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【イスタンブール2日目】<br />ホテルから徒歩15分。<br />路面電車スルタンアフメット駅から<br />ガラタ橋のふもとまでここも15分程。<br />ガラタ橋を歩いて渡りガラタ塔へ。<br />「カラキョイ」駅からトラムヴァイで終着駅<br />「カバタッシュ」でバスに乗り換え<br />「新市街のオルタキョイ」へ<br />街歩きを楽しんだ後、「軍事博物館」へ<br />トルコの民族楽器で演奏される<br />本場のトルコ行進曲を聴きに(見に)向かいました。

悠久の時を駆け抜けてイスタンブール【3】~ガラタ橋からガラタ塔展望台・オルタキョイでランチ・タクスィム広場と街歩き

81いいね!

2014/07/21 - 2014/07/22

108位(同エリア4774件中)

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81

あの街から

あの街からさん

【イスタンブール2日目】
ホテルから徒歩15分。
路面電車スルタンアフメット駅から
ガラタ橋のふもとまでここも15分程。
ガラタ橋を歩いて渡りガラタ塔へ。
「カラキョイ」駅からトラムヴァイで終着駅
「カバタッシュ」でバスに乗り換え
「新市街のオルタキョイ」へ
街歩きを楽しんだ後、「軍事博物館」へ
トルコの民族楽器で演奏される
本場のトルコ行進曲を聴きに(見に)向かいました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
交通
5.0
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
  • さて、イスタンブール2日目の<br />朝となりました。<br />一方にボスボラス海峡<br />もう一方には、アヤソフィアとブルーモスク<br />を眺めるというホテルのレストランで<br />朝食を今日も美味しくいただきました。

    さて、イスタンブール2日目の
    朝となりました。
    一方にボスボラス海峡
    もう一方には、アヤソフィアとブルーモスク
    を眺めるというホテルのレストランで
    朝食を今日も美味しくいただきました。

  • 8年間高校の教員をしていた女子が<br />ある日イスタンブールにやって来て<br />この街に住み着いてしまい旅行代理店に勤め始めた。<br />そんな彼女(細川直子さん)が綴った<br />「ふだん着のイスタンブール案内」<br />によりますと<br />「一般のトルコの人の朝食といえば<br />山羊のチーズにオリーブの実と<br />トマトのスライス。<br />そしてパンに蜂蜜をぬったものと<br />相場が決まっている」のだそうな。<br /><br />そういえば、蜂蜜・チーズ(山羊かどうかは?)<br />オリーブの実・トマト等は毎朝揃っていました。

    8年間高校の教員をしていた女子が
    ある日イスタンブールにやって来て
    この街に住み着いてしまい旅行代理店に勤め始めた。
    そんな彼女(細川直子さん)が綴った
    「ふだん着のイスタンブール案内」
    によりますと
    「一般のトルコの人の朝食といえば
    山羊のチーズにオリーブの実と
    トマトのスライス。
    そしてパンに蜂蜜をぬったものと
    相場が決まっている」のだそうな。

    そういえば、蜂蜜・チーズ(山羊かどうかは?)
    オリーブの実・トマト等は毎朝揃っていました。

  • ゆっくりと朝食を食べた後<br />今日も街歩きで出かけます。<br />昨日は、16,384歩<br />この日は、16,510歩<br />歩くことになりました。

    イチオシ

    ゆっくりと朝食を食べた後
    今日も街歩きで出かけます。
    昨日は、16,384歩
    この日は、16,510歩
    歩くことになりました。

  • ホテルからアヤソフィアやブルーモスク<br />そしてスルタンアフメット広場を<br />散策しながらトラムヴァイ(路面電車)<br />の最寄り駅スルタンアフメット駅までは<br />およそ15分程。<br /><br />眺めの良いレストランで人気の<br />ホテル「セブンヒルズホテル」も<br />通り道です。<br />

    ホテルからアヤソフィアやブルーモスク
    そしてスルタンアフメット広場を
    散策しながらトラムヴァイ(路面電車)
    の最寄り駅スルタンアフメット駅までは
    およそ15分程。

    眺めの良いレストランで人気の
    ホテル「セブンヒルズホテル」も
    通り道です。

  • トラムヴァイ(路面電車)<br />の最寄り駅スルタンアフメット駅<br />に着きました。改札の方に<br />「イスタンブールカードは何処で買ったら?」<br />(SUICAのような市内交通機関のプリペイドカード)<br />と聞いたところ近くの新聞や雑誌等を販売している<br />スタンドで買うのだよ」と教えてもらいました。

    トラムヴァイ(路面電車)
    の最寄り駅スルタンアフメット駅
    に着きました。改札の方に
    「イスタンブールカードは何処で買ったら?」
    (SUICAのような市内交通機関のプリペイドカード)
    と聞いたところ近くの新聞や雑誌等を販売している
    スタンドで買うのだよ」と教えてもらいました。

  • スルタンアフメット駅からトラムヴァイ(路面電車)<br />ルートT1でエミノニユ駅で降ります。<br />太い大通りの真ん中に駅があり<br />目の前に『イエニ・ジャーミー』が在り<br />大通りを渡ればガラタ橋が直ぐそこで

    スルタンアフメット駅からトラムヴァイ(路面電車)
    ルートT1でエミノニユ駅で降ります。
    太い大通りの真ん中に駅があり
    目の前に『イエニ・ジャーミー』が在り
    大通りを渡ればガラタ橋が直ぐそこで

  • エミノニユ駅は<br />いつも乗降客でにぎわっています。

    エミノニユ駅は
    いつも乗降客でにぎわっています。

  • 『ガラタ橋』

    『ガラタ橋』

  • 『ガラタ橋』

    『ガラタ橋』

  • 橋の向こうに見える<br />『ガラタ塔』へ向かいます。

    橋の向こうに見える
    『ガラタ塔』へ向かいます。

  • ガラタ橋の上は<br />釣り人たちがずらり並んで<br />いました。<br />父さんが魚を釣り上げた所でしたので<br />「写真を撮らせてください」と身振りで<br />お願いしたらOKをもらいましたが<br />お父さんの方は、照れてうつむいたまま<br />でも、ボクの方はポーズをとって<br />カメラ目線を投げかけてくれました。<br />可愛かったなぁ<br /><br />照れるお父さんも( ̄ー ̄)<br />可愛らしいボクも( ̄ー ̄)

    ガラタ橋の上は
    釣り人たちがずらり並んで
    いました。
    父さんが魚を釣り上げた所でしたので
    「写真を撮らせてください」と身振りで
    お願いしたらOKをもらいましたが
    お父さんの方は、照れてうつむいたまま
    でも、ボクの方はポーズをとって
    カメラ目線を投げかけてくれました。
    可愛かったなぁ

    照れるお父さんも( ̄ー ̄)
    可愛らしいボクも( ̄ー ̄)

  • 金角湾を行き交う船舶<br />をパチリ!<br />少し雲が湧いてきました。<br />昨日、トプカプ宮殿で雷雨に<br />あったのでこの時は、また<br />と思ったのですが雨に遭うこと<br />もなく過すことができました。

    金角湾を行き交う船舶
    をパチリ!
    少し雲が湧いてきました。
    昨日、トプカプ宮殿で雷雨に
    あったのでこの時は、また
    と思ったのですが雨に遭うこと
    もなく過すことができました。

  • ガラタ橋を歩いて渡り<br />新市街(ヨーロッパ側)<br />へ行きました。<br />ガラタ橋を渡りきった所に<br />あるトラムヴァイ(路面電車)<br />「カラキョイ」駅から旧市街方面と<br />新市街方面を見ると<br />こんな景色が広がっています。

    ガラタ橋を歩いて渡り
    新市街(ヨーロッパ側)
    へ行きました。
    ガラタ橋を渡りきった所に
    あるトラムヴァイ(路面電車)
    「カラキョイ」駅から旧市街方面と
    新市街方面を見ると
    こんな景色が広がっています。

  • ガラタ塔の近くまで<br />くると木々や建物に<br />遮られガラタ塔の姿が<br />一時見えなくなりますが

    ガラタ塔の近くまで
    くると木々や建物に
    遮られガラタ塔の姿が
    一時見えなくなりますが

  • 坂道を上がって行くと<br />『ガラタ塔』が見えてきます。<br /><br />☆海抜35mに建つガラタ塔は<br /> 67mの高さがあるのだそうです。

    坂道を上がって行くと
    『ガラタ塔』が見えてきます。

    ☆海抜35mに建つガラタ塔は
     67mの高さがあるのだそうです。

  • ガラタ塔の展望台へ出てきました。<br />雲間から陽射しがピンポイントで<br />射していました。<br />ガラタ塔は、円柱そのまま<br />屋外展望台となっています。<br />ぐるりと回れば<br />ヨーロッパ側・アジア側<br />一望にできます。

    ガラタ塔の展望台へ出てきました。
    雲間から陽射しがピンポイントで
    射していました。
    ガラタ塔は、円柱そのまま
    屋外展望台となっています。
    ぐるりと回れば
    ヨーロッパ側・アジア側
    一望にできます。

  • 新市街には高層ビルも<br />少しずつ増えてきていますね。<br /><br />展望台をぐるりと一周して<br />同じ所まで戻ってみると<br />雲間から射す光の加減で<br />微妙に風景が放つ印象が変化していました。<br />そこで、もう一周して<br />光の変化を楽しみました。<br />

    新市街には高層ビルも
    少しずつ増えてきていますね。

    展望台をぐるりと一周して
    同じ所まで戻ってみると
    雲間から射す光の加減で
    微妙に風景が放つ印象が変化していました。
    そこで、もう一周して
    光の変化を楽しみました。

  • 『スルタンアフメット・ジャーミー』<br />(別名ブルーモスク)<br />建造はアフメット1世即位の6年後<br />1609年から彼の死の前年1616年<br />にかけて行われたといいます。<br />人目を驚かせたのは、6基のミナレットを<br />持っていることでした。後年モスクに改造<br />された「アヤソフィア」も4基でした。<br /><br />☆ミナレットの起源は、物見台あるいは<br />のろし台等諸説があるのですが<br />イスラム教にあっては、信徒に祷りの<br />時刻を告げるための塔なのだそうです。

    イチオシ

    『スルタンアフメット・ジャーミー』
    (別名ブルーモスク)
    建造はアフメット1世即位の6年後
    1609年から彼の死の前年1616年
    にかけて行われたといいます。
    人目を驚かせたのは、6基のミナレットを
    持っていることでした。後年モスクに改造
    された「アヤソフィア」も4基でした。

    ☆ミナレットの起源は、物見台あるいは
    のろし台等諸説があるのですが
    イスラム教にあっては、信徒に祷りの
    時刻を告げるための塔なのだそうです。

  • 『アヤソフィア』<br />ソフィアとは「知恵」を意味するそうで<br />聖なる知恵の聖堂ということであって<br />特定の聖人名ではなくギリシャ正教の<br />総本山でした。後の1453年5月<br />コンスタンティノープルを征服した<br />メフメット2世はあえてその名称は<br />変えようとはしませんでした。<br />

    イチオシ

    『アヤソフィア』
    ソフィアとは「知恵」を意味するそうで
    聖なる知恵の聖堂ということであって
    特定の聖人名ではなくギリシャ正教の
    総本山でした。後の1453年5月
    コンスタンティノープルを征服した
    メフメット2世はあえてその名称は
    変えようとはしませんでした。

  • 『スレイマニエ・ジャーミー』<br />26歳で即位したスレイマン1世が<br />在位30年にあたる1550年に<br />建設が始まり7年後の1557年<br />に落成したのだそうです。<br />

    イチオシ

    『スレイマニエ・ジャーミー』
    26歳で即位したスレイマン1世が
    在位30年にあたる1550年に
    建設が始まり7年後の1557年
    に落成したのだそうです。

  • 『イェニ・ジャーミー』<br />ブルーモスクやスレイマニエを別とすれば<br />人々に最も親しまれているのは<br />「イエニ・モスク」ではあるまいか。<br />「イエニ」とは「新しい」を意味するが<br />大規模の古典的なモスクとしては<br />これが最も新しいといってよい。<br />イスタンブールの主要埠頭(ガラタ橋近く)<br />の直ぐそばにあるからだ。<br />まだモスクを見慣れていない人たちは<br />りっぱなモスクだと感心するが<br />観光バスも車もそこを素通りして<br />トプカプや聖ソフィア方面に直行する。<br />「イエニ・モスク」は観光用ではないのだ。<br />だが、最も人目にふれる場所にそびえている。<br /><br />陳舜臣(ちん・しゅんしん)著<br />世界の都市の物語「イスタンブール」より

    『イェニ・ジャーミー』
    ブルーモスクやスレイマニエを別とすれば
    人々に最も親しまれているのは
    「イエニ・モスク」ではあるまいか。
    「イエニ」とは「新しい」を意味するが
    大規模の古典的なモスクとしては
    これが最も新しいといってよい。
    イスタンブールの主要埠頭(ガラタ橋近く)
    の直ぐそばにあるからだ。
    まだモスクを見慣れていない人たちは
    りっぱなモスクだと感心するが
    観光バスも車もそこを素通りして
    トプカプや聖ソフィア方面に直行する。
    「イエニ・モスク」は観光用ではないのだ。
    だが、最も人目にふれる場所にそびえている。

    陳舜臣(ちん・しゅんしん)著
    世界の都市の物語「イスタンブール」より

  • 旅行記を作る時あまりにもべたな<br />「飛んでイスタンブール」という語句は<br />あえて使うまいと思っていたのですが ( ̄ー ̄)<br />旅行記を作る段になって<br />1枚1枚の画像を見ていたら<br />頭の中をあの歌がグルグル<br />リフレインで流れ出しました。 ( ̄ー ̄)

    旅行記を作る時あまりにもべたな
    「飛んでイスタンブール」という語句は
    あえて使うまいと思っていたのですが ( ̄ー ̄)
    旅行記を作る段になって
    1枚1枚の画像を見ていたら
    頭の中をあの歌がグルグル
    リフレインで流れ出しました。 ( ̄ー ̄)

  • ドライヴなどでカーラジオから流れていたのを<br />何気なく聞いていた曲でしたが<br />改めて歌詞をみてみたら<br />なんとオシャレで旅心を誘う<br />曲なのかと感じました。<br />

    ドライヴなどでカーラジオから流れていたのを
    何気なく聞いていた曲でしたが
    改めて歌詞をみてみたら
    なんとオシャレで旅心を誘う
    曲なのかと感じました。

  • 悠久の地<br />イスタンブール

    悠久の地
    イスタンブール

  • イスタンブール

    イスタンブール

  • ここに立つと<br />まさに悠久の時の流れを<br />思い浮かべずにはいられません。

    イチオシ

    ここに立つと
    まさに悠久の時の流れを
    思い浮かべずにはいられません。

  • 『イェニ・ジャーミー』<br />1597年 時の皇太后サーフィエの<br />命により着工したが、工事中断や<br />火災等によって建設が大幅に遅れ<br />66年後の1663年に完成をみたそうです。<br />(日本では徳川4代将軍・家綱の時代に当ります。)<br /><br />悠久の都では1663年完成でも<br />新しいモスクということになるのですね。

    イチオシ

    『イェニ・ジャーミー』
    1597年 時の皇太后サーフィエの
    命により着工したが、工事中断や
    火災等によって建設が大幅に遅れ
    66年後の1663年に完成をみたそうです。
    (日本では徳川4代将軍・家綱の時代に当ります。)

    悠久の都では1663年完成でも
    新しいモスクということになるのですね。

  • この年末BSフジで放映した<br />『北川景子 悠久の都 トルコ イスタンブール』<br />放映が、 2014年12月30日の21:00〜22:55で<br />年末の忙しさに紛れ録画をセットするのを<br />忘れて(ノ_・。)  見過ごしてしまいました。<br /><br />《番宣を見ますと》<br />『北川景子が初めて訪れた国トルコ<br />この国に、歴史を変えてしまうほどの大恋愛が二度もあった。<br />東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代に生きた<br />トルコのクレオパトラと言われる「テオドラ」と<br />オスマン帝国時代の「ヒュッレム」<br />皇帝に愛された女性が皇帝の心をも変え<br />さらに国を動かしていく。<br />数千年の時を超えて、2人の女性の息遣いの残る<br />イスタンブールを辿るドキュメンタリー』<br />とありました。<br /><br />これは、女子をターゲットにした番組かな。<br />歴代のスルタンの1人にスポットを<br />あてレポートした番組が作られないかなぁ。<br />期待して・・・待ちます。<br />

    この年末BSフジで放映した
    『北川景子 悠久の都 トルコ イスタンブール』
    放映が、 2014年12月30日の21:00〜22:55で
    年末の忙しさに紛れ録画をセットするのを
    忘れて(ノ_・。) 見過ごしてしまいました。

    《番宣を見ますと》
    『北川景子が初めて訪れた国トルコ
    この国に、歴史を変えてしまうほどの大恋愛が二度もあった。
    東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代に生きた
    トルコのクレオパトラと言われる「テオドラ」と
    オスマン帝国時代の「ヒュッレム」
    皇帝に愛された女性が皇帝の心をも変え
    さらに国を動かしていく。
    数千年の時を超えて、2人の女性の息遣いの残る
    イスタンブールを辿るドキュメンタリー』
    とありました。

    これは、女子をターゲットにした番組かな。
    歴代のスルタンの1人にスポットを
    あてレポートした番組が作られないかなぁ。
    期待して・・・待ちます。

  • 2002年10月<br />「世界一周堂の航空券」<br />の旅でパリの次に選んだ街は<br />イスタンブールでした。<br />あの時も4泊5日でこの街を歩き回りました。<br />

    2002年10月
    「世界一周堂の航空券」
    の旅でパリの次に選んだ街は
    イスタンブールでした。
    あの時も4泊5日でこの街を歩き回りました。

  • あれから12年かぁ。<br />あの時には、再びこの地へ<br />来る機会が訪れるとは思いも<br />よりませんでした。<br /><br />あいも変わらずここからの眺めは<br />悠久の都 イスタンブールが<br />そのまま広がっていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    イチオシ

    あれから12年かぁ。
    あの時には、再びこの地へ
    来る機会が訪れるとは思いも
    よりませんでした。

    あいも変わらずここからの眺めは
    悠久の都 イスタンブールが
    そのまま広がっていました。





  • 地下トンネルが開通したとの報を聞き<br />風景が一変したのでは?と思って来てみましたが<br />ガラタ橋のにぎわいやガラタ塔からの<br />この眺めはほとんど変わって<br />いませんでした。 ( ̄ー ̄)<br /><br />左が「アヤソフィア」と<br />右が「スルタンアフメット・ジャーミー」

    地下トンネルが開通したとの報を聞き
    風景が一変したのでは?と思って来てみましたが
    ガラタ橋のにぎわいやガラタ塔からの
    この眺めはほとんど変わって
    いませんでした。 ( ̄ー ̄)

    左が「アヤソフィア」と
    右が「スルタンアフメット・ジャーミー」

  • 「ガラタ塔」<br />ビザンティン時代この辺りに住んでいた<br />ジェノア人がビザンティンの攻撃に対抗するための<br />要塞として建てたものである。トルコ政府時代には<br />気象観測所として使われていたが、現在は塔の最上階<br />にベリイ・ダンスを見せるレストランができて<br />イスタンブールの観光名所の一つになっている。<br />ということです。<br /><br />☆雑誌の編集記者を経てフリーライター<br />となり1981年初めてイスタンブール<br />を訪れてから数多くのイスタンブールの<br />著作を発表。その中の1冊<br />澁澤幸子著<br />「イスタンブール、時はゆるやかに」より

    「ガラタ塔」
    ビザンティン時代この辺りに住んでいた
    ジェノア人がビザンティンの攻撃に対抗するための
    要塞として建てたものである。トルコ政府時代には
    気象観測所として使われていたが、現在は塔の最上階
    にベリイ・ダンスを見せるレストランができて
    イスタンブールの観光名所の一つになっている。
    ということです。

    ☆雑誌の編集記者を経てフリーライター
    となり1981年初めてイスタンブール
    を訪れてから数多くのイスタンブールの
    著作を発表。その中の1冊
    澁澤幸子著
    「イスタンブール、時はゆるやかに」より

  • ガラタ塔の麓には<br />土産屋さんが並んでいます。

    ガラタ塔の麓には
    土産屋さんが並んでいます。

  • ガラタ塔の麓には<br />土産屋さん。

    ガラタ塔の麓には
    土産屋さん。

  • 鮮やかなフルーツの色が<br />目に飛び込んできました。<br /><br />果汁を飲ませてくれるお店。

    鮮やかなフルーツの色が
    目に飛び込んできました。

    果汁を飲ませてくれるお店。

  • 仕事の合間の休息かな。

    仕事の合間の休息かな。

  • 「は〜い!日本人かい。<br />いい街だろう。ナイスな写真を<br />撮っていってくれょ」って。<br />この街は、こうも日本人にフレンドリー<br />なンだろう。きっとこの20数年前から<br />押し寄せた日本人観光客の皆さんは<br />マナーを守ってフレンドリーな人たちで<br />日本人に対する良いイメージを<br />作ってくれたのだろうなぁ。<br /><br />それに反して、私ときたら<br />前回にやって来た時には事前準備に<br />目にしたガイドブックには<br />「イスタンブールでは、片言の日本語で<br />近づいてくる人は、高額な絨毯などを<br />売りつけられるから注意。」と<br />いう記述をそのままガッチリ受け止めていて<br />あまりコミもしなかったなぁ。<br />1人旅だったしあれはあれで良かったのかもしれない<br />けどいゃあ〜ほンとフレンドリーに接して<br />くれた人と沢山会いました。<br /><br />☆ガラタ橋を渡りきった所に<br />あるトラムヴァイ(路面電車)<br />「カラキョイ」駅。<br />

    「は〜い!日本人かい。
    いい街だろう。ナイスな写真を
    撮っていってくれょ」って。
    この街は、こうも日本人にフレンドリー
    なンだろう。きっとこの20数年前から
    押し寄せた日本人観光客の皆さんは
    マナーを守ってフレンドリーな人たちで
    日本人に対する良いイメージを
    作ってくれたのだろうなぁ。

    それに反して、私ときたら
    前回にやって来た時には事前準備に
    目にしたガイドブックには
    「イスタンブールでは、片言の日本語で
    近づいてくる人は、高額な絨毯などを
    売りつけられるから注意。」と
    いう記述をそのままガッチリ受け止めていて
    あまりコミもしなかったなぁ。
    1人旅だったしあれはあれで良かったのかもしれない
    けどいゃあ〜ほンとフレンドリーに接して
    くれた人と沢山会いました。

    ☆ガラタ橋を渡りきった所に
    あるトラムヴァイ(路面電車)
    「カラキョイ」駅。

  • 「カラキョイ」駅からトラムヴァイで<br />ルートT1の終着駅「カバタッシュ」<br />へ行きここで青いバスに乗り換え<br />オルタキョイへ行ってみます。<br /><br />☆前出の細川直子著<br />「ふだん着のイスタンブール案内」<br />によりますとイスタンブールのバスは<br />赤いバスは市バスで、青いバスは私営。<br />と知りました。イスタンブールカードで<br />乗車することができました。

    「カラキョイ」駅からトラムヴァイで
    ルートT1の終着駅「カバタッシュ」
    へ行きここで青いバスに乗り換え
    オルタキョイへ行ってみます。

    ☆前出の細川直子著
    「ふだん着のイスタンブール案内」
    によりますとイスタンブールのバスは
    赤いバスは市バスで、青いバスは私営。
    と知りました。イスタンブールカードで
    乗車することができました。

  • 『イスタンブールカード』<br />初めに買う時に<br />30TL(うち7TLはデポジット)<br />分をチャージしました。(およそ1515円)<br />これがあれば、トラム・市バス・メトロ<br />等全て乗ることができました。<br /><br />なお、1枚で複人数で使えます。<br />面白いことに改札口では<br />1人目の人がピっとした後<br />手渡しで2人目の人が受取って<br />いるのを知りました。

    『イスタンブールカード』
    初めに買う時に
    30TL(うち7TLはデポジット)
    分をチャージしました。(およそ1515円)
    これがあれば、トラム・市バス・メトロ
    等全て乗ることができました。

    なお、1枚で複人数で使えます。
    面白いことに改札口では
    1人目の人がピっとした後
    手渡しで2人目の人が受取って
    いるのを知りました。

  • オルタキョイの街までバスで10分程。<br />大通りから海岸へ向かって<br />だらだら坂を少し下がったところに<br />メインと思える通りにでました。

    オルタキョイの街までバスで10分程。
    大通りから海岸へ向かって
    だらだら坂を少し下がったところに
    メインと思える通りにでました。

  • ボスボラス海峡沿いに在る<br />小ぢんまりとした一角。<br />

    ボスボラス海峡沿いに在る
    小ぢんまりとした一角。

  • 路地の両側には<br />アクセサリー・画材・雑貨<br />土産屋さんなどがぎっしりと<br />軒を連ねています。<br /><br />わぁ! 猫ちゃんが寝そべっている傍で<br />ワンちゃんがくつろいでいる〜ぅ。(´ー`)<br />

    路地の両側には
    アクセサリー・画材・雑貨
    土産屋さんなどがぎっしりと
    軒を連ねています。

    わぁ! 猫ちゃんが寝そべっている傍で
    ワンちゃんがくつろいでいる〜ぅ。(´ー`)

  • その1番突き当たりには<br />「オルタキョイ・ジャーミー」<br />が在ります。

    その1番突き当たりには
    「オルタキョイ・ジャーミー」
    が在ります。

  • ボスボラス海峡に架かる<br />第一ボスボラス大橋を望む

    ボスボラス海峡に架かる
    第一ボスボラス大橋を望む

  • レストランでランチにしょうと<br />行ってみました。<br />早速オーダーをしたら<br />「アルコールは置いていません」<br />(;´ェ`)とのことでした。<br />歩き疲れていて喉も乾いていたので<br />お店を変えることにしました。

    レストランでランチにしょうと
    行ってみました。
    早速オーダーをしたら
    「アルコールは置いていません」
    (;´ェ`)とのことでした。
    歩き疲れていて喉も乾いていたので
    お店を変えることにしました。

  • 海の雑貨がいっぱいの<br />アクセサリー屋さん。

    海の雑貨がいっぱいの
    アクセサリー屋さん。

  • メインストリートには<br />レストランが並んでいます。

    メインストリートには
    レストランが並んでいます。

  • この笑顔に誘われて( ̄∀ ̄)<br />この店でランチをすることに<br />しました。<br />「2階のオープンスペースから<br />海を眺めながらランチができますよ」<br />と2階のテーブルまで案内してくれました。

    この笑顔に誘われて( ̄∀ ̄)
    この店でランチをすることに
    しました。
    「2階のオープンスペースから
    海を眺めながらランチができますよ」
    と2階のテーブルまで案内してくれました。

  • この店ではビールが飲めましたぁ。<br />ペンネアラビアータはピリ辛で<br />意外にもアルデンテにしっかり<br />仕上がっていてgood。ピッザは<br />まぁまぁ。しかし、チキンウイング<br />とオニオンリングは油が古いのか<br />・・・。<br /><br />そんなことも吹き飛ばすくらい<br />先ほど案内してくれた<br />女子のフレンドリーな応対に( ̄∀ ̄)<br />「わたし日本のアニュメ大好きなのよ。<br />休日はいつも日本のアニュメを見ているわ。<br />ミヤザキの絵はとても綺麗だし<br />ステキよ!」って盛り上がりました。

    この店ではビールが飲めましたぁ。
    ペンネアラビアータはピリ辛で
    意外にもアルデンテにしっかり
    仕上がっていてgood。ピッザは
    まぁまぁ。しかし、チキンウイング
    とオニオンリングは油が古いのか
    ・・・。

    そんなことも吹き飛ばすくらい
    先ほど案内してくれた
    女子のフレンドリーな応対に( ̄∀ ̄)
    「わたし日本のアニュメ大好きなのよ。
    休日はいつも日本のアニュメを見ているわ。
    ミヤザキの絵はとても綺麗だし
    ステキよ!」って盛り上がりました。

  • バスで「カバタッシュ」まで<br />戻ってきました。<br /><br />☆画像は駅前広場<br /><br />

    バスで「カバタッシュ」まで
    戻ってきました。

    ☆画像は駅前広場

  • 駅前広場から「フニキュレル」<br />と呼ばれる地下ケーブルで<br />タクスィム広場まで登って行きます。<br /><br />急勾配をさらりと1分程ですが坂道の多い<br />イスタンブールの街ならでは<br />の乗り物といえます。<br />

    駅前広場から「フニキュレル」
    と呼ばれる地下ケーブルで
    タクスィム広場まで登って行きます。

    急勾配をさらりと1分程ですが坂道の多い
    イスタンブールの街ならでは
    の乗り物といえます。

  • 地下構内にもタイルの大きな絵が<br />ありました。

    地下構内にもタイルの大きな絵が
    ありました。

  • 走り出した「フニキュレル」<br />の窓ごしにケーブルを牽引している<br />歯車が見えたのでパチリ!

    走り出した「フニキュレル」
    の窓ごしにケーブルを牽引している
    歯車が見えたのでパチリ!

  • タクスィム広場にやってきて<br />一番初めに<br />『イスタンブールカード』<br />チャージを自動券売機で行いました。<br />それから、「軍事博物館」へ向かい<br />歩き始めましたが意外と遠いので<br />途中からタクシーで向かいました。<br /><br />☆タクシー料金は5TL(250円程)と<br />イスタンブールのタクシーは安かったなぁ。

    タクスィム広場にやってきて
    一番初めに
    『イスタンブールカード』
    チャージを自動券売機で行いました。
    それから、「軍事博物館」へ向かい
    歩き始めましたが意外と遠いので
    途中からタクシーで向かいました。

    ☆タクシー料金は5TL(250円程)と
    イスタンブールのタクシーは安かったなぁ。

  • 「軍事博物館」<br />実は、昔テレビ番組<br />「わが心の旅/五木寛之イスタンブールを訪ねて」<br />を観てから、軍事博物館で行われている<br />軍楽隊のコンサートを聴きたい(見たい)<br />と思いやって来ました。

    「軍事博物館」
    実は、昔テレビ番組
    「わが心の旅/五木寛之イスタンブールを訪ねて」
    を観てから、軍事博物館で行われている
    軍楽隊のコンサートを聴きたい(見たい)
    と思いやって来ました。

  • トルコの民族楽器を使った<br />本場のトルコ行進曲を聴きたいと<br />楽しみにしてきました。<br />事前情報で<br />15:00〜と16:00〜の2回<br />毎日開催されるが、時期によっては<br />開催していないこともある。とのことでしたが<br />まさに開催されない日でしたぁ。<br />(;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`)<br />4人分のがっかり(笑)<br />というか、案内役失格の私です。<br />

    トルコの民族楽器を使った
    本場のトルコ行進曲を聴きたいと
    楽しみにしてきました。
    事前情報で
    15:00〜と16:00〜の2回
    毎日開催されるが、時期によっては
    開催していないこともある。とのことでしたが
    まさに開催されない日でしたぁ。
    (;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`) (;´ェ`)
    4人分のがっかり(笑)
    というか、案内役失格の私です。

  • まぁ、せっかく来たのだから<br />と博物館の方を見て回ることにしました。<br />およそ5万点にのぼると言われている<br />所蔵品からおよそ9000点展示されて<br />いるということです。

    まぁ、せっかく来たのだから
    と博物館の方を見て回ることにしました。
    およそ5万点にのぼると言われている
    所蔵品からおよそ9000点展示されて
    いるということです。

  • 数々の武器や弾薬等や<br />戦争の絵巻がずらり。<br />足早に回ってみましたが・・・<br />

    数々の武器や弾薬等や
    戦争の絵巻がずらり。
    足早に回ってみましたが・・・

  • 随分昔に買った<br />イスタンブール特集号の雑誌<br />を切り抜いてガイドブックに<br />はさんであった「スルタン系図」。<br /><br /><br />

    随分昔に買った
    イスタンブール特集号の雑誌
    を切り抜いてガイドブックに
    はさんであった「スルタン系図」。


  • イラストを用い<br />分かりやすく書いてあるので<br />これを見ながらフム・フムと<br />興味を持って見ることができました。<br />

    イラストを用い
    分かりやすく書いてあるので
    これを見ながらフム・フムと
    興味を持って見ることができました。

  • 『36人のスルタンの肖像画』<br />が種々の展示方法で展示されて<br />いました.<br /><br />オスマン・トルコ帝国600余年<br />の歴史の中で、36人の皇帝が<br />即位しましたが<br />「スレイマニエ・ジャーミー」を<br />建設したスレイマン1世<br />(第10代皇帝)が一番長く統治<br />していたスルタン(皇帝)という<br />ことだそうです。<br />☆在位期間〜1520年から1566年<br />

    『36人のスルタンの肖像画』
    が種々の展示方法で展示されて
    いました.

    オスマン・トルコ帝国600余年
    の歴史の中で、36人の皇帝が
    即位しましたが
    「スレイマニエ・ジャーミー」を
    建設したスレイマン1世
    (第10代皇帝)が一番長く統治
    していたスルタン(皇帝)という
    ことだそうです。
    ☆在位期間〜1520年から1566年

  • 目を覆いたくなるような<br />悲惨な絵を見た後でしたから<br />ここでもイズニック・タイルに<br />癒されましたぁ。

    目を覆いたくなるような
    悲惨な絵を見た後でしたから
    ここでもイズニック・タイルに
    癒されましたぁ。

  • 今回の旅の前後に<br />パラパラと見たり読んだりして<br />この旅を2倍にも3倍にも<br />楽しくしてもらいました。<br />

    今回の旅の前後に
    パラパラと見たり読んだりして
    この旅を2倍にも3倍にも
    楽しくしてもらいました。

  • またガラタ橋へ戻ってきました。<br />この海岸線をバイクで走ってみたいなぁ。<br />と思いながらパチリ!<br />(・∀・)

    またガラタ橋へ戻ってきました。
    この海岸線をバイクで走ってみたいなぁ。
    と思いながらパチリ!
    (・∀・)

  • いつ来てもガラタ橋の<br />上では釣り人たちで<br />にぎわっていました。<br />釣りは子供の頃したっきり<br />どんな餌? どんな仕掛けで?<br />で何も分からないのですが<br />見せてもらいました。<br />

    いつ来てもガラタ橋の
    上では釣り人たちで
    にぎわっていました。
    釣りは子供の頃したっきり
    どんな餌? どんな仕掛けで?
    で何も分からないのですが
    見せてもらいました。

  • 海を見ても<br />山側にあるジャーミーを<br />見ても旅情を誘ってくれる街です。

    海を見ても
    山側にあるジャーミーを
    見ても旅情を誘ってくれる街です。

  • ガラタ橋の下には<br />レストランが並んでいて<br />ここもいつもにぎわって<br />います。

    ガラタ橋の下には
    レストランが並んでいて
    ここもいつもにぎわって
    います。

  • そろそろ次の場所に<br />移動する前にもう一度<br />目に焼き付けて。

    そろそろ次の場所に
    移動する前にもう一度
    目に焼き付けて。

  • トラムヴァイ(路面電車)に乗って<br />およそ15分程で<br />スルタンアフメット駅に戻ってきました。

    トラムヴァイ(路面電車)に乗って
    およそ15分程で
    スルタンアフメット駅に戻ってきました。

  • いろいろな店を散策しながら<br />軒下に下がっているのは<br />ヘチマ??<br />さて、イスタンブールにやってきて<br />探し物がありました。その内の1つ。

    いろいろな店を散策しながら
    軒下に下がっているのは
    ヘチマ??
    さて、イスタンブールにやってきて
    探し物がありました。その内の1つ。

  • ここで又「飛んでイスタンブール」の<br />出だしの歌詞を思い出してください。(;´ェ`)<br /><br />ジェットの中でipodにインストールしてきた曲を<br />友人に聴かせるまでは<br />そう思ってこれまで聞いていました。<br />「時短の空箱っておしやれな歌詞だよな」<br />と言ったら、友人曰く「何言ってるンだい」<br />「こんなジタンの空箱と歌っているのだよ。<br />ジタンはフランス語でジプシーだけれど<br />この歌ではフランスの煙草のことだぜ。」<br />って。ぎゃふん! (;´ェ`)<br />時短の空箱に置き換えても<br />おしやれな前後の歌詞からして意味が<br />通じるンだけれどなぁ。<br /><br />そこであそこここの店やスタンドで<br />「ジタンある?」って聞きまくったのですが<br />「置いて無いよ」と返ってくるばかり。<br />友人から「それほど見たいなら、空港の<br />免税店ならあるのじゃないかなぁ」と言われたのですが<br />やはりこれはイスタンブールで手にしてこそのもの ( ̄∀ ̄)<br />いえ、煙草は喫わないのですが一度見たいなぁ。

    ここで又「飛んでイスタンブール」の
    出だしの歌詞を思い出してください。(;´ェ`)

    ジェットの中でipodにインストールしてきた曲を
    友人に聴かせるまでは
    そう思ってこれまで聞いていました。
    「時短の空箱っておしやれな歌詞だよな」
    と言ったら、友人曰く「何言ってるンだい」
    「こんなジタンの空箱と歌っているのだよ。
    ジタンはフランス語でジプシーだけれど
    この歌ではフランスの煙草のことだぜ。」
    って。ぎゃふん! (;´ェ`)
    時短の空箱に置き換えても
    おしやれな前後の歌詞からして意味が
    通じるンだけれどなぁ。

    そこであそこここの店やスタンドで
    「ジタンある?」って聞きまくったのですが
    「置いて無いよ」と返ってくるばかり。
    友人から「それほど見たいなら、空港の
    免税店ならあるのじゃないかなぁ」と言われたのですが
    やはりこれはイスタンブールで手にしてこそのもの ( ̄∀ ̄)
    いえ、煙草は喫わないのですが一度見たいなぁ。

  • スルタンアフメット広場<br />では何やら野外LIVEイベントが<br />開催されていて多勢の人たちで<br />一層にぎわっていました。<br /><br />

    スルタンアフメット広場
    では何やら野外LIVEイベントが
    開催されていて多勢の人たちで
    一層にぎわっていました。

  • スイカはのどの乾きをいやす<br />だけではなく体内の塩分を<br />排出してくれる役割もあるとか<br />いいますが、汗をかくような<br />暑い日には塩分も・・・では?<br />そう思いながらも<br />パクパク美味しい!

    スイカはのどの乾きをいやす
    だけではなく体内の塩分を
    排出してくれる役割もあるとか
    いいますが、汗をかくような
    暑い日には塩分も・・・では?
    そう思いながらも
    パクパク美味しい!

  • 昨年の9月ドバイへ行った時<br />を思い出しきっとこの時期(7月末)の<br />イスタンブールは暑いのだろうなぁ。と<br />覚悟を決めてきてみたのですが<br />なンのなンの日本の夏を思えば<br />暑さはさほど感じませんでした。<br />これは、たんに「あの街から」は<br />夏が好きということなのかもしれません。<br />いつもながら私見で書き上げている<br />「あの街からの旅行記」<br />個人差があることは差し引いて<br />ご覧ください(;OдO)

    昨年の9月ドバイへ行った時
    を思い出しきっとこの時期(7月末)の
    イスタンブールは暑いのだろうなぁ。と
    覚悟を決めてきてみたのですが
    なンのなンの日本の夏を思えば
    暑さはさほど感じませんでした。
    これは、たんに「あの街から」は
    夏が好きということなのかもしれません。
    いつもながら私見で書き上げている
    「あの街からの旅行記」
    個人差があることは差し引いて
    ご覧ください(;OдO)

  • 素敵なディスプレイ発見!<br />これはイスタンブール名産<br />オーガニックの石けん。<br /><br />数年前にパリのクリスマスマーケット<br />で買ったオーガニックの石けんが<br />まだ残っているので<br />ここは写真だけで(;´ェ`)<br />失礼しました。

    素敵なディスプレイ発見!
    これはイスタンブール名産
    オーガニックの石けん。

    数年前にパリのクリスマスマーケット
    で買ったオーガニックの石けんが
    まだ残っているので
    ここは写真だけで(;´ェ`)
    失礼しました。

  • 香辛料と<br />真ん中の段の画像は<br />お湯を注すとお茶わんの<br />中に花が咲くあれ?かなぁ。

    香辛料と
    真ん中の段の画像は
    お湯を注すとお茶わんの
    中に花が咲くあれ?かなぁ。

  • あれですよ。あれ(;´ェ`)<br />5,000年以上昔から<br />中東やヨーロッパの地中海地方にある言い伝え<br />「羨望のまなざしにさらされると悪いことがおきる」とか<br />「青い目の人の視線は呪いをもたらすことがある」<br /><br />そう、青いガラスの目玉<br />ナザールが邪視、ボンジュックがこの目玉のお守りのこと<br />(ナザールとセットで言う場合はボンジュ)を指し<br />「邪視」から守ってくれるという言い伝えでしたね。<br />

    あれですよ。あれ(;´ェ`)
    5,000年以上昔から
    中東やヨーロッパの地中海地方にある言い伝え
    「羨望のまなざしにさらされると悪いことがおきる」とか
    「青い目の人の視線は呪いをもたらすことがある」

    そう、青いガラスの目玉
    ナザールが邪視、ボンジュックがこの目玉のお守りのこと
    (ナザールとセットで言う場合はボンジュ)を指し
    「邪視」から守ってくれるという言い伝えでしたね。

  • イズニック・タイル<br />きれいだなぁ。

    イズニック・タイル
    きれいだなぁ。

  • これら作品からも地元出身の<br />若い陶芸家によって<br />新しいイズニック陶器を<br />作り出してゆこうとする<br />息吹が感じられました。

    これら作品からも地元出身の
    若い陶芸家によって
    新しいイズニック陶器を
    作り出してゆこうとする
    息吹が感じられました。

  • ただただ美しく<br />(●´ー`●)

    イチオシ

    ただただ美しく
    (●´ー`●)

  • ここを通る度に<br />イズニック・タイルの美しさに<br />魅せられため息   (●´ー`●)ついていました。<br /><br />これで【3】は終わりとします。<br />ありがとうございました。<br /><br />この後、新市街のイスティクラール通り<br />やモザイク博物館等を訪ねますが<br />その様子は【4】へ  <br />バトンタッチすることにします。<br /><br /><br /><br />

    イチオシ

    ここを通る度に
    イズニック・タイルの美しさに
    魅せられため息 (●´ー`●)ついていました。

    これで【3】は終わりとします。
    ありがとうございました。

    この後、新市街のイスティクラール通り
    やモザイク博物館等を訪ねますが
    その様子は【4】へ
    バトンタッチすることにします。



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この旅行記へのコメント (2)

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  • satさん 2015/03/27 16:06:11
    地中海の青さに癒されてます〜
    あの街からさん

    おはようございます〜
    ニースの素晴らしい朝陽を満喫しています。

    今日も休日を楽しみます♪
    プチトランに乗っておでかけ。またね

    sat

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2015/03/28 10:03:06
    RE: すてきなサプライズをありがとう(´ー`)
    satさん リヴィエラの爽やかな風が
    届きましたよ。(´ー`)

    > おはようございます〜
    こちらは、土曜日の朝9時を回ったところ
    そちらニースの時刻を手元のipod(マルセイユ時間)
    で見てみたら午前1時(深夜)を回ったところ。
    もう眠りについているのだろうなぁ
    と思います。

    > ニースの素晴らしい朝陽を満喫しています。

    いきなり、ニースって驚き・柚子の木・山椒の木(´ー`)
    桃の花の開花はもう少し先だから(´ー`)

    > プチトランに乗っておでかけ

    ニースって私のimageでは映画の中の世界だなぁ。
    リュック・ベッソン制作「トランスポーター」
    で、あの美しい海岸線を爆走しちゃうアクション!
    いかにも、フランス映画的でしたっけ。

    今、私の脳内工場で南仏の美しい
    イメージが夏空に広がってゆく
    入道雲のようにむくむくと湧いてきています。
    おかげで今日も良いことありそうな
    そんな1日を予感がしてきました。
    ありがとう!
    お返しに
    私からsatさんの今日のお目覚めの音楽に
    MJQの「朝日のように爽やかに」を送ります。
    パリのコンコルド広場がジャケットとなっている
    ALBUM「コンコルド」の中の1曲で
    ミルト・ジャクソンのVibがとてもいかした♪曲です。
    ニースのHotelで迎える素敵な朝に聴くにピッタリな
    曲です。

    せっかく良い機会をいただいたので
    今夜はニース風サラダを作って
    ギンギンに冷やした辛口のシャブリを
    飲みながら
    監督ヒッチコック 主演G・ケリー&ケリー・G
    作品「泥棒成金」を見る事にしますぅ。

    素敵な旅を!
    旅行記を楽しみに待っています。
                       あの街から

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