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いくつかある輪行候補地の一つ、秩父。3/19、休暇を取ってようやく実現の運びとなった。<br /><br />平日であることを考慮し、朝のラッシュに重ならないように、池袋には8時前に到着。池袋発は8時半。この時点で自宅を出てから2時間経過。やはりアクセスは悪い。<br />西武秩父到着は10時少し前。駅頭で自転車を組み立て、まずは記念撮影。<br /><br />そこから国道140号を南下、「道の駅あらかわ」で一休み、、、のつもりが道の駅好きな連れ合いがまたもここで引っかかり思わぬ長逗留。気がつけば11時半になろうかという時刻。<br />朝が早かったせいで既に空腹、目の前にある蕎麦屋で昼食。<br /><br />この『あづまや』という蕎麦屋、周りは蕎麦畑。<br />もりそばと天もりを注文したのだが、手打ちの麺はしっかりした歯応えでかなり美味い。天ぷらは紫蘇、隠元、南瓜、舞茸で熱々でかりっと揚げられており、これまた美味。<br />あまりの美味さにもりそばをさらに一枚注文してしまった。<br /><br />この「道の駅あらかわ」は秩父鉄道の線路脇にあるので、ちょっと待っていれば古めかしい車両が目の前を走っていく。<br /><br />さて、腹ごしらえも終わり、今度は北上する形で『ミューズパーク』を目指す。<br />荒川にかかる日野鷺橋からの眺めは壮観だが、景色を眺める余裕もここまで。ここからミューズパークまではじわじわと傾斜がきつくなっていき、特に県道209に合流してからは街乗りしかしていない身には拷問とも言えるような傾斜。<br />結果、サイクリングだかウォーキングだかわからないくらいの距離を、自転車押し歩き(泣)。<br /><br />幹線ではない(県道)こともあり交通量は少ないので、走りやすいとは言え、それは点在する集落内の話。集落と集落の間はほぼ坂道・・・<br /><br />おまけにミューズパークへの道は完全な山道で、動力付きの乗り物でないと即死である。それもそのはず、公園南口は本日の最高地点。<br /><br />秩父ミューズパーク。<br />ここはとにかく広大、とてつもなく広い。その中を縦断する形でサイクリングロードが走っているが、その距離3km弱である。反対側の北口までは確実に3kmを越える。<br /><br />南口到着で小休止。<br />サイクリングロードは実に快適。何しろ園内の風景が良いので、気分も爽快。<br />展望台からは秩父市外が一望。<br /><br />快適なサイクリングロードを抜け、坂道を一気に駆け下り北口へ。そこから先もさらに下り坂。途中、展望台から眺めた秩父公園橋(通称:ハープ橋)を渡るが、ここも長い長い下りで爽快。橋の景観も見事だ。<br /><br />市街地に入りスーパーに寄って晩飯を調達し、本日の宿に向かう。<br />荒川の対岸に戻ると道は再び山道となり、きつい登りが続く。それでも最後の下りは思い切り飛ばし、48km/h。<br />ミニベロで(自力ではないにしても)これだけのスピードを、ハンドルのブレも恐怖感もなく出せるということに感心してしまった。<br />改めてminivelo-9の品質の高さを認識した次第。<br />相方のm451Rはさらに高速安定性は高いはずだが、何せ乗り手が30km/h以上は出さない性分だから、文字通り『宝の持ち腐れ』で、これほど可哀相なm451Rはない(笑)<br /><br />さて、疾走の下りの後は登りが待っていることになるのだが、宿は小高い丘の上で玄関口まで激坂。これまたてくてくと押し歩き。<br />最後の最後でとどめを刺された感あり。<br /><br />この日は大浴場でゆったり体をほぐした後は文字通り爆睡であった。<br /><br />本日の走行距離は33.5km(サイクルコンピューター)。<br />標高 start:237m/goal:310m<br />   最高:411m/最低:186m

秩父輪行&山歩き~その1

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2012/03/19 - 2012/03/20

441位(同エリア1866件中)

旅行記グループ サイクリング

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琉球熱

琉球熱さん

いくつかある輪行候補地の一つ、秩父。3/19、休暇を取ってようやく実現の運びとなった。

平日であることを考慮し、朝のラッシュに重ならないように、池袋には8時前に到着。池袋発は8時半。この時点で自宅を出てから2時間経過。やはりアクセスは悪い。
西武秩父到着は10時少し前。駅頭で自転車を組み立て、まずは記念撮影。

そこから国道140号を南下、「道の駅あらかわ」で一休み、、、のつもりが道の駅好きな連れ合いがまたもここで引っかかり思わぬ長逗留。気がつけば11時半になろうかという時刻。
朝が早かったせいで既に空腹、目の前にある蕎麦屋で昼食。

この『あづまや』という蕎麦屋、周りは蕎麦畑。
もりそばと天もりを注文したのだが、手打ちの麺はしっかりした歯応えでかなり美味い。天ぷらは紫蘇、隠元、南瓜、舞茸で熱々でかりっと揚げられており、これまた美味。
あまりの美味さにもりそばをさらに一枚注文してしまった。

この「道の駅あらかわ」は秩父鉄道の線路脇にあるので、ちょっと待っていれば古めかしい車両が目の前を走っていく。

さて、腹ごしらえも終わり、今度は北上する形で『ミューズパーク』を目指す。
荒川にかかる日野鷺橋からの眺めは壮観だが、景色を眺める余裕もここまで。ここからミューズパークまではじわじわと傾斜がきつくなっていき、特に県道209に合流してからは街乗りしかしていない身には拷問とも言えるような傾斜。
結果、サイクリングだかウォーキングだかわからないくらいの距離を、自転車押し歩き(泣)。

幹線ではない(県道)こともあり交通量は少ないので、走りやすいとは言え、それは点在する集落内の話。集落と集落の間はほぼ坂道・・・

おまけにミューズパークへの道は完全な山道で、動力付きの乗り物でないと即死である。それもそのはず、公園南口は本日の最高地点。

秩父ミューズパーク。
ここはとにかく広大、とてつもなく広い。その中を縦断する形でサイクリングロードが走っているが、その距離3km弱である。反対側の北口までは確実に3kmを越える。

南口到着で小休止。
サイクリングロードは実に快適。何しろ園内の風景が良いので、気分も爽快。
展望台からは秩父市外が一望。

快適なサイクリングロードを抜け、坂道を一気に駆け下り北口へ。そこから先もさらに下り坂。途中、展望台から眺めた秩父公園橋(通称:ハープ橋)を渡るが、ここも長い長い下りで爽快。橋の景観も見事だ。

市街地に入りスーパーに寄って晩飯を調達し、本日の宿に向かう。
荒川の対岸に戻ると道は再び山道となり、きつい登りが続く。それでも最後の下りは思い切り飛ばし、48km/h。
ミニベロで(自力ではないにしても)これだけのスピードを、ハンドルのブレも恐怖感もなく出せるということに感心してしまった。
改めてminivelo-9の品質の高さを認識した次第。
相方のm451Rはさらに高速安定性は高いはずだが、何せ乗り手が30km/h以上は出さない性分だから、文字通り『宝の持ち腐れ』で、これほど可哀相なm451Rはない(笑)

さて、疾走の下りの後は登りが待っていることになるのだが、宿は小高い丘の上で玄関口まで激坂。これまたてくてくと押し歩き。
最後の最後でとどめを刺された感あり。

この日は大浴場でゆったり体をほぐした後は文字通り爆睡であった。

本日の走行距離は33.5km(サイクルコンピューター)。
標高 start:237m/goal:310m
   最高:411m/最低:186m

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • (上)「道の駅あらかわ」は地元産の農作物がいっぱい。<br />(下)その向かいにある蕎麦屋「あづまや」は自家製の蕎麦に手打ち、歯応えがあって非常に美味。

    (上)「道の駅あらかわ」は地元産の農作物がいっぱい。
    (下)その向かいにある蕎麦屋「あづまや」は自家製の蕎麦に手打ち、歯応えがあって非常に美味。

  • 札所である岩谷山久昌寺付近から巴川橋と武甲山を望む。

    札所である岩谷山久昌寺付近から巴川橋と武甲山を望む。

  • 秩父ミューズパークの展望台より<br /><br />秩父市外を一望。<br />中央やや左に見えるのが秩父公園橋、市街との架け橋である。

    秩父ミューズパークの展望台より

    秩父市外を一望。
    中央やや左に見えるのが秩父公園橋、市街との架け橋である。

  • 願掛け・・・展望台の手すりにはこんなモノが・・・

    願掛け・・・展望台の手すりにはこんなモノが・・・

  • 秩父公園橋(通称:ハープ橋)<br />その名の通り、ハープを思わせるシルエット。<br />そして眼下には荒川。なかなかの景観。

    秩父公園橋(通称:ハープ橋)
    その名の通り、ハープを思わせるシルエット。
    そして眼下には荒川。なかなかの景観。

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