2011/08/12 - 2011/08/18
2658位(同エリア4897件中)
サバーイさん
ボスポラスクルーズでルメリ・ヒサールまで行き、そこからは海岸線をベベッキ、アルナヴィットキョイ、そしてオルタキョイまでの街歩きです。
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クルーズの出発はカバタシュ埠頭から。
ここまではホステルからバスで連れてきてくれました。 -
いろいろなツアーがありますが、今回は
ルメリ・ヒサールまでクルーズし、あとは
バスでもどるという4時間のツアー(40€)を
選びました。 -
ドルマバフチェ宮殿を背に、最初に向かったのは
「乙女の塔」と呼ばれるクズ・クレシ。 -
アジアサイドから手の届くところにある小島。
もともとは12cに建てられたビザンチン帝国の
要塞。 -
その後、灯台や税関として機能していたという。
いまは改装されレストランとなっている。 -
島に上陸してぐるっと一回りしてみます。
ヨーロッパサイドの街並みが広がります。 -
塔の上に登ると、アジアサイドの街がすぐそこに。
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塔の最上階はレストランに改装されています。
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窓の外にマルマラ海がキラキラと光っています。
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旧市街の先端にトプカプ宮殿とアヤ・ソフィア、スルタナメットが。
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フェリーは乙女の塔を離れ、ボスポラス海峡へ進みます。
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左岸にドルマバフチェ宮殿。
1853年に第31代のスルタンによって建造された。 -
海からの迎賓館としてデザインされ、船からの
景観がいちばん美しい。 -
ドルマバフチェと同時期に建てられた宮殿を改築した
チュラーン・パレスホテル。 -
進む先にボスポラス大橋が見えてきました。
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フェリーはオルタキョイに寄ります。
手前のメジティエ・ジャーミィは改修中。 -
オルタキョイはボスポラス大橋のたもとに位置する
若者に人気の街だとか。 -
この日は日曜日で、午前中は近くの老人たちが
散歩をしている姿が。 -
路地にはカフェや土産物屋が並びます。
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テントを張った彫り物の民芸品の店。
手作りアクセサリーが並ぶ。 -
イスタンブールでは日常至る所で目にする
ネコの人形。 -
対岸はアジアサイド。
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オルタキョイには約45分ほどの上陸でした。
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再びフェリーは出航。
リフレッシュメント(ドリンク+スナック)が
配られ、一息入れます。 -
いよいよボスポラス大橋を通過。
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ちょうど橋の真下を通過するフェリー。
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今度は反対側から橋を見上げています。
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左岸にはアルナヴットキョイ、ベベッキといった高級住宅地。
海沿いにはヤルとよばれる別荘が並びます。 -
クルーズ最大の見どころのルメリ・ヒサール(ヨーロッパ砦)。
オスマン・トルコのメフメットII世がコンスタンチノープル
攻略の足掛かりとして建設を企てた砦。 -
銃眼と鋸壁(岩壁の塔)の要塞はわずか4カ月で
完成したという。1452年3月からのことだった。 -
海峡はこの辺りが最も狭く、660メートルという。
そこで海峡を支配するために、対岸に築いた
アナドル・ヒサール(アジア砦)と対にし、
全ての船を射程内に抑えることとなり、
コンスタンチノープル攻略への第一歩とした。 -
対岸に見える、アナドル・ヒサールの砦跡。
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城壁の入り口。
入場料(3TL)はツアー代金に含まれています。 -
塔の下には金角湾の海上封鎖に使われた実際の鉄の鎖が
残っています。 -
海峡の狭まった部分が一望にできます。
すぐ先には第二ボスポラス大橋(メフメット大橋)。 -
急な傾斜を上っていきます。
手すりもないので、なかなかのスリルです。 -
皿に塔の上を目指して登っていくと...
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ここが一番高い場所です。
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海峡の両側に要塞を築き、大砲を備え、
海峡を行く船に莫大な額の通行料を払わせたという。 -
今は野外コンサート会場として使われる、かつてのモスク跡。
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第二ボスポラス大橋の向こうには黒海まで続く海峡が。
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ここでツアーを離れ、徒歩で海岸線を逆戻りします。
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釣り糸を垂れる人たちが海岸線にぞろぞろと。
今日は日曜日でした。 -
クルーズに興ずる人たちも。
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ちょっとポーズをとってもらいました。
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スルタンの夏の離宮、ベイレルベイ宮殿が対岸に。
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海岸わきの公園で気持よさそうな日光浴。
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ここはベベッキの街。
景観の美しい高級住宅街だそうな。 -
住民が憩うベベッキ公園。
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見晴らしの良い斜面に別荘を構えるのは世界共通。
びっしりと立ち並ぶ住宅。 -
ここでも太公望たちが。
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わざわざポーズをとってくれたり...
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きれいな海が両大陸の間に拡がります。
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暑さに海へ飛び込む子供たち。
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ベベッキの海岸通りのカラフルな建物。
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路地へはいってみました。
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なだらかな斜面に小さなお店や住居が並びます。
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のんびりとした日曜日の昼下がり。
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閑静な住宅街が丘の上まで続きます。
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通りの向こうには海が。
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アルナヴットキョイのカフェで休憩。
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ベベッキから歩いて30分。
ボスポラス大橋が見えて来ました。 -
橋の下をくぐれば、オルタキョイの街です。
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ルメリから約2時間。
完歩の疲れをエフェスで癒す。 -
オルタキョイからタクシーで約10分。
ドルマバフチェ宮殿へ。 -
現役の迎賓館だけに警備も厳重。
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このゲートをくぐると庭園が広がります。
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セラムルク庭園の奥に宮殿が。
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目の前は海。
岸辺の埋め立て地にあった庭園(ドルマバフチェ)の
跡地に建てた。 -
見学者が最初に入るのがセラムック館の歓迎の間。
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見学は約30分ごとのガイド付きツアーのみに限られています。
また内部の撮影は厳禁ですし、靴にはカバーをつけて絨毯の上
のみを歩くように指示され、内部のものには一切手を触れないよう
注意されました。 -
ここが国の要人を迎える門。
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