2012/10/03 - 2012/10/06
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rosalindaさん
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先月初めにソウルに行ったばかりなのに、3泊4日で13800円という格安ツアーがあったので、またまたソウルに行ってきました。
実はソウルにツアーで行くのは初めて(訪韓10回以上)。
こんなに安いツアーなのに、偶然街中でチャン・グンソク君を見かけたりして、充実した旅になりました。
ツアーのこの日のお客は私達だけでした。やっぱり独島問題で、韓国に行く観光客が減っているのは事実のようです。
今回の旅の目的は、
1.前回もらいそこねた城郭歩きの最後のスタンプをもらうこと。
2.モクサル(豚首肉(日本の肩肉))を食べまくること〜。
しかし、今年2回の韓国旅行のご飯は当たりだったけど、残念ながら今回は食事的にはイマイチだったかな。
写真は今年行きつけとなった「ヘモン」のリブ。ちょっと甘めの味付けで、私達夫婦にはモクサルのほうがいいかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
今回は格安ツアーなので、成田空港利用。
チェックインが早く終わったので、第一ターミナルのゴールドカード会員は無料で使えるラウンジに来てみました。
羽田空港のラウンジのほうが圧倒的に居心地いいかも。 -
成田空港の中にある広〜い休憩場所です。
最近は日本の空港もなかなかおしゃれで快適なスペースが増えましたね。 -
今回利用した大韓航空の飛行機の座席。
行きも帰りも同じ機材でした。
今まで見た機材で一番新しいタイプで、テレビのスクリーンが大きくて、USBが各座席についてて、食事用のテーブル以外に、飲み物を置くカップホルダーもついてます。
お楽しみの映画は、行きはショーン・ユー&アンソニー・ウォン主演の香港映画『車手』を、帰りはハ・ジョンウ&コン・ヒョジン主演の韓国映画『ラブ・フィクション』を観ました。
『ラブ・フィクション』はコメディですごい面白かったです。
多分、どっちも日本公開はないような。 -
トイレもこんなに綺麗。
アメニティとして、Jurliqueのミストとボディクリームがあって、どちらも使い心地最高!
機内は乾燥するから、トイレに行く用事がなくても顔にミストかけに行くといいかも。 -
行きの食事。
相変わらず大韓航空の食事は量が少なくて美味しくなかったです。 -
今回泊った清涼里駅そばのニュー富林観光(ブリムクァングァン)ホテル。
ネットの口コミには散々ひどいことが書いてありましたが、いつも荘旅館とかに泊っちゃう私達にとっては「いや〜、久々にホテルらしいホテルに泊ったね」ってカンジで、きれいで大満足。 -
唯一残念だったのは、テレビのチャンネルが少なくて、いつも観ている韓国の各テレビ局のドラマ・チャンネルがなくて、先月観たドラマの続きが観れなかったこと。
地上波とか、NHK BSとかアダルトチャンネルはありました。
テレビの下の扉の中に冷蔵庫があって、毎日2本の水を補充してくれました。
でも補充された水が無くなっても、エレベーターそばにウォーター・サーバーがあるから、滞在中お水を買わなくてもいいのが、水を大量に消費する私達には助かりました。 -
口コミで評判が悪かったお風呂はこんなカンジ。
私達が泊った5階の部屋にはちゃんとシャワーカーテンついてました。
ただ、バスマットが無いのは事実。
さらに洗面台はお風呂の手前にあって、そこにはタオルをかけるところが無いから、手を洗ってからトイレに手を拭きにもどらなきゃいけないのが、ちょっと面倒でした。 -
多分、ここのホテルの一番の問題は、回りの環境。
ホテルから10mも行けば、娼婦街があって(写真でピンク色に光っている場所)、窓越しに下着姿の整形美女が座ってます。
ピンク街を見たことない人はびっくりするかもしれないけど、普段新宿駅から大久保まで歩いて韓国食材買い物によく行く私はまったく問題なかったです。 -
これが実際の女性達が並んでいるショーウィンドウ。
昼間は誰もいません。
どうしてこんな商売するにいたったのかと気になりますが、本人たちはサラッとした感じで、ずーっと携帯いじってました。 -
初日は疲れていたので、清涼里駅から離れることなく、ネットの口コミにあった肉やさんがやっている精肉食堂へ。
地下鉄6番出口の真前にあるお肉やさんで、肉を店で買ってからお店の中に持ち込んで、焼いてもらって食べます。
モクサルは600gで13000ウォン、中に入ると野菜とかおかずが出て、焼酎3本飲んで12000ウォンで合計25000ウォンと格安。
ただしお肉は下味がついていなくて硬くて、味はイマイチでした。
銀色の小さい器の中にごま油とニンニクを入れたものを網の上で焼いてくれるサービスは日本でも是非取りいれて欲しい。 -
国鉄清涼里駅。
新しくてとっても綺麗。
右隣にロッテプラザというファッションビル、左隣にロッテデパートとロッテマートがあります。
駅の向こう側はマンション街で、マンションの下に綺麗めの焼肉屋さんがあるので、ホテル周辺の上野みたいな雰囲気の食堂が苦手な人は、駅の反対側の西葛西みたいな雰囲気の食堂に行くといいかもしれません。 -
で、駅の周りをあちこち廻って、結局私達が朝ごはんを食べに入ったのは、ホテル側にある軽食チェーン店の「POMATO」。
店員さんの態度が悪いって口コミがありましたが、全然そんなことなく至って普通でした。
これは私が頼んだビビンバ4000ウォン。野菜もご飯もたっぷりで普通に美味しかったです。 -
こっちはダンナが頼んだラッポッキ。
ビビンバのコチュジャンもそうだけど、ここのメニューは結構辛いです。 -
食事の後は、さっそく城郭巡りに。
清涼里駅から馬岩案内所へは、地下鉄1号線で鐘閣駅まで行って、02番マウルバスに乗って成均館大後門まで行き、30分くらい山を登ります。
これは途中にある運動公園。
私はこの運動公園が大好きで、韓国に行くと必ず利用するんですが、今回は滞在時間が短いから利用できませんでした。
それよりも、ただでさえ山の上に登るのに体力使うのに、山の中来てまで運動する人いるのかな。 -
馬岩案内所でパスポート見せて登録すると、通行証みたいな番号札をもらって首からかけて北岳山に入ります。
ここは案内所を出て最初にある門。
実は前回城郭巡りをしたとき、足が相当痛くなったので、今回はスタンプもらったらすぐに山を降りようと思っていたんですが、通行証は2.1km先の彰義門(前回南大門から歩いた場所)じゃないと返せないというので、しょうがなく今回も歩くことに。 -
今回もこんな風に城郭沿いを登ったり降りたりします。
下からこの先登らなきゃいけない道を見上げると、本当に行きたくなくなる(泣)。 -
曲懎から見た360度パノラマ写真。
-
次は白岳山に向かって、再び登り続けます。
ひと山越えると、また次の山が見えて、もう悲しくなります。 -
ようやく今回の城郭地区のてっぺんの白岳山に来ました。
後は下りるのみ。 -
下りはまさに一気です。
高所恐怖症の私は怖くて手すりにすがりつきながらじゃないと下りれないくらい急な階段をひたすら一気に下ります。
でも、彰義門から上がってきた人たちはもっと大変そうで、みんなひいひい言いながら階段を上っていらっしゃいました(休憩している人参照)。 -
山には柿とか栗とか、山の幸が結構あって、結構目が釘付けになります。
韓国は冬が日本より早いせいか、柿も栗も日本より早く熟れるみたいで、ちょうど今が食べごろでした。 -
膝をガクガクさせながらようやく彰義門に到着。
コスモスが綺麗。 -
その後バスで市内中心部へ。
途中で前回行き損ねた通仁市場に行ってみました。
今日本人観光客に人気の市場みたいですが、ちょっと小さいかな。 -
そろそろお昼ご飯の時間なので、先月ソウルで見つけたテジクッパのお店に行こうと地下鉄に乗って忠武路へ。
しかし、どれだけ探しても前回見たはずの店が見当たらない。
道路の反対に渡って、よーく見てみると、先月あったはずのお店の位地が工事中になってました(泣)。
しょうがなく韓国観光公社のガイドブック「オススメ!私だけの穴場スポット」に出ている、忠武路駅そばの東会楼へ。
ガイドブックに出てたジャジャンメンと揚げ餃子(いずれも5500ウォン)を注文。
ピョルロだな、これは。 -
ソウルの地下鉄で見たエンタメ写真シリーズその1。
11月公開のパク・シフ主演映画「俺が殺人犯だ」。 -
こっちはもうすぐ公開の映画「占い師たち」
-
同じく10月公開のソ・ジソブ主演映画『会社員』。
日本で公開してくれるかな?
(*無事2013年5月に日本公開決定) -
イ・ビョンホン氏のコーヒーの広告。
ビョンホン氏、痩せた? -
午後は、ソウル市観光局提供のウォーキングツアーに参加。
待ち合わせ時間まで間があったので、安国駅近くのTOMN TOMSというカフェへ。
ソウルが東京と同じくらい人口過密都市なのに、何故かカフェはこんなにゆったりとした座席の配置。
なんでこんなに違うのかな。 -
午後は、前から気になってたソウル市観光局がやっている、無料ウォーキングツアーに参加してみました。
コースは以前自分達で行って、道がよくわからなかった北村韓屋村コース(http://www.visitseoul.net/jp/article/article.do?_method=view&m=0004004004001&p=04&art_id=50023&lang=jp)。
ガイドさんと待ち合わせ場所で落ち合って、まずは北村文化センターへ。
ここで北村の説明や韓国の歴史などの説明を受けます。 -
北村にはこんな風にお洒落なお店がいっぱい。
韓屋に興味無い人もカフェとかショッピングに行くのもお勧めです。 -
『冬のソナタ』の舞台になったという中央中学・高校の校舎。
かつては日本人観光客がいっぱいいたんでしょうが、今では静かなカンジです。
ここは韓国の早稲田と言われている高麗大学と同じ経営とのこと。 -
北村は、もとは大きな両班のおうちがいっぱいあったそうですが、1900年代になって両班の子孫たちが切り売りしたために、韓国っぽい街並みが変わってしまったそう。
韓国らしい街並みを残すために、ソウル市が1990年頃保存条例を出して、勝手に家を近代的なものに改造できなくして、今の雰囲気を保存しているらしいです。
また建物の維持には費用がかかるため、ソウル市が直接建物を買い取って博物館などとして利用しているとのこと。 -
屋根が沢山見える位地に案内していただきました。
こうゆうところって、自分では地図でたどりつけないのよね。 -
たまに新しいきれいな韓屋を見かけます。
その家の門に貼ってあったレリーフ。
お金持ちのことを韓国語で「プジャ(富者)」というんですが、新しく韓屋を建てられる人は当然金持ちなので、「わ〜プジャドリ(金持ち達)だ」と連呼してたら、ガイドさんに苦笑いされちゃいました。 -
写真を撮るときれいな場所には足跡付きの目印があります。そこから撮った一枚。
週末ともなると観光客でいっぱいになる北村ですが、普通にそこで人が生活している場なので、住民たちが静かにしろというデモをたまにしているらしいです。
ガイドさん曰く、最近金持ちが増えた中○からの観光客が増えて、中○人と言えば世界中の人からうるさいと言われていますが、ここ北村でもやっぱり話声がうるさいらしいです(少なくともモルディブ人も中○人はうるさいと言っていた)。 -
最後に雲峴宮へ。ここは、高宗という若くして王様になった人の父親の興宣大院君のお住まいだったとのこと。
この日はたまたまお茶の門派の人たちの集会があって、伝統服を着た人達がいっぱい。 -
老安堂というサランチェ(だっけ?)。
この書は、書で有名な人が書いたとのこと。老っていう字の字体が今の字と違いすぎてて、読めなかったわ。 -
前の王様に子供がいなかったため、12歳で王になった高宗が、父親から教育を受けている図。
実際は幼い王の代わりに父親が10年間実権を握って政治を行っていたそうです。 -
これは奥さんや年寄りが住んでいた場所(だと思う)。
オンドルの煙突がありますね。 -
使用人たちの部屋。
昔の家は、主人が住むサランチェという建物と、奥さんや年寄りが住むアンチェという建物と、使用人の建物に分かれていたとのこと。
サランチェとアンチェの間に門があり、訪問者はサランチェまでしか入ってはいけなかったそうです。 -
あまりガイドブックには載っていないですが、入場料700ウォンで、王族両班のお家が間近に見れるのでソウル・リピーターにお勧めの場所です。
ここでガイドさんとお別れ。
ガイドさんは完全ボランティアで無料なんですが、私達はお礼として日本からプレゼントを持って行きました。
HPには3時間半のツアーとなっていますが、それは多分博物館に全部入った場合の時間で、どこにも立ち寄らなかった私達は2時間半くらいで終了しました。 -
この日は結構忙しくて、この後、日本語字幕付き映画を観るために、江南エリアの清潭洞まで移動。
地下鉄3号線で安国駅から狎鴎亭駅まで行って、そこからCGV清潭シネシティまで地図を頼りに歩いて行きました。
滅多に江南地区に来ない私達は、狭い裏通りをひっきりなしに行きかう高級車に少々うんざり。
そんな中、島山公園脇の一方通行の道を歩いていたら、1台の車が目の前で停車して、助手席から人が下りて来ました。なにげなくその人の顔を見ると、な〜んと日本で人気沸騰中のチャン・グンソク君でした。
後ろで髪を束ねてひと筋耳に垂らす、あのテレビで観たまんまのヘアスタイル。
意外とがっしりしてて、後部座席から出て来た女性とともに、写真奥のブティックに急いで入っていきました。
ダンナ曰く「思ったより色が黒いんだな」。 -
興奮冷めやらぬ中、CGV清潭シネシティに到着。
日本語字幕付き映画は、木曜日の7時からの回と土曜日の10時からの回でここでやっています。 -
8階のチケット売り場に着いたら、自動販売機でチケットを買います。
8月にも利用したので、慣れたものと思っていたら、現金払いの場合お札が1万ウォンまでしか使えなくて慌てちゃいました。
メニューは韓国語と英語が選べるので、韓国語できない人や私みたいにハングル読むのがめちゃくちゃ遅い人は英語で買うと便利です。 -
今回観るのは、現在韓国で動員数No.1のイ・ビョンホン主演映画『光海 王になった男』。
ソウルとプサンで常に外国語字幕付き映画を1本上映していますが、今回はこの作品で、前から観たかったので、迷わず見に来ました。
同じ目的の日本人が結構いました。
CGVだけのサービスかどうか知りませんが、日本語字幕付き回のチケットをショップで見せると、1人に1枚ポスターがもらえました。 -
映画の後は、映画館から歩いて15分くらいのところにある、最近の私達の行きつけのモクサルのお店「ヘモン」へ。
お店から宿泊先のニュー富林観光ホテルまで、141番バスに乗ると京東市場まで1本で行けるんですが、映画が終わったのが9時過ぎで、最終バスが22時40分と早いので、帰りはタクシーにしました。
写真は席に座ると最初に出てくるおでん。
なんで韓国のおでんって、こんなに美味しいんだろう。 -
イチオシ
大好きなモクサル。
今回はリブを試したかったため、モクサルは1人前しか頼みませんでした。
でもリブより、やっぱりモクサルが美味しかったので、ちょっと失敗。 -
翌朝はゆっくりめにスタートして、近くをぶらぶら。
これは、京東市場の向かいにある魚の市場。
今回気付いたんだけど、今の時期は、私達が大好きなホヤが市場ですら売られていないみたい。
ホヤ食べた〜い。 -
市場にいたワンちゃん。座り方が可愛い。
実は京東市場近辺は、昔ながらのソウルの姿を留めているとのことで、結構犬肉を売るお店があります。
だからこうやってワンちゃん見ると「早く逃げな」って言いたくなっちゃうのよね。 -
今日の朝食はハズしたくないので、東大門近くの焼き魚横町へ。
以前利用したことのある全州食堂です。 -
3年前と同じ、サバとサワラを注文。
お店の前の魚を焼いているところで、注文してからお店の中に入るので、お魚の名前がわからなくても大丈夫。
焼き魚はどれも6000ウォンと格安。
ただ季節のせいか、魚の油がのっていなくて、前回よりも美味しいと思えませんでした。
またGWあたりに行こうかな。 -
その後、東大門でまたまたカバンを買って、お金がなくなってきたので、明洞へ両替に。
前回よりレートが悪くて、1万円で141000ウォンでした。
最近、韓国でもゆるキャラが流行っているのか、明洞で見かけたかぶりもの。 -
こっちは、明洞から鐘路に行く途中でみかけたリンゴと朝鮮人参のキャラクター。
-
買い物の荷物が増えたので、一旦ホテルに荷物を置いて、昼食へ。
今日の昼は、ホテル近くのカマソルソンロンタンという食堂へ。
地下鉄の駅を上がったら、大きな釜が2つ並んでいる大きな食堂です。
席に着くと、キムチとカクテキとイカの塩辛を持ってきてくれます。 -
メニューはこんなカンジで、ご飯を釜めしにするか普通のご飯にするかで1000ウォン値段が違ってきます。
汁ものが食べたかった私達は、当然普通のご飯を注文。 -
私が頼んだピョヘジャンクック。
実はヘジャンクック食べるのは初めてで、牛の血を煮込んだものだと聞いていたのに、ここのはカムジャタンに入れる骨付き牛の肉みたいのがわんさか入っていました。 -
こっちはダンナが頼んだコリコムタン。
ワサビ付きの醤油にお肉をつけて食べます。
ここのご飯は他の食堂のより器が大きくて、私のヘジャンクックは菜っ葉が沢山入っててご飯を食べきれませんでした。 -
ご飯を食べた後は、散歩がてらホームプラスに行こうとしましたが、地図を忘れちゃってたどりつけず。
たどりついた駅が地下鉄2号線のシンダップ駅だったので、今日の晩御飯の目的地・新林駅まで一気に地下鉄で移動。
江南地区にある新林駅は、どんなところかまったく想像つきませんでしたが、飲食店が沢山ある池袋みたいなところ。
なんで路線が1つしかない駅がこんなににぎやかなのかわかりませんが、美味しそうなお店がいっぱいありました。 -
今回の旅の目的は美味しいモクサルを食べることで、ネットで調べて評判がいい麻浦兄弟ジュモッコギというお店に来てみました。
周りには沢山サムギョプサル屋さんがあって、どこも結構大きいのに、このお店はテーブルが6席くらいと小さめ。
同じくネットで見たと思われる若い日本人女性客がいましたが、お酒も飲んでないのにハイテンションで、肉を食べて「ヤバ〜い」を連呼してました。 -
おにぎりのようなお肉を、日本のステーキ屋のように従業員の方がきれいに切って並べてくれます。
キムチを一緒に焼きたくて私が網に乗せたら、すぐに従業員さんがとんできて「キムチを一緒に焼いてはいけません」と怒られます。
ここはまったく焦げ目をつけないで焼くらしく、中まで火が通ったら従業員さんが「まずは何もつけずに食べてください」とお肉をひときれ渡してくれます。
私的には「ヤバくなかった」です。 -
ジュモッコギだけでは足りなかったので、豚の横隔膜というカルメギッサルも頼みました。
やっぱり私達的にはヤバくなかったです。 -
帰りは道路を渡って151番バスに乗って江北地区まで帰りました。
本当は東廟前駅まで行って地下鉄に乗るつもりでしたが、スーパーマーケットで食品を買いだししていなかったので、バスの路線上にある新龍山駅で下りてEマートに行くことに。
駅前の工事中と思われる広場には、こんな風に臨時屋台村ができてました。
今度来てみたいな。 -
最終日のホテルピックアップ時間は、な〜んと朝5時45分という早さ。
前の晩飲み過ぎたせいか、疲れたせいか、ダンナも私も爆睡してて、ホテルの電話で5時半に起こされるまで寝てました。
慌てて15分で荷物を詰めて着替えてロビーに行ったので、朝近所でキムパップ買おうと思っていたのに買えずがっかり。
しかし、格安ツアーのお決まり、空港に行く前にお土産物屋に寄るので、近所を散策して無事キンパップをゲット。
すぐ側にパリスバゲットもあったので、パンもしこたま買い込んじゃいました。
これで今日は家に帰ってもご飯作らずに済みます。
ちなみにここは新空港という町らしいです。 -
朝ホテルでシャワーを浴びれなかったので、仁川空港でシャワーを利用。
フェイスタオルが1枚ついて、無料なので、利用しない手はありません。
空いている個室を自由に選びます。
中には簡単な棚と、トイレとシャワーブースが。
本来は石鹸とかシャンプーは有料なんですが、前の人が使った残りの石鹸があったので、それを利用。 -
帰りの大韓航空703便の機内食。
前回もそうだったけど、韓国発のメニューには切干大根のキムチがつくみたい。
機内食で初めて豆腐も出ました。
味はやっぱりイマイチ。
これで今回の格安3泊4日のソウル旅行は終わり。
13800円とは思えない充実した旅でした。
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