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年末になると自分の頭の中に『津軽海峡・冬景色』が流れ始める。<br />ふと、その景色を見たくなった。<br /><br />年末、携帯音楽プレーヤーに『津軽海峡・冬景色』を入れ、上野発の夜行列車に乗った。<br />青森駅で降りた時は雪の中だった・・・。<br /><br />雪がほとんど積もらない場所に住んでいる自分にとって、本場の冬は想像以上に厳しかった。<br />豪雪や強風のため五能線や奥羽本線が運休した。<br />このため、何度も大幅に計画が変更することとなった。<br />でも、これが冬の津軽の現実なんだな。<br /><br />この地で暮らしている人に頭が下がります。

冬の津軽で鉄分補給の旅 -2008-

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2008/12/26 - 2008/12/29

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ゆ~いちろ~

ゆ~いちろ~さん

年末になると自分の頭の中に『津軽海峡・冬景色』が流れ始める。
ふと、その景色を見たくなった。

年末、携帯音楽プレーヤーに『津軽海峡・冬景色』を入れ、上野発の夜行列車に乗った。
青森駅で降りた時は雪の中だった・・・。

雪がほとんど積もらない場所に住んでいる自分にとって、本場の冬は想像以上に厳しかった。
豪雪や強風のため五能線や奥羽本線が運休した。
このため、何度も大幅に計画が変更することとなった。
でも、これが冬の津軽の現実なんだな。

この地で暮らしている人に頭が下がります。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 冬の津軽の車窓<br /><br />上野発の夜行列車『あけぼの』に乗った翌朝、列車は雪の津軽平野のリンゴ畑の中を走っていた。<br />空はドンヨリとした鉛色で、今にも雪が降り出しそうだった。<br />

    冬の津軽の車窓

    上野発の夜行列車『あけぼの』に乗った翌朝、列車は雪の津軽平野のリンゴ畑の中を走っていた。
    空はドンヨリとした鉛色で、今にも雪が降り出しそうだった。

  • JR津軽線・三厩駅<br /><br />青森駅からJR津軽線に乗り換え、『津軽海峡・冬景色』の歌詞の中にある竜飛崎を目指した。<br />終点の三厩駅で下車したのは私を含めて3人だけ。<br />もちろん観光客は私だけだった。<br />

    JR津軽線・三厩駅

    青森駅からJR津軽線に乗り換え、『津軽海峡・冬景色』の歌詞の中にある竜飛崎を目指した。
    終点の三厩駅で下車したのは私を含めて3人だけ。
    もちろん観光客は私だけだった。

  • 三厩駅前<br /><br />三厩駅前からバスで竜飛崎を目指した・・・が、バスは途中の竜飛漁港で折り返した。<br />バスが運転手さんに尋ねたところ、竜飛崎に行くのは4〜11月の期間だけだそうだ。<br />『津軽海峡・冬景色』の歌詞の中にある竜飛崎を見に来たことを話すと、『自殺するために来ていたかと思った』と笑われた。

    三厩駅前

    三厩駅前からバスで竜飛崎を目指した・・・が、バスは途中の竜飛漁港で折り返した。
    バスが運転手さんに尋ねたところ、竜飛崎に行くのは4〜11月の期間だけだそうだ。
    『津軽海峡・冬景色』の歌詞の中にある竜飛崎を見に来たことを話すと、『自殺するために来ていたかと思った』と笑われた。

  • 弘南鉄道弘南線・弘前駅<br /><br />弘前〜黒石間の16.8knを約30分で結んでいる。<br />車両は旧東急7000系(東洋電機製)の2両編成だった。<br />乗客はまばらだった。

    弘南鉄道弘南線・弘前駅

    弘前〜黒石間の16.8knを約30分で結んでいる。
    車両は旧東急7000系(東洋電機製)の2両編成だった。
    乗客はまばらだった。

    弘前駅

  • 弘南鉄道大鰐線・大鰐駅<br /><br />弘前中央〜大鰐間の13.9kmを約30分で結んでいる。<br />車両は旧東急7000系(日立製)の2両編成だった。<br />

    弘南鉄道大鰐線・大鰐駅

    弘前中央〜大鰐間の13.9kmを約30分で結んでいる。
    車両は旧東急7000系(日立製)の2両編成だった。

    大鰐駅

  • 弘南鉄道大鰐線車内<br /><br />大鰐駅を発車した時、2両編成の車内には自分一人だけだった。<br />外はまた雪が降っており、『ガタン、ゴトン・・・』の音だけが車内に響いていた。

    弘南鉄道大鰐線車内

    大鰐駅を発車した時、2両編成の車内には自分一人だけだった。
    外はまた雪が降っており、『ガタン、ゴトン・・・』の音だけが車内に響いていた。

    大鰐駅

  • 津軽鉄道(ストーブ列車)・五所川原駅<br /><br />津軽五所川原〜津軽中里間の20.7kmを約45分で結んでいる。<br />冬の名物として『ストーブ列車』が走っている。<br />

    津軽鉄道(ストーブ列車)・五所川原駅

    津軽五所川原〜津軽中里間の20.7kmを約45分で結んでいる。
    冬の名物として『ストーブ列車』が走っている。

  • 津軽鉄道(ストーブ列車)車内<br /><br />外は吹雪になっていたが、車内には石炭のだるまストーブがあり暖かい。<br />ストーブの上で焼きみかんを作ると周りに甘い匂いが充満した。<br />

    津軽鉄道(ストーブ列車)車内

    外は吹雪になっていたが、車内には石炭のだるまストーブがあり暖かい。
    ストーブの上で焼きみかんを作ると周りに甘い匂いが充満した。

    津軽鉄道 乗り物

    冬のストーブ列車 by ゆ~いちろ~さん
  • 津軽中里駅前<br /><br />終着の津軽中里駅を降りると吹雪が止んでいた。<br />駅前には1匹のワンコが座っていた。<br />

    津軽中里駅前

    終着の津軽中里駅を降りると吹雪が止んでいた。
    駅前には1匹のワンコが座っていた。

    津軽中里駅

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