2011/08/14 - 2011/08/15
259位(同エリア1804件中)
ぬいぬいさん
旅も4日目になると、すっかりカッパドキアのスローライフになじんできて時間を気にすることなくのんびりモードに。
カッパドキア2日目は南側を回るグリーンツアー
ツーアーのピックアップは9時30分。
その前に昨日の夕日を見た展望台へ朝の散歩。
カッパドキアの360度のパノラマビューが楽しめると言うことは、当然サンセットだけでなくサンライズのビューポイントでもある訳です。
しかも東側はバルーンの乗り場。
目の前でカッパドキア名物の熱気球を見ることができて、あたかも気球に乗っているような疑似体験を味わうことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
カッパドキアの日の出は6時過ぎ。
昨日サンセットを眺めたホテルの裏山に5時30分から登りました。 -
カッパドキアの朝はこのバルーンが名物。
乗りたいところですが、日本からの予約だと18000円から20000円位。
現地申し込みでも120ユーロ(13500円程)
高〜い!
乗った気分の味わえる山の上から眺めることに -
バルーンツアーのホテルのピックアップは5時。
5時半くらいから飛び始めています。
東の空がかなり茜色に輝きだしてきました。 -
イチオシ
太陽が顔を出し始めました。
-
御来光の瞬間です。
-
東の空が茜色に染まっています。
-
頭の上をふわふわと超えていきます。
-
バルーンを数えていくと全部で67もありました。
-
最初に上ってきたときはまだ2,3人しかいませんでしたが、徐々に人の姿が増えてきています。
-
こんな感じにひとりで黄昏ながら、昨日は夕日を二時間眺めていました。
今朝は日の出と気球を眺めて2時間。 -
イチオシ
熱気球ってどうして上がるんだろう?
そんな素朴な疑問をもって調べてみると -
「暖かい空気は、冷たい空気よりも軽い」という、とても単純な原理。
-
結構そばまで降りてきます。
籐製の籠の中には20人ほど乗っています。 -
イチオシ
この球皮の中の温度を、籠の上についているガスバーナーの炎で約80度に上げると、周囲の冷たく重い空気よりも、中の暖かい空気が浮力を得て、上昇します。
-
熱源はプロパンガス
バーナーは万一故障したときのことに備えて2基付いています。 -
家庭用のプロパンボンベをわずか30分ほどで使い切ってしまうそうです。
-
毎日これだけ飛んでいると、墜落事故はないのかと思ったら、やっぱり時々あるようで2年前にも墜落して一人死亡しているそうです。
-
高所恐怖症の私には籐製の籠に乗って、何百メートルも上がって空を飛ぶなんてやっぱり無理。
-
でも、恐いもの見たさもあって、こうしてずっと眺めてみると乗ってみたい気もしないでもないですが。
-
イチオシ
でも、こうして山の上で眺めているだけでも、あたかも気球に乗っているような気分が味わえます。
-
昨日のツアーで一緒だった子に、気球の上からの写真を見せてもらいましたが、もっと迫力ある写真でしたが
-
バルーンにはスポンサーが付いているのかそれぞれ社名やロゴがプリントされています。
これは、よみうり海外ツアーのロゴの入ったバルーン -
こちらはトルコ滞在中、ずっと愛飲していたエフィスビールのマーク入り
-
バーナーの炎を調整しながら、上がったり下がったりしますが、ここの山は炎を落としてわざわざ下がって、木の枝をぶつけながら通過する場所のようです。
-
そしてこちらはHISの気球
HISは気球だけでなくロゴ入りのバスもかなり走っていて、バッチをつけた団体さんも、イスタンブールやカッパドキアでも随分見かけました。 -
気球は上がる場所と降りる場所が違います。東から上って西に下るようでバルーンのキャリアカーが西に向かって、大量に走り抜けていきました。
-
こんな牛の姿を街中で見かけます
-
その後ろにはワンコの姿
-
ギョレメの街並みはこんな石畳と石積みの家が建ち並んでいます。
-
このあたりは山をくりぬいた洞窟ホテルやレストランが並んだ一角
-
もう7時を過ぎていますが地元の人々の姿あまり見かけませんね。
-
ブルーモスクはミナレットが6本もありましたが、こちらは1本だけ
-
ギョレメの町の中心部から南と北に向かって上り坂が続きます
-
どちらも同じような街並みで、小さなブティックホテルやペンションが並んでいます。
-
毎日の光景のせいか、すぐさばに気球が飛んでいても、まったく違和感を感じません。
-
これはベンツのマークの入ったバルーン
-
気球はあの山の向こう側に降りて、フライトの無事を祝ってシャンパンで乾杯して締めるようです。
-
東の方角からはもうほとんどのバルーンは姿を消して、この裏側に下りています。
一日観光ツアーが始まるのは各社とも9時30分頃から。
その時間にバルーンツアーの終了を合わせているため早朝のスタートになっているようです。 -
街のパン屋さん
トルコのパンは外はカリカリ、中もっちりでおいしいんです。
焼きたてのパンを回りのホテルやペンションに配達してました。
さあ、ホテルに戻って朝食の後は、2日目のツアー開始です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トルコ旅行記
-
前の旅行記
カッパドキアに沈む夕日
2011/08/13~
カッパドキア
-
次の旅行記
飛んでカッパドキア バスに揺られてイスタンブール 2011年夏 カッパドキアグリーンツアー編
2011/08/15~
カッパドキア
-
飛んでイスタンブール バスに揺られてカッパドキア 2011夏 ダイジェスト版 イスタンブール編
2011/08/11~
イスタンブール
-
オスマン帝国繁栄の象徴 ブルーモスク
2011/08/11~
イスタンブール
-
ビザンチン建築の最高傑作 アヤソフィア
2011/08/11~
イスタンブール
-
朝の散歩道 イスタンブール2日目
2011/08/11~
イスタンブール
-
イスタンブール 新市街で見つけた現代アート
2011/08/11~
イスタンブール
-
幻想的な世界遺産 地下宮殿
2011/08/11~
イスタンブール
-
伝説の豪華列車 オリエントエクスプレスの終着駅
2011/08/11~
イスタンブール
-
迷路のようなグランドバザールを歩く
2011/08/11~
イスタンブール
-
飛んでカッパドキア バスに揺られてイスタンブール 2011夏 カッパドキアレッドツアー編
2011/08/13~
カッパドキア
-
カッパドキアに沈む夕日
2011/08/13~
カッパドキア
-
朝の散歩道 カッパドキア編
2011/08/14~
カッパドキア
-
飛んでカッパドキア バスに揺られてイスタンブール 2011年夏 カッパドキアグリーンツアー編
2011/08/15~
カッパドキア
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ旅行記
2
39