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前回のリベンジは塔ノ岳だった。第2弾は自転車。<br />今年の春先、多摩川を上流に向かって走り、調布・三鷹まで行こうとしていたのだが、あいにく天候は下り坂。<br />狛江に入った辺りで引き返してきたのだった。<br />以来、野川沿線ののどかな風景が忘れられず、機会を狙っていたのだ。<br /><br />10月27日、秋の気配は朝夕の空気の冷たさに確実に表れ始めている。<br />天候は曇りのち晴れ。雨の心配は全くない。<br />暑くもなく、絶好のサイクリング日和。<br />多摩川の河口からスタートし、一路上流に向けて走り出した。

リベンジ第2弾 自転車に乗って~多摩サイ~調布飛行場は意外な癒しポイント

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2012/10/27 - 2012/10/27

20696位(同エリア65019件中)

旅行記グループ サイクリング

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琉球熱

琉球熱さん

前回のリベンジは塔ノ岳だった。第2弾は自転車。
今年の春先、多摩川を上流に向かって走り、調布・三鷹まで行こうとしていたのだが、あいにく天候は下り坂。
狛江に入った辺りで引き返してきたのだった。
以来、野川沿線ののどかな風景が忘れられず、機会を狙っていたのだ。

10月27日、秋の気配は朝夕の空気の冷たさに確実に表れ始めている。
天候は曇りのち晴れ。雨の心配は全くない。
暑くもなく、絶好のサイクリング日和。
多摩川の河口からスタートし、一路上流に向けて走り出した。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満

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  • 出発は7:00<br />多摩川のサイクリングロードは、さすがにまだ空いている。<br />二子玉川までは脇目も振らずに走る。<br /><br />丸子橋	7:39<br />信号待ちの合間にパチリ。

    出発は7:00
    多摩川のサイクリングロードは、さすがにまだ空いている。
    二子玉川までは脇目も振らずに走る。

    丸子橋 7:39
    信号待ちの合間にパチリ。

  • ようやく二子玉川に到達。7:58<br />ここから多摩川の支流、野川の沿岸に入って行く。<br />この先(上流)の多摩川沿岸は、サイクリングロードが途切れ途切れになり、東京側、神奈川側と移動しなければならず、決して快適ではない。<br />

    ようやく二子玉川に到達。7:58
    ここから多摩川の支流、野川の沿岸に入って行く。
    この先(上流)の多摩川沿岸は、サイクリングロードが途切れ途切れになり、東京側、神奈川側と移動しなければならず、決して快適ではない。

  • それに比べ、野川沿岸は道は狭いが、自転車も人も少なくて楽に走れる。<br /><br />また、このエリアは野鳥が多いことも楽しみの一つだ。<br />さっそくダイサギに出会う。

    それに比べ、野川沿岸は道は狭いが、自転車も人も少なくて楽に走れる。

    また、このエリアは野鳥が多いことも楽しみの一つだ。
    さっそくダイサギに出会う。

  • 野川の両岸は自転車と歩行者専用。周囲は本当に静かでどこかのどかな雰囲気。<br />とても気持ちが良い。

    野川の両岸は自転車と歩行者専用。周囲は本当に静かでどこかのどかな雰囲気。
    とても気持ちが良い。

  • ほどなく喜多見<br />ここは小田急の車庫があるが、高架の引き込み線の先にあるので、野川沿いを歩いているとそれとは気づかない。

    ほどなく喜多見
    ここは小田急の車庫があるが、高架の引き込み線の先にあるので、野川沿いを歩いているとそれとは気づかない。

  • この周辺はカワセミが高確率で見られるので、立派なカメラを持った人たちが絶えない。<br />右手の白い建物が小田急の車庫。

    この周辺はカワセミが高確率で見られるので、立派なカメラを持った人たちが絶えない。
    右手の白い建物が小田急の車庫。

  • これこれ。<br />きょうも再会できた。といっても自分で探したわけではない。

    これこれ。
    きょうも再会できた。といっても自分で探したわけではない。

  • カワセミ発見のコツ…カメラを担いだ人が集まっているポイントに行く(笑)

    カワセミ発見のコツ…カメラを担いだ人が集まっているポイントに行く(笑)

  • こちらはキセキレイ。<br />我が家の周りではまず出会うことのない鳥だ。

    こちらはキセキレイ。
    我が家の周りではまず出会うことのない鳥だ。

  • 深大寺に到着 9:25<br /><br />神代植物園の分園、水生植物園に立ち寄る。<br />なんとその脇にはあの名門倶楽部「桜田クラブ」が!<br />松岡修三をはじめ、日本を代表するテニスプレイヤーたちが集った場所だ。<br />まさかこんなところにあるとは知らなかった。

    深大寺に到着 9:25

    神代植物園の分園、水生植物園に立ち寄る。
    なんとその脇にはあの名門倶楽部「桜田クラブ」が!
    松岡修三をはじめ、日本を代表するテニスプレイヤーたちが集った場所だ。
    まさかこんなところにあるとは知らなかった。

  • 水生植物園は入園無料。<br />本園と違って人が圧倒的に少ない。

    水生植物園は入園無料。
    本園と違って人が圧倒的に少ない。

  • 植物公園全体の地図。<br />水生植物園は地図上の左上。

    植物公園全体の地図。
    水生植物園は地図上の左上。

  • すでに紅葉が始まっているものも…

    すでに紅葉が始まっているものも…

  • 入口で我が愛車を。<br />手前はカミさんのバイク。<br />2台ともRALEIGHだが、カミさんのはクロモリ・ロード。<br />私のはクラシックラインの“Club Special”というモデル。当然クロモリ。御覧のようにサドルとハンドルに巻いたバーテープは革製、クラシカルな雰囲気のバイク。<br />スピードはカミさんのバイクの方が出ます(笑)。

    入口で我が愛車を。
    手前はカミさんのバイク。
    2台ともRALEIGHだが、カミさんのはクロモリ・ロード。
    私のはクラシックラインの“Club Special”というモデル。当然クロモリ。御覧のようにサドルとハンドルに巻いたバーテープは革製、クラシカルな雰囲気のバイク。
    スピードはカミさんのバイクの方が出ます(笑)。

  • 入口の木立で時ならぬ小鳥たちの大合唱。<br />どうやら朝食の時間らしいが、それにしても数が多いし喧しい(笑)<br /><br />よく見ると、エナガだ。<br />この街中でこれだけのエナガの群れというのも珍しい。

    イチオシ

    入口の木立で時ならぬ小鳥たちの大合唱。
    どうやら朝食の時間らしいが、それにしても数が多いし喧しい(笑)

    よく見ると、エナガだ。
    この街中でこれだけのエナガの群れというのも珍しい。

  • こちらはヤマガラ。<br /><br />猛禽類以外では、このクラス(スズメと同じくらいの大きさ)に惹かれてしまう。すばしっこいので写真を撮るのは大変…(汗)

    こちらはヤマガラ。

    猛禽類以外では、このクラス(スズメと同じくらいの大きさ)に惹かれてしまう。すばしっこいので写真を撮るのは大変…(汗)

  • さすがに水生植物園だけあって、この時期は見るべきものがまるでない(笑)<br />奥の方には深大寺城跡があるらしいが、<br />けっこうな樹林帯である。曇り空で人気もないので、今回はパス。

    さすがに水生植物園だけあって、この時期は見るべきものがまるでない(笑)
    奥の方には深大寺城跡があるらしいが、
    けっこうな樹林帯である。曇り空で人気もないので、今回はパス。

  • すっかり秋ですねぇ

    すっかり秋ですねぇ

  • 敷地の一番奥には、「カメの墓場」があった。<br />アップの写真は敢えて避けたけれど、枯草が堆積したような柔らかな地面に数体のカメの死骸。<br />ちょっと異様な光景であった。<br />考えてみれば、カメの死骸を見るのは初めてだ。園内の池に生息するカメが死んだら職員がここに持ってくるのか(それにしては地面に置きっぱなしというのも妙な話だ)、寿命を悟ったカメ自らがここまで来て最後の時を迎えるのか?

    敷地の一番奥には、「カメの墓場」があった。
    アップの写真は敢えて避けたけれど、枯草が堆積したような柔らかな地面に数体のカメの死骸。
    ちょっと異様な光景であった。
    考えてみれば、カメの死骸を見るのは初めてだ。園内の池に生息するカメが死んだら職員がここに持ってくるのか(それにしては地面に置きっぱなしというのも妙な話だ)、寿命を悟ったカメ自らがここまで来て最後の時を迎えるのか?

  • 園内のメインスペースはこのような池・湿地と木道で構成されている。

    園内のメインスペースはこのような池・湿地と木道で構成されている。

  • 深大寺の方へ戻り、参道を歩く。<br />蕎麦屋がいっぱい。そして店頭では団子や饅頭。ちょっと肌寒い陽気、温かい饅頭とお茶の前を素通りもできず(笑)

    深大寺の方へ戻り、参道を歩く。
    蕎麦屋がいっぱい。そして店頭では団子や饅頭。ちょっと肌寒い陽気、温かい饅頭とお茶の前を素通りもできず(笑)

  • 参道には店が並び、ベンチもあるので一休みする人も多い。

    参道には店が並び、ベンチもあるので一休みする人も多い。

  • 陶器を売っていた。

    陶器を売っていた。

  • 深大寺正門<br />浅草寺に次ぐ古刹。

    深大寺正門
    浅草寺に次ぐ古刹。

  • 神代植物園正門に到着。10:44<br /><br />ちょうど『バラ・フェスティバル』を開催していて、とにかく次から次に人が来る。路線バスが着くたびに、どっと人が降りてくる。大型観光バスまで乗りつける。<br /><br />それを見てもうげんなり。<br />とにかく人混みはパス、、、というわけでこのまま再び野川に戻る。

    神代植物園正門に到着。10:44

    ちょうど『バラ・フェスティバル』を開催していて、とにかく次から次に人が来る。路線バスが着くたびに、どっと人が降りてくる。大型観光バスまで乗りつける。

    それを見てもうげんなり。
    とにかく人混みはパス、、、というわけでこのまま再び野川に戻る。

  • 野川をさかのぼっていくと、こんな休憩所が。<br />ちょっと気が利いている。

    野川をさかのぼっていくと、こんな休憩所が。
    ちょっと気が利いている。

  • すると川沿いの民家から、「ドスン、ドスン」と重い大きな音が。<br />なんだろう?と覗いてみると、窓の向こうで機械のようなものが動いている。でもなんだかよくわからない。<br />ちょっと見てみようと表に回ってみると、古民家。<br />そして水車小屋!…音はここからしていたのだった。<br /><br />ここは三鷹市の教育委員会が管理する『大沢の里 水車経営農家』という施設だった。(入場料100円)

    すると川沿いの民家から、「ドスン、ドスン」と重い大きな音が。
    なんだろう?と覗いてみると、窓の向こうで機械のようなものが動いている。でもなんだかよくわからない。
    ちょっと見てみようと表に回ってみると、古民家。
    そして水車小屋!…音はここからしていたのだった。

    ここは三鷹市の教育委員会が管理する『大沢の里 水車経営農家』という施設だった。(入場料100円)

  • ここは三鷹市の教育委員会が管理する『大沢の里 水車経営農家』という施設だった。(入場料100円)

    ここは三鷹市の教育委員会が管理する『大沢の里 水車経営農家』という施設だった。(入場料100円)

  • 小屋の真ん中に“でん”と構えているのがこの水車。<br />まだ新しいようだが、壁には恐ろしく古びた水車のパーツが置かれていた。

    小屋の真ん中に“でん”と構えているのがこの水車。
    まだ新しいようだが、壁には恐ろしく古びた水車のパーツが置かれていた。

  • 実際はこんな感じで回り続けている。水は川から引き込んだ水路を通って、水車の下をくぐっている。

    実際はこんな感じで回り続けている。水は川から引き込んだ水路を通って、水車の下をくぐっている。

  • 水車の周りにはこんなレトロな歯車がぎっしり。<br />黒光りしているところがすごい。

    水車の周りにはこんなレトロな歯車がぎっしり。
    黒光りしているところがすごい。

  • こちらも、結構な速さで回転。

    こちらも、結構な速さで回転。

  • 水車の横で最初の動力伝達を担う歯車。

    水車の横で最初の動力伝達を担う歯車。

  • いくつもの歯車を介して、ここで杵つき。それも同時に6つの杵が動く仕組み。すごい!

    いくつもの歯車を介して、ここで杵つき。それも同時に6つの杵が動く仕組み。すごい!

  • 杵部分の構造。<br />しかしよく考えられているもんだ。<br />脱帽モノはこれらの構造だけではない。<br />あらゆる部分のパーツが交換できるような仕組みになっていて、ほとんど釘を使っていない点だ。<br />これなら、摩耗した部分を交換すればとことん永く使えるわけだ。<br />先人の知恵に脱帽である。<br /><br />この日は年に一回の杵つき公開の日だったとは、なんと幸運!<br />この日精米したコメは後日分けてくれるのだとか。引換券までもらったが、一週間後に教育委員会まで来てくださいと言われ、思わず苦笑。<br />でも、こういう施設はいいね<br />http://www.city.mitaka.tokyo.jp/suisya/

    杵部分の構造。
    しかしよく考えられているもんだ。
    脱帽モノはこれらの構造だけではない。
    あらゆる部分のパーツが交換できるような仕組みになっていて、ほとんど釘を使っていない点だ。
    これなら、摩耗した部分を交換すればとことん永く使えるわけだ。
    先人の知恵に脱帽である。

    この日は年に一回の杵つき公開の日だったとは、なんと幸運!
    この日精米したコメは後日分けてくれるのだとか。引換券までもらったが、一週間後に教育委員会まで来てくださいと言われ、思わず苦笑。
    でも、こういう施設はいいね
    http://www.city.mitaka.tokyo.jp/suisya/

  • さて、さらに上流へ。<br />ようやく野川公園に到着。11:42<br />ここも緑が多く、とても開放的だ。

    さて、さらに上流へ。
    ようやく野川公園に到着。11:42
    ここも緑が多く、とても開放的だ。

  • 地図を見るとかなり広い公園らしい。

    地図を見るとかなり広い公園らしい。

  • ちょっと休憩…

    ちょっと休憩…

  • 興味のない人にはどうでもよいでしょうが…(笑)

    興味のない人にはどうでもよいでしょうが…(笑)

  • この公園は本当に広く、ベンチやテーブルも設置されて、近隣の人たちの憩いの場のようだ。<br />周囲には舗装路が配されていて、ジョギングや自転車が走っている。<br />どこか代々木公園を連想させる風景。

    この公園は本当に広く、ベンチやテーブルも設置されて、近隣の人たちの憩いの場のようだ。
    周囲には舗装路が配されていて、ジョギングや自転車が走っている。
    どこか代々木公園を連想させる風景。

  • 野川公園の南側のゲートを出れば、すぐに調布飛行場。12:18<br />羽田のような近代的な施設と対極。めちゃくちゃアナログ感。でもそこがまたイイ。<br />味の素スタジアムも正面に見える。

    野川公園の南側のゲートを出れば、すぐに調布飛行場。12:18
    羽田のような近代的な施設と対極。めちゃくちゃアナログ感。でもそこがまたイイ。
    味の素スタジアムも正面に見える。

  • そうこうしているうちに、セスナが着陸。

    そうこうしているうちに、セスナが着陸。

  • そして今度は、別のセスナが離陸。<br />意外に面白い。

    そして今度は、別のセスナが離陸。
    意外に面白い。

  • こんな写真が撮れるのもセスナならではか?

    こんな写真が撮れるのもセスナならではか?

  • 飛行場脇には公園があり、そこになんと掩体壕が残されていた。<br />太平洋戦争時の遺物だ。この公園には2つの掩体壕がある。<br /><br />掩体壕と言えば、私の中では沖縄の読谷村。<br />読谷村の掩体壕は、サトウキビ畑の中に打ち捨てられたようなかっこうで、牛小屋や農機具置き場に成り果てていた。<br />そんなみすぼらしい、小屋とも呼べないようなモノが、かつては戦闘機の格納庫だったとは、悲しすぎて笑ってしまうのだ。

    飛行場脇には公園があり、そこになんと掩体壕が残されていた。
    太平洋戦争時の遺物だ。この公園には2つの掩体壕がある。

    掩体壕と言えば、私の中では沖縄の読谷村。
    読谷村の掩体壕は、サトウキビ畑の中に打ち捨てられたようなかっこうで、牛小屋や農機具置き場に成り果てていた。
    そんなみすぼらしい、小屋とも呼べないようなモノが、かつては戦闘機の格納庫だったとは、悲しすぎて笑ってしまうのだ。

  • もうひとつの掩体壕。<br />こちらは入り口部分がふさがれて、そこに飛燕の絵が描かれていた。

    もうひとつの掩体壕。
    こちらは入り口部分がふさがれて、そこに飛燕の絵が描かれていた。

  • その解説板。<br />戦時中はやはり空襲の標的だったようだ。

    その解説板。
    戦時中はやはり空襲の標的だったようだ。

  • 掩体壕脇には、そのレプリカと格納されていた飛燕のレプリカ。

    掩体壕脇には、そのレプリカと格納されていた飛燕のレプリカ。

  • ゼロ戦と並ぶ名機だったはず…

    ゼロ戦と並ぶ名機だったはず…

  • 駐機場にはたくさんのセスナが。<br />ちなみにターミナルビルは改修中。なので寄らなかった。

    駐機場にはたくさんのセスナが。
    ちなみにターミナルビルは改修中。なので寄らなかった。

  • 昼食がまだだった。ここまで来たらやはり蕎麦だろう、というわけで、深大寺参道まで戻る。<br />入ったのは「一休庵」。<br /><br />蕎麦は六割、九割、十割を選べる。<br />九割の鴨南と十割のざるを注文。まぁ、普通においしい。<br />食券を先に購入するスタイルだが、レジにいるおばあちゃんがしきりに十割を勧める(100円割り増し)。<br />強欲婆さんに見えてしまったのは仕方ない。

    昼食がまだだった。ここまで来たらやはり蕎麦だろう、というわけで、深大寺参道まで戻る。
    入ったのは「一休庵」。

    蕎麦は六割、九割、十割を選べる。
    九割の鴨南と十割のざるを注文。まぁ、普通においしい。
    食券を先に購入するスタイルだが、レジにいるおばあちゃんがしきりに十割を勧める(100円割り増し)。
    強欲婆さんに見えてしまったのは仕方ない。

  • この店は店頭の水車が目印。

    この店は店頭の水車が目印。

  • 腹ごしらえも済んで、一路下流へ。<br />途中、往路とは別のポイントで人だかり。<br />やっぱりカワセミ(笑)<br /><br />コンデジのズームでは、この程度が精いっぱいか…

    腹ごしらえも済んで、一路下流へ。
    途中、往路とは別のポイントで人だかり。
    やっぱりカワセミ(笑)

    コンデジのズームでは、この程度が精いっぱいか…

  • スタート地点に近づいてきた。<br />多摩川の河口エリアでは一番のお気に入りの場所。<br /><br />多摩川サイクリングロードもここだけはとても広く、歩行者やランナーを気にせず走れるし、何より目いっぱい開けた景観が心地よい。

    スタート地点に近づいてきた。
    多摩川の河口エリアでは一番のお気に入りの場所。

    多摩川サイクリングロードもここだけはとても広く、歩行者やランナーを気にせず走れるし、何より目いっぱい開けた景観が心地よい。

  • またここでも…(笑)<br />帰着は15:15。<br /><br />所要時間:約8時間<br />走行距離:71.32km<br />使ったお金:水車小屋入場料 100円×2、蕎麦 2000円、饅頭2個 200円<br /><br />しめて2人で2400円<br />こんな安上がりな遊びはなかなかない。

    またここでも…(笑)
    帰着は15:15。

    所要時間:約8時間
    走行距離:71.32km
    使ったお金:水車小屋入場料 100円×2、蕎麦 2000円、饅頭2個 200円

    しめて2人で2400円
    こんな安上がりな遊びはなかなかない。

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