2012/09/30 - 2012/10/04
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夏子の探検さん
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初日の翌日、10月1日国内線ジェットウエイズで、ベナレスに飛んだ後の観光
ムールガンダ・クティー寺院は最高に綺麗だった!
寺院の中は、戦前に日本人画家の野生司香雪(のうずこうせつ)氏が描いた壁画が壁いっぱいに広がっている・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
9月30日夜デリー到着後夜遅かったので、そのままホテルに入ったので、
翌朝デリー国内線空港へ向かった -
実際安い旅なので、行きも香港まではキャセイ航空だったが、
香港〜デリー間はジェットエアーでした。(やっぱLCCはLCCだから、ちょい距離はきついです) -
しかし今回は、国内線なので短距離!お気楽♪ -
国内線は優雅に余裕で並んでいます。
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インド国内、実はソフトバンクでもドコモでも電波が空港以外入らない(怒り!)
帰国して聞いたら、インドはかなり電波が多過ぎて、(人口密度も高く携帯使用者もかなり居るらしい)のでいくらソフトバンクで強いと言っても、探してもどこも電波が入らない。
空港内のみ入りました!
しかし、国内線の飛行機乗るようなインドの方は、一応お金持ちの部類なので、このように、携帯充電器が無料で有るんです。しかし、ドコモもソフトバンクも使えないアダプターでした・・・電話繋がらないから、私!死にそうに成ったんだからね!!!これに関しては、次回出掛ける際は要注意です。 -
空港内にこんなリクライニングの良い椅子も有り・・・
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此れから出掛けるベレナスに思いを馳せる・・・
何度も言いますが、どうして「旅工房さん、私の分のベレナスパンフレットが無いんですか?」下さいと現地ガイドに言ったら「ない!」とはっきり言われた・・・
友人は貸してはくれたけど、嫌そうな顔してました。。。結局調べても「地球の歩き方」に乗って無い場所も沢山有りますので、写真が意味不明です。。。 -
空港内にスパが有る♪ あんだけ待たされるなら、受けたかった・・・
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時間つぶしに、お土産屋さんなど覗くが、店舗数が少な過ぎ・・・空港?
先進国じゃないもんね・・・ -
やっと出発?
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飛行機内・・・かなり満席
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短い時間なのに、スナックが出て来たのは有難かった
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これに乗ってました
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こっちは何の飛行機かな?
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歩いて空港塔に向かいます。
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バナーラス空港〜結構立派です!
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空港内部
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空港内部
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問題は此処から・・・何処かわかんない。。。
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とにかく、神様
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こうやって撫でると願いが叶うとか・・・
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皆さん信心深いです。
でも必ずしも、良い方ばかりとは限りません・・・ -
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道端には、このようにしている方々も多いです。
「カースト制」がそのままのインドでは、生まれた場所が低い階級であった場合は
学校にも行けず、教育も受けられず、仕事もまともな物は与えて貰えないと言う、努力しても上の階級の人しか認められないなんて、私にはおかしいと思う! -
ドゥルガー寺院
旧市街の南側にあり、シバ神の王妃である女神、ドゥルガー様の戦いの女神の寺だそうだと、「地球にお歩き方」には書いてある。
入れなかったのは、此処は神聖なヒンドゥー教徒しか入れないので外観だけの見物です。 -
兎に角真っ赤な外観
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此処は何処???すみません・・・
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上の赤い寺の周りの広場です
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貧しいよね…でもみんな、生きてる。。。
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感慨深い・・・
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寺が立派でも、人々を救えないなら寺が近く似合っても意味あるんだろうか?
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側に川が流れてる・・・遠くにはこれは何の城かな?
ガイドさん一応説明したと思うんだけど、彼は自己中の家庭の話とか、そうゆう関係ない話が多くて・・・本当にガイド?と最後まで思う。。。 -
自然に猿さんが居る。
これって、アジアの場合は多いよね・・・ -
意外ときれいっぽい河
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猿は悠然と歩く
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これきれいな建物でしょ?
その時はこの建物名、聞いたと思うのだが、この3日後
私は苦しんでるのに、自分達がご飯食べに行く事さえ告げず、
ホテルにほっぽり投げられて意識不明に成りつつ・・・
電話繋がらないから、ホテルフロントに電話して、
ガイドの勤め先「バイシャリトラベル」デリー本社に電話して助けてもらった。
そうゆうトラウマが有って、この旅行記も今まで書けなかった。 -
道端で、お金を下さい言う彼ら・・・
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この大きな寺院の周りの道
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みんな、こうゆう場所に住んでる方の方が多い国
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寺院まで向かう道〜朝だからね・・・
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それでも、この道を黙々と掃除してる現地の信心深い彼女
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さ〜て、次はどこかな?
ガイドさん、どうも説明が・・・こっち読んだ方が早い
ちなみに、今回、ガイド1人に私達2人のツアーでしたので、小型乗用車での移動となりました。 -
サルナートと言うかなり広い敷地、上の建物が有る場所への入り口なんですが、
下の遺跡見て、すぐ出る事に・・・もっと見せてよ!(怒り) -
広い芝生が広がる広大な敷地
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此処はお釈迦様であるブッタが初めて説法をした場所で、当時は此処で5人の弟子さんと野の鹿しか聞いて居なかったと言うが、この話から世界中に広まって行ったと言われている。
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建物はダメーク・ストゥーパと言われ、6世紀に作られたが、一部破壊されているらしい。今でもこの周りを回って礼拝する修行僧が居るらしいが、
この建物近寄って見る事さえできないで、飛ばされました。
このガイドさん、仏教で無くヒンドゥ教なので、これ見ただけで、飛ばしました・・・
個人の趣向でガイドして欲しくないよね・・・と思った。 -
まぁ、観光客用にこのようなリクシャーも待って居たりもします。
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サルナートの有名遺跡
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菩提樹の木も植わって居る所が、ブッタが説法…と言うのとも関連あるよね!
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アショカ王の時代から12世紀に至る何軒かの僧院入り口、
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入り口しか見せてくれない・・・
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名残惜しい(もっと近くで見たかった)遺跡。。。
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向こうにもなんか有るしぃ〜〜と思うが・・・
行った先は下の関係ない店・・・ -
2件続けて有るのですが、1件は、日本人の方が経営してる仏教画のお店
物凄く値段高いです。此処インド?って思う・・・ -
もう1件もお土産屋さんですが、此処も超高い!
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サルナートの敷地はこんなに広いんだよ〜〜!歩きたかった・・・
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こうやって、歩きたかったよ〜〜!
下記の付近で撮影 -
此処はムールガンダクティー寺院入り口
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参道に置かれている看板にも説明が・・・
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入り口から、かなり参拝道が続くが綺麗です。
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これは、ブッタか画家の彼か???
ガイドさん説明しろよ〜〜! -
沢山の参拝客が居る
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参道に置かれている看板にも説明が・・・
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地球の歩き方にもあまり説明が無いが、此処は中が凄い!
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僧侶も多いお寺です
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英語の説明は有るんだけど、読むのに苦労と言うかさっさと寺に入るガイド・・・
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これじゃ、光って読めないでしょ?すみません。興味ある方は調べて下さい。
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急いでガイドの後を追って入る・・・
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ちなみに、此処も裸足で入る
靴は脱いで、靴箱に入れます。 -
入ったら、お経が始まって居ました。
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キンキラキンの仏様
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ヒンドゥー語でのお経です・・・(と思いますのは、日本と完全に違うので)
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とても信心深く祈ってるんですが、此処の周りが凄いので、観光客は祈ってる方殆ど居ません・・・
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ザワザワしてる中でも、僧侶たちは祈りをささげて居ます
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何が凄いって、この壁画です。
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よく解らないのですが、仏舎利が有るんですね
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ブッタが生まれてから亡くなるまでの生涯が、絵画がれて居ます。
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同じ壁にこう書いて居ます。日本語でしょ?
ただし、とても古い仮名混じりの日本語ですけどね。 -
この色彩が凄い!
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野生司さんが、どの位の期間を費やして書かれた物か、私はそれが知りたい
調べて解明したら、説明加えますね。 -
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ブッタのお母様です
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ブッタの説法
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当然後ろは菩提樹です
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入り口も出口も一緒のお寺なんで、込み合って居ますが、こうゆう所まで、隅々にこのように壁画が・・・ビックリ☆
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再度後ろを振り向き、前の仏様に、感謝。。。
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出てから
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参拝か、見学か解りませんが、出て来る現地の方々
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外観・・・反対方向から
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何だかお〜〜〜って思うよね?
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その脇には、このような設備も・・・
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此処もお寺???
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なぜか?中国九寨溝の方面の仏教を思い出す旗・・・
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こんなモニュメントが有るんです
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一応説明写しました
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一応説明写しました
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真ん中は、当然ブッタ(お釈迦様)です。
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その周りを取り囲むように、お弟子さん達が説法を聞いてる姿が再現されて居ます。
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これは、仏様???
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物凄く長く続きます。。。何これ???
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若者たちに説教して居る僧侶なんかが居たりして・・・ざっくばらんさが好き!
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これは何の鐘?
日本で言う、お寺の鐘みたいなものらしいが・・・ -
この外観・・・インドは仏教国でもある
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でも色合いは、ヒンドゥー???
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僧侶の後ろに白い着物を着て座ってる団体さん達は、スリランカから来た、仏教観光団体さん達だそうです。
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確かにスリランカに行った際も、ブッタが説教をしただか、この木の下で瞑想をして閃いた?だかの菩提樹を見ました。
スリランカの方々は、国ごとたしか、仏教国だったかと・・・ -
境内だったか忘れましたが、このように、露店も並んでいます。
観光客と言うか参拝客が多いですからね。 -
帰り道
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さぁ帰りましょ〜。
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出口
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すっかり夕暮れに成りました・・・
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こんな建物を見ながら車はホテルに向う
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夕暮れ時の街・・・
写真が混乱して居るので、長々とすみませんでした。
読んで(見て)下さった方に合掌。。。
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