2011/09/09 - 2011/09/11
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夏への扉さん
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AVEでアトーチャ駅に戻り、地下鉄でグランビアへ。2年続けて泊まったソル近くのホテルは今年高い!
オープン特別価格2泊で8,718円(エクスペディア)のプラクティック・メトロポルってホテルが安いけれど、どこにあるんだろう?と調べてみると、昨年、グランビアで立派な建物に大勢若者が入っていくので、何かと思って見てみるとマックだったという建物です。
その建物って魅力だし地下鉄グランビア駅出て目の前。超便利です。
このホテルを起点に、マドリード到着日は、いつも行く所を巡って来ました。
写真は、夜9時頃のプエルタ・デル・ソル 市庁舎。
春頃、若者のテント村ができていたところ。大晦日は大勢の人が集まって時計の鐘でカウントダウンしながら、その数のブドウを食べる場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アトーチャ駅から地下鉄乗り換えでグランビアへ
エレベーターが見つからず、階段を登ったらきつかった。
やっぱり空港はタクシーで行こう。 -
マック(右)と同じ建物に
-
ホテル、プラクティック・メトロポルがあります。
なんだか、急ごしらえのような看板です。
あれ?
右の看板、7階: ORLY
左の看板は 8階: LUIS XV 6階:JEREZっていうホスタル(ホテルより安い、一つのフロアだけとかいう宿)ありました。 -
エントランスです。
ソファーがひとつだけ置かれていて(そこに座って撮影)奥にデスクがたった一つ。これがフロント。
ホスタルのフロントも兼ねているのかな?
しかも、PCで予約受け付けたりの作業もしているような感じでした。 -
フロント右奥にエレベーター2基。
このエレベーター、階についてもボーッと待っていては乗れません。手でドアを開けて乗ります。 -
階につくと、部屋のカードキーでフロアに入るドアを開けます。
でも、一度開かなかった・・後から来たカップルがフロントに知らせに行くのを待っていたら、中からメイドさん(これが若くて可愛いメイドさんだった)が開けてくれました。 -
ドアを開けて入ると、一応素敵な照明器具
-
部屋の案内表示はプリントアウトした紙が貼ってあります。(笑)
-
私の部屋はここ。
-
とってもシンプルだけれど、真っ白で清潔感があります。
ただ、ちょっと照明が暗い。
窓の外は、残念ながら道が見えませんでした。 -
ベット脇の扉が、バスルーム。
ここの電気もつけて、明るさを補いました。 -
シンプルに洗面台とトイレ。
-
アメニティはこれだけ。
バスジェルと、ちょっと厚い石鹸。 -
固定タイプのシャワー
ちょっとお湯がぬるくて、熱くなりませんでした。
夏だったからいいけれど。
帰国便で乗り合わせた若い男性が文庫本持っていたので話しかけたら、偶然このホテルに泊まっていたということがわかりました。
私と同じく、新装開店料金とあったので、このホテルを選んだそうです。
このシャワーどこだかを押したら?ちょっとお湯が熱くなったとか。
このホテル朝食が付いていなかったはずなのですが、その男性の部屋は3階だったので、階段登って行ったら途中で話し声が聞こえるので行ってみると、ラウンジがあってパンや飲み物が置いてあったそうです。しかも、朝だけでなく、いつでもあったようです。
私の部屋は4階だったしエレベーターが面白くて階段登っていないので、気づきませんでした。残念!どこでも、行ける所は行ってみるものです。 -
ベッド横の電話がクラシカルで可愛い。
さて、マドリードのホテルに到着して、安心して、昨日は使えなかったネットをつないで4トラチェックしようとしたら、繋がらない。フロントでIDとパスワードもらってきたのに。このホテル、無料でネットできるので選んだのに・・
と、時間とってしまいましたが、こんなことでグズグズしていてはいけない、と外へ出ました。
(後でやっと繋がりました。私が最初に表示しているサイトに不具合が出ていたので、そのせいだったかも) -
目指すのは、プラド。
6時から無料で入れるので、その時間を目指していきます。
もう4回目だから、8時閉館の2時間見られればいいかな。
途中、何か忘れていることに気づいて・・
そうだ!プラドに行く途中に「カサ・ミラ」ってお店に行かなくては。
これは、カサ・ミラのショーウィンドー -
中央に、お菓子を乗せた3段重ねの大きなターンテーブルがあって、ぐるぐる回っています。
撮影していると、後ろに人だかりが出きてしまいました。(笑) -
このお菓子、TURRONは、クリスマスには欠かせないので、シーズンには長い列ができるとMILFLORESさんの旅行記で見ました。
昨年も来たのですが、8月中は夏休みで買えなかったんです。
いろいろなTURRONがありますが、高い!
しかもクレジット不可。 -
なので、これだけ買って来ました。先に買うと重いのですが旅のお土産の鉄則は「見た時買え!」です。
アーモンドが入った「アリカンテ」というものです。
これは、空港やエル・コルテ・イングレスでも箱に入ったものが売っていますが、私も主人も大好物。
ときどき輸入食料品で見つけると買っていますが、ここのはさすがに美味しい。
でも、これだけで、なんと20ユーロ!
(2100円) -
プラドに着きました。
なぜ、ベラスケスの像?知っている方は、ゴヤの像がある所が入り口なのに、と思うでしょう。
6時からの無料入場を待つ人の列は、ここが最後尾でした。 -
長い列も、6時を過ぎるとどんどん進みます。
チケット売り場で無料券を貰って、2階の入り口から入ってもいいし、この奥右側の1階入り口から入ってもいいです。
2階入り口がお勧め。なぜなら、そのフロアに有名な絵画が集まっているからです。1階から入ってしまって他の絵画をゆっくりみていくと時間がなくなって必見の絵画を見損ないます。
でも、トイレへ行きたい場合は、1階から入ってください。入ってすぐ左、企画展フロア入り口付近にきれいで数の多いトイレがあります。 -
2時間では、足りなかった!
8時近くになると追い出され始めます。
写真は、プラドから出てきた人たちが、たむろしているところ。
絵画を堪能して余韻に浸っていたり、疲れて一休み。
なんか、すぐ次へ移動っていう気持ちになれません。 -
さあ、ではそろそろプラザ・マヨールに行こう、と適当にそちら方面に歩いていたんですが、プラザマヨールまでマヨーウ(迷ーう)。
-
プラザマヨールでなく、プエルタ・デル・ソルに来ました。
でも、ここからなら道がわかります。
プラザ・マヨールは金曜の夜とあって、すごい人だかり。
TUNAの演奏もしていて、たくさんの人が回りを囲んでいました。
訂正:MILFLORESさんから、これはマリアッチだとご指摘がありました。
そうですねー、ぜんぜん衣装違いますね。
こんな混んでいるところで写真撮っていても、スリの被害にあったことなどありません。ちゃんと肩掛けバッグを前に抱えていますが。 -
やっと、プラザ・マヨールに着きました。
夜9時20分頃です。 -
マドリードに来たら、絶対ここには来なくては。
奥にたくさん重なっている食材は・・ -
チャンピニオン!(シャンピニオン、マシュルーム)
メゾン・デル・チャンピニオンです。
疲れたので奥のテーブル席行こうと思ったら、カウンターのおじさんに声かけられ写真のメニュー渡されました。
まあいいや、一人だからテーブル無理かも、とそのままカウンターで注文。
一人で食べきれるかなあ?
付いて来たパンが、ほどよくチャンピニオンと合って、完食しました。
カウンターのおじさんに、日本語で「おいしい?」と聞かれました。
チャンピニオンは5.4ユーロ。
ファンタ・レモンは2.2ユーロ
ピミエントも食べたかったなあ。
サングリアも飲みたかったけど一人なので酔ったら困る。 -
カウンターの上に飾ってあった壺、後から写真をよく見ると1.5ユーロって書いてありました。今度行ったら買ってこよう。
私が食べている時、後ろに数人の日本人がいましたが、その中の一人が「財布がない!どこかで擦られたかも・・現金はあまり入っていないけれどクレジットカードが入っている。カード会社に連絡しなくては」と急いで出て行きました。
一人で歩いているより、友だちと話しながら歩いている方が注意力が分散されて危ないかもしれません。
ご用心! -
プラザ・マヨールに戻ってきました。
去年はこんなのなかった・・
穴あき看板よろしく、フラメンコの衣装のボディの上に顔を乗っけて撮影するようです。 -
こんな風に。
この女性は踏み台いらないと思うのですが。 -
次は、ここへ行かなければ。
チョコラテリア・サン・ヒネス
なんと、レジで先払いに変わっていました。
訳のわからない観光客が多いので、お会計が大変なんでしょう。 -
いつもの、チョコとチュロス
そして、アンダルシアに行っているのに、まだ飲んだことのなかった
こちらも訂正:オルチャタはバレンシアの飲み物ということです。
「オルチャタ」初体験!
セビージャの駅で売り切れで飲めなくて、なんとここで飲めるとは!
壁にオルチャタって貼ってあったので注文できました。
よく冷えていて美味しかった。
でも、結構お腹にたまって・・チュロス2本しか食べられず、いつも持っているジップロックに入れ持ち帰ったけれど結局油が出て捨ててしまいました。もったいない。 -
ここから、グランビアのホテルに帰る途中、フラメンコ専門店発見!
こちらも、下のMILFLORESさんのカキコミみてね。
(これは翌日撮影、翌日中に入ってフラメンコをやっている人にアクセサリー購入。アクセサリーは安いものもあるので、お土産にいいですよ) -
ショーウィンドウを撮影。
いちばんフラメンコらしい赤に白の水玉。 -
この色も、ちょっと大人しいけれど品が良くて素敵ですね。
-
こんなに個性的だと難しい。
-
上品ですねー
こんな衣装だと、とっても上手でないと衣装負けしますね。
結婚式のお色直しにもいいかも。 -
????????
おなじお店だとは思えない????
60年代、サイケデリック
ヒッピー、フラワームーブメント・・・・
と疑問を残してマドリードの一日目は終わったのでした。
夜10時半。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- MILFLORESさん 2011/11/03 18:20:23
- やっとこさ マドリード!
- 夏さん お久し振りです
この間、れいろんさんとみらべぇさんとオフ会なさったんですってね。
羨ましい! 色々と盛り上がったことでしょう。
さて、最後の写真の疑問解決から・・・
あのお店は「仮装専門店」なんです。
確かにフラメンコ(というよりセビジャーナス)衣装が多いですが、子供用の仮装衣装なんかもたくさんあります。
「結婚式のお色直しに」のコメントありますが、
今度スペインにいらしたら、ウェディングドレス店のウィンドーを見てみて。
フラメンコ衣装風の裾のウェディングドレスなんて、本当にスペインらしくて素敵ですよ!
SOLのメトロ出口にいつもいるこの楽隊は、
TUNAではなくてメキシコのMARIACHI(マリアッチ)です。
それから、オルチャタはアンダルシアじゃなくてバレンシアのもの。
こうしてバレンシア地方以外で売られているものは、
工場生産のものが多くてあまり美味しいとは言えません。
バレンシアで夏季に飲む自家製オルチャタはもっともっと美味しいですよ!
そうだ、夏さん
来年は地中海沿岸いらしたら?
魚介類もパエージャもオルチャタもあるし・・・
MILFLORES
- 夏への扉さん からの返信 2011/11/04 00:36:41
- RE: やっとこさ マドリード!
- MILIFLORESさん、こんばんは。
2週間の旅行の旅行記、2ヶ月かかってやっとマドリードまで来ました。
旅の順に書きたいと思って。
書き終わったら、こんどはクチコミ入れ始めます。
幸い、10月のクチコミキャンペーン終わったと思ったら11月のキャンペーン始まりましたし。なんてJALカードもってないので関係ありません。
でも、4トラポイントたくさんあるのでJALカード作ったほうがいいかな。
> さて、最後の写真の疑問解決から・・・
> あのお店は「仮装専門店」なんです。
あら!高級感ある店だったので、仮装専門店などとは思わなかった!
この最後の写真、わざわざこんなダサい仮装、買ってまでします〜?
> 「結婚式のお色直しに」のコメントありますが、
> 今度スペインにいらしたら、ウェディングドレス店のウィンドーを見てみて。
> フラメンコ衣装風の裾のウェディングドレスなんて、本当にスペインらしくて素敵ですよ!
今年も未踏に終わった、サラマンカ地区へ行けばいいのかな?
そんな素敵な衣装見たら、もう一度結婚式挙げたくなってしまいますね。
ウエスト、入らないけれど。(笑)
> SOLのメトロ出口にいつもいるこの楽隊は、
> TUNAではなくてメキシコのMARIACHI(マリアッチ)です。
コメントに訂正入れました。
ぜんぜん衣装違うのにね。音楽もぜんぜん違ったんでしょうけれど
写真撮るのは夢中で音楽は気にしていませんでした。
> それから、オルチャタはアンダルシアじゃなくてバレンシアのもの。
Churrosさんが、暑い中、オルチャタ飲んで・・といつも書いているので
アンダルシアのものかと思い込んでいました。
バレンシアの美味しいオルチャタ、ぜひ飲んでみたいです。
来年は、どこにしようかな?
スペインの前に寄る都市の第一候補はブダペストなんですが・・。
地中海沿岸もいいけれど、リゾートだと一人じゃさみしい。
れいろんさん、みらべえさんとのオフ会、話が尽きず時間が足りなかったー
オフ会旅行記は、写真が少ないのでどうしようかな・・
銀座に寄って、スペインのチーズやオリーブとお酒も買いました。
こんどは、MILFLORESさんも一緒にオフ会できるといいですね。
ではまた〜
なつ
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