2011/09/18 - 2011/09/18
325位(同エリア478件中)
まみさん
2011/09/18日 ブハラ観光
〜朝の国内線でブハラへ〜
・タキ・サラフォンを経由してラビハウズへ
・ナディール・ディヴァンベギ・ハナカでスザニ(伝統刺繍)の買い物
・ナディール・ディヴァンベギ・メドレセで民芸品の買い物
・クカリダシュ・メドレセで民芸品の買い物
・ラビハウズのレストランでチャイハナ風のテーブルでランチ
〜ホテルにチェックイン&休憩〜
・ウズベキスタン・ワインのテイスティング(8種類)(有料)
・ブハラ最古のマゴキ・マッタリ・モスク見学(絨毯博物館)(有料)
〜タキ・テルパクフルジャンを経由〜
・ウルグベク・メドレセ見学(無料)&買い物
・アブドゥールアジス・ハン・メドレセ見学(有料)
〜タキ・ザルガロンを経由〜
・ミル・アラブ・メドレセ(現役の神学校なので窓から中庭を見ただけで中には入れず)
・カラーン・ミナレット(外観のみ)
・カラーン・モスク見学(有料)
〜フッジャ・フラパット通りで露店を見学しながらレギスタン広場へ〜
・アルク城(有料)見学と旧市街の見晴らし
・ラビハウズまでの帰り道で夜のライトアップ見学
【ブハラ泊:ホテル・コミル(Hotel Komil)】
※カタカナ表記はガイドブックや本によってまちまちなので、「地球の歩き方」(2011〜2012年版)の表記を使っています。
さほど寄り道せずに、こんな夜景が楽しめるなんて!
旧市街のど真ん中ではなく、旧市街に引っかかった、ラビハウズから徒歩5分程度だけ離れたところにホテルをとったのは、絶妙だったでしょう。
でなければ、真っ暗になった後、歩き回ることはしなかったかもしれません。
ホテルに戻るために必然だったからなのです。
そりゃ、ライトアップされた旧市街を離れたとたん、街灯がろくになくなり、真っ暗な道を歩かなければならなかったその5分間は、非常に心細かったですけどね@
それは、夜歩きも一応大丈夫なウズベキスタンだからできたことで、ほんとは女一人の夜歩きは慎しむべきなのですが(苦笑)。
旧市街はライトアップのおかけで都会並みに明るくて、しかも暗くなってからの方が地元の人々で賑わっていました。
昼間の暑さを逃れ、涼しくなってから外に出て来たということでしょう。
適度な賑わいで、かえって治安も良さそうに思えました。
見知らぬ観光客に、気さくに、ズドラーストヴィチェ! と声をかけてくれる人々。
昼間よりも夜の方がずっと多かったです。
それに、昼間、観光客に声をかけてくる現地の人といえば、みんな土産物屋の客引きでしたけど、夜間は全くそういうことはありませんでしたから。
中でも、とても可愛らしい小さな男の子が、とりわけ美しい思い出として、ブハラの夜景の記憶と共に残っています。
ただ単に、ズドラーストヴィチェ! と挨拶を交わしただけですが、はじめ私に向かって挨拶してくれているとは気付かず、一瞬、返事が遅れました。
大きくて元気で可愛いらしい声だったので、声がした方を振り返ったとき、男の子は手を振ってくれ、そして傍らにいた母親はお辞儀をしてくれて、それで私もちゃんと挨拶を返すことができました。
ウズベキスタンでは子供の写真はたくさん撮れたのですが、その男の子の写真までは撮れなかったせいもあって、残された記憶は余計に美化されたかもしれませんが、あしからず@
※現地の人々が気軽に写真を撮らせてくれたウズベキスタン。その写真を集めたハイライト旅行記
「2011年秋ウズベキスタン旅行ハイライトその6:笑顔を向けてくれたウズベキスタンの人々」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10617185/
アルク(城)での自称ガイドと、その後のレストランでのぼったくりにまんまと引っかかって、自分が油断したせいとはいえ、せっかくのブハラの一日の終わりが非常に後味の悪いものとなるところでしたが、この夜景と夜の現地の人々とその男の子の記憶は、本日の最後の最後ですばらしい締めくくりとなりました。
<2011年秋ウズベキスタン旅行:旅程一覧>
9/16金 成田発ウズベキスタン航空でタシケントへ&国際線の遅延で国内線に乗り遅れる
9/17土 ヒヴァの代わりのタシケント観光
9/18日 朝7時台の国内線でブハラへ&ブハラ観光1日目
9/19月 午前ブハラ観光&午後サマルカンドヘ事前手配の車で移動(途中シャフリサーブス寄り道)
9/20火 サマルカンド観光1日目
9/21水 サマルカンド観光2日目
9/22木 特急シャーク号に途中乗車してタシケントへ&タシケント出国
9/23金 朝8時台に成田着
(その後、昼に妹ら一家と上野で待ち合わせて、甥っ子姪っ子らと上野動物園で遊ぶ)
※2011年秋ウズベキスタン旅行の詳細な旅程はこちら。
「2011年秋ウズベキスタン旅行プロローグ(旅程一覧)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10606873
あるいはもう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)の記事より
「2011年ウズベキスタン旅行の詳細旅程(写真付)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/2011-41d7.html
<立案・準備編>
「今年も2度目の海外旅行を計画中」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/08/post-087f.html
「もうすぐウズベキスタン旅行!」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/09/post-4f78.html
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レストランとなっていた、カフカス人のキャラバンサライ跡
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キャラバンサライ跡の前のマゴキ・アッタリ・モスクは緑のライトアップ
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レストランの賑わいが伝わってくる、キャラバンサライ跡
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夜のハマム・サラフォン
その昼間の姿
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829742/
関連の旅行記
「2011年秋ウズベキスタン旅行第3日目(1)ブハラ:これならヒヴァ行きの国内線に乗り遅れた悔しさを忘れられる、と思った夢の中世シルクロード隊商都市───ホテルにチェックインするまでの午前中の散策〜コンパクトに見どころいっぱいのラビハウズ周辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10683456/ -
ナディール・ディヴァンベギ・ハナカの緑のライトアップの横顔
その昼間の姿
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829748/
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「2011年秋ウズベキスタン旅行第3日目(1)ブハラ:これならヒヴァ行きの国内線に乗り遅れた悔しさを忘れられる、と思った夢の中世シルクロード隊商都市───ホテルにチェックインするまでの午前中の散策〜コンパクトに見どころいっぱいのラビハウズ周辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10683456/ -
ナディール・ディヴァンベギ・ハナカの緑のライトアップの正面
その昼間の姿
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829762/
関連の旅行記
「2011年秋ウズベキスタン旅行第3日目(1)ブハラ:これならヒヴァ行きの国内線に乗り遅れた悔しさを忘れられる、と思った夢の中世シルクロード隊商都市───ホテルにチェックインするまでの午前中の散策〜コンパクトに見どころいっぱいのラビハウズ周辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10683456/ -
夜のナディール・ディヴァンベギ・ハナカとラビハウズ・その1
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水に映った建物
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夜のナディール・ディヴァンベギ・ハナカとラビハウズ・その2
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禁断のモザイクがある緑のナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
その昼間の姿
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829803/
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「2011年秋ウズベキスタン旅行第3日目(1)ブハラ:これならヒヴァ行きの国内線に乗り遅れた悔しさを忘れられる、と思った夢の中世シルクロード隊商都市───ホテルにチェックインするまでの午前中の散策〜コンパクトに見どころいっぱいのラビハウズ周辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10683456/ -
メドレセの中の様子
ここでは民族音楽や踊りのフォークショーが行われることがあるらしいのですが、詳しい情報はつかめませんでした。 -
ナスレッディン・ホジャとナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
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ラビハウズ近くのホテル
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可愛かった男の子の後ろ姿とラビハウズ
出会って挨拶を交わしたのは、キャラバンサライ跡のレストランの近くでしたが、再び出会いました。
この後、旧市街を離れてホテルまで戻る5分ほどの道は、街灯がろくになく、月明かりを頼りにするしかない、ほとんど真っ暗な夜道でした。
もっとも、100円ショップで買った小さな懐中電灯を持参していたので、鋪装されていてもぼこぼこだった足元を照らしながら歩くことができました。
それでも、ドキドキの5分でした@
こういう道でした。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829916/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/25829919/
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「2011年秋ウズベキスタン旅行第3日目(1)ブハラ:これならヒヴァ行きの国内線に乗り遅れた悔しさを忘れられる、と思った夢の中世シルクロード隊商都市───ホテルにチェックインするまでの午前中の散策〜コンパクトに見どころいっぱいのラビハウズ周辺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10683456/
ブハラ1日目の旅行記はここでおわり。
ブハラ2日目&サマルカンドに行く途中に寄ったシャフリサーブス編へとづつく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- eahawkさん 2012/07/13 05:08:55
- ここも懐かしい〜
- まみさん
こちらも懐かしさで一杯です!
あの緑のライトアップどう思いましたか、私はせっかくの素材の色を消してしまっている気がしてしまいました。
ボリに関しては、エジプト最強です!!
チェーンのファーストフード店で注文したとき、しっかりレシート渡しながら3倍くらいボッテきますよ・・・
最近は達観してきました(笑)
でもブハラはもう一度行きたいなと思います!
eahawk
- まみさん からの返信 2012/07/13 08:55:53
- RE: ここも懐かしい〜
- eahawkさん、こんにちは。たくさんコメントありがとうございます。
> こちらも懐かしさで一杯です!
> あの緑のライトアップどう思いましたか、私はせっかくの素材の色を消してしまっている気がしてしまいました。
eahawkさんも夜に回ることができたんですね。
そーなんですよ、私もあの緑のライトアップってどうかと思いました。
サマルカンドでも緑が多かったですね。ウズの人って緑が好きなのかしら。
それとも、素材を活かすというより、がらっと変えてしまうところに良さを感じるのかしら。
これはこれでまあ面白いと思えるようになりました。
> ボリに関しては、エジプト最強です!!
> チェーンのファーストフード店で注文したとき、しっかりレシート渡しながら3倍くらいボッテきますよ・・・
> 最近は達観してきました(笑)
おわ〜。そうなんですか〜。定価があってないようなイスラムの影響もあるでしょうか〜。
ウズ、ましっておもえてきました@
いまユーロが激安になっていますが、このときのぼったくられ価格は、欧米ならそんなもんだろうというかんじでした。
ほんとはもっと安いはずだと思うと、別にサービスがすごく良かったわけでも、すごく美味しいと思えたわけでも(おしゃべりに夢中になってたから@)ないので、チップと考えるにしても、やっぱ高すぎる、てかんじでしたけどね。
どうも一度は失敗するみたいです、私。あとはぼったくりエピソードは、ないです。タクシーはどうしようもないですけど、ルーマニアの都会や、昔訪れたイタリアでひっかかったときよりは、そもそも物価が安いので、目くじらをたてるほどではなかったです。
> でもブハラはもう一度行きたいなと思います!
今年のリベンジ旅行のときに、もう一度ブハラやサマルカンドを再訪してもいいかなーとも思ったんですけど。
もうしばらく時間をあけてからでいいや、と思って、逆に未知の国カザフとキルギスをくっつけてしまいました。
でも、確かに、また再訪したいと思える町です。
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