2011/10/05 - 2011/10/10
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りんごうさぎさん
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2011秋・ロンドンぶらぶら6日間の旅ももう最終日、夕方の飛行機で帰国です。
午後3時まで、時間はたっぷりあるけどあまり遠出するのも大変そうなのでお宿から徒歩5分の大英博物館をのんびり回ることに。
大人気のエジプトコーナーを中心に、オーディオガイドを借りてぶらぶら回りました。
オーディオガイドを借りるには5ポンド(600円)、パスポートのようなIDを預ける必要があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日エジプト室は結構見たので・・
今日はエジプト室のとなりローマ室からスタート。
状態のいいビーナス像です。水浴中らしい。 -
本当に美しい像です。
どの方向から見てもポースが決まってます。 -
でもこんなにかわいいブタさんもいます!
素焼きで素朴で日本の埴輪に通じるような・・ -
ローマと言えばモザイク画ですね。
動物の姿が本当にリアル。 -
人間たちは理想化されているのかな。
これはポンペイから発掘されたもの。 -
海の生き物たちもリアルですが、ユーモラスです。
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遠くから見るとエジプトのファラオの顔・・?
なんかマンガチックな魚。 -
この馬の像も癒やし系というか少しマンガチックですね。
このあたりのモザイク画は階段の壁に展示してありました。 -
上層階に着くと、またもや大英博物館1番人気のエジプト室です。
数千年前の絵がこんなあざやかに残っているとは信じがたい。 -
上層階のエジプト室では展示物はガラスケースに入っているので撮影がちょっと大変かも。
でもみな一眼レフで果敢に撮影に励んでいます。 -
はにかんだような表情のミイラの棺。大きいです。
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副葬品だそうです。馬かな。
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しかしこれでもか!というくらいミイラ、ミイラ・・
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穏やかな癒やし系のミイラ。
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ミイラの棺の側面。本当に細かいです。
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死後の世界で代わりに働いてくれる?召使いたちだそうです。
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ミイラ作りの時、心臓などの臓物を入れて保存したカノポス壺。
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これもカノポス壺ですね。
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う〜む、ガラスで反射してうまく撮れなかったですが、抜群に美しい彩色を誇っていたのがこのミイラ。
色も鮮やか、模様も細かく凝っていて・・ホントに芸術品です。 -
肩から下はこんな感じ。
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さてエジプト室で人気なのはこの猫だそうです。
確かに端正でお利口そう。 -
これはカバさん。
あれ?羽が生えてる・・? -
ローマ文化につながるエトルリア文明。
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非常に美しい石棺。
彩色も結構残っていますね。 -
女性の裾を流した座り姿も美しい。
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パルテノンの間。
この石像は神殿の上部を飾る三角形のモチーフだったそう。
地上数メートルなので、とても普通には見ることができなかったそうです。 -
上の石像の続きです。
衣服の裾の柔らかさが石でできてるとはとうてい思えない。 -
パルテノンの間にずらっと展示されてる石像。
すごいなあ。 -
ギリシアの壺。こんなのおみやげでよく見かけますね。
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ん??踊っている人の柄。
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ギリシア時代の像。
頭にはオリンピック優勝者のような月桂樹の冠・・? -
ウエッジウッドさんがこれを研究して陶磁器を開発したという作品。
濃い藍色のような。ガラス越し、写真ではうまく出せないけど深いキレイな
色です。確かに一家に一つ欲しくなるかも。 -
古代ギリシャの女性像。
やさしい表情です。 -
アレキサンダー大王時代の、ヘレニズム文化室で。
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大英博物館の人気はエジプト、古代ローマや古代ギリシャ。
ヨーロッパの展示は少なめかな?これがヨーロッパコーナーの看板商品。
金色でまばゆくてうまく写真撮れません。
絵は王女の物語らしいです。 -
再びメソポタミア文明室へ。
ぐるぐる歩いているとだんだん迷子になりそうで。
メソポタミア後期の作品。
青がキレイ。細かい作品でじっくり鑑賞したくなります。 -
王様と家来たち・・?
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今はシンプルな色ですが、この羽の生えた鳥の足をもつ女神様、かつては赤や緑でそれはそれはカラフルだったそうです。
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青銅器の山羊かな。
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今でもロックバンドがやりそうな頭飾りかな・・?
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さて日本室もあります。
三菱商事ですか。あ、株持ってます。劇下がりしてますが(失笑)。 -
おっと、ナウシカがこんなところに・・
小さなセル画ですが、大英博物館に飾られるとは。 -
日本と言えば外国では鎧兜のイメージでしょうかね。
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おお、すばらしい日の丸をイメージした東京五輪のポスター。
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これは横尾忠則画伯の作品。
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さて大英博物館にはたくさんのショップがあります。
入り口近くにあるmuseum shop。
ストール、アクセサリー、ジャケット、壺など高めの商品が多い。 -
これはストールかな。
確かに配色もよくてセンスもいいなあ。
ただい結構お値段高め。 -
像のカラフルな置物。
-
人気の定番・ロゼッタストーングッズです。
でもおみやげにしてはちょっと地味かも。
たっぷり、2日にわたって大英博物館見物、満足です。
本当に多彩な展示です。また来たいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2013/05/16 05:30:59
- 大英博物館
- りんごうさぎさん 初めまして
ロンドンの旅行記拝見しました。大英博物館の展示は私が見てないものがたくさん紹介されていて、楽しめました。時期によって展示が変わるのでしょうね。
世界中からかき集めた宝物の膨大な収蔵品ですからね。
pedaruも呆れるほどの数の写真を撮ってしまったので、未だにどう編集しようかと悩んでいます。いっそ全部、載せてしまおうか、などと開き直っています。
日本のアニメのセル画は略奪されたものでは無さそうですね。私が行ったときは、「へうげもの」の漫画本が展示されてました。
次の旅行記も見せて頂きましたが、色んな所を訪問していますね。特に、美術館はいくつもご覧になったんですね。おみやげも多彩で、見ていて感心しました。
次も又おじゃまします。
pedaru
- りんごうさぎさん からの返信 2013/05/19 22:05:39
- RE: 大英博物館
- コメントありがとうございます。
大英博物館、入場無料って言うのはホントポイント高いですよね。
お宿が大英博物館から近くて、ラッキーでした。
かつてイギリスがどれだけ栄えていたか、世界史の授業を思い出しました。
特にミイラのコレクションすごすぎ。
また行きたいです。
これからもあちこち美術館巡りを予定しています!が予定は未定です・・
日本国内もいいなあ、と思ってます。
では今後もよろしくお願いします。
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