2011/09/08 - 2011/09/09
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夏への扉さん
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3年前にセビージャに来た時は、闘牛場を遠くから見ただけ。そういえば、ここはカルメンの舞台の闘牛場だったと後から気づく始末。カルメンの舞台のタバコ工場(現セビージャ大学)はしっかり行ったのに。
そこで、Museo de Bellas Artes(美術館)の次には、マエストランサ闘牛場へ。
スペインへ行けば闘牛を見れると思っているトラベラーさんも多いようですが、春から秋のシーズン、祭、日曜でないと開催していません。そんなに毎日やっていたら闘牛の飼育が間に合わない。
日本に来れば、いつも相撲が見られるというわけではないのと同じですね。
と、言う訳で闘牛場の内部見学ツアーです。
夜は、フラメンコを見にタブラオへ。
チケット買いに行くのも時間がないし面倒なので、ホテルのフロントでお願いしました。どこを案内されるかと思ったら、El Arenal(エル・アレナル)。前回はLos Gallos(ロス・ガジョス)行ったので、違うタブラオもいいかな。ただし団体客が多いと聞いているし、ホテルから遠かったなあ。
ここから近い?と一応聞いたら地図で示してくれて、近い、歩いて15分ぐらい・・・カテドラルの反対側で遠いんだけど・・・
ワン・ドリンク39ユーロ、タパス付き59ユーロ、食事付きはもっと高い。
料金よく見えなくてワン・ドリンクと値段があまり変わらないと勘違いして、タパス付きにしてしまいました。
よくよく見ると20ユーロも高かった。(でも結局正解!)夜8時からと10時からの2回。悩んだ末、時間に余裕のある10時にしました。
写真は夜のヒラルダの塔
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
美術館でムリーリョを堪能した後、闘牛場へ向かいます。途中、闘牛グッズの店?ショーウィンドウを撮影
-
闘牛場はグアダルキビル川沿いにあるので、川まで出れば迷わない。
川沿いのクリストバル・コロン通りにあった馬に乗った女性の像。 -
マエストランサ闘牛場正面。
顔みたい・・
写真曲ってました。
ガイドツアーでないと、中に入れないのですが頻繁に行われていて10分ぐらい後に次のツアーがあるというので、待ちました。
入場料は、今チケットを見ても書いていなかったのですが、たしか8ユーロと高かった。 -
お昼を食べていない、もう3時。この手の販売機は引っかかって落ちてこないことが2回あったので避けていたんですが、お腹ペコペコ。チョコレートぐらい食べたい。としょうがなく買おうとしたら・・やっぱり引っかかりました。(左)
チケット売り場の女性に言うと、来てくれたのはいいのですが、やおら販売機を揺らし始めました。小柄な女性では無理と、ガイドツアーを待っていた背の高い若い男性が助太刀。2人で揺らし始めました。
女性がもう1ユーロ入れてみたら、少しだけ動いて、また揺らしてやっと落ちてきました。
ありがとう!
でも、販売機を開ける鍵ないのかなあ? -
観客席で説明をしてくれます。はじめはスペイン語、次に英語。
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最初にスペインに来た5年前、マドリードの闘牛場で、実際に闘牛を見ました。それ以来、日程が合わなくて見る機会がありません。
ロンダでも闘牛場には入れました。ロンダはアリーナに降りて闘牛ごっこができますが、ここは観客席だけです。
そういえば、映画「アンダルシア」で、なぜか黒木メイサが織田裕二をロンダの闘牛場に夜呼び出していました。闘牛場では闘牛士の訓練しているし夜は入れるわけないのに。 -
貴賓席
もっと近くで見たいでしょうに、一番上です。
両国国技館のロイヤル・ボックスも2階です。枡席で見たいでしょうに。 -
闘牛博物館に入ると、鳴り物入りで迎えてくれました。
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警備員ではありません。
反り返っていないで、もっとカッコよく突くポーズとかさせればいいのに。 -
大勢のガイドツアー参加者。
熱心に解説を聞いている人も、勝手に見ている人も。
スペイン語の後に英語なので、結構時間がかかって退屈です。
一番右の男性が、さっき自動販売機を揺らしてくれた人。 -
牛やケープ、有名な闘牛士の絵などが飾られています。
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マドリードで闘牛を見た時、死んだ牛がこのように馬で引きずられて退場させられていたのにはビックリしました。
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モーやだ。
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闘牛士の衣装。小さく見えるんですが闘牛士の体にぴったり合わせているからでしょうか。
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素敵な青いケープ。
このあと、闘牛場のバックヤードや闘牛士が戦いの前にお祈りする礼拝堂を見て、一時間ほどかかったツアーがやっと終わりました。
時間に余裕がない人は、やめたほうがいいかもしれません。
そういえば、先日、人気闘牛士が足を滑らせて転倒し、顔を牛の角でつかれ重症という事故がありました。怖いですね。 -
今夜、予約してあるタブラオ「エル・アレナル」は闘牛場に近いので、場所を確認しておきました。
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タイルが素敵な建物
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いろいろゴチャゴチャ飾ってあるお土産屋さん。
今までずっと観光に忙しくて、お土産屋さんに入る暇がありません。 -
サンタ・クルス街をさまよって、やっとホテルに帰りましたが、10時の公演に間に合うよう、9時過ぎにはホテルを出ないと。
さすがに、もう日が落ちていました。 -
カテドラル方面に行くのは簡単です。
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エル・アレナルの前には、すでにたくさんの人が並んで待っていました。
しまった!出遅れた。
後ろの方の席かな。 -
やっと建物に入れました。2階に続く階段。
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入り口から中をのぞいて撮影。でも直前に入った団体客が席でもめているらしくて、なかなか案内されません。
-
やっと、席に案内されました。なんと!一番前。左端で左を向いた椅子。しかも食事をしながら右後を見るので大変ですが、足さばきもよく見える!最高の席でした。タパス付きにして良かった!
相席で、前は可愛い若い女の子。話してみるとフランス人でモン・サン・ミッシェルの近くに住んでいるそうです。食事がすでに運ばれていて豪華なので「食事付き」の高いチケット買ったのかと思ったら、私にも同じものが運ばれてきました。
舞台、写真撮影禁止なので、食事も写せません。
1皿目、チーズと生ハムやサラミの4種盛り。
2皿目、アーティーチョークと他の野菜
3皿目、アスパラの肉巻き、魚のグラタン風、他一品
デザート、フルーツの串刺し。
&パン、ファンタ
美味しい!結局お昼抜きだったので、よけい美味しい!
しかし、舞台では素晴らしいフラメンコが次から次へと。忙しい!
最初のチーズとハムまだ残っているのに舞台を見ている間に下げられてしまいました。残念。 -
お会計はテーブルで、これも舞台を見ている間に。
終了後のタブラオ。
左隅が私の席でした。
ここのフラメンコ、良かったと思います。
忙しいけれど、ぜひタパス付きでどうぞ! -
帰りは、もちろん真夜中。12時まわってます。
夜のカテドラルのファザード -
インディアス古文書館の夜景
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夜のヒラルダの塔
さっきさんざん迷ったおかげで、今度はまっすぐホテルに帰ることができました。途中、一人で地図を広げて悩んでいる男性いました。
夜では地図も暗くて見づらいし大変です。
明日は、もう少しセビージャを見てからRENFEのAVE(スペイン国鉄の超特急)で旅の終点、、マドリードへ
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