2012/02/09 - 2012/02/09
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のーとくんさん
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昨年暮れの新聞に、「辰年にあやかれ」として、天龍寺で百年以上前に描かれた「旧雲龍図」が、2月4日から特別公開されているという記事が載っていました。
また、妙心寺では重要文化財の三門が特別公開されており、極彩色の天井画や壁画、観音菩薩像や十六羅漢像を見ることができます。
その天井画には龍も描かれており、こちらは「第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」の一環です。
また妙心寺法塔の天井には、狩野探幽筆による雲龍図があります。
天龍寺も妙心寺も広い境内に、禅寺らしい凛とした雰囲気をもっており、その空気を十分満喫することが出来ました。
そして、天龍寺の篩月で食べた、精進料理もおいしかった。
【写真は、天龍寺で特別公開されている、旧雲龍図です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天龍寺の駐車場の近くにある勅使門です。
寒い朝、手前の水たまりは凍っています。 -
池の蓮も枯れています。
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法堂です。
ここの天井にも雲龍図があるのですが、土・日・祝日のみの公開ということで、見ることができません。
この雲龍図は平成9年に、天龍寺開山夢窓国師650年遠諱記念として加山又造画伯によって描かれたものです。
それ以前のもの、明治時代に鈴木松年画伯による雲龍図が、この時期大方丈で特別公開されています。 -
庫裏に本堂参拝受付があります。
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庫裏の前の右の方に鐘楼があります。
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庫裏から振り向いて法堂を見ます。
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庫裏の入り口にある達磨絵です。
「脚下照顧」、禅寺ですねぇ。 -
右は書院で、左が大方丈です。
まずは、書院の方に行きます。 -
手前の水も氷がはっています。
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書院の中です。
ここにも達磨の絵があります。 -
庭には、せせらぎがあります。
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渡り廊下を通って、多宝殿に行きます。
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多宝殿の近くは、枝垂れ桜がいっぱい、春はすごく綺麗でしょうね。
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多宝殿で、写経が行われます。
襖絵は最近のもののようですね。 -
多宝殿は、後醍醐天皇の尊像が祀られています。
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鐘に天女が。
「この鐘非常用つくこと厳禁天龍寺太秦警察」と書かれているいう看板がありました。 -
渡り廊下を戻ります。
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書院に戻ってきました。
そこから見た、曹源池です。 -
曹源池、何がどうかはわかりませんが、うまく造ってありますね。
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大方丈の襖にも、龍がありました。
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大方丈から見た曹源池の風景です。
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大方丈に内部に入ります。
特別公開の「旧雲龍図」があります・ -
鈴木松年作の「旧雲龍図」です。
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落款は隣の部屋にあります。
壁には不動明王の絵がかかっています。 -
大方丈の中から法堂の方を見ます。
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大方丈の中から曹源池を見ます。
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大方丈を出て、曹源池のある庭園にいきます。
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大方丈です。
庭園参拝受付から入ったすぐは、大方丈です。
大方丈、大きいですね。
どっしりとした木造建築物は、何かほっとするというか、心をおちつかせます。 -
曹源池です。
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正面は庫裏、右は大方丈、左は書院です。
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流れが入るところには、鯉が集まっています。
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曹源池と大方丈と。
何か、いいですねぇ。 -
ツワブキの花が終わってできる、綿ぼうし。
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平和観音です。
開山の夢窓国師の母は観音菩薩の夢を見て、国師を産みました。
その故か成長後、常に観音菩薩を信仰していました。
この観音は、昔中国より伝来したもので、国師は南北朝の和平に尽くしたので、いつしか平和観音と呼ばれるようになったとのことです。
上の壁には、愛の和泉の池の照り返しも、写っています。 -
平和観音の足元の愛の泉です。
80mの地下より湧き出る霊泉です。
その下の池には、親子蛙でしょうか。 -
蝋梅のおおきな木がありました。
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硯石があります。
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庭園には高いところもあり、境内を見渡せます。
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昼は龍門亭の篩月で、精進料理ということにしました。
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かつての管長の平田精耕師による「典座教訓三徳」の書がかかっています。
軽軟(やわらかく)如作法(さほうとおりに)浄潔(せいけつに)です。 -
一汁五菜の精進料理の本膳です。
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二の膳です。
どれも美味しい精進料理です。 -
天龍寺の駐車場にいく途中に、来福門というの見つけました。
弁財天があるようです。
入っていきます。 -
なんと、お堂の天井に龍を発見。
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妙心寺に行く途中、嵯峨豆腐の森嘉で豆腐を買います。
おいしい豆腐です。 -
妙心寺に着きました。
駐車場から歩いてくると、法堂につきます。
ここの天井には、狩野探幽作の、八方睨みの龍があります。
ここは後にして、まずは特別拝観の三門に行きます。 -
三門です。
内部の公開は、普通6月18日の山門懺法の時、午前中だけ公開されるのだそうです。
その内部、すばらしいものです。
観音菩薩像や十六羅漢像、すごいですね。
天井画、壁画もきれいに彩色が残っています。
内部はもちろん、上からの眺めの撮影も禁止です。 -
仏殿、釈迦如来が祀られています。
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法堂を拝観します。
法堂は、ガイドと一緒に入っていきます。
内部は撮影禁止です。 -
法堂のあと、ガイドは明智風呂に案内します。
その途中にであった、僧の行進です。 -
大方丈です。
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大方丈のご本尊は、阿弥陀三尊です。
もと石清水八幡宮の奥の院に祀られていたもので、鎌倉時代のものです。 -
襖絵は、狩野探幽と狩野益信の筆によるものです。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 多良さん 2012/02/10 10:27:09
- ☆一汁五菜の精進料理☆
- のーとくんさん、こんにちは〜♪
多良です^^
「一汁五菜の精進料理」に興味津津〜\(~o~)/
あ、
お寺の荘厳な雰囲気も素晴らしい〜♪
(スミマセン、俗世にどっぷり漬かっている多良は食べ物に目が行っちゃう〜★)
いや〜さすが「近畿地方」はのーとくさんにおまかせ!ですね〜♪
ではでは〜お邪魔しました〜^^
多良
- 多良さん からの返信 2012/02/10 10:29:42
- RE: ☆一汁五菜の精進料理☆
- > のーとくんさん、こんにちは〜♪
> 多良です^^
> 「一汁五菜の精進料理」に興味津津〜\(~o~)/
> あ、
> お寺の荘厳な雰囲気も素晴らしい〜♪
> (スミマセン、俗世にどっぷり漬かっている多良は食べ物に目が行っちゃう〜★)
>
> いや〜さすが「近畿地方」はのーとくさんにおまかせ!ですね〜♪
◆訂正〜♪
のーとくさん→のーとくんさん
・・・シツレイしましたm(__)m
> ではでは〜お邪魔しました〜^^
> 多良
- のーとくんさん からの返信 2012/02/10 15:41:19
- RE: ☆一汁五菜の精進料理☆
- 多良さん
こんにちは。
書き込みありがとうございます。
> 「一汁五菜の精進料理」に興味津津〜\(~o~)/
それならば、もっと精進料理の写真を、のせればよかったですね。
この精進料理、とてもおいしかったですよー。
また、よろしくおねがいしまーす。
のーとくん
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