2008/07/12 - 2008/07/20
12343位(同エリア17023件中)
なおぞう22さん
- なおぞう22さんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ81件
- Q&A回答2件
- 274,666アクセス
- フォロワー7人
2008年7月12日〜20日の日程で母と2人でParisに行きました。
セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
-------
久しぶりに乗った国際線のビジネスクラスはとても快適でした。
食事も質・量ともに満足。
今度エコノミーで旅行するのが不安になってきました^^;
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗手続き開始の案内があったのでゲートに向かい、いよいよ機内へ。
この瞬間はなんだかワクワクしますね!
以前乗ったビジネスと比べるとこの10年で座席がだいぶ進化したようで楽しみ☆
通路挟んだ隣に座っていた巨体のフランス人は窮屈そうだったけど、私達には充分すぎるくらいの広さでした。これは、一度ビジネスを経験するとエコノミーには戻れない・・という人の気持ちがわかるなあ(笑) -
機内に乗り込み、離陸する前にまず軽食(飲み物、お菓子、おつまみ)がサービス。
お茶漬け食べたあとラウンジでも軽く食べたのでランチに備えて飲み物以外は控えておきました〜。
12:30 予定より30分遅れての離陸となりました。
いつか必ず宇宙に行きたい!!と公言している私ですが、この離着陸時のG(重力)がどうにも苦手で、体調によっては気分が悪くなることもあるのです。 でも天気が良くあまり揺れなかったこともあり、今回は何とか大丈夫でした♪ -
14時過ぎにランチスタート。
まずはオードブルのチョイスから。
-
母選択のオードブルA
ハムとメロン、コッパハム、スモークチキン、フレッシュサラダ
そうそう。
帰りの便にはなかったけど、日本発だからなのか行きの便ではウーロン茶があってすごく嬉しかったです。
以前ヨーロッパを長期旅行した時の日記を読み返したら「ウーロン茶が飲みたくなった」と書いてあったので、今回はお部屋で飲めるようにティーパックを持参したのですが、機内でも飲めてよかったです。しつこい食事にはやっぱりウーロン茶かペリエですね〜。 -
私が選択したオードブルB
スモークサーモン、大鮃の燻製、海老、赤ピーマンのクーリ、ミックスサラダ
これにパン食べ放題がつくので結構食べ応えがあるのですが、続いてメインコースのチョイス。 -
メインは3種類から。
A:牛フィレ肉、しめじ、タイム風味のローストポテト、バター風味のさやいんげん
B:かれいのフィレのソテー、ケイパー、ポテト、アスパラガス、バター風味のブロッコリー
C:鶏胸肉のスパイシーロースト味噌ソース添え、ごぼう、にんじん、さやいんげん、ご飯
2人そろってAを選択。
この他に希望者は特選チーズの盛り合わせももらえます。(母がおいしい!!と絶賛でした) -
量が多すぎてビビって後回しにしたさやいんげんを結局ほとんど残し(笑)苦しい〜と思っているところにデザートが。
母選択のラズベリーケーキ。 -
私はチョコレートタルトレットを選択。
他に「シャベーットとクッキー」「新鮮なフルーツ」という選択肢もありましたが、キャビンにあるビュッフェコーナーにはカップ麺、サンドイッチ、おにぎり、ペストリー、フルーツ、アイスクリームが常時置いてあるというので、アイスとフルーツはあとで食べようと思ったのでした(笑) -
食事を終えてまだ15時。飛行時間はあと10時間弱。
早々に窓のブラインドが閉められて機内の灯りもダウン。
周りは就寝タイムへと入っていきました。
しかーし!
私は今回ネットでガンガンいろんな情報を調べて印刷したものの、まだあまりちゃんと観光プランをたてていなかったため、どっさりと持参したガイドブック、プリント、地図、地下鉄路線図を広げてこれからの実質8日間の予定を考える時間に充てたのでした。
もともと、パリに着くのが夕方だから機内ではあまり寝ないほうがいいとフランス出張の多い兄から言われていたのですが、せっかくフルフラットになる座席。ちょっと勿体無いなと思って、ある程度プランを立てたところで1時間半ほど寝てみました。
フラットになるといっても、前の人の座席下にあたる膝下部分が少し斜めになっているため、ちょっと疲れる・・。
でも私たちくらいの体型なら足を曲げれば座面で充分寝られるのでそうしてみたら快適でした♪ -
喉が渇いて起きて、ウーロン茶をもらいにビュッフェに行こうと靴を履いていると寝ていた母が起きて「アイス食べたい」とリクエスト。
フランス語でアイスって何だ?と会話帳で確認してから、キャビンにいる男性CAさんに「グラス、シルヴプレ」というと、「カモン!」て感じで連れていかれて難なくアイスクリームをゲットし、ホッ・・。
席に戻りアイスを渡すとペロリと食べた母が「もう1個食べたい」と言うので(笑)さすがに恥ずかしいから一緒に行って、と頼み二人でビュッフェコーナーへ。
すると母はアイスだけでなくおにぎりまでもらい「カップ麺もおいしそう・・」などと言うのです!すごい食欲・・とても68歳とは思えません(笑) -
ここから私はまたプラン作成を始め、母は就寝。3時間ほどしたところで最後の食事のサービスが始まりました。
オードブルはフレッシュサラダ、貝柱と海老。
デザートはトロピカルフルーツムース。
メインのみがチョイスになり、
A:シーフードカネロニパスタ、サフランソース、野菜の細切り
B:子羊肉ノワゼットのソテー、マディラソース、バター風味のグリーンアスパラガス、ロースポテト
二人そろってAを選択。
座りっぱなしで動いてないのにまた肉&ポテトは重いよなあと思ってAにしましたがこれがおいしかったー。
あんまりお腹空いてないと思ってたけど結構食べられました♪ -
さて、いよいよ飛行機は着陸態勢。窓からはフランスの田園風景が広がります。
ほぼ定刻(17:30)通り、飛行機はシャルル・ド・ゴール空港に着陸しました。
今はサマータイムで日本との時差は7時間。時計を現地時間に合わせてから飛行機を降ります。
日本のあのジメっとした暑さとは違い、半袖では少し肌寒いくらい。サラっと乾燥した空気が心地良いです。 -
入国手続きでは係員の目を見てちゃんと「ボンジュール!」と挨拶。(フランス人は特に挨拶を重要視すると書いてあったので)
特に何も聞かれずにスタンプを押されて入国し、荷物を受け取り、到着ロビーへ出ると、日本で頼んでおいたハイヤーの運転手がネームカードを持って最前列で待っていました(笑)笑顔のかわいいイケメンドライバーが荷物を運び、車へと向かいます。
最初はバスなどで市内へ行こうと思っていたけど、やっぱりアパルトマンまで直接連れて行ってくれるのは安心ですね〜。フランス着いたばかりでわけわからない時だし余計に。
18時過ぎとは思えない明るい空のもと、一路パリ市内へと向かうのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
なおぞう22さんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13