2014/07/23 - 2014/07/23
151位(同エリア4774件中)
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,236,922アクセス
- フォロワー263人
忙しくも充実した3泊4日の
イスタンブール滞在も
最終日の午後となりました。
イスタンブール旅行記【6】で
「エジプシャンバザール」散策の後
残された時間で
随分昔に手に(目に)した「イスラム建築特集」の
雑誌に載っていた、観光客にはなじみの薄い
2つのジャーミーを巡りました。
この旅行記では、なかなか入口がわからなかった
「リステムパシャ・ジャーミー」から始まります。
「リステムパシャ・ジャーミー」
静寂の中で一層美しさが際立ち
イスタンブール旅行記【6】での
「スレイマニエ・ジャーミー」と同様に
イスラム建築の美をゆっくりと堪能しました。
その後、少し早い時間でしたがダラタ橋の麓の
「ハムディ レストラン」でボスボラス海峡眺めながら
夕食としました。
思いがけずガラタ橋やエミノニュ広場からの
夕暮れ時の美しいジャーミーのシルエットに
ため息して、いよいよ最後の晩の
スルタン・アフメット広場の側にある
レストランで「セマー 旋舞」を楽しみたした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブール旅行記【6】で
「スレイマニエ・ジャーミー」の
後、「エジプシャンバザール」を
さらりと散策後
「リステムパシャ・ジャーミー」へ向かいました。
「スレイマニエ・ジャーミー」から
「リステムパジャ・ジャーミー」までは
地図によれば、金角湾に向かって
丘を下れば良いなと判断し歩き始めました。 -
たしか「エジプシャンバザール」から
北西に200mだ・か・ら
「この辺かな?」と
目星をつけてきた周辺を
探せど・回れど 見つかりません。(;´ェ`) -
「リステムパシャ・ジャーミー」の
入口はあったはず。しょうがないので、
市場の様な商店街で地元に人?らしい人に
聞いてみることにしました。
もちろん(;´ェ`) トルコ語は話せませんが
「リステムパシャ・ジャーミー」
「リステムパシャ・ジャーミー」と
連呼をしてなんとか分かってもらい
親切に入口まで連れてきてもらいました。
入口は商店街の路地にある
人1人がやっと通れる程の
狭い階段を上がると
1枚上の画像の前庭?に出ました。 -
いかにも玄関という風な
入口を想像していましたが
入口らしき所を探すのも少し時間を要しました。
あっここかな入口は
と靴をビニールの袋に入れ
中に入ってみました。 -
観光客の姿は見当たらず
シーンと静まりかえった中に
1人祈りを捧げている人を
目にして -
あぁ ここは入ってまずいかな。
と雰囲気を察して出ようとしました。
すると、私たちを見ていた
地元の人が
「構わないのだよ。中に入って
写真も撮ったら」と身振り手振りを
送ってくれました。 -
様々な文様の
イズニック・タイルが
空間に広がっていていました。 -
先ほどの人と視線が合いました。
優しい笑みを浮かべた顔で
「どうだい。このタイル
すごいだろ〜う」と言っている
かのようでした。(´ー`) -
この静けさの中で
見るこの美しさは
まさに息をのむ美しさでした。ヽ(´ー`)ノ -
この静けさの中で
見るこの美しさは
まさに息をのむ美しさでした。ヽ(´ー`)ノ -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。ヽ(´ー`)ノ -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。ヽ(´ー`)ノ -
ここでまた
☆陳舜臣(ちん・しゅんしん)著
世界の都市の物語「イスタンブール」より
「リステムパシャ・ジャーミー」の件(くだり)を
見てみました。
『「リステムパシャ・ジャーミー」は
大スレイマンとフルレムとの間に
生まれた娘ミフリマの夫
リステムパシャの名を冠したイスラム寺院である。 -
『リステムパシャは大宰相の要職にあったが
妻の母フルレムの為に画策した人物のようである。
皇帝の婿であり、大宰相であり、巨万の富を擁した
人物だが、スルタンではないので、
そのモスクも広大な境内を持たない。 -
『それだけに、内部の装飾に凝った
のであろう。ありとあらゆるタイプの
オットマン・タイルが、壁や柱に
ちりばめられ、まさに壮観である。 -
『このモスクには、建立の
年代についての刻銘は無いが
文献には1561年と記されて
いるそうだ。それは、王子セリムが
処刑された年であり、リステムパシャも
同じ年に死んでいる。 -
『落成は彼の死後だったかもしれないが
生前、あれこれと設計者のシナンに
注文していたかもしれない。 -
『「リステムパシャ・モスク」は
その基礎部分を高くしているのが
特徴である。外部から石段をかなり登って
やっとモスクの前庭にたどり着く。
商業地区にあるので、周囲より高くしなければ
俗塵(日常のわずらわしくつまらぬこと)に
まみれる恐れがあるだろう。
だが、それよりも、金角湾に近く
湿気の多い場所なので、思い切って
土台を高く作ったのが真相であるようだ。』
以上が
☆陳舜臣著
世界の都市の物語「イスタンブール」より -
「リステムパシャ・ジャーミー」
が、石段を登った所に在る訳は
これだったのか。と旅を終えてから
久しぶりに手にした 陳舜臣著
世界の都市の物語「イスタンブール」
のくだりでやっと飲み込めました。(;´ェ`) -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。 -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。ヽ(´ー`)ノ -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。ヽ(´ー`)ノ -
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
設計者のミマール・コジャ・シナンの
渾身の1作「リステムパシャ・ジャーミー」
細部まで美しく。 -
地元の人々に愛されている
小さなジャーミー
この静けさの中で
見るこの美しさは
格別なものでした。 -
壮大で壮麗なジャーミー
とは趣が違うが
人々の暮らしに溶け込んでいる
このような小さなジャーミーも
よいなぁと感じました。 -
そぉ〜っと
出口に向かいました。 -
美しくも歴史をも
感じさせてくれた
「リステムパシャ・ジャーミー」 -
「リステムパシャ・ジャーミー」
出口はこんな風でした。 -
坂を少し下ったところから
金角湾の絶景が目に飛び込んできました。 -
そこには、いかにも悠久の都
イスタンブールの風景がありました。 -
そこには、いかにも悠久の都
イスタンブールの風景がありました。 -
少し早い時間でしたが
ダラタ橋の麓の
「ハムディレストラン」で
夕食としました。 -
「ハムディレストラン」から
金角湾を眺めながら -
イスタンブールにやって来てまだ
ケバブを食べていませんでしたから
先ず、ケバブをいただきました。
羊肉に下味をつけたものを
丁寧に焼かれていました。
柔らかでジューシー。 -
串は外してお皿に盛られてきました。
焼いたトマトや青唐辛子も
別の器で出て来た付け合わせのソースも
美味しかったです。
総じて上品な味でした。 -
肉や野菜を包んで食べます。
韓国料理のプルコギと似たような
食べ方ですね。
あれっそんな風に言うなら
北京ダックだって
似た食べ方だね。ヽ(´ー`)ノ
などと たわいのないことを
話しながら楽しくいただきました。 -
「ハムディ レストラン」から
金角湾を眺めながら
いただいたトルコ料理
美味しかったです。 -
☆4人で290TL(およそ14,645円程)
アルコールはビール1杯ずつでしたから
店内の良い雰囲気と気持ちの良いサーブ。
金角湾の眺めを考えると妥当な料金ですし
お勧めできます。土地の方々も
夕食にやって来る20:00以降なら
要予約ですね。
☆「セブンヒルズレストランでのディナーは
フルボトルのワイン1本&ビール込みで
4人で(334TLでした。)参考まで(´Oノ`*) -
「ハムディレストラン」から
ボスボラス海峡眺めながら
いただいたトルコ料理
ごちそうさまでした。 -
さて、ここで前回イスタンブールを
訪ねた時の画像(合成写真は1枚として)
を4枚ほど続けます。
前回の旅(2002年10月)は
1人旅でした。
あの時も4泊5日でこの街を歩き回りました。
その時
行ったレストラン街にもう1度行ってみたい
と、当時のビデオや写真を一応見てきたのですが
今回は残念ながら見つけることが
できませんでした。(泣く)
道の両側にレストランがずらり並んでいて
20:00頃になると、どの店も超満員(笑) -
トルコの民族楽器やギター等を
携えて流しの演奏者がグループで
何組もやってきてはお客さんの
リクエスト曲を歌い演奏して
くれるのです。
ここに友人たちを連れて行ってみたかったぁ。 -
活気の有るレストラン街も
流しの演奏家たちの演奏もGoodでしたが
わたしには、もう一つの
忘れられられない思い出があるのです。
偶然見つけて入った店でしたが
余りに楽しかったので
滞在最終日(翌晩)に
またこのエリアに出かけて行きました。
周りは地元の人でいっぱいという
好みの席に案内され、
流しの演奏を楽しみながら
地元の料理を美味しく食べました。
いざ、帰ろうとして「お勘定を」を言うと、
店の中に来てくれと手招きを受けました。
一番奥まで入って行くと請求金額を言われ
1枚だけ残っていた大きな札を出しました。
ところが、ホテルに帰ってお釣り銭を何度
数えても桁数違いで足りないことに気がつきました。(;´ェ`)
もう、後の祭りでしたぁ。
何しろ、当時はインフレが激しく
札(通貨)の単位もケタケタ(笑っている訳ではありませんね)
違い。画像を見てください。(当時のトルコ・リラ札です)
50万リラ札・100万リラ札に
2000万リラ札に25万リラ札です。
目の前で札を数えながら手渡しされたのですが
煙に巻かれてしまいましたぁ(;´ェ`)
そんなこともあったなぁ(笑)
でも、楽しいエリアでした。
今回のホテルの近くにもレストラン街が
ありましたが、雰囲気がまるで違っていました。
イスタンブールには、レストランが密集している
町内(エリア?)がきっと何カ所もあるのだろうなぁ
と、思われます。
☆あれから、通貨切り替えがあり
今では、桁(ケタ)数が少なくなり
数え易くなりました。 -
もう1ヶ所。ここの店にも
再訪してみたかったのですが
思いは叶いませんでしたぁ。
場所は路面電車でスルタン・アフメット駅
からガラタ橋方面へ向かう路面電車が走って
いる通りでした。通りからガラスばりで店の
中が見え、丁度ソバ打ちのように
ナーンを大きく延ばす所が在り
やはり、ここも民族音楽の演奏者(グループ)
がいて、演奏に合わせてお客さん達が
踊りの輪を作る楽しい店でした。
路面電車沿いの店だから簡単に見つかるだろう
と安易に考えてきてしまいました。
13年前の記憶ですし(;´ェ`)
おぼろげですが、前を通るといつも
お客さんであふれていたのだけれどね。
もう無くなってしまったのかもなぁ。
誰か知っている人教えてくださ〜い。 -
さて、話を今回の旅にもどしてっと
そうそう「ハムディ レストラン」で
夕食をした後からでしたね。
イエニ・ジャーミー前の
広場に面した大通りで
「どんぐり?の様な木の実?
を売っている人を見かけました。 -
どんぐり?って
秋のイメージがあるのだけれど。
どんぐりの右側にあるには
木の実?なんだろうね。 -
これは、塩分を体内から
排出する手助けする(笑)
スイカ。美味いよね。 -
夕暮れ時の
イエニ・ジャーミー前の広場 -
夕暮れ時の
イエニ・ジャーミー前の広場 -
ガラタ橋からエミノニュ広場
を眺めてみたら
昼そこには見られなかった風景が
繰り広げられていました。 -
そうです。ここから
ボスボラス海峡クルーズ船に
乗船したエミノニュ桟橋前の
広〜い広場 ( ̄∀ ̄)です。 -
広場いっぱ〜いに
いろいろな物が並べられていて
大きな市場が突然現れたのか
と思いましたぁ。 -
友人たちはあまり乗り気で
ないようでしたので
少しだけ見たいと言って
ガラタ橋のごく近い所だけ
見てみました。 -
スポーツカーのフィギュアに
-
名物のサバ・サンド
-
スーパーマリオも
ありましたよ。 -
すると突然!
ガラタ橋の方向から
どよめきと歓声が沸き上がりました。 -
なんだろうと見て見たら
何とガラタ橋の欄干から
2人の若者が(こう書くと自分が
まるでお年寄りみたいな ( ̄∀ ̄)
気持ちになるから不思議です) -
ガラタ橋の欄干から
金角湾に飛び込んでいるではありませんか! -
えぇーいっ!
って声もあげずに( ̄∀ ̄) -
それも、何度も繰り返しです。
-
イチオシ
そうこうしている間に
夏の陽も傾きかけてきました。 -
そうこうしている間に
夏の陽も傾きかけてきました。 -
そうこうしている間に
夏の陽も傾きかけてきました。 -
イチオシ
夕暮れ時のガラタ橋からの
イエニ・ジャーミー前の広場の
シルエットがとても綺麗でした。 -
綺麗でしたぁ。
見せたかったぁ。 -
イチオシ
カラスが鳴くから帰ろう
ではなくって( ̄∀ ̄)
かもめも飛んでいるから
ホテルへ帰ろうっと! -
ガラタ橋から美しい夕景を
眺めた後は、ガラタ橋のたもとの
路面電車の駅「エミノニュ」から
電車に乗って15分程で
スルタン・アフメット駅に戻ります。
1度チャージした
「イスタンブール・カード」も残りわずか
となりました。 -
明日は8時のフライトでドロミテへ
向かうので国際線ですから2時間前の
6時には空港へ着いておきたいので
そうなるとホテルは5時半前には出発
となります。その為、早めに夕食も
済ませてホテルに戻ってきました。 -
ところが、どうでしょう。
「アヤソフィア」の側を
通りかかったらレストランらしい
ガーデン(庭園)の中から
トルコの民族音楽らしき音が
聞こえてきました。 -
垣根ごしに真っ白い
コスチュームを身につけて
旋回している人が見に入りました。 -
一同 観たい!
とお互いにオーラを発し
レストランに入ってしまいました。
(^∀^) -
まぁ、ここはワインでも
飲みながらセマー(旋舞)
を楽しむこととしました。
こういうことは
素早くまとまり ( ̄∀ ̄)ます。 -
わたしは、ワインちょっと
口にしただけで
セマー(旋舞)をフラッシュを
使用せずにカメラに納めようと
席を中座(後で同行の皆から
お叱り。とほほ・・・。) -
『セマー(旋舞)』
20世紀にオスマン帝国滅亡とともに姿を消しましたが
一部で継承され、無形文化遺産となりました。
なぜ回るのかというと、
宇宙に回らないものがないからだそうです。
銀河系では地球が太陽を回り、
体内では血液が絶えず循環しています。
万物が回転しているならば、
人間も邪心を捨てて回り続けることで
無我の境地になり、神に近づけると考えているのだそうです。
☆NHK世界遺産/世界遺産ライブラリー 参照
-
同じ行為を続けること(旋回することで)
自我を忘れて、一種のトランス状態に入り
神と一体となりその愛を感じ
その愛を地上の全ての生き物へ与える
ことを、セマー(旋舞)で現している
のだそうです。 -
いやぁ楽しかったです。
セマー(旋舞)を観ながら
思いがけず、トルコの民族楽器の
代表格「サズ」の生演奏も聴けて。 -
イチオシ
そろそろ今度こそ
ホテルに戻ります。( ̄∀ ̄)
ライトアップされた
スルタン・アフメットジャーミー
を眺めながらホテルに向かいます。 -
イチオシ
ライトアップされた
「スルタン・アフメットジャーミー」
ミナーレ(ミナレット)に掲げられた文字は
トルコ語で“さようなら、ラマザン”という意味
なのだそうです。 -
明日は早朝便でドロミテへ向かう
日程が控えていましたので
そろそろホテルに戻ります。 -
イチオシ
この日は
ボスボラス海峡クルーズの船の中で
少しはゆっくりと過したいと思いつつ
移り変わる景色に目を奪われ右に左にと
カメラを向けている間にそれも叶わず( ̄∀ ̄)
万歩計は14,341歩でした。 -
小さい頃の日曜の朝だったと思うのですが
「兼高かおるの世界の旅」を夢中になって
観ていました。彼女がリタイアしてから
書いた著書の中でこんな風に記述しています。
『イスタンブールはまだ名前しか知らないうち
から好きだった街。初めて行った時大好きになり
なんべん行っても「この街、もう充分堪能しきった」
と言ってきり捨てることのできない
私にとってとても不思議な魅力のある街です。』と
思いがけずに再訪できた喜びで
イスタンブールの旅行記が全7冊と
なってしまいましたぁ。
どこか1ヶ所でも、これから
行こうと思っている人の参考になったり
どこか行こうかと
行き先が手探り状態にある人には
その候補地となれば、
そして全ての旅が好きな人に
心をこめて贈ります。
長いことありがとうございました。
あの街から 2015年2月28日(土曜日)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- mistralさん 2015/06/02 19:07:32
- 再訪したい街!
- あの街からさん
今日は。
mistralです。
イスタンブールの旅行記、拝見しました。
まだ旅行記には出来ておりませんが
リステムパシャジャーミー、やはり探して行ってきました。
あの街からさんの旅行記、
すでに懐かしい思いで拝見しました。
とってもすばらしいジャーミーでしたね。
このあと、私はブルサに行き、
やはりセマーを見学します。
また行きたくなる街ですね〜。
mistral
- あの街からさん からの返信 2015/06/04 00:09:34
- RE: イスタンブールから おかえりなさい!
- mistralさん こんばんは。
5月にイスタンブールへ行くとおっしゃって
いましたので旅行記楽しみにしていました。
(^∀^) 早速 第1作目を拝見いたしました。
mistralさんも精力的に回ってきたみたいですね。
また行ってみたくなりますよね。今後の展開も楽しみです。
あの街から
-
- キャッツアイさん 2015/03/22 00:46:12
- 悠久の時を駆けて イスタンブール【7】
- あの街からさん、はじめまして
私の拙い旅行記にご訪問くださり、ポチもくださり
ありがとうございました。
早速、折り返し、お邪魔させていただきました。
イスタンブールは行ったことがなく、また知識も殆どなく
【7】にお邪魔させていただいて拝読させていただきました。
そして、圧倒されて・・
限られた世界しか見てないことを実感しました。
イスラムの文化が、繊細で色が美しく細やかで華やか・・
イタリアのパレルモなどを代表に、イスラムの芸術を目にすることがありますが・・こんなにすばらしいものだったんですね。
そして、外地のものの侵入を阻むようにとしか思えない迷路?
細い階段を上がったところに開けた圧倒的は華やかさと美しさを
唖然とするくらい裏切るような質素な出口・・
なんだか胸が熱くなるような・・歴史の深さや重みを感じ
不思議な感覚に教われました。
気が散るので興味を広げるのは、今は無理・・と思いつつ
異文化の魅力に引き込まれそうな
美し過ぎる写真の数々・・ドキドキして唖然。。
素敵なすばらしい旅行記を拝見させていただきました。
とりあえず今夜は
「スルタン」とはイスラムの中で何なのか調べてから
寝ようと思います。
夢にシシカバブが出てくることを願って・・・
ではまた、お邪魔させて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。
ちゃおちゃお
キャッツアイ
- あの街からさん からの返信 2015/03/22 10:55:18
- RE:<新しい世界に一歩足を踏み入れるってそこはパンドラの箱>
- キャッツアイさん はじめまして
訪問等をありがとうございます。
猫ちやんの足跡を追いかけて着いた所で
見たのが、何と!
IL VOLO(イル・ポーロ)のTV画像。
実は、昨年のドロミテへの旅の途中
帰路のベネチア・マルコポーロ空港のCD店の
メインの棚に飾ってあった1枚を最初見た時には
家人が1人で昨年末に武道館公演を聴きに行った
(私は、見に行ったンだよなぁ あいつ と思っておりましたが。笑)
IL DIVO(イル・ディーヴォ)のコピーグループ?
って思ったのだけれど、それはそれで面白いかも。
と買って帰りました。帰ってから早速聴いてみました。
「オーソレミオ」を聴くと3テノールばりの歌声が流れてきました。
どうして、どうして 流石 カレーラス・ドミンンゴ
パヴァロッティと比べる訳にはゆきませんが
そこはまだ10代のグループ。
若さいっぱいで確かな歌唱力を持ったグループでした。
まだ日本ではあまり知られていませんが
プロモートがうまくしてゆけば日本でもブレイクしそうだ
と、家人と話していたところでした。
ですから、キャッツアイさんの旅行記の最後に
ホテルのTV画面で見かけた時には嬉しくなりました。
さて、
「気が散るので興味を広げるのは、今は無理・・と思いつつ
異文化の魅力に引き込まれそうな」
と、おっしゃいますが(笑)
新しい世界に一歩足を踏み入れるって
ワクワク感があるけれど、もしかして、
そこはパンドラの箱状態!
さて、開けてしまうかぁ・開けずにゆこうかぁ。
ですよね。
あの街から
-
- たらよろさん 2015/03/10 12:52:44
- ジャーミィーの美しさ
- こんにちは、あの街からさま
たくさんの遺跡に囲まれたトルコではあるけれど、
やっぱりジャーミィーの美しさ、
建築美は目を見張りますね。
上を見上げて首が痛くなりそう。
タイルの装飾の、色とりどりの美しさに絶句です。
世界三大料理のひとつ、トルコ料理も味わいたいし、
街並みも人柄も素晴らしいトルコ。
大自然と遺跡と建築と猫と料理と・・・やっぱりいつか行きたいなぁ。
たらよろ
- あの街からさん からの返信 2015/03/10 23:47:05
- RE: ジャーミィーの美しさ
- 今晩は たらよろさん
昨日今日と荒れ模様の天気が
続いていますが、京都はいかがですか。
台風のように発達した低気圧早く抜けて欲しいですね。
さて、イスタンブールは
そこに立っているだけで
「あぁ遠くまでやって来たなぁ」と旅情を感じさせてくれる
旅人には たまらない街です。
建築・食べもの・フレンドリーな人々
中でも、年季の入った建物は、その存在自体が
美しさを放っているようでした。
ジャーミィーは、大きな空間になっていますから
首が疲れないように真上から見ないで斜めから上を眺めても
充分にその美しさを堪能することができます。( ̄∀ ̄)
ありがとうございます。
あの街から
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あの街からさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
88