2011/08/12 - 2011/08/18
3720位(同エリア4913件中)
サバーイさん
グランドバザールからアクサライ、そして水道橋までの街歩きです。
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トラムでチェムベルリタシュ(帯を巻いた円柱の意のトルコ語)まで移動。
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ビザンティン皇帝のコンスタンティヌスI世がローマの神殿から運んできたという。
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この辺りがフォロ(広場)だったのだろう。
いまはヌルオスマニエ・モスクが見える。 -
小路を抜けていくと、バザールの門にでる。
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ヌルオスマニエ門は多くあるバザールの門のひとつ。
門の上にKAPALICARSI (屋根つきの市場)とある。 -
門の前で顧客に絨毯を売る商人。
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絨毯、カーペット、テーブルクロス...
観光客目当ての品揃え。 -
カルパクチュラル通りはバザールの一番南に位置する広い通路。
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暫くは貴金属の店が並ぶ。
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宝石やネックレス、ブレスレットなどが眩く輝く。
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土産物の定番、ナザール・ボンジュウ。
眼の玉のデザインで、どこでも見かけます。
「凶眼の魔力」がさまざまな邪悪を打ち砕く、と
信仰されているとか。 -
東西の通りに交差するように路地が入り組んでいますが、
基本的には縦横の交差なので迷うことはなさそう。 -
ガラスのランプ屋の灯りのきらびやかなこと。
装飾やデザインに見入ってしまいます。 -
伝統的なトルコランプ。
かつてシンガポールのアラブストリートで見たのを
思い出しました。 -
カラフルなモザイクランプが幻想的な光を放つ。
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カラフルな絵皿が店頭を飾る。
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キュタフヤ絵皿はトルコの名産品。
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イズニック(草木を主にあしらった)、
アラベスク(幾何学的文様など)などいろいろな
デザインがあります。 -
「傾いたキオスク」
中は宝石店でした。 -
オールドバザールと呼ばれる一角。
イチュ・ベデスタン(内市場)はメフメットII世が
最初にここに市場を建設した場所。 -
狭い通路に小さな店が並ぶ。
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アンティークな刀剣類。
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天井にオールドバザールの名残が。
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アクセサリーが店先を飾る。
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ショーウィンドウに並ぶひとつひとつの
デザインが美しい。 -
オールドマーケットにある
「ベデステン・カフェ」で休憩。 -
赤を基調とした斬新なデザイン。
アタチュルクの肖像画が飾られる。 -
濃厚なトルココーヒーは病みつきになりました。
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狭い通路に観光客が行き交います。
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賑やかな雰囲気につられ、奥へ奥へと進んでしまいます。
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ガラス器や陶磁器などが店先に並ぶ。
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旋回舞踊(セマー)と呼ばれるトルコ伝統の踊り。
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さまざまなアクセサリーが暖簾のように店先を飾る。
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イズラミックタイルの美しいパターン。
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スィパーヒ(騎兵隊)と名の付いた通り。スカーフなどの布地が並ぶ。
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色とりどり、さまざまなデザインのスカーフ。
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この辺りは絨毯屋が集まっています。
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店頭や店内に広げられたイズラミック文様の絨毯。
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どの商品にも値札は付いていないので、すべてが交渉です。
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水煙草を吸引する道具。
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路地を曲がるたびに違う商品が目に飛び込んできます。
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眩い光を放つトルコランプの前では足が止まります。
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オールドバザールへ続く路地。天井からも光が差し込みます。
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トルコデザインのマグ。
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イスタンブールの街角で必ず見かけるネコ。
さすがペルシャ猫の本家。 -
セラミックのネコの置物のコレクションが充実。
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♂や♀、それにつがいや親子、
ファミリーなど様々な種類。 -
皿とマッチしたデザイン。これは気に入った!
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イズラミックパターンのネコ。
下の皿とセットで置いておきたい... -
一つ一つの表情が違うのがユニーク。
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もう一度コーヒーブレイク。
こちらも老舗の『シャルク・カフヴェシ』。 -
来店した各国の著名人の写真が壁に。
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300メートル近くつづくカルバクチュラルの通り。縦横50以上の路地に4000件以上の店がひしめく。
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カルパクチュラル通りの西端にあるベヤジット門 (Gate 7)。
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この門を出ると、バザールの外壁に沿って衣類の店がびっしりと。
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バザールの中よりも混雑しているのでは?
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値段を聞くと、バザールの中よりも格安な返事が
返ってくる。さらに値切るとシャツ1枚が300円
程度? -
A&Fをはじめとするコピー商品の山、山。
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賑やかな路地を抜けるとベヤジット広場。
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イスタンブールで二番目に大きいモスクだという
ベヤジット・モスク。征服王メフメットII世の息子、
ベヤジットII世によって建てられた。 -
庭の中央の泉で足を清める。
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スカーフを巻く女性の手には携帯電話。
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カーペットを敷きつめた内部。
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コーランの朗読が始まった。
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モスクに祈りの声が響く。
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モスクの外で露店を広げる。
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男性たちがそこかしこで品定めをしている。
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鞄一つの「店」が並ぶ。
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隣接した古本市。
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バザールとイスタンブール大学に挟まれた古本街。
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大学に近いので専門書から旅行のガイドブックまで、
さまざまなジャンルの書籍が並ぶ。 -
古本街を抜けると、トラムの駅はすぐそこ。
ベヤズット・カバルチャルシュ(グランドバザール)駅。 -
トラムで二駅、アクサライで降りて、徒歩10分。
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アタチュルク大通りの先に水道橋が見えて来ました。
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コンスタンティヌス帝が着工し、ヴァレンス帝の治世に完成した。(378年)
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かつてはトプカプ宮殿まで水を運んでいたが、
現存しているのは80メートルほど。
地元の子供たちが橋の上をあるいている。さぞ、
絶景だろう。(いまは登れなくなっている) -
橋の向こうには金角湾までなだらかな下降斜面に市街が続く。
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夕方、地元の男性たちが集まってテーブルを囲む。
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1700年前の、二層の水道橋の下を人が往来する。
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外にいるのは圧倒的に男性ばかり。
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トラックでやってきたフルーツ売り。
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通りの角にはスイカが売られ...
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その向こうではリヤカーに野菜を積んだり...
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瓜を並べたり...
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ピデと呼ばれるトルコ風のピザを作ったり。
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レストランも開店前の準備。
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のんびりと日曜の夕方を過ごすおじさん達。
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ベンチで寛ぐ人たち。声をかけられ、にやっと。
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なんとも素敵な老人。
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夏の西日が公園のベンチを照らします。
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市庁舎の向いにある公園には、メフメットII世の騎馬像が。
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夕方の8時前。もうじき陽が沈みます。
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夕陽を浴びた水道橋の向こうにイスタンブール市街が
拡がります。 -
水道橋からすぐのところに目立つモスクが。
地図にはシェフザーデバシュ・ジャーミィとあるが、
詳しい説明はない。そこで聞いてみると... -
オスマントルコを最盛期に導いたスレイマン大帝の息子、ムスタファ公(若く逝去)の慰霊のために建てられたという。
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ほとんど礼拝する人もおらず、静寂の中、
ゆっくりとドームを見渡す。なぜか、落ち着く雰囲気で、
長居してしまいました。 -
窓辺でごろんとする人...
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熱心に祈りをささげる人...
がらんとしたモスクでしばし物思いにふける。 -
中庭の水道から...
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一滴の水..。
今日の街歩きはここまででした。
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