White Stork)。
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カンムリヅル(英名:Crowned Crane)
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バッファローとサバンナヒヒの群れ。
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バッファローの群れ。
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バッファロー。
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ヒポプール。ここで少し遅めの昼食を食べる予定でしたが、この場に居合わせた別のドライバーから、この日に宿泊するロッジへの道路が通行不能のため遠回りする必要があるとの情報を得たため、昼食時間を切り上げ急遽出発することになり、車中で食事をすることになりました。
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ヒポプールに棲むカバ。
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口を開けています。
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ヒポプールからすぐに外輪山へ上る道が不通のため、反対側のソパロッジのある道路まで行って外輪山まで上り、そこから半周ほどのロングドライブとなりました。外輪山を走っている途中で、何とヒョウが車の前を横切りました。今回の旅行のサファリは、ヒョウづいています。
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ロングドライブの末、ようやく本日泊まるンゴロンゴロ・セレナ・ロッジに到着しました。
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ンゴロンゴロ・セレナ・ロッジの清水の舞台的な渡り廊下。
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このロッジの部屋からは、ンゴロンゴロ・クレーターの絶景を見下ろすことができます。
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レストランからの風景。
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ディナーの前の時間に行われたマサイ・ダンス。
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これがマサイジャンプ。
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入れ替わりでマサイジャンプを行っていきますが、この時に踊りを見守る子どもが果敢にも、マサイジャンプの輪の中に突っ込んでいきました。
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セレナロッジらしく、さすがにレストランの料理はピカ一でした。
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ンゴロンゴロの朝焼け。湖の水面に映る風景が実に美しいです。
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