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宇陀市にある又兵衛桜などのお花見に行く途中、“長谷寺ぼたんまつり”の案内を見つけたので帰りに訪れました。<br /><br />“花の御寺”と謳われ、牡丹で有名な長谷寺ですが、今年は開花が送れ、牡丹は未だ蕾のまま、桜も既に散っており、ほとんど花を愛でることができませんでした(T_T)<br /><br />せっかく来たので、特別御開帳されている宗宝蔵春季特別寺宝展・十一面観世音菩薩立像・本尊十一面観世音菩薩御影大画軸を拝観してきました^^<br />

お花見2012番外編 特別御開帳 奈良~総本山長谷寺~

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2012/04/21 - 2012/04/21

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アザレア

アザレアさん

宇陀市にある又兵衛桜などのお花見に行く途中、“長谷寺ぼたんまつり”の案内を見つけたので帰りに訪れました。

“花の御寺”と謳われ、牡丹で有名な長谷寺ですが、今年は開花が送れ、牡丹は未だ蕾のまま、桜も既に散っており、ほとんど花を愛でることができませんでした(T_T)

せっかく来たので、特別御開帳されている宗宝蔵春季特別寺宝展・十一面観世音菩薩立像・本尊十一面観世音菩薩御影大画軸を拝観してきました^^

交通手段
自家用車
  • 「仁王門」<br /><br />長谷寺は、150種類以上7000株と言われる牡丹が咲き乱れ、古くから「花の御寺」と称されています。<br /><br />駐車場側から坂道を上ると、立派な仁王門がお目見えです。

    「仁王門」

    長谷寺は、150種類以上7000株と言われる牡丹が咲き乱れ、古くから「花の御寺」と称されています。

    駐車場側から坂道を上ると、立派な仁王門がお目見えです。

  • 「仁王門」<br /><br />大迫力!

    「仁王門」

    大迫力!

  • 仁王門の提灯<br /><br />奥には「登廊(のぼりろう)」が見えています。

    仁王門の提灯

    奥には「登廊(のぼりろう)」が見えています。

  • 「登廊(のぼりろう)」<br /><br />仁王門から本堂までの登廊(下登廊・中登廊・上登廊)には399段もの石段があります。

    「登廊(のぼりろう)」

    仁王門から本堂までの登廊(下登廊・中登廊・上登廊)には399段もの石段があります。

  • 仁王門を振り返って

    仁王門を振り返って

  • 「宗宝蔵」<br /><br />“春季特別寺宝展”<br /><br />閻魔様の像があったことしか思い出せない(^_^;)

    「宗宝蔵」

    “春季特別寺宝展”

    閻魔様の像があったことしか思い出せない(^_^;)

  • 宗宝蔵門前より<br /><br />右手に見えるのは“天狗杉”です。<br /><br />この時点では天狗杉の存在に気づいておらず、写真見て気付きました^^;

    宗宝蔵門前より

    右手に見えるのは“天狗杉”です。

    この時点では天狗杉の存在に気づいておらず、写真見て気付きました^^;

  • 宗宝蔵を後にして登廊を少し進み、すぐ右手のわき道へ折れて、源氏物語に登場する二本の杉を見に行くことにしました。

    宗宝蔵を後にして登廊を少し進み、すぐ右手のわき道へ折れて、源氏物語に登場する二本の杉を見に行くことにしました。

  • しゃくなげ?

    しゃくなげ?

  • 二本の杉(ふたもとのすぎ)へ続く道。<br /><br />緑がキレイです。<br /><br />紅葉の時期にくれば、またがらりと雰囲気が変わるでしょうね。

    二本の杉(ふたもとのすぎ)へ続く道。

    緑がキレイです。

    紅葉の時期にくれば、またがらりと雰囲気が変わるでしょうね。

  • 「二本の杉(ふたもとのすぎ)」<br /><br />源氏物語の玉鬘(たまかずら)の巻に登場します。<br /><br />二本仲良く、真っ直ぐに上を目指して立っています。

    「二本の杉(ふたもとのすぎ)」

    源氏物語の玉鬘(たまかずら)の巻に登場します。

    二本仲良く、真っ直ぐに上を目指して立っています。

  • 根元はこんな感じ。

    根元はこんな感じ。

  • もと来た道を戻ります。

    もと来た道を戻ります。

  • 再び登廊。<br /><br />登廊の両側には、牡丹が咲き誇ります。<br /><br />今はまだ蕾。<br /><br />残念(T_T)

    再び登廊。

    登廊の両側には、牡丹が咲き誇ります。

    今はまだ蕾。

    残念(T_T)

  • 「月輪院」

    「月輪院」

  • 月輪院の門前より、仁王門を望む。<br /><br />牡丹が咲いていれば、鮮やかな景色になったのに。。。

    月輪院の門前より、仁王門を望む。

    牡丹が咲いていれば、鮮やかな景色になったのに。。。

  • 月輪院内より

    月輪院内より

  • 月輪院のお庭

    月輪院のお庭

  • 月輪院でお茶をいただきます。<br /><br />お茶席500円也

    月輪院でお茶をいただきます。

    お茶席500円也

  • 月輪院門前より

    月輪院門前より

  • 「天狗杉」<br /><br />登廊の屋根が邪魔なのと大きすぎて下部のみ。<br /><br />後ほど上部の写真も。

    「天狗杉」

    登廊の屋根が邪魔なのと大きすぎて下部のみ。

    後ほど上部の写真も。

  • 登廊はここから右手に折れて、中登廊へと続きます。

    登廊はここから右手に折れて、中登廊へと続きます。

  • “中登廊”

    “中登廊”

  • 紀貫之“故里の梅”<br /><br />中登廊を上りきると正面に紀貫之が詠った梅の木があります。

    紀貫之“故里の梅”

    中登廊を上りきると正面に紀貫之が詠った梅の木があります。

  • そのお隣には小林一茶の句碑が。<br /><br />句碑に何か付いてます。

    そのお隣には小林一茶の句碑が。

    句碑に何か付いてます。

  • 答え:かたつむり^^

    答え:かたつむり^^

  • “上登廊”

    “上登廊”

  • 上登廊より本堂を仰ぎ見る。

    上登廊より本堂を仰ぎ見る。

  • 「鐘楼(尾上の鐘)」

    「鐘楼(尾上の鐘)」

  • 「本堂」<br /><br />ご本尊の大きさに合わせて造営されたそうです。<br /><br />小初瀬山中腹の断崖絶壁には、懸造舞台がせり出しています。<br /><br />

    「本堂」

    ご本尊の大きさに合わせて造営されたそうです。

    小初瀬山中腹の断崖絶壁には、懸造舞台がせり出しています。

  • 特別拝観の本尊十一面観世音菩薩立像の御足に触れて「ご縁」を結んできました。<br /><br />御本尊は、像高10.18mあり、足元から見上げればやはり圧倒されます。<br /><br />普段は上半身しか見られないので、貴重です。<br /><br />まぁ、拝観料はお高めですけどね(&gt;_&lt;)<br /><br />左から、結縁の五色線、色彩御影、結縁お守りをいただきました。

    特別拝観の本尊十一面観世音菩薩立像の御足に触れて「ご縁」を結んできました。

    御本尊は、像高10.18mあり、足元から見上げればやはり圧倒されます。

    普段は上半身しか見られないので、貴重です。

    まぁ、拝観料はお高めですけどね(>_<)

    左から、結縁の五色線、色彩御影、結縁お守りをいただきました。

  • “懸造舞台”

    “懸造舞台”

  • 本堂より五重塔を望む

    本堂より五重塔を望む

  • 舞台より眼下を望む<br /><br />右手の木は“天狗杉”

    舞台より眼下を望む

    右手の木は“天狗杉”

  • とぼけた顔して可愛い^^

    とぼけた顔して可愛い^^

  • 懸造舞台より本堂を仰ぎ見る

    懸造舞台より本堂を仰ぎ見る

  • 本堂内より

    本堂内より

  • 「大黒堂」

    「大黒堂」

  • 「本長谷寺(もとはせでら)」<br /><br />長谷寺の観音信仰は、寺の創建にまつわる国宝の「銅板法華説相図」を、道明上人が天武天皇のために初瀬山の西の丘に安置したのがはじまりと言われ、故にその場所を本長谷寺というそうです。

    「本長谷寺(もとはせでら)」

    長谷寺の観音信仰は、寺の創建にまつわる国宝の「銅板法華説相図」を、道明上人が天武天皇のために初瀬山の西の丘に安置したのがはじまりと言われ、故にその場所を本長谷寺というそうです。

  • 「五重塔」

    「五重塔」

  • 「五重塔」<br /><br />別アングルより

    「五重塔」

    別アングルより

  • “閼伽井(あかい)”

    “閼伽井(あかい)”

  • 「本坊」

    「本坊」

  • 本坊より本堂を望む

    本坊より本堂を望む

  • 特別拝観の本尊十一面観世音菩薩御影大画軸を拝観しました。

    特別拝観の本尊十一面観世音菩薩御影大画軸を拝観しました。

  • パンフレットより<br /><br />本堂の御本尊をほぼ実寸大に画いたもので、日本で最大の掛軸とのこと。<br /><br />高野紙430枚を継いで画いたことがはじまりだそうです。<br /><br />縦16.466m×横6.226m<br />重量125.5kg<br /><br />実際に見ると、大きさがすごいですね。<br /><br />掛軸というぐらいだから、昔は吊るしていたのでしょうか?<br /><br />懸軸は傾斜のある台に置かれ、拝観者は展望台(?)から見るようになっています。<br /><br />観光PRのVTRをのんびり見ていたら、閉山時間が近づいてきたとのことで退出を促され、最後は慌ただしく、西国三十三所の“お砂踏み”をしてまいりました(^^♪

    パンフレットより

    本堂の御本尊をほぼ実寸大に画いたもので、日本で最大の掛軸とのこと。

    高野紙430枚を継いで画いたことがはじまりだそうです。

    縦16.466m×横6.226m
    重量125.5kg

    実際に見ると、大きさがすごいですね。

    掛軸というぐらいだから、昔は吊るしていたのでしょうか?

    懸軸は傾斜のある台に置かれ、拝観者は展望台(?)から見るようになっています。

    観光PRのVTRをのんびり見ていたら、閉山時間が近づいてきたとのことで退出を促され、最後は慌ただしく、西国三十三所の“お砂踏み”をしてまいりました(^^♪

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