2008/07/12 - 2008/07/20
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なおぞう22さん
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2008年7月12日〜20日の日程で母と2人でParisに行きました。
セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
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7/15(火)パリ4日目
シテ島→事件発生
パリに着いて早くも4日目。
日曜・祝日と思うように観光できない日が続いてやや焦っていました。
それが気の緩みに繋がり、ある事件が起きてしまいました・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリにきて3日間は土日祝とあまり思うように観光ができていなかったので、今日明日はできるだけ美術館などを廻ろう!と思っていたのに寝坊・・。
混雑する前に、と考えて朝食抜きで9時頃家を出発。
まずシテ島に行って3ヶ所見学してから昼食をとり、火曜日はルーブル美術館とオランジェリー美術館が休館のため、午後はオルセー美術館に行く予定です。
【La Sainte-Chapelle(サント・シャペル)】
ルイ9世の命により1248年に完成した礼拝堂。(正面左側の塔のある建物)
ノートルダム大聖堂の建設にも関わった建築家が手がけたと言われる、ゴシック様式の建物。 -
裁判所敷地に建つので、敷地内に入る前にまず荷物チェックがあります。9時少し過ぎに着くと既に20人程の列。
2列あるうちの左側の列にはほとんど誰も並んでいないので気になって注意書きを見てみると、裁判所に入る人の列でした。
右側がサント・シャペルなどの観光客用。列の後ろに並び、空港のような荷物チェックなどを受けてから敷地内へ。
礼拝堂の近くまで進むと今度は入口に30人くらいの列が!
これは切符を買い求める列だったので、ミュージアムパス(以下MP)を持参していた私達は並ぶことなく内部へ入れました♪
※日本で事前にMPの二日券を購入していました。 -
内部へ入ると、まず1階は小さな礼拝堂。当時は下々のための礼拝堂だったそうですが、今はギフトショップになっています。
細く急な階段を上ると2階は王様・貴族専用の、天井が高くステンドグラスが眩い礼拝堂があります。
礼拝堂内にはパイプ椅子が置かれていたので、しばらく座って4面の素晴らしく美しいステンドグラスをじっくりと味わいました。 -
近々長期の修復作業に入ることが決まったそうなので、工事が始まると数年は一部が隠されてしまうことになるのかも。
今回は天気がよくて光がたっぷり差し込む状況でちゃんと全てを見ることができて良かったです☆
1階のギフトショップを軽く見て・・と思ったら、ここの品揃えは恐らく今回見た教会や美術館の中でも1番充実していたかも?
うまく写真に撮れなかったステンドグラスもしっかり絵葉書でまとめられているし、手ごろな価格でおみやげにピッタリなかわいい品が豊富で、母と2人で70ユーロ以上まとめ買いしちゃいました! -
【La Conciergerie(コンシェルジュリー)】
もともと宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。
18世紀のフランス革命時には、王妃マリー・アントワネットを始め多くの王族、貴族などの旧体制派が収容された。
彼女がコンコルド広場で処刑される前2か月半ほど過ごした独房も再現。 -
サント・シャペルを出て、出口方面に歩くと正門のような場所に出ます。
そこを出て通りを左に行くとすぐ、コンシェルジュリーの入口がありました。(小さくてちょっとわかりにくいかも) -
入口でMPを見せて中に入り、日本語の説明書が置いてあったので貰い、ベンチに腰掛けてちょっと読んでから見てまわることにしました。
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ここの見所はやはり、再現された当時の独房でしょうか。
照明のほとんどない暗〜い場所に突如現れる再現用の囚人の人形があまりにリアルで気持ち悪かったです。。
なんだか写真を撮ったら写ってはいけないものが写ってしまいそうな気がして撮影できませんでした(苦笑)
マリー・アントワネットは、小さい独房の中で、衝立1枚で見張り2人に常時監視(自殺しないようにだとか)されていた様子が再現されており、どんなにキツい状況だったか容易に理解できました。 -
【Cathedrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)】
1163年ごろ パリ司教シュリーが着工。1345年ごろでほぼ完成。
初期ゴシック建築。塔、地下墓所(クリプト)も見学可。
コンシェルジュリーを出て、今度はノートルダムへ。
前回ここにきたときは外壁修復中だったので、綺麗なファサードを見るのは初めて!
さすが人気スポットだけあって広場には物凄い人数が集まっていました。 -
まずは入場無料の礼拝堂に入る列に並び中へ。
自動販売機で2ユーロでガイドブックを売っていたので、たまったコインを使うべく日本語のを買ってみました(笑) -
有名なバラ窓は西、北、南の3方向にありますが、「サントシャペルを先に見るべからず」の法則を知らなかったため、さきほど見た素晴らしいステンドグラスと比べるとやや寂しいバラ窓にちょっと拍子抜け。。
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内部を進むと、いつの間にかコーラス隊(?)がスタンバイしていて合唱が始まったので少しの間歌声に聴き入りました。
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MPで入れる塔に上ろうと思ったらかなりの人数が並んでいたので断念し、裏手の公園に回ってノートルダム大聖堂のもう一つの見所である、フライングバットレス(跳び梁)の美しさを堪能しました。
これは、学生時代に現在の仕事を目指すきっかけの一つとなったものなので、感慨深かったです。 -
11:30 アイスを買って食べながら少しセーヌ川沿いを散策して、シテ駅に戻りました。
本当は、11時半までにオルセー美術館に行って、中のレストランでランチを食べようと思っていたのですが、予定を押してしまいこのままだと着くのは12時過ぎ。
きっと並ぶだろうと思って断念し、ノートルダムの塔に上れなかったのでギャラリーラファイエットの展望セルフレストランで景色を楽しもうと思って急遽予定を変更してシテ駅から地下鉄に乗りました。
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