秋吉台旅行記(ブログ) 一覧に戻る
秋芳洞の照明が全てLED照明に変更されました。<br />さらに、殺風景だった黒谷口側のトンネルも、絵と光と音楽でリニューアル。<br />たまたま6月末まで利用できる割引券を入手したもので、ちょっとお休みとって見学に行ってきました。<br /><br />秋芳洞バスセンター側からのアプローチ(都合3つの旅行記となりました)<br />http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10355620/<br /><br />開洞100年記念ライトアップ(2009年夏)<br />http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10359803/

秋芳洞 LED照明に リニューアル

6いいね!

2011/06/17 - 2011/06/17

282位(同エリア459件中)

旅行記グループ 秋吉台関連旅行記

0

50

くに・クマ

くに・クマさん

秋芳洞の照明が全てLED照明に変更されました。
さらに、殺風景だった黒谷口側のトンネルも、絵と光と音楽でリニューアル。
たまたま6月末まで利用できる割引券を入手したもので、ちょっとお休みとって見学に行ってきました。

秋芳洞バスセンター側からのアプローチ(都合3つの旅行記となりました)
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10355620/

開洞100年記念ライトアップ(2009年夏)
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10359803/

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 山口から吉敷通ってひたすらまっすぐ。<br />ここで左折すれば秋芳洞バスセンターに行きますが、本日はさらに直進。<br />黒谷口へと向かいます。<br />駐車場が無料だし、目当てのものはこちらの方が近いです。<br /><br />駐車場と言えば、以前に停めた駐車料100円のお土産物屋さん、店はやってないのかと思いきや、平日だけどちゃんと営業してました。

    山口から吉敷通ってひたすらまっすぐ。
    ここで左折すれば秋芳洞バスセンターに行きますが、本日はさらに直進。
    黒谷口へと向かいます。
    駐車場が無料だし、目当てのものはこちらの方が近いです。

    駐車場と言えば、以前に停めた駐車料100円のお土産物屋さん、店はやってないのかと思いきや、平日だけどちゃんと営業してました。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • こないだ黒谷口に行った時は4WDの旦那の車。<br />自分の軽自動車で行ったら思いのほか急な坂でした。<br /><br />上っている最中、ふと見た斜面を走りぬけていたのはイタチかテンか。<br />自然豊かです。<br /><br />登りきって下がれば黒谷口到着です。<br />観光バスは秋吉台家族旅行村方向(一方通行)の道で来てたから、あっちの道の方が走りやすかったのかな?

    こないだ黒谷口に行った時は4WDの旦那の車。
    自分の軽自動車で行ったら思いのほか急な坂でした。

    上っている最中、ふと見た斜面を走りぬけていたのはイタチかテンか。
    自然豊かです。

    登りきって下がれば黒谷口到着です。
    観光バスは秋吉台家族旅行村方向(一方通行)の道で来てたから、あっちの道の方が走りやすかったのかな?

    秋吉台家族旅行村 宿・ホテル

  • 黒谷口にもバスはきますが、少ないです。<br />というか、平日は来ないみたいですね。<br />平日運行のカルストタクシーはありますがやはり便は限られるので、公共交通で来た時は時間配分に気を付けた方がよさそうです。<br />というか、バスセンターから来た時は、往復するか、エレベーター口から展望台に行って、近くのバス停(やっぱり便は少ないですが)から帰った方が安全かな?<br /><br />ちなみに団体バスにはここはよく利用されています。<br />黒谷口でおろしてバスセンターで拾えば、下り道だし、片道通行ですみますものね。

    黒谷口にもバスはきますが、少ないです。
    というか、平日は来ないみたいですね。
    平日運行のカルストタクシーはありますがやはり便は限られるので、公共交通で来た時は時間配分に気を付けた方がよさそうです。
    というか、バスセンターから来た時は、往復するか、エレベーター口から展望台に行って、近くのバス停(やっぱり便は少ないですが)から帰った方が安全かな?

    ちなみに団体バスにはここはよく利用されています。
    黒谷口でおろしてバスセンターで拾えば、下り道だし、片道通行ですみますものね。

  • 入場券を買っていざ、秋芳洞へ。<br />本日の目当ては鍾乳洞より、新しくできた「三億年のタイムトンネル」です。

    入場券を買っていざ、秋芳洞へ。
    本日の目当ては鍾乳洞より、新しくできた「三億年のタイムトンネル」です。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 出入り口は15秒間隔で開閉。<br />外の植物の種子やら胞子やらを持ち込まないためのようです。<br /><br />もっとも、団体さんが来た時は手動で対応しているようでした。

    出入り口は15秒間隔で開閉。
    外の植物の種子やら胞子やらを持ち込まないためのようです。

    もっとも、団体さんが来た時は手動で対応しているようでした。

  • 階段を下りていきますと

    階段を下りていきますと

  • 三億年のタイムトンネル。<br /><br />あら、黒谷側が現代なんですね。<br /><br />これは帰りに時間かけて見た方がよさそうです。

    三億年のタイムトンネル。

    あら、黒谷側が現代なんですね。

    これは帰りに時間かけて見た方がよさそうです。

  • さらに下におりまして鍾乳洞へ。<br />このあたりもライトアップされました。

    さらに下におりまして鍾乳洞へ。
    このあたりもライトアップされました。

  • 雨が降ってたこの日、地上からの水が滴り落ちてきていました。

    雨が降ってたこの日、地上からの水が滴り落ちてきていました。

  • 2011年4月21日から秋芳洞の照明は、エコと環境保全のため全部LED照明になりました。<br />全部は日本初だそうです。<br />プロデュースは、開洞100年記念のライトアップイベントを手掛けた石井幹子さん。(タイムトンネル部分は違うようです)<br /><br />前回普通の状態を見に来た時と比べると、やっぱり明るいかな?<br />そして、気付く、鍾乳石の緑色。<br />やっぱり苔類が付いてしまっているようです。<br />LED照明には、苔の繁殖を防ぐ狙いもあるようです。<br />

    2011年4月21日から秋芳洞の照明は、エコと環境保全のため全部LED照明になりました。
    全部は日本初だそうです。
    プロデュースは、開洞100年記念のライトアップイベントを手掛けた石井幹子さん。(タイムトンネル部分は違うようです)

    前回普通の状態を見に来た時と比べると、やっぱり明るいかな?
    そして、気付く、鍾乳石の緑色。
    やっぱり苔類が付いてしまっているようです。
    LED照明には、苔の繁殖を防ぐ狙いもあるようです。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 黒谷支洞から本洞へ。<br />ちょうど団体客がやってきまして、記念撮影会です。<br /><br />大体ここか秋芳洞の展望台そばが団体バスの記念撮影場所ですね。

    黒谷支洞から本洞へ。
    ちょうど団体客がやってきまして、記念撮影会です。

    大体ここか秋芳洞の展望台そばが団体バスの記念撮影場所ですね。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • ルート的にはどんどん下っていきます。<br />高低差がかなりありますもので、ルート全体をバリアフリーにするわけにはいかないようです。<br />大体バスセンター側から百枚皿付近までが車椅子での通行可能範囲。<br />このあたりはちょっと難しいです。

    ルート的にはどんどん下っていきます。
    高低差がかなりありますもので、ルート全体をバリアフリーにするわけにはいかないようです。
    大体バスセンター側から百枚皿付近までが車椅子での通行可能範囲。
    このあたりはちょっと難しいです。

    百枚皿 自然・景勝地

  • 傘づくし。<br />LED照明のおかげか、以前に比べてぶれる確率が少なくなったような。<br /><br />というか、目視してるよりはっきり写ってる気がします。

    傘づくし。
    LED照明のおかげか、以前に比べてぶれる確率が少なくなったような。

    というか、目視してるよりはっきり写ってる気がします。

  • 傘づくしの下、深い穴になってます。<br /><br />と思ったら、勘違い。<br />上の傘づくしが下の水たまりに写ってたのでした。<br />正直、ちょっとびっくりものでした。

    傘づくしの下、深い穴になってます。

    と思ったら、勘違い。
    上の傘づくしが下の水たまりに写ってたのでした。
    正直、ちょっとびっくりものでした。

  • 千町田から見た洞内。

    千町田から見た洞内。

  • すぼ柿も大松茸も、地上からの雨の影響で水が滴り落ちまくってました。

    すぼ柿も大松茸も、地上からの雨の影響で水が滴り落ちまくってました。

  • 洞内を流れる川の水も若干増水気味です。<br />大雨が続くと、バスセンター側の入り口付近は出入り禁止になることもあります。<br />それを考えれば、今日はさほどでもないかな?

    洞内を流れる川の水も若干増水気味です。
    大雨が続くと、バスセンター側の入り口付近は出入り禁止になることもあります。
    それを考えれば、今日はさほどでもないかな?

  • 洞内富士。<br />たしかこのあたりからバスセンター側入り口までがバリアフリーになってたような。

    洞内富士。
    たしかこのあたりからバスセンター側入り口までがバリアフリーになってたような。

    洞内富士 自然・景勝地

  • ここの音声案内をききましたら、向こうに見える横線が昔の地面の痕だそうです。<br />長い年月をかけて、変化してきているんですね。

    ここの音声案内をききましたら、向こうに見える横線が昔の地面の痕だそうです。
    長い年月をかけて、変化してきているんですね。

  • 続いては

    続いては

  • 百枚皿。

    百枚皿。

    百枚皿 自然・景勝地

  • やっぱりLEDの方が明るめです。

    やっぱりLEDの方が明るめです。

  • そ〜っと覗くと、魚やエビがいる可能性もありますが・・・分かりません。

    そ〜っと覗くと、魚やエビがいる可能性もありますが・・・分かりません。

  • やっぱり、クマ的記念撮影は、ここが一番な気がします。

    イチオシ

    やっぱり、クマ的記念撮影は、ここが一番な気がします。

  • そうそう、今日はクマのお友達も一緒でした。<br />2011年10月開催の山口国体のマスコットキャラ、ちょるるです。

    そうそう、今日はクマのお友達も一緒でした。
    2011年10月開催の山口国体のマスコットキャラ、ちょるるです。

  • 色々な角度を楽しんだ後は、先に急ぎます。

    色々な角度を楽しんだ後は、先に急ぎます。

  • 冒険コースは濡れて危険なので、本日は通れません。<br />電気も消されてました。

    冒険コースは濡れて危険なので、本日は通れません。
    電気も消されてました。

  • 外の日差しが見えてまいりました。

    外の日差しが見えてまいりました。

  • あ、雨止んでますね。<br />

    イチオシ

    あ、雨止んでますね。

  • ということで、ちょるるとツーショット。<br /><br />個人的にちょるると山口県内観光地めぐりシリーズをしたいんですが、悲しいかな、ひとりで行動している時は、なかなかクマとちょるるのツーショットは難しいんですよねえ・・・<br /><br />

    ということで、ちょるるとツーショット。

    個人的にちょるると山口県内観光地めぐりシリーズをしたいんですが、悲しいかな、ひとりで行動している時は、なかなかクマとちょるるのツーショットは難しいんですよねえ・・・

  • お土産物街まで行ってる時間はないので引き返します。

    お土産物街まで行ってる時間はないので引き返します。

  • 入口の身代わり観音様にお参りしまして、

    入口の身代わり観音様にお参りしまして、

  • 水音をBGMに進みます。

    水音をBGMに進みます。

  • 流れる地下水はラムサール条約に登録されている、貴重な地下水系です。<br /><br />ラムサール条約については、こちらをどうぞ。<br />http://www.karusuto.com/html/ramsar/

    流れる地下水はラムサール条約に登録されている、貴重な地下水系です。

    ラムサール条約については、こちらをどうぞ。
    http://www.karusuto.com/html/ramsar/

  • 再び千町田。<br />個人的に、ここからの洞窟の広々感、結構好きです。

    再び千町田。
    個人的に、ここからの洞窟の広々感、結構好きです。

  • 黄金柱近くに、エレベーター口への分岐点があります。

    黄金柱近くに、エレベーター口への分岐点があります。

    黄金柱 自然・景勝地

  • 上がってみようかとも思ったんですが、思いのほか中の探検に時間とられたので断念。<br />後で車で行ってみましょ。

    上がってみようかとも思ったんですが、思いのほか中の探検に時間とられたので断念。
    後で車で行ってみましょ。

  • 観光写真屋さんも帰り支度されてた黄金柱。

    観光写真屋さんも帰り支度されてた黄金柱。

    黄金柱 自然・景勝地

  • 再び黒谷支洞へ

    再び黒谷支洞へ

  • 龍が出入りしていたそうです。<br /><br />たしかにこのあたりの空間は神秘的。<br /><br />人がいないってこともありますが。

    龍が出入りしていたそうです。

    たしかにこのあたりの空間は神秘的。

    人がいないってこともありますが。

  • それでは階段を上がって

    それでは階段を上がって

  • 三億年のタイムトンネル。<br />全長187メートルの人工トンネルの壁面に、黒谷口入口から洞窟に向かって、現代から三億年遡って行くイメージのドラマティックアートパネルを設置しています(宣伝リーフレットより)。<br /><br />ってことは、黒谷口から見ていく方が正解なんですね。<br /><br />でも、気分的には鍾乳洞の中から、時間を現代へと戻していきましょう。

    三億年のタイムトンネル。
    全長187メートルの人工トンネルの壁面に、黒谷口入口から洞窟に向かって、現代から三億年遡って行くイメージのドラマティックアートパネルを設置しています(宣伝リーフレットより)。

    ってことは、黒谷口から見ていく方が正解なんですね。

    でも、気分的には鍾乳洞の中から、時間を現代へと戻していきましょう。

  • 山口県出身のイラストレーター、尾崎眞吾さんによる原画に、イメージ音楽も地元で活躍しているちひろさんさ制作。<br />海の時代から

    山口県出身のイラストレーター、尾崎眞吾さんによる原画に、イメージ音楽も地元で活躍しているちひろさんさ制作。
    海の時代から

  • 恐竜の時代へ。<br /><br />照明も時間により変わってきています。

    恐竜の時代へ。

    照明も時間により変わってきています。

  • なんかやってると思ったら、照明の調整。<br />始まったばかりで、色々と微調整が大変なようです。

    なんかやってると思ったら、照明の調整。
    始まったばかりで、色々と微調整が大変なようです。

  • マンモスはトリックアート。

    マンモスはトリックアート。

  • はい、お手!

    イチオシ

    はい、お手!

  • 時代は次第に近代・現代へと。<br />このたたずんでいるおじさんは、秋芳洞を観光洞として開発した人かなあ?<br /><br />はやぶさ?が飛んでるところでタイムトンネル終了。<br />再び黒谷口からでると、すっかり車は無くなってましたが、タクシーが来てました。<br />どうやらそのまま出ちゃった車なしのお客さんが取り残されない配慮のようでした。

    時代は次第に近代・現代へと。
    このたたずんでいるおじさんは、秋芳洞を観光洞として開発した人かなあ?

    はやぶさ?が飛んでるところでタイムトンネル終了。
    再び黒谷口からでると、すっかり車は無くなってましたが、タクシーが来てました。
    どうやらそのまま出ちゃった車なしのお客さんが取り残されない配慮のようでした。

    秋芳洞 自然・景勝地

  • 帰りにエレベーター口にも行ってみました。<br />こちらも駐車場無料、しかも数百メートル(ただしそれなりに坂道)先には展望台もあり、秋吉台を一望できます。<br />以前は、一旦外にでると再入洞料(100円)が必要でしたが、今回のリニューアルを機に無料となったようです。

    帰りにエレベーター口にも行ってみました。
    こちらも駐車場無料、しかも数百メートル(ただしそれなりに坂道)先には展望台もあり、秋吉台を一望できます。
    以前は、一旦外にでると再入洞料(100円)が必要でしたが、今回のリニューアルを機に無料となったようです。

  • 歩くの面倒なので、車で展望台に移動して、夏の秋吉台をちょっと眺め、さらに遠回りだけどカルストロードをドライブして、帰宅したのでした。

    イチオシ

    歩くの面倒なので、車で展望台に移動して、夏の秋吉台をちょっと眺め、さらに遠回りだけどカルストロードをドライブして、帰宅したのでした。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

秋吉台関連旅行記

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP