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2008年12月16日夜、17日午前<br />16日夜、あこがれのグラナダに着きました。夕食を済ませ、アルバイシン地区の洞窟フラメンコを楽しみました。この写真はフラメンコ帰りの途中、同地区から夜間照明に浮かぶアランブラ宮殿です。<br />17日午前はアランブラ宮殿のアラブ様式に驚嘆し、市内を車窓見学しました。

はじめてのスペイン(6)(グラナダ)ロストバゲッジのままで

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2008/12/13 - 2008/12/23

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tadashi

tadashiさん

2008年12月16日夜、17日午前
16日夜、あこがれのグラナダに着きました。夕食を済ませ、アルバイシン地区の洞窟フラメンコを楽しみました。この写真はフラメンコ帰りの途中、同地区から夜間照明に浮かぶアランブラ宮殿です。
17日午前はアランブラ宮殿のアラブ様式に驚嘆し、市内を車窓見学しました。

  • 2008年12月16日夜<br />グラナダのホテルに到着。アランブラ宮殿に程近いところにあります。フロントに飾られていた「ベレン」です。かなり手間のかかった造作です。<br />やはり、スーツケースは届いていません。部屋にはいるなり、とりあえず洗濯です・・・<br />ホテルのテストランでセーナです。我々の近くに、かなりの年配の日本人男性グループが7、8人で先に和やかに食事・お酒をやっておりました。マドリッドからスペインに入り、トレド、ラマンチャ、セビージャあたりを経由してグラナダを楽しみ、翌日にはポルトガルに行くのだという。聞いて見ると、旧制高校だったか、師範学校の同期生だと言っていました。皆、矍鑠としていて、見習わねばと感じた次第である。<br />グラナダ大学の学生楽団が、入ってきてギターラを奏でながら、日本人好みの曲を歌い始めた。演奏が終わると我々のところへやってきて、CDのセールスです。<br />食事が終われば、フラメンコ・タブロウに出かけます。

    2008年12月16日夜
    グラナダのホテルに到着。アランブラ宮殿に程近いところにあります。フロントに飾られていた「ベレン」です。かなり手間のかかった造作です。
    やはり、スーツケースは届いていません。部屋にはいるなり、とりあえず洗濯です・・・
    ホテルのテストランでセーナです。我々の近くに、かなりの年配の日本人男性グループが7、8人で先に和やかに食事・お酒をやっておりました。マドリッドからスペインに入り、トレド、ラマンチャ、セビージャあたりを経由してグラナダを楽しみ、翌日にはポルトガルに行くのだという。聞いて見ると、旧制高校だったか、師範学校の同期生だと言っていました。皆、矍鑠としていて、見習わねばと感じた次第である。
    グラナダ大学の学生楽団が、入ってきてギターラを奏でながら、日本人好みの曲を歌い始めた。演奏が終わると我々のところへやってきて、CDのセールスです。
    食事が終われば、フラメンコ・タブロウに出かけます。

  • ホテル前にタブロウ行きの乗り合いバスが数台やってきて、いくつかのホテルから客を拾って、フラメンコ店のある界隈に運ぶシステムになっていました。我々の入場した洞窟フラメンコ店の客席の様子です。白い壁に何故か、銅製の鍋やお玉がかざってあります。

    ホテル前にタブロウ行きの乗り合いバスが数台やってきて、いくつかのホテルから客を拾って、フラメンコ店のある界隈に運ぶシステムになっていました。我々の入場した洞窟フラメンコ店の客席の様子です。白い壁に何故か、銅製の鍋やお玉がかざってあります。

  • ここのタブロウでは、日本人のバイラオーラが修行にきていました。彼女はある程度の経験をつんだら、日本でフラメンコ教室を開くのだと言っていました。

    ここのタブロウでは、日本人のバイラオーラが修行にきていました。彼女はある程度の経験をつんだら、日本でフラメンコ教室を開くのだと言っていました。

  • このバイラオーラがこの一座を統べているようでした。ショーではカメラはOKですが、録音、動画は禁止です。一部の客が動画撮影をしているのに気がつくと、猛烈な勢いで抗議しておりました。

    このバイラオーラがこの一座を統べているようでした。ショーではカメラはOKですが、録音、動画は禁止です。一部の客が動画撮影をしているのに気がつくと、猛烈な勢いで抗議しておりました。

  • 2時間弱のショーをビールを飲みながら楽しみました。店を出て振り返ってみたところです。タランチュラというタブロウでした。この後、徒歩でしばらく歩き、表紙のところでアランブラ宮殿の夜景を撮ったあと、乗り合いバスにまた乗り、ホテルへと帰りました。

    2時間弱のショーをビールを飲みながら楽しみました。店を出て振り返ってみたところです。タランチュラというタブロウでした。この後、徒歩でしばらく歩き、表紙のところでアランブラ宮殿の夜景を撮ったあと、乗り合いバスにまた乗り、ホテルへと帰りました。

  • 17日の朝一番で、アランブラ宮殿に向かいます。宮殿への入口です。入口付近にはたくさんの猫たちが思い思いに寝そべっておりました。

    17日の朝一番で、アランブラ宮殿に向かいます。宮殿への入口です。入口付近にはたくさんの猫たちが思い思いに寝そべっておりました。

  • カルロス5世宮殿とその円形のパティオ。宮殿の1階の柱はドーリア式、2階のそれはイオニア式です。

    カルロス5世宮殿とその円形のパティオ。宮殿の1階の柱はドーリア式、2階のそれはイオニア式です。

  • ライオンの中庭には、このときは一匹もいません。修繕保守のため留守にしています。そのため、訪れた観光客のためにコピー像とビデオセットが用意されていました。残念。

    ライオンの中庭には、このときは一匹もいません。修繕保守のため留守にしています。そのため、訪れた観光客のためにコピー像とビデオセットが用意されていました。残念。

  • メスアールの中庭。庭の中央には、大理石の丸い噴水があります。庭の南がわにはコマレス宮のファサードが有ります。<br />壁面はきれいな色のタイルと漆喰の浮き彫りで埋められています。

    メスアールの中庭。庭の中央には、大理石の丸い噴水があります。庭の南がわにはコマレス宮のファサードが有ります。
    壁面はきれいな色のタイルと漆喰の浮き彫りで埋められています。

  • ここは、多分メスアールの間で、その天井の一部を撮りました。

    ここは、多分メスアールの間で、その天井の一部を撮りました。

  • アラヤネスの中庭です。柱廊に囲まれた、かなり広いものです。その中心には池が設置されていて、建物の姿を水面にシンメトリックに写しています。

    アラヤネスの中庭です。柱廊に囲まれた、かなり広いものです。その中心には池が設置されていて、建物の姿を水面にシンメトリックに写しています。

  • 2姉妹の間。天井はムカルナスというイスラム建築様式だといいます。<br />立体的な鍾乳石装飾が精緻です。

    2姉妹の間。天井はムカルナスというイスラム建築様式だといいます。
    立体的な鍾乳石装飾が精緻です。

  • 一番、真ん中の天井です。

    一番、真ん中の天井です。

  • 宮殿部を抜けて、ヘネラリフェ庭園に向かう途中、城壁越しに昨夜、訪れたアルバイシン地区が見えます。城壁の下には、日本の柿の木が植えられていました。

    宮殿部を抜けて、ヘネラリフェ庭園に向かう途中、城壁越しに昨夜、訪れたアルバイシン地区が見えます。城壁の下には、日本の柿の木が植えられていました。

  • ヘネラリフェ庭園への途中に、パルタル庭園が見えます。

    ヘネラリフェ庭園への途中に、パルタル庭園が見えます。

  • ヘネラリフェ庭園の入口。ここの周辺にもたくさんの猫たちがたむろしておりました。

    ヘネラリフェ庭園の入口。ここの周辺にもたくさんの猫たちがたむろしておりました。

  • 庭園の正面からの景色です。

    庭園の正面からの景色です。

  • 庭園内のアセキアの中庭。ここへの水は遠く、シェーラネバダから水路を整備し、導入されているとのことであった。

    庭園内のアセキアの中庭。ここへの水は遠く、シェーラネバダから水路を整備し、導入されているとのことであった。

  • アランバラ宮殿ともおわかれです。天気が心配です。

    アランバラ宮殿ともおわかれです。天気が心配です。

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