2010/04/30 - 2010/05/09
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朝グニャ子さん
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旧市街の中をプラプラ歩いて新市街の方へ。
トプカプ宮殿宮殿をでて、出てすぐあたりで国立考古学博物館のところらへんに課外授業できていた小学生のランチタイムをしていた。本当にトルコは学校の課外授業の子供達が多いなぁ〜。
イスタンブールは京都みたいな感じなのかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコ軍時博物館は、トルコ軍の管轄のようで、本物の軍の人がたくさんいます。
そのせいか入場にもセキュリティーチェックとかがかなり厳しかった。
中に入ってチケットを買おうとしたら…
Today no music concertって言われる…。
ええええぇぇぇぇ!!!何のためにここにきたのか…。
でもせっかく来たから一応見学。
ちなみにこれが見たかったトルコ軍隊行進曲
http://www.youtube.com/watch?v=UukiDpOTju0&feature=related -
軍事博物館の中は、歴代の王様の絵とか…。
-
広い館内にはこういう銃とか武器が死ぬほど展示していて、何がどう違うのかわからないようなものばかりで、マニアでないと楽しめないと思います。
そしてほとんど誰もいない館内には沢山の警備の軍人さんがいて、にらみをきかしています。 -
もうこの博物館の主旨がわからない・・・。
楽しみ方が私たちには分からない・・・。 -
もう頭がおかしくなってきて・・・。
ぶっ壊れました! -
ちょっとしたオバショット。
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軍事博物館を出たら、小さめのスーパーを発見したのでお土産とかを買う。ヨーグルトがバケツで売ってた。
ガラタ橋で釣りしてるおじさんたちはこれを使っているのです。 -
次はスレイマニエジャーミィに行くのにメトロとかケーブルカーとかいろいろ乗り継ぐの面倒くさいので初めてバスにチャレンジすることに。
路線図と自分が持ってる地図を見比べ、スレイマニエジャーミの近くでグランドバザールの裏手ぐらいのベヤズィットまで行くバスを発見。
バスを待ってる間、ヨチヨチ歩きのおばあちゃんがバス停に来て、若い男の子がバスが来るたび教えてあげて、おばあちゃんが乗り込むまで面倒を見ていた。
トルコではこういう光景を良く見かけた。みんな本当に親切。バスから降りるときも、強面のおじさんが手伝ってくれたり、バスも降りるところを言っていないのに、私たちがソワソワしてるのを察して教えてくれたり。本当に素で親切な人が沢山いる国だ。
結局ベヤズィット行きのバスが全然こないから、エミニョムまでバスで行き、そこからトラムでベヤズィットに行くことにした。 -
路線バスってどこの地方・どこの国に行っても、一番ドキドキワクワクする!
観光地的な側面でない素の部分が見えるから好きだ。 -
バスを降りてグランドバザールの裏側の道を通る。
なんかアメ横みたいでおもしろーい! -
坂道を登ったところにスレイマニエジャーミーがある。中に入ろうとすると、何か様子がおかしい・・・。工事してる・・・。
2011年ぐらいまで修復工事のため中に入れませんとのこと・・・。
超歩いたのに・・・。
チケット売り場のおじいちゃんとお話をする近所の女の子達 -
前の広場も本当ならカフェがたくさん空いててにぎやかなんだろうけど、閑散としてました・・・・。
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確かに工事してますね。
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坂道を降りる途中、果物とナッツを売っていたので買い食い。
ナッツはアーモンドの殻付きって言われてるやつ?
果物はプラム?のような日本の梅にも似てるような酸っぱいやつ。
二つで2TL。
坂の途中でゴミ箱を見つけて、ゴミ箱の前二人でナッツをボリボリ。みんなはゴミを道に捨てるので、珍しいものをみるようにジロジロみられた。 -
帰りはグランバザールの中を通って帰る。
ここで大量にばら撒くお土産を調達。 -
グランバザールの男前兄弟がいるカーペット屋。二人とも超男前
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結局晩御飯は、イスタンブール一日目と同じ定食屋で。
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晩御飯。
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となりのお菓子屋さんのトルコスイーツに魅せられ、ご飯の後甘いものと珈琲を。緑は基本ピスタチオ。物凄い甘い。
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夜9時前にホテルに荷物を取りに戻ろうとするとなぜか?!道にすごい人が!みんな私たちが帰るホテルの方向に向かってる。
この人の波を押しのけて、荷物を持って上まで上がってこられるだろうか…。
ホテルの人に聞いてみるとなんかのフェスティバルをやっているとか。みんな花火を海に見に行くようである。 -
トラムバイのスルタンアフメット駅まで荷物を担いでどうにかこうにかのぼり、スルタンアフメットからZemzbrugまで行って、そこからメトロM1でオトガルまで。
オトガルで沢山の呼び込みがいた。パムッカレバスのところで歩き方に載っていた23:00のセルチュク行きのバスのチケット売り場に行くと22:00だ・・・って言われ、もう今日はセルチュク行きないって…。
Metoroに行けってパムッカレバスを出るとパムッカレバスの客引きはイズミルで乗り継げるから〜とか。
もうとりあえずMetroのチケット売り場で聞くと22:00で終わりだと…言われ、カウンターでおろおろおろおろしてると、Guvenというバス会社に連れて行かれた。 -
Metoroに行けってパムッカレバスを出るとパムッカレバスの客引きはイズミルで乗り継げるから〜とか。
もうとりあえずMetroのチケット売り場で聞くと22:00で終わりだと…言われ、カウンターでおろおろおろおろしてると、Guvenというバス会社に連れて行かれた。 -
結局23:15発のバス会社Guvenでイズミル経由でセルチュクに行くことになった。
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ギューベンのお父さんはめちゃくちゃかわゆい。
真ん中。
写真を撮ってほしいとオネダリしてくるので撮ってあげるよって外にでたら、周りのおじさんも呼んで一緒に撮る。
写真をEmailで送ってくれって、名刺をくれるがメアドが書いてない。お父さんが@マークから先を書いてくれ、@マークは◎みたいになってて、読めない。結局送っておりません・・・・。ごめんなさいお父さん。 -
これがチケット
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バスの社内。
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とってもキレイで車内サービスがすごい。
珈琲とお菓子が最初にでて、途中休憩でコーラとか配ってくれたり。
お菓子食べた後は、レモンの匂いがするようなテピかジェルみたいなのを配って、手に刷り込まされる。 -
イズミルまでの途中でGozlemeとかいうサービスエリアで休憩
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サービスエリアでモコモコのアイランと、クレープにチーズはさんで鉄板で焼いてるスナックを購入して食べる。
そしてまたバスに乗り込み、また寝る。
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