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ボスポラスクルーズでルメリ・ヒサールまで行き、そこからは海岸線をベベッキ、アルナヴィットキョイ、そしてオルタキョイまでの街歩きです。

Bosphorus Walk (イスタンブール その1)

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2011/08/12 - 2011/08/18

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サバーイ

サバーイさん

ボスポラスクルーズでルメリ・ヒサールまで行き、そこからは海岸線をベベッキ、アルナヴィットキョイ、そしてオルタキョイまでの街歩きです。

  • クルーズの出発はカバタシュ埠頭から。<br />ここまではホステルからバスで連れてきてくれました。

    クルーズの出発はカバタシュ埠頭から。
    ここまではホステルからバスで連れてきてくれました。

  • いろいろなツアーがありますが、今回は<br />ルメリ・ヒサールまでクルーズし、あとは<br />バスでもどるという4時間のツアー(40&#8364;)を<br />選びました。

    いろいろなツアーがありますが、今回は
    ルメリ・ヒサールまでクルーズし、あとは
    バスでもどるという4時間のツアー(40€)を
    選びました。

  • ドルマバフチェ宮殿を背に、最初に向かったのは<br />「乙女の塔」と呼ばれるクズ・クレシ。

    ドルマバフチェ宮殿を背に、最初に向かったのは
    「乙女の塔」と呼ばれるクズ・クレシ。

  • アジアサイドから手の届くところにある小島。<br />もともとは12cに建てられたビザンチン帝国の<br />要塞。

    アジアサイドから手の届くところにある小島。
    もともとは12cに建てられたビザンチン帝国の
    要塞。

  • その後、灯台や税関として機能していたという。<br />いまは改装されレストランとなっている。

    その後、灯台や税関として機能していたという。
    いまは改装されレストランとなっている。

  • 島に上陸してぐるっと一回りしてみます。<br />ヨーロッパサイドの街並みが広がります。

    島に上陸してぐるっと一回りしてみます。
    ヨーロッパサイドの街並みが広がります。

  • 塔の上に登ると、アジアサイドの街がすぐそこに。

    塔の上に登ると、アジアサイドの街がすぐそこに。

  • 塔の最上階はレストランに改装されています。

    塔の最上階はレストランに改装されています。

  • 窓の外にマルマラ海がキラキラと光っています。

    窓の外にマルマラ海がキラキラと光っています。

  • 旧市街の先端にトプカプ宮殿とアヤ・ソフィア、スルタナメットが。

    旧市街の先端にトプカプ宮殿とアヤ・ソフィア、スルタナメットが。

  • フェリーは乙女の塔を離れ、ボスポラス海峡へ進みます。

    フェリーは乙女の塔を離れ、ボスポラス海峡へ進みます。

  • 左岸にドルマバフチェ宮殿。<br />1853年に第31代のスルタンによって建造された。

    左岸にドルマバフチェ宮殿。
    1853年に第31代のスルタンによって建造された。

  • 海からの迎賓館としてデザインされ、船からの<br />景観がいちばん美しい。

    海からの迎賓館としてデザインされ、船からの
    景観がいちばん美しい。

  • ドルマバフチェと同時期に建てられた宮殿を改築した<br />チュラーン・パレスホテル。

    ドルマバフチェと同時期に建てられた宮殿を改築した
    チュラーン・パレスホテル。

  • 進む先にボスポラス大橋が見えてきました。

    進む先にボスポラス大橋が見えてきました。

  • フェリーはオルタキョイに寄ります。<br />手前のメジティエ・ジャーミィは改修中。

    フェリーはオルタキョイに寄ります。
    手前のメジティエ・ジャーミィは改修中。

  • オルタキョイはボスポラス大橋のたもとに位置する<br />若者に人気の街だとか。

    オルタキョイはボスポラス大橋のたもとに位置する
    若者に人気の街だとか。

  • この日は日曜日で、午前中は近くの老人たちが<br />散歩をしている姿が。

    この日は日曜日で、午前中は近くの老人たちが
    散歩をしている姿が。

  • 路地にはカフェや土産物屋が並びます。

    路地にはカフェや土産物屋が並びます。

  • テントを張った彫り物の民芸品の店。<br />手作りアクセサリーが並ぶ。

    テントを張った彫り物の民芸品の店。
    手作りアクセサリーが並ぶ。

  • イスタンブールでは日常至る所で目にする<br />ネコの人形。

    イスタンブールでは日常至る所で目にする
    ネコの人形。

  • 対岸はアジアサイド。

    対岸はアジアサイド。

  • オルタキョイには約45分ほどの上陸でした。

    オルタキョイには約45分ほどの上陸でした。

  • 再びフェリーは出航。<br />リフレッシュメント(ドリンク+スナック)が<br />配られ、一息入れます。

    再びフェリーは出航。
    リフレッシュメント(ドリンク+スナック)が
    配られ、一息入れます。

  • いよいよボスポラス大橋を通過。

    いよいよボスポラス大橋を通過。

  • ちょうど橋の真下を通過するフェリー。

    ちょうど橋の真下を通過するフェリー。

  • 今度は反対側から橋を見上げています。

    今度は反対側から橋を見上げています。

  • 左岸にはアルナヴットキョイ、ベベッキといった高級住宅地。<br />海沿いにはヤルとよばれる別荘が並びます。

    左岸にはアルナヴットキョイ、ベベッキといった高級住宅地。
    海沿いにはヤルとよばれる別荘が並びます。

  • クルーズ最大の見どころのルメリ・ヒサール(ヨーロッパ砦)。<br />オスマン・トルコのメフメットII世がコンスタンチノープル<br />攻略の足掛かりとして建設を企てた砦。

    クルーズ最大の見どころのルメリ・ヒサール(ヨーロッパ砦)。
    オスマン・トルコのメフメットII世がコンスタンチノープル
    攻略の足掛かりとして建設を企てた砦。

  • 銃眼と鋸壁(岩壁の塔)の要塞はわずか4カ月で<br />完成したという。1452年3月からのことだった。

    銃眼と鋸壁(岩壁の塔)の要塞はわずか4カ月で
    完成したという。1452年3月からのことだった。

  • 海峡はこの辺りが最も狭く、660メートルという。<br />そこで海峡を支配するために、対岸に築いた<br />アナドル・ヒサール(アジア砦)と対にし、<br />全ての船を射程内に抑えることとなり、<br />コンスタンチノープル攻略への第一歩とした。

    海峡はこの辺りが最も狭く、660メートルという。
    そこで海峡を支配するために、対岸に築いた
    アナドル・ヒサール(アジア砦)と対にし、
    全ての船を射程内に抑えることとなり、
    コンスタンチノープル攻略への第一歩とした。

  • 対岸に見える、アナドル・ヒサールの砦跡。

    対岸に見える、アナドル・ヒサールの砦跡。

  • 城壁の入り口。<br />入場料(3TL)はツアー代金に含まれています。

    城壁の入り口。
    入場料(3TL)はツアー代金に含まれています。

  • 塔の下には金角湾の海上封鎖に使われた実際の鉄の鎖が<br />残っています。

    塔の下には金角湾の海上封鎖に使われた実際の鉄の鎖が
    残っています。

  • 海峡の狭まった部分が一望にできます。<br />すぐ先には第二ボスポラス大橋(メフメット大橋)。

    海峡の狭まった部分が一望にできます。
    すぐ先には第二ボスポラス大橋(メフメット大橋)。

  • 急な傾斜を上っていきます。<br />手すりもないので、なかなかのスリルです。

    急な傾斜を上っていきます。
    手すりもないので、なかなかのスリルです。

  • 皿に塔の上を目指して登っていくと...

    皿に塔の上を目指して登っていくと...

  • ここが一番高い場所です。

    ここが一番高い場所です。

  • 海峡の両側に要塞を築き、大砲を備え、<br />海峡を行く船に莫大な額の通行料を払わせたという。

    海峡の両側に要塞を築き、大砲を備え、
    海峡を行く船に莫大な額の通行料を払わせたという。

  • 今は野外コンサート会場として使われる、かつてのモスク跡。

    今は野外コンサート会場として使われる、かつてのモスク跡。

  • 第二ボスポラス大橋の向こうには黒海まで続く海峡が。

    第二ボスポラス大橋の向こうには黒海まで続く海峡が。

  • ここでツアーを離れ、徒歩で海岸線を逆戻りします。

    ここでツアーを離れ、徒歩で海岸線を逆戻りします。

  • 釣り糸を垂れる人たちが海岸線にぞろぞろと。<br />今日は日曜日でした。

    釣り糸を垂れる人たちが海岸線にぞろぞろと。
    今日は日曜日でした。

  • クルーズに興ずる人たちも。

    クルーズに興ずる人たちも。

  • ちょっとポーズをとってもらいました。

    ちょっとポーズをとってもらいました。

  • スルタンの夏の離宮、ベイレルベイ宮殿が対岸に。

    スルタンの夏の離宮、ベイレルベイ宮殿が対岸に。

  • 海岸わきの公園で気持よさそうな日光浴。

    海岸わきの公園で気持よさそうな日光浴。

  • ここはベベッキの街。<br />景観の美しい高級住宅街だそうな。

    ここはベベッキの街。
    景観の美しい高級住宅街だそうな。

  • 住民が憩うベベッキ公園。<br />

    住民が憩うベベッキ公園。

  • 見晴らしの良い斜面に別荘を構えるのは世界共通。<br />びっしりと立ち並ぶ住宅。

    見晴らしの良い斜面に別荘を構えるのは世界共通。
    びっしりと立ち並ぶ住宅。

  • ここでも太公望たちが。

    ここでも太公望たちが。

  • わざわざポーズをとってくれたり...<br />

    わざわざポーズをとってくれたり...

  • きれいな海が両大陸の間に拡がります。

    きれいな海が両大陸の間に拡がります。

  • 暑さに海へ飛び込む子供たち。

    暑さに海へ飛び込む子供たち。

  • ベベッキの海岸通りのカラフルな建物。

    ベベッキの海岸通りのカラフルな建物。

  • 路地へはいってみました。

    路地へはいってみました。

  • なだらかな斜面に小さなお店や住居が並びます。

    なだらかな斜面に小さなお店や住居が並びます。

  • のんびりとした日曜日の昼下がり。

    のんびりとした日曜日の昼下がり。

  • 閑静な住宅街が丘の上まで続きます。

    閑静な住宅街が丘の上まで続きます。

  • 通りの向こうには海が。

    通りの向こうには海が。

  • アルナヴットキョイのカフェで休憩。

    アルナヴットキョイのカフェで休憩。

  • ベベッキから歩いて30分。<br />ボスポラス大橋が見えて来ました。

    ベベッキから歩いて30分。
    ボスポラス大橋が見えて来ました。

  • 橋の下をくぐれば、オルタキョイの街です。

    橋の下をくぐれば、オルタキョイの街です。

  • ルメリから約2時間。<br />完歩の疲れをエフェスで癒す。

    ルメリから約2時間。
    完歩の疲れをエフェスで癒す。

  • オルタキョイからタクシーで約10分。<br />ドルマバフチェ宮殿へ。

    オルタキョイからタクシーで約10分。
    ドルマバフチェ宮殿へ。

  • 現役の迎賓館だけに警備も厳重。

    現役の迎賓館だけに警備も厳重。

  • このゲートをくぐると庭園が広がります。

    このゲートをくぐると庭園が広がります。

  • セラムルク庭園の奥に宮殿が。

    セラムルク庭園の奥に宮殿が。

  • 目の前は海。<br />岸辺の埋め立て地にあった庭園(ドルマバフチェ)の<br />跡地に建てた。

    目の前は海。
    岸辺の埋め立て地にあった庭園(ドルマバフチェ)の
    跡地に建てた。

  • 見学者が最初に入るのがセラムック館の歓迎の間。

    見学者が最初に入るのがセラムック館の歓迎の間。

  • 見学は約30分ごとのガイド付きツアーのみに限られています。<br />また内部の撮影は厳禁ですし、靴にはカバーをつけて絨毯の上<br />のみを歩くように指示され、内部のものには一切手を触れないよう<br />注意されました。

    見学は約30分ごとのガイド付きツアーのみに限られています。
    また内部の撮影は厳禁ですし、靴にはカバーをつけて絨毯の上
    のみを歩くように指示され、内部のものには一切手を触れないよう
    注意されました。

  • ここが国の要人を迎える門。

    ここが国の要人を迎える門。

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