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2008年7月12日〜20日の日程で母と2人でParisに行きました。<br />セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆<br /><br />------- <br /><br />7/15(火)パリ4日目<br />シテ島→事件発生<br /><br />パリに着いて早くも4日目。<br /><br />日曜・祝日と思うように観光できない日が続いてやや焦っていました。<br /><br />それが気の緩みに繋がり、ある事件が起きてしまいました・・。

2008夏☆母連れパリ日記-11【事件発生編】

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2008/07/12 - 2008/07/20

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なおぞう22

なおぞう22さん

2008年7月12日〜20日の日程で母と2人でParisに行きました。
セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆

-------

7/15(火)パリ4日目
シテ島→事件発生

パリに着いて早くも4日目。

日曜・祝日と思うように観光できない日が続いてやや焦っていました。

それが気の緩みに繋がり、ある事件が起きてしまいました・・。

旅行の満足度
3.0
グルメ
4.0
交通
1.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • Cite駅から4号線に乗り、Strasbourg Saint-Denis駅で9号線に乗り換えようとした時に事件は起こりました。<br /> <br />ホームに滑り込んできた電車の車内はわりと空いていました。 <br />母と2人で電車に乗り込もうとした時、小学校高学年〜中学生くらいの白人の普通の女の子たち数人が私達の前にサッと入り込み、先に電車に乗り込んだのです。<br /> <br />車内で奥に入ってくれれば問題なかったのですが、その子たちは何故か入口付近に立ちふさがり、乗り込もうとする私達を身体で阻止するので、立ちふさがるなら私の方が中へ入ろうとしても、満員電車で自分のポジションを必死に守ろうとする人のように、譲ろうという感じが全く感じられません。<br /> <br />何なの一体??と動揺した時、「あっ!マズイ!!」と気付きました。<br /> <br />慌てて斜め掛けして自分の身体の前にあったカバンに目をやると、チャックを半分ほど開けて中に手を入れようとしているところでした。 <br />間一髪その手を払いのけ、その子を押して私の身体から離すと、途端に大声で凄い剣幕で何か怒鳴ったのです。<br /><br />我に返り慌てて母を見ると、母は入り口で3〜4人の子に阻まれ、困惑した顔で私のいる方へ進もうと押し合いをしていました。<br /> <br />「やられた!」と思ったその時、子供たちは閉まりかかったドアから一斉にホームに降り、電車は動き出しました。

    Cite駅から4号線に乗り、Strasbourg Saint-Denis駅で9号線に乗り換えようとした時に事件は起こりました。

    ホームに滑り込んできた電車の車内はわりと空いていました。
    母と2人で電車に乗り込もうとした時、小学校高学年〜中学生くらいの白人の普通の女の子たち数人が私達の前にサッと入り込み、先に電車に乗り込んだのです。

    車内で奥に入ってくれれば問題なかったのですが、その子たちは何故か入口付近に立ちふさがり、乗り込もうとする私達を身体で阻止するので、立ちふさがるなら私の方が中へ入ろうとしても、満員電車で自分のポジションを必死に守ろうとする人のように、譲ろうという感じが全く感じられません。

    何なの一体??と動揺した時、「あっ!マズイ!!」と気付きました。

    慌てて斜め掛けして自分の身体の前にあったカバンに目をやると、チャックを半分ほど開けて中に手を入れようとしているところでした。
    間一髪その手を払いのけ、その子を押して私の身体から離すと、途端に大声で凄い剣幕で何か怒鳴ったのです。

    我に返り慌てて母を見ると、母は入り口で3〜4人の子に阻まれ、困惑した顔で私のいる方へ進もうと押し合いをしていました。

    「やられた!」と思ったその時、子供たちは閉まりかかったドアから一斉にホームに降り、電車は動き出しました。

  • 「お母さん!カバン・・!」と言いながら母のカバンを見ると、チャックが開けられ、さらに内部ポケットも引き出されてチャックが開いており、そこに入っていたパスポートを取られていました。 <br />母はその時まで、チャックが開けられていることも、内部ポケットが引き出されていることにも気付いていませんでした。<br /> <br />一人が私の気を引き、残り数人で弱い母を狙ったのです(怒)<br /><br />とりあえず、次の駅で下車して再度被害を確認すると、幸いにも取られたのはパスポートだけ。内部ポケットには家のカギも入っていたし、そばにはお財布もあったのですが、パスポートは皮のケースに入っていたせいか、お財布と思ってそこで満足したのでしょう。<br /><br />今から戻ったところで取り返せるはずもないので、ホームから【セジュール・ア・パリ】の事務所に携帯で電話をかけて一部始終をお話し、一緒に警察へ被害届けを出しに行くことになり、一度家に戻ってコンシェルジュさんを待つことになりました。

    「お母さん!カバン・・!」と言いながら母のカバンを見ると、チャックが開けられ、さらに内部ポケットも引き出されてチャックが開いており、そこに入っていたパスポートを取られていました。
    母はその時まで、チャックが開けられていることも、内部ポケットが引き出されていることにも気付いていませんでした。

    一人が私の気を引き、残り数人で弱い母を狙ったのです(怒)

    とりあえず、次の駅で下車して再度被害を確認すると、幸いにも取られたのはパスポートだけ。内部ポケットには家のカギも入っていたし、そばにはお財布もあったのですが、パスポートは皮のケースに入っていたせいか、お財布と思ってそこで満足したのでしょう。

    今から戻ったところで取り返せるはずもないので、ホームから【セジュール・ア・パリ】の事務所に携帯で電話をかけて一部始終をお話し、一緒に警察へ被害届けを出しに行くことになり、一度家に戻ってコンシェルジュさんを待つことになりました。

  •  1時間程して、コンシェルジュさんが家に到着しました。挨拶も早々に早速警察署へ向かうことになりました。この時地下鉄で移動したので、さきほどのことを思い出し、少し気分が落ち込みました。。<br /> <br />ポンピドゥーセンター近くの警察署に着き、受付のお姉さんに事情を説明してもらうと、ではこれに記入してと小さな書類を渡されました。<br /> <br />日本の住所、名前などを何項目か記入して渡すと、お姉さんがそこにさらに何か記入し、複写になっている紙を1枚くれて「これで終わりよ」というのです!! <br /><br />事情聴取とかそんな大げさなものではなくても、どこかに座っておまわりさんと話すと思っていたので、ビックリしました。。 <br />海外では日常茶飯事で現金も絡んでないからこんなもんなんでしょうか? <br />困惑する私たちを見てお姉さんは、このあと大使館に行くなら開館時間を確認してあげるわ、と日本大使館に電話をしてくれました。

    1時間程して、コンシェルジュさんが家に到着しました。挨拶も早々に早速警察署へ向かうことになりました。この時地下鉄で移動したので、さきほどのことを思い出し、少し気分が落ち込みました。。

    ポンピドゥーセンター近くの警察署に着き、受付のお姉さんに事情を説明してもらうと、ではこれに記入してと小さな書類を渡されました。

    日本の住所、名前などを何項目か記入して渡すと、お姉さんがそこにさらに何か記入し、複写になっている紙を1枚くれて「これで終わりよ」というのです!!

    事情聴取とかそんな大げさなものではなくても、どこかに座っておまわりさんと話すと思っていたので、ビックリしました。。
    海外では日常茶飯事で現金も絡んでないからこんなもんなんでしょうか?
    困惑する私たちを見てお姉さんは、このあと大使館に行くなら開館時間を確認してあげるわ、と日本大使館に電話をしてくれました。

  • 午後1時から2時半がお昼休みとわかり、まだ2時前だったので、近くのカフェでお昼を食べてから大使館に向かうことになりました。 <br /><br />せっかくフランス語の話せるコンシェルジュさんと一緒なので、2人だけではなかなか入れない街中の普通のカフェのテラス席に座り、パニーニやクレープのランチを頼んでもらいました。<br /> <br />元気のない私たちを気遣ってコンシェルジュさんはいろいろと世間話をしてくれて、パニーニもとてもおいしかったのでランチが終わる頃にはだいぶ気分が晴れていました♪<br /> <br />ここから日本大使館まではまたメトロを乗り継がないと行けないというので、今度はタクシーで向かうことにしたものの、日本と違ってタクシー乗り場以外で流しのタクシーを捕まえるのはなかなか難しかったです。

    午後1時から2時半がお昼休みとわかり、まだ2時前だったので、近くのカフェでお昼を食べてから大使館に向かうことになりました。

    せっかくフランス語の話せるコンシェルジュさんと一緒なので、2人だけではなかなか入れない街中の普通のカフェのテラス席に座り、パニーニやクレープのランチを頼んでもらいました。

    元気のない私たちを気遣ってコンシェルジュさんはいろいろと世間話をしてくれて、パニーニもとてもおいしかったのでランチが終わる頃にはだいぶ気分が晴れていました♪

    ここから日本大使館まではまたメトロを乗り継がないと行けないというので、今度はタクシーで向かうことにしたものの、日本と違ってタクシー乗り場以外で流しのタクシーを捕まえるのはなかなか難しかったです。

  • 大使館では入口で厳重な荷物チェックを受け、身分証明書を見せて入館。 <br />パスポート課に並んで係の人に相談すると、パスポートの再発行には戸籍抄本が必要で、日本にいる誰かに抄本を取りに行ってもらい、ここにFAXしてもらわないとならないのだけど、この後どこの国にも寄らず真っ直ぐ日本に帰るなら、帰国するためだけの「渡航証明書」で充分で、その発行には証明写真と帰国する便がわかる書類(Eチケット)のFAXだけでOKですがどうしますか?とのこと。<br /> <br />では渡航証明書で結構です、と手続きをお願いすると、まずは一度大使館を出て、近くのメトロの駅まで行き、そこに設置してあるスピード写真の機械で証明写真を撮ってきてくださいと言われ、大使館を出て駅に向かって歩いている途中、出張でパリに着いた兄から私の携帯に電話がかかってきました。 <br /><br />電話で事情を説明すると、あれほど地下鉄では気をつけろと言っただろう!おまえが付いていながら何やってるんだ!と怒られ・・・、手続きが済んだら会社に来るようにと言われて電話を切りました。 <br />でも怒られて落ち込むことはなく、こんな時にちょうど兄が来てくれたという安堵感のほうが大きくて、私はとてもホッとしました。<br /> <br />写真を撮り、大使館に戻って書類を何枚か書き、今後の手続きについての説明を受けて終了。窓口の方はとても親切で、予定通り帰国できるメドも立ち、やっと安心して大使館を出ることができました。<br /> <br />それにしても、この一連の手続き、セジュール・ア・パリのコンシェルジュさんのサポートがなかったらどうなっていたか・・と考えると恐ろしいです!英語もロクに話せないのに警察で被害届けなんて出せませんし、被害届がないと簡単にはパスポートの再発行はできません。。

    大使館では入口で厳重な荷物チェックを受け、身分証明書を見せて入館。
    パスポート課に並んで係の人に相談すると、パスポートの再発行には戸籍抄本が必要で、日本にいる誰かに抄本を取りに行ってもらい、ここにFAXしてもらわないとならないのだけど、この後どこの国にも寄らず真っ直ぐ日本に帰るなら、帰国するためだけの「渡航証明書」で充分で、その発行には証明写真と帰国する便がわかる書類(Eチケット)のFAXだけでOKですがどうしますか?とのこと。

    では渡航証明書で結構です、と手続きをお願いすると、まずは一度大使館を出て、近くのメトロの駅まで行き、そこに設置してあるスピード写真の機械で証明写真を撮ってきてくださいと言われ、大使館を出て駅に向かって歩いている途中、出張でパリに着いた兄から私の携帯に電話がかかってきました。

    電話で事情を説明すると、あれほど地下鉄では気をつけろと言っただろう!おまえが付いていながら何やってるんだ!と怒られ・・・、手続きが済んだら会社に来るようにと言われて電話を切りました。
    でも怒られて落ち込むことはなく、こんな時にちょうど兄が来てくれたという安堵感のほうが大きくて、私はとてもホッとしました。

    写真を撮り、大使館に戻って書類を何枚か書き、今後の手続きについての説明を受けて終了。窓口の方はとても親切で、予定通り帰国できるメドも立ち、やっと安心して大使館を出ることができました。

    それにしても、この一連の手続き、セジュール・ア・パリのコンシェルジュさんのサポートがなかったらどうなっていたか・・と考えると恐ろしいです!英語もロクに話せないのに警察で被害届けなんて出せませんし、被害届がないと簡単にはパスポートの再発行はできません。。

  • さて。 <br />GeorgeV駅近くにある兄の会社に着くと、兄は「しょうがないなあ〜」という顔で待っていて、長旅の疲れもあったと思うのに、近くにあるLADUREE(ラデュレ)でお茶しようと私と母を誘ってくれました。 <br /><br />

    さて。
    GeorgeV駅近くにある兄の会社に着くと、兄は「しょうがないなあ〜」という顔で待っていて、長旅の疲れもあったと思うのに、近くにあるLADUREE(ラデュレ)でお茶しようと私と母を誘ってくれました。

  • 今回行ったシャンゼリゼ店の内装は貴族邸宅風で、シックで大人な雰囲気でした。<br /><br />兄はマカロンを一押ししてくれましたが、私と母はエクレアを食べました(笑)<br /><br />2008年当時はまだおいしいマカロンを食べたことがなく、食わず嫌いをしていました^^;

    今回行ったシャンゼリゼ店の内装は貴族邸宅風で、シックで大人な雰囲気でした。

    兄はマカロンを一押ししてくれましたが、私と母はエクレアを食べました(笑)

    2008年当時はまだおいしいマカロンを食べたことがなく、食わず嫌いをしていました^^;

  • 再び会社に戻り、ビルの地下駐車場に停めてある会社の車で兄にアパートまで送ってもらい、疲労とショックからかあまり食欲がなかったのでこの日は夕食も食べずに就寝。<br /><br />この日予定していたオルセー美術館は今回の旅では諦め、明日はルーブルとオランジェリーに行くぞ!と思ったのですが・・・。<br /><br /><br />【子供集団型】 http://france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble-metro-ex1.htmより抜粋 <br />フランスでは13才以下の子どもの犯罪を取り締まる法律がないので メトロで起こる子どものスリにたいして、有効な取締り手段がないそうです。 <br />服装はごく普通でみるからに・・という格好ではありません。子どもといえど、相手はプロです。自分の立場(刑罰がない)を利用しています。必要以上に体を寄せたり、乗ったときにいきなり自分の周りを取り囲む、あるいは駆け込み乗車して自分を押し、同じ車両や戸口にわいわいとのりこんできたら要注意。

    再び会社に戻り、ビルの地下駐車場に停めてある会社の車で兄にアパートまで送ってもらい、疲労とショックからかあまり食欲がなかったのでこの日は夕食も食べずに就寝。

    この日予定していたオルセー美術館は今回の旅では諦め、明日はルーブルとオランジェリーに行くぞ!と思ったのですが・・・。


    【子供集団型】 http://france-tourisme.net/p-trouble/p-trouble-metro-ex1.htmより抜粋
    フランスでは13才以下の子どもの犯罪を取り締まる法律がないので メトロで起こる子どものスリにたいして、有効な取締り手段がないそうです。
    服装はごく普通でみるからに・・という格好ではありません。子どもといえど、相手はプロです。自分の立場(刑罰がない)を利用しています。必要以上に体を寄せたり、乗ったときにいきなり自分の周りを取り囲む、あるいは駆け込み乗車して自分を押し、同じ車両や戸口にわいわいとのりこんできたら要注意。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • yunoさん 2011/10/10 11:09:18
    旅行記を拝見しただけで、めまいがしました…
    なおぞう様

    はじめまして、yunoと申します。

    楽しいご旅行なのに、なおぞうさんのショック、落ち込みを考えると私まで頭がくらくらしてきました。
    また、お母様も可哀そうに…お年寄りを狙うなんて、許せません!!

    私も、大昔ですが、シンガポールに駐在中、私を訪ねて日本から来ていた父と地下鉄に乗るホームでスリにあったことを思い出しました。

    「お父さん、地下鉄はスリが多いから気を付けてよ!」
    と、さんざん注意していた私が財布をすられてしまったのです。

    くどくど、父を注意しながら〜^^;ホームで電車を待っていると、私のぎりぎり前に一人割り込んできて、後ろにさがろうとすると、後ろにも人が(スリが)割り込んできて、それに気をとられている時にすられたようです×××
    財布には現金とクレジットカードが入っていたので、家に帰ってすぐにカード会社に電話したのを覚えています。

    今年クリスマスに娘とパリ旅行を計画しています。
    パリは二度目ですが、今回すべて個人で動く予定なので、前回同様に珍旅行になると思います。

    いまから、なんだかとっても不安になってきましたが、注意するしかないですね…

    親孝行な なおぞうさんの他の旅行記にもお邪魔させて頂きますね!

    yuno






    なおぞう22

    なおぞう22さん からの返信 2011/10/11 00:42:58
    RE: 旅行記を拝見しただけで、めまいがしました…
    yunoさま、はじめまして!
    コメントありがとうございます^^

    帰国後に検索してみたら、同様の手口で年配を狙っている内容の書き込みをいろんなところで見ました。こういう手口があることを知っていたら防げたのに・・と思うと悔しかったです。
    今までの入国・出国スタンプ入りの思い出の詰まったパスポートがなくなってしまい、母が可哀想でした。

    yunoさまもスリ被害の経験者なんですね・・楽しい旅行が急にどんよりとなってしまいますよね。
    相手はプロなんだということをよくよく頭に入れて充分に対策をしなければ!と、最近海外に行く時は肝に銘じています。

    クリスマスにお嬢さんとパリに行かれるとのこと!楽しみですね♪
    モノプリなどで売っているバス路線図があれば、バスの乗り降りも楽になりますので、機会がありましたら地下鉄やタクシーではなく、バスも乗ってみてください!おススメです。

    yuno

    yunoさん からの返信 2011/10/11 08:42:02
    お返事有難うございます!
    > なおぞう様
    >
    お返事、そして他の旅行記への書き込み有難うございます。嬉しく拝見させて頂きました^^v

    前回の娘との旅行時に郊外の小さな食料品店で、みるからに浮浪者ぽい男性二人に出口をふさがれて、外に出られなくされた時、後で「店の外に出ることに気をとらせて、財布をスル計画だったんじゃないの」と、言われましたまさに、”他に気をとらせているうちに、スル作戦”ですね〜

    その時は押しのけて、すぐに店の外に飛び出しましたが…本当に恐いですよ
    ね。
    前回タクシーでも恐い思いをしたので、今計画中の旅行は女性4人なので、タクシーも安心!と思っていたのですが、なにやらあちらのタクシーは3人以上の乗車は拒否されるみたいですね^^;

    バスも利用したいのですが、バスの方が地下鉄よりも安全なのでしょうか?
    今から娘に「お母さん、ほんと注意してよ!」と言われています×××

    なおぞうさんの旅行記、参考にさせて頂きますね!!

    yuno

    なおぞう22

    なおぞう22さん からの返信 2011/10/12 15:25:49
    バス好きなので^^*
    yunoさま

    次回は女性4人での旅なんですね!でしたら乗れればタクシーのほうが楽ですよね。私はもともと路線バスが好きなのでパリでも積極的にバスに乗っています。
    以前メトロで予期せず長〜い連絡通路を歩くことがあって、他に人がいなくてすごく怖かったのと、階段の上り下りが面倒なので〜^^;
    バスでもスリはいると思うので注意は必要ですが、運転手さんと同じ空間なので物凄く変な人はいないですし、メトロよりも雰囲気はいいと個人的には思います。

    ちなみにおススメの路線は
    #73 デファンス(新凱旋門)〜凱旋門〜オルセー美術館
    →凱旋門をグルっと廻るのが迫力あります。シャンゼリゼ通りをバスで通れるのもなかなかです。
    #95 モンマルトル〜オペラ〜ルーブル美術館〜サンジェルマンデプレ〜モンパルナス
    →たぶん私が一番利用している路線です。主要な名所を通るので便利です。
    #72 セーヌ川沿いを通るので車窓が飽きません!

    その他、こちらの方のサイトはとても詳しいです。
    http://www.rueabeille.com/espace/bus/busmumero/busmumero.htm

    もしご興味がありましたら乗ってみてください♪

    yuno

    yunoさん からの返信 2011/10/12 21:56:33
    バス、いいですね〜
    なおぞう22様 こんばんは☆

    またまた貴重な情報を有難うございます!参考にさせて頂きます!

    がぜん、バス熱高まって参りました。

    前回、モンマルトルに行けなかったので、今回は絶対に行こうと計画しているのですが、「モンマルトルは個人で行くには恐い…」と同行する私の姉が言っていまして(姉はパリが3回目なのですよ)それなら現地のツアーに参加しようということにしているのですが、ホテルもオペラ座近くなので、教えて頂いたバスで行けば便利ですよね?

    心構え次第だと思いますが、悩んでいます^^; 

    yuno

    なおぞう22

    なおぞう22さん からの返信 2011/10/13 01:42:08
    確認しました☆
    yunoさま

    帰宅して早速バス地図を確認すると、95番はモンマルトル地区には行きますがいわゆる「モンマルトルの丘」には少し距離があることがわかりました!もしご利用になる場合は 「Clichy-Caulaincourt」というバス停で降りて、その先にあるモンマルトル墓地の上の橋を渡りきったら右へ曲がり、Rue Joseph de maistre〜Rue Tholoze〜Rue Lepicと歩いて裏側からサクレクールを目指すという方法になります。運が良ければ途中どこかでモンマルトルをグルっと回っているmontmartrobusに乗れるかもしれません!
    http://www.ratp.fr/ja/ratp/r_28131/montmartrobus/

    お姉さまがもし、あの地区で知らない道を歩くのは怖いと思われるようでしたら、行きはメトロでAnvers駅まで行ってしまうのが一番簡単だと思います☆(ちなみに、ムーランルージュのあるBlanche駅からなら68番のバスでオペラまで1本で帰れます。)

    バス路線図とか地図とか見るの大好きなもので、押しつけがましくなってすみません^^;
    モンマルトルに行くツアーというのがあるんですか??それが一番楽かもしれませんね!

    yuno

    yunoさん からの返信 2011/10/13 12:55:45
    アドバイス、たびたび有難うございます。
    > なおぞう22様
    >
    お忙しいところ、いろいろ調べて頂き、ほんとうに有難うございます。

    前回なおぞうさんに教えて頂いたサイト、いろんな情報が(特にバスルートなど)詳しく、とても参考になりました。

    これから、さらに細かく計画をたてていこうと思います。

    また、いろいろ教えてくださいね!

    よろしくお願いします^^

    yuno
  • 一歩人さん 2011/08/17 15:20:22
    ヨーロッパでは当たり前とか
    なおぞう22さんへ
    ご訪問ありがとうございました。

    ふ、ふ、申し訳ありません。
    私たちのツアーもあちこちで襲われました。
    南欧一ヶ月の学生時代の旅でしたが、
    噂では日本人はねらわれやすいとか。
    (とっても古い話でごめんなさい)
    そういえば、作今、近所の路地裏でも、
    ひったくり多発とか。
    日本の安全神話もだんだん、怪しくなってきました。
    近所の駅でも女性婦人警官が常駐とか。
    時代も変わりました。
    アーケード街でも監視カメラが取り付けられるし、
    徐々に、市民の眼も怪しくなってきました。
    というか、うっかり注意しようものなら、
    あぶない、あぶない。

    失礼しま〜す。

    なおぞう22

    なおぞう22さん からの返信 2011/08/17 19:58:20
    RE: ヨーロッパでは当たり前とか
    一歩人さん、初めまして!コメントありがとうございます!

    やはり日本人はねらわれやすいですよね。
    言葉が不自由なら日本語でまくしたてればいいのでしょうがそれも出来ず・・。
    とにかく隙を見せずに注意して出歩くしかないですね!

    最近は日本もとても物騒な事件が多くなってきて、安全とは言い切れませんが
    電車や地下鉄に夜一人で乗れないようなことはないですからまだ大丈夫と思いたいです。
  • しょーきちさん 2011/08/16 16:53:36
    大変でしたね
    なおぞう22さま

    しょーきちです。
    初めまして。

    典型的なスリ集団に狙われてしまったのですね。
    パスポートだけで済んだだけで良かったと思うしかしょうがないですね。
    しかし後処理も大変ですし、気分的な落ち込みは計り知れないですよね。
    楽しい旅行が一気に吹き飛んでしまいますね。お察し申し上げます。
    スリなどの犯罪集団は、狙いを定めて近づいてきます。

    私も今年3月の娘(高3)とローマ滞在時、スリを避けて地下鉄、バスの利用を避けました。
    しかしフィレンツェへ移動時にテルミニ駅で、また地下鉄やバスを避けたため、
    タクシーのぼったくりに遭遇しました。

    また2008年にパリ滞在時、シャルル・ド・ゴール空港へ向かうため、フランス国鉄の駅で
    一人で列車を待っていたら、若者の集団に囲まれそうになりました。
    危ないと思って地元の方々の側に寄り添って難を逃れました。

    とにかく周りに注意するしかないですね。
    貴重なご体験を旅行記にしていただき、ありがとうございました。


    なおぞう22

    なおぞう22さん からの返信 2011/08/17 19:45:27
    RE: 大変でしたね
    しょーきちさま、初めまして!
    コメントありがとうございます。記念すべきお一人目です^^*

    もう3年も前の話なので、今更書くのもどうかな〜と思ったのですが
    長い事使われている常套手段のようですし、もしこの手口を知っていたら
    私達も対処できたと思うので書くことにしました。
    パリはRERや北駅などは、メトロよりも危険な気がします。
    私はこの事件以来、ほとんどバス移動をするようになりました。

    ローマは10数年前に行きましたがジプシーが多かったイメージがあります。
    同じツアーの参加者の方がウエストポーチを地図で隠されて被害にあっていました。
    お嬢さんとご一緒だとぼったくりとわかっていても安全をとりますよね。
    お嬢さんが今後お友達と海外旅行にいくようになった時に、この経験が役に立つといいですね。

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