2011/09/08 - 2011/09/09
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夏への扉さん
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2度目のスペイン、初めてのセビージャ行きを計画している4年前、エムエム@銀座さんの旅行記でこのホテルを知りました。いくつものpパティオのある素敵なホテル。とっても泊まりたかったんですが、当時ユーロはまだ150円近く一泊2万円を超える値段で断念しました。
その後、円高が進み、今年は約110円。しかも、知らないうちにポイントがたまっていたオクトパスから、ポイント廃止するので12月までの宿泊は7000円の割引が使えるというお知らせ。セビージャにはパラドールがないし、このあこがれのホテルがオクトパスのリストに入っている!
で、迷わずここに決めました。
7000円の割引があるので朝食付き11400円のところを4400円で泊まれました。
オクトパスさん、ありがと!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナルから乗ったタクシーはグアダルキビル川沿いに南下、セビージャ大学の前を通って北上、サンタクルス街に入ると人通りの多い一歩通行のの狭い道をぐるぐる回って
-
やっとホテルに到着。
絶対、最初はタクシーでないと、たどり着けません。
観光に行った後、帰れなくて1時間さまよいました。
しかも、このホテルの中で部屋に戻るのに再びさまよいました。
エムエム@銀座さんの旅行記を確認すると、以前と違う入り口のようです。
グーグルマップではSant Maria La Blanca と言う名前のホテルになっています。拡張したんでしょうか?
入ってすぐ右がレセプション。 -
レセプションから、左の狭い扉を通って中へ。
フロントから部屋に案内されている途中は写真撮れないので、部屋に着いてからフロントへ出る時に写真取り、逆に並べました。
ピアノ・バー
18時から21時までライブがあると書いてあります。
飲み物もあるそうです。
あとで来よう -
・・サンタ・クルス街で一時間さまよっていたため、帰りが遅くなり、ピアノ・ライブを聞きそこねました。
残念。 -
緑したたるパティオを通って
緑したたる、この窓辺に♪ アニー・ローリーっていう歌でしたね。 -
パティオとパティオをつなぐ所を通って
-
黄色いパティオに出ました。
予約サイトに乗っている写真は、このパティオです。 -
パティオの像
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なぜか地下にもぐってます。
-
建物と建物を結ぶ秘密の地下通路。
でなく、雨でも濡れずに行くため?の通路?
黒い像が置いてあり、秘密っぽい。 -
荷車のある青のラウンジ
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半地下の通路
-
半地下の通路
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レセプションの表示がないと困る。
この通路を出てきて -
瓶の横の階段を上がり
-
どこかでエレベータ、一回分登って
またパティオのつなぎの廊下 -
緑に囲まれた、こんな椅子で読書したい。
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赤い屋根と蔦が素敵な場所
-
白いパティオ
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ちょっと階段を登ったら
-
あれ?外に出てしまった??
開いている鉄格子のドアから出ました。
路地を渡って向かいの扉から入ります。 -
路地の反対側。
夜、観光に出る時は、レセプションまで行かず、この道から行きました。 -
道を渡り、扉を開けると緑のパティオ
-
私のお部屋は、このパティオに面した1階。
この写真は、お部屋のドアの前から撮影。奥の扉の向こうは路地です。
路地からすぐ入れる1階に部屋のドアがあるって危なくない?
と思ったら、入り口に守衛さんのいる部屋がありました。
ホテルでなくてアパートに暮らしているみたいですね。 -
お部屋は可愛いくって、絵がたくさん飾ってあります。
ベッドがとっても高くって、よじ登らないといけません。ツインの部屋です。
ベッドの登り下りが面倒だし、他のスペースは少ない、
おまけに、このホテルはネット繋がらなかったので机も使わない
というわけで、部屋では畳の上のような感覚でベッドの上にいました。 -
洗面所は普通ですが、白黒ストライプは可愛くないです。
-
ビデもありました。
トイレの水がチョロチョロと常に流れる音がしていましたが、
寝るときは、あっという間に熟睡するだろうし気にせず、フロントに文句も
いいませんでした。 -
バスタブと別のシャワールーム。
フラメンコ見て夜遅く帰ったので、シャワールームしか使いません。
ヒマワリのように、大きい天井固定型シャワーヘッド -
朝食の表示を頼りにパティオからパティオに歩いていくと途中の地下に朝食のレストランがありました。
-
よく見ると、2,3部屋、朝食レストランにあてていました。
-
ハム類
このレストラン地下で暗いし、フラッシュたいていないので写りが悪い。 -
パラドールと同じように、小瓶のジャムがいっぱい。
奥はお菓子 -
そして、デザートが充実。
楽しみにしていたプリン、クレマ・カタラナ、何か分からないお菓子。
3種とも、もちろん食べました。
あまーい。
見た目ほどは、美味しいってわけでも・・ -
ドライフルーツ
-
まるごとフルーツ
毎日豪華朝食が続いたので、だんだんお皿に取ってくる量が減って来ました。 -
朝食を終えて部屋に戻る途中、このホテルをもう少し見て行きましょう。
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パティオとパティオを結ぶところに花が垂れ下がって素敵。
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建物の2階、3階に登ってみたり、枝分かれしているパティオを見に行ったり
-
あちこち覗いていたら、部屋に行く道がわからなくなってしまいました。
行き止まりになったり、駐車場に行ってしまったり、戻ってみたり・・ -
いやいや、たいへんです。
やっと部屋に戻れました。
12;45のAVEに乗るので、観光を終えてからチェックアウトしようと思っていましたが、これでは荷物をフロントまで持っていくのに時間がかかります。
チェックアウトして荷物はフロントで預っていてもらうように変更しました。
観光後、タクシーでホテルに戻って荷物を受け取り、同じタクシーで駅に向かったので、フロントに預けておいて正解でした。
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