2014/07/21 - 2014/07/22
108位(同エリア4774件中)
あの街からさん
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【イスタンブール2日目】
ホテルから徒歩15分。
路面電車スルタンアフメット駅から
ガラタ橋のふもとまでここも15分程。
ガラタ橋を歩いて渡りガラタ塔へ。
「カラキョイ」駅からトラムヴァイで終着駅
「カバタッシュ」でバスに乗り換え
「新市街のオルタキョイ」へ
街歩きを楽しんだ後、「軍事博物館」へ
トルコの民族楽器で演奏される
本場のトルコ行進曲を聴きに(見に)向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
-
さて、イスタンブール2日目の
朝となりました。
一方にボスボラス海峡
もう一方には、アヤソフィアとブルーモスク
を眺めるというホテルのレストランで
朝食を今日も美味しくいただきました。 -
8年間高校の教員をしていた女子が
ある日イスタンブールにやって来て
この街に住み着いてしまい旅行代理店に勤め始めた。
そんな彼女(細川直子さん)が綴った
「ふだん着のイスタンブール案内」
によりますと
「一般のトルコの人の朝食といえば
山羊のチーズにオリーブの実と
トマトのスライス。
そしてパンに蜂蜜をぬったものと
相場が決まっている」のだそうな。
そういえば、蜂蜜・チーズ(山羊かどうかは?)
オリーブの実・トマト等は毎朝揃っていました。 -
イチオシ
ゆっくりと朝食を食べた後
今日も街歩きで出かけます。
昨日は、16,384歩
この日は、16,510歩
歩くことになりました。 -
ホテルからアヤソフィアやブルーモスク
そしてスルタンアフメット広場を
散策しながらトラムヴァイ(路面電車)
の最寄り駅スルタンアフメット駅までは
およそ15分程。
眺めの良いレストランで人気の
ホテル「セブンヒルズホテル」も
通り道です。 -
トラムヴァイ(路面電車)
の最寄り駅スルタンアフメット駅
に着きました。改札の方に
「イスタンブールカードは何処で買ったら?」
(SUICAのような市内交通機関のプリペイドカード)
と聞いたところ近くの新聞や雑誌等を販売している
スタンドで買うのだよ」と教えてもらいました。 -
スルタンアフメット駅からトラムヴァイ(路面電車)
ルートT1でエミノニユ駅で降ります。
太い大通りの真ん中に駅があり
目の前に『イエニ・ジャーミー』が在り
大通りを渡ればガラタ橋が直ぐそこで -
エミノニユ駅は
いつも乗降客でにぎわっています。 -
『ガラタ橋』
-
『ガラタ橋』
-
橋の向こうに見える
『ガラタ塔』へ向かいます。 -
ガラタ橋の上は
釣り人たちがずらり並んで
いました。
父さんが魚を釣り上げた所でしたので
「写真を撮らせてください」と身振りで
お願いしたらOKをもらいましたが
お父さんの方は、照れてうつむいたまま
でも、ボクの方はポーズをとって
カメラ目線を投げかけてくれました。
可愛かったなぁ
照れるお父さんも( ̄ー ̄)
可愛らしいボクも( ̄ー ̄) -
金角湾を行き交う船舶
をパチリ!
少し雲が湧いてきました。
昨日、トプカプ宮殿で雷雨に
あったのでこの時は、また
と思ったのですが雨に遭うこと
もなく過すことができました。 -
ガラタ橋を歩いて渡り
新市街(ヨーロッパ側)
へ行きました。
ガラタ橋を渡りきった所に
あるトラムヴァイ(路面電車)
「カラキョイ」駅から旧市街方面と
新市街方面を見ると
こんな景色が広がっています。 -
ガラタ塔の近くまで
くると木々や建物に
遮られガラタ塔の姿が
一時見えなくなりますが -
坂道を上がって行くと
『ガラタ塔』が見えてきます。
☆海抜35mに建つガラタ塔は
67mの高さがあるのだそうです。 -
ガラタ塔の展望台へ出てきました。
雲間から陽射しがピンポイントで
射していました。
ガラタ塔は、円柱そのまま
屋外展望台となっています。
ぐるりと回れば
ヨーロッパ側・アジア側
一望にできます。 -
新市街には高層ビルも
少しずつ増えてきていますね。
展望台をぐるりと一周して
同じ所まで戻ってみると
雲間から射す光の加減で
微妙に風景が放つ印象が変化していました。
そこで、もう一周して
光の変化を楽しみました。 -
イチオシ
『スルタンアフメット・ジャーミー』
(別名ブルーモスク)
建造はアフメット1世即位の6年後
1609年から彼の死の前年1616年
にかけて行われたといいます。
人目を驚かせたのは、6基のミナレットを
持っていることでした。後年モスクに改造
された「アヤソフィア」も4基でした。
☆ミナレットの起源は、物見台あるいは
のろし台等諸説があるのですが
イスラム教にあっては、信徒に祷りの
時刻を告げるための塔なのだそうです。 -
イチオシ
『アヤソフィア』
ソフィアとは「知恵」を意味するそうで
聖なる知恵の聖堂ということであって
特定の聖人名ではなくギリシャ正教の
総本山でした。後の1453年5月
コンスタンティノープルを征服した
メフメット2世はあえてその名称は
変えようとはしませんでした。 -
イチオシ
『スレイマニエ・ジャーミー』
26歳で即位したスレイマン1世が
在位30年にあたる1550年に
建設が始まり7年後の1557年
に落成したのだそうです。 -
『イェニ・ジャーミー』
ブルーモスクやスレイマニエを別とすれば
人々に最も親しまれているのは
「イエニ・モスク」ではあるまいか。
「イエニ」とは「新しい」を意味するが
大規模の古典的なモスクとしては
これが最も新しいといってよい。
イスタンブールの主要埠頭(ガラタ橋近く)
の直ぐそばにあるからだ。
まだモスクを見慣れていない人たちは
りっぱなモスクだと感心するが
観光バスも車もそこを素通りして
トプカプや聖ソフィア方面に直行する。
「イエニ・モスク」は観光用ではないのだ。
だが、最も人目にふれる場所にそびえている。
陳舜臣(ちん・しゅんしん)著
世界の都市の物語「イスタンブール」より -
旅行記を作る時あまりにもべたな
「飛んでイスタンブール」という語句は
あえて使うまいと思っていたのですが ( ̄ー ̄)
旅行記を作る段になって
1枚1枚の画像を見ていたら
頭の中をあの歌がグルグル
リフレインで流れ出しました。 ( ̄ー ̄) -
ドライヴなどでカーラジオから流れていたのを
何気なく聞いていた曲でしたが
改めて歌詞をみてみたら
なんとオシャレで旅心を誘う
曲なのかと感じました。 -
悠久の地
イスタンブール -
イスタンブール
-
イチオシ
ここに立つと
まさに悠久の時の流れを
思い浮かべずにはいられません。 -
イチオシ
『イェニ・ジャーミー』
1597年 時の皇太后サーフィエの
命により着工したが、工事中断や
火災等によって建設が大幅に遅れ
66年後の1663年に完成をみたそうです。
(日本では徳川4代将軍・家綱の時代に当ります。)
悠久の都では1663年完成でも
新しいモスクということになるのですね。 -
この年末BSフジで放映した
『北川景子 悠久の都 トルコ イスタンブール』
放映が、 2014年12月30日の21:00〜22:55で
年末の忙しさに紛れ録画をセットするのを
忘れて(ノ_・。) 見過ごしてしまいました。
《番宣を見ますと》
『北川景子が初めて訪れた国トルコ
この国に、歴史を変えてしまうほどの大恋愛が二度もあった。
東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代に生きた
トルコのクレオパトラと言われる「テオドラ」と
オスマン帝国時代の「ヒュッレム」
皇帝に愛された女性が皇帝の心をも変え
さらに国を動かしていく。
数千年の時を超えて、2人の女性の息遣いの残る
イスタンブールを辿るドキュメンタリー』
とありました。
これは、女子をターゲットにした番組かな。
歴代のスルタンの1人にスポットを
あてレポートした番組が作られないかなぁ。
期待して・・・待ちます。 -
2002年10月
「世界一周堂の航空券」
の旅でパリの次に選んだ街は
イスタンブールでした。
あの時も4泊5日でこの街を歩き回りました。 -
イチオシ
あれから12年かぁ。
あの時には、再びこの地へ
来る機会が訪れるとは思いも
よりませんでした。
あいも変わらずここからの眺めは
悠久の都 イスタンブールが
そのまま広がっていました。 -
地下トンネルが開通したとの報を聞き
風景が一変したのでは?と思って来てみましたが
ガラタ橋のにぎわいやガラタ塔からの
この眺めはほとんど変わって
いませんでした。 ( ̄ー ̄)
左が「アヤソフィア」と
右が「スルタンアフメット・ジャーミー」 -
「ガラタ塔」
ビザンティン時代この辺りに住んでいた
ジェノア人がビザンティンの攻撃に対抗するための
要塞として建てたものである。トルコ政府時代には
気象観測所として使われていたが、現在は塔の最上階
にベリイ・ダンスを見せるレストランができて
イスタンブールの観光名所の一つになっている。
ということです。
☆雑誌の編集記者を経てフリーライター
となり1981年初めてイスタンブール
を訪れてから数多くのイスタンブールの
著作を発表。その中の1冊
澁澤幸子著
「イスタンブール、時はゆるやかに」より -
ガラタ塔の麓には
土産屋さんが並んでいます。 -
ガラタ塔の麓には
土産屋さん。 -
鮮やかなフルーツの色が
目に飛び込んできました。
果汁を飲ませてくれるお店。 -
仕事の合間の休息かな。
-
「は〜い!日本人かい。
いい街だろう。ナイスな写真を
撮っていってくれょ」って。
この街は、こうも日本人にフレンドリー
なンだろう。きっとこの20数年前から
押し寄せた日本人観光客の皆さんは
マナーを守ってフレンドリーな人たちで
日本人に対する良いイメージを
作ってくれたのだろうなぁ。
それに反して、私ときたら
前回にやって来た時には事前準備に
目にしたガイドブックには
「イスタンブールでは、片言の日本語で
近づいてくる人は、高額な絨毯などを
売りつけられるから注意。」と
いう記述をそのままガッチリ受け止めていて
あまりコミもしなかったなぁ。
1人旅だったしあれはあれで良かったのかもしれない
けどいゃあ〜ほンとフレンドリーに接して
くれた人と沢山会いました。
☆ガラタ橋を渡りきった所に
あるトラムヴァイ(路面電車)
「カラキョイ」駅。 -
「カラキョイ」駅からトラムヴァイで
ルートT1の終着駅「カバタッシュ」
へ行きここで青いバスに乗り換え
オルタキョイへ行ってみます。
☆前出の細川直子著
「ふだん着のイスタンブール案内」
によりますとイスタンブールのバスは
赤いバスは市バスで、青いバスは私営。
と知りました。イスタンブールカードで
乗車することができました。 -
『イスタンブールカード』
初めに買う時に
30TL(うち7TLはデポジット)
分をチャージしました。(およそ1515円)
これがあれば、トラム・市バス・メトロ
等全て乗ることができました。
なお、1枚で複人数で使えます。
面白いことに改札口では
1人目の人がピっとした後
手渡しで2人目の人が受取って
いるのを知りました。 -
オルタキョイの街までバスで10分程。
大通りから海岸へ向かって
だらだら坂を少し下がったところに
メインと思える通りにでました。 -
ボスボラス海峡沿いに在る
小ぢんまりとした一角。 -
路地の両側には
アクセサリー・画材・雑貨
土産屋さんなどがぎっしりと
軒を連ねています。
わぁ! 猫ちゃんが寝そべっている傍で
ワンちゃんがくつろいでいる〜ぅ。(´ー`) -
その1番突き当たりには
「オルタキョイ・ジャーミー」
が在ります。 -
ボスボラス海峡に架かる
第一ボスボラス大橋を望む -
レストランでランチにしょうと
行ってみました。
早速オーダーをしたら
「アルコールは置いていません」
(;´ェ`)とのことでした。
歩き疲れていて喉も乾いていたので
お店を変えることにしました。 -
海の雑貨がいっぱいの
アクセサリー屋さん。 -
メインストリートには
レストランが並んでいます。 -
この笑顔に誘われて( ̄∀ ̄)
この店でランチをすることに
しました。
「2階のオープンスペースから
海を眺めながらランチができますよ」
と2階のテーブルまで案内してくれました。 -
この店ではビールが飲めましたぁ。
ペンネアラビアータはピリ辛で
意外にもアルデンテにしっかり
仕上がっていてgood。ピッザは
まぁまぁ。しかし、チキンウイング
とオニオンリングは油が古いのか
・・・。
そんなことも吹き飛ばすくらい
先ほど案内してくれた
女子のフレンドリーな応対に( ̄∀ ̄)
「わたし日本のアニュメ大好きなのよ。
休日はいつも日本のアニュメを見ているわ。
ミヤザキの絵はとても綺麗だし
ステキよ!」って盛り上がりました。 -
バスで「カバタッシュ」まで
戻ってきました。
☆画像は駅前広場 -
駅前広場から「フニキュレル」
と呼ばれる地下ケーブルで
タクスィム広場まで登って行きます。
急勾配をさらりと1分程ですが坂道の多い
イスタンブールの街ならでは
の乗り物といえます。 -
地下構内にもタイルの大きな絵が
ありました。 -
走り出した「フニキュレル」
の窓ごしにケーブルを牽引している
歯車が見えたのでパチリ! -
タクスィム広場にやってきて
一番初めに
『イスタンブールカード』
チャージを自動券売機で行いました。
それから、「軍事博物館」へ向かい
歩き始めましたが意外と遠いので
途中からタクシーで向かいました。
☆タクシー料金は5TL(250円程)と
イスタンブールのタクシーは安かったなぁ。 -
「軍事博物館」
実は、昔テレビ番組
「わが心の旅/五木寛之イスタンブールを訪ねて」
を観てから、軍事博物館で行われている
軍楽隊のコンサートを聴きたい(見たい)
と思いやって来ました。 -
トルコの民族楽器を使った
本場のトルコ行進曲を聴きたいと
楽しみにしてきました。
事前情報で
15:00〜と16:00〜の2回
毎日開催されるが、時期によっては
開催していないこともある。とのことでしたが
まさに開催されない日でしたぁ。
(;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`)
4人分のがっかり(笑)
というか、案内役失格の私です。 -
まぁ、せっかく来たのだから
と博物館の方を見て回ることにしました。
およそ5万点にのぼると言われている
所蔵品からおよそ9000点展示されて
いるということです。 -
数々の武器や弾薬等や
戦争の絵巻がずらり。
足早に回ってみましたが・・・ -
随分昔に買った
イスタンブール特集号の雑誌
を切り抜いてガイドブックに
はさんであった「スルタン系図」。 -
イラストを用い
分かりやすく書いてあるので
これを見ながらフム・フムと
興味を持って見ることができました。 -
『36人のスルタンの肖像画』
が種々の展示方法で展示されて
いました.
オスマン・トルコ帝国600余年
の歴史の中で、36人の皇帝が
即位しましたが
「スレイマニエ・ジャーミー」を
建設したスレイマン1世
(第10代皇帝)が一番長く統治
していたスルタン(皇帝)という
ことだそうです。
☆在位期間〜1520年から1566年 -
目を覆いたくなるような
悲惨な絵を見た後でしたから
ここでもイズニック・タイルに
癒されましたぁ。 -
今回の旅の前後に
パラパラと見たり読んだりして
この旅を2倍にも3倍にも
楽しくしてもらいました。 -
またガラタ橋へ戻ってきました。
この海岸線をバイクで走ってみたいなぁ。
と思いながらパチリ!
(・∀・) -
いつ来てもガラタ橋の
上では釣り人たちで
にぎわっていました。
釣りは子供の頃したっきり
どんな餌? どんな仕掛けで?
で何も分からないのですが
見せてもらいました。 -
海を見ても
山側にあるジャーミーを
見ても旅情を誘ってくれる街です。 -
ガラタ橋の下には
レストランが並んでいて
ここもいつもにぎわって
います。 -
そろそろ次の場所に
移動する前にもう一度
目に焼き付けて。 -
トラムヴァイ(路面電車)に乗って
およそ15分程で
スルタンアフメット駅に戻ってきました。 -
いろいろな店を散策しながら
軒下に下がっているのは
ヘチマ??
さて、イスタンブールにやってきて
探し物がありました。その内の1つ。 -
ここで又「飛んでイスタンブール」の
出だしの歌詞を思い出してください。(;´ェ`)
ジェットの中でipodにインストールしてきた曲を
友人に聴かせるまでは
そう思ってこれまで聞いていました。
「時短の空箱っておしやれな歌詞だよな」
と言ったら、友人曰く「何言ってるンだい」
「こんなジタンの空箱と歌っているのだよ。
ジタンはフランス語でジプシーだけれど
この歌ではフランスの煙草のことだぜ。」
って。ぎゃふん! (;´ェ`)
時短の空箱に置き換えても
おしやれな前後の歌詞からして意味が
通じるンだけれどなぁ。
そこであそこここの店やスタンドで
「ジタンある?」って聞きまくったのですが
「置いて無いよ」と返ってくるばかり。
友人から「それほど見たいなら、空港の
免税店ならあるのじゃないかなぁ」と言われたのですが
やはりこれはイスタンブールで手にしてこそのもの ( ̄∀ ̄)
いえ、煙草は喫わないのですが一度見たいなぁ。 -
スルタンアフメット広場
では何やら野外LIVEイベントが
開催されていて多勢の人たちで
一層にぎわっていました。 -
スイカはのどの乾きをいやす
だけではなく体内の塩分を
排出してくれる役割もあるとか
いいますが、汗をかくような
暑い日には塩分も・・・では?
そう思いながらも
パクパク美味しい! -
昨年の9月ドバイへ行った時
を思い出しきっとこの時期(7月末)の
イスタンブールは暑いのだろうなぁ。と
覚悟を決めてきてみたのですが
なンのなンの日本の夏を思えば
暑さはさほど感じませんでした。
これは、たんに「あの街から」は
夏が好きということなのかもしれません。
いつもながら私見で書き上げている
「あの街からの旅行記」
個人差があることは差し引いて
ご覧ください(;OдO) -
素敵なディスプレイ発見!
これはイスタンブール名産
オーガニックの石けん。
数年前にパリのクリスマスマーケット
で買ったオーガニックの石けんが
まだ残っているので
ここは写真だけで(;´ェ`)
失礼しました。 -
香辛料と
真ん中の段の画像は
お湯を注すとお茶わんの
中に花が咲くあれ?かなぁ。 -
あれですよ。あれ(;´ェ`)
5,000年以上昔から
中東やヨーロッパの地中海地方にある言い伝え
「羨望のまなざしにさらされると悪いことがおきる」とか
「青い目の人の視線は呪いをもたらすことがある」
そう、青いガラスの目玉
ナザールが邪視、ボンジュックがこの目玉のお守りのこと
(ナザールとセットで言う場合はボンジュ)を指し
「邪視」から守ってくれるという言い伝えでしたね。 -
イズニック・タイル
きれいだなぁ。 -
これら作品からも地元出身の
若い陶芸家によって
新しいイズニック陶器を
作り出してゆこうとする
息吹が感じられました。 -
イチオシ
ただただ美しく
(●´ー`●) -
イチオシ
ここを通る度に
イズニック・タイルの美しさに
魅せられため息 (●´ー`●)ついていました。
これで【3】は終わりとします。
ありがとうございました。
この後、新市街のイスティクラール通り
やモザイク博物館等を訪ねますが
その様子は【4】へ
バトンタッチすることにします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- satさん 2015/03/27 16:06:11
- 地中海の青さに癒されてます〜
- あの街からさん
おはようございます〜
ニースの素晴らしい朝陽を満喫しています。
今日も休日を楽しみます♪
プチトランに乗っておでかけ。またね
sat
- あの街からさん からの返信 2015/03/28 10:03:06
- RE: すてきなサプライズをありがとう(´ー`)
- satさん リヴィエラの爽やかな風が
届きましたよ。(´ー`)
> おはようございます〜
こちらは、土曜日の朝9時を回ったところ
そちらニースの時刻を手元のipod(マルセイユ時間)
で見てみたら午前1時(深夜)を回ったところ。
もう眠りについているのだろうなぁ
と思います。
> ニースの素晴らしい朝陽を満喫しています。
いきなり、ニースって驚き・柚子の木・山椒の木(´ー`)
桃の花の開花はもう少し先だから(´ー`)
> プチトランに乗っておでかけ
ニースって私のimageでは映画の中の世界だなぁ。
リュック・ベッソン制作「トランスポーター」
で、あの美しい海岸線を爆走しちゃうアクション!
いかにも、フランス映画的でしたっけ。
今、私の脳内工場で南仏の美しい
イメージが夏空に広がってゆく
入道雲のようにむくむくと湧いてきています。
おかげで今日も良いことありそうな
そんな1日を予感がしてきました。
ありがとう!
お返しに
私からsatさんの今日のお目覚めの音楽に
MJQの「朝日のように爽やかに」を送ります。
パリのコンコルド広場がジャケットとなっている
ALBUM「コンコルド」の中の1曲で
ミルト・ジャクソンのVibがとてもいかした♪曲です。
ニースのHotelで迎える素敵な朝に聴くにピッタリな
曲です。
せっかく良い機会をいただいたので
今夜はニース風サラダを作って
ギンギンに冷やした辛口のシャブリを
飲みながら
監督ヒッチコック 主演G・ケリー&ケリー・G
作品「泥棒成金」を見る事にしますぅ。
素敵な旅を!
旅行記を楽しみに待っています。
あの街から
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