2011/05/29 - 2011/05/30
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季節外れの台風2号は夜に最接近の模様。
元々宿を見に行くのが第1目的なもので、ひたすらお籠り。
軍資金(株主優待券)があるもので、プチ贅沢したのでした。
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本日のお部屋です。
最上階の6階のお部屋。
今回は本社の湯めぐり倶楽部って会員制のところ経由で予約したもので、特典で上層階と考えていいんでしょうね。
ちなみに前回も6階。同じか隣の部屋っぽかったです。 -
入ったら下駄箱あって、両側に水回り。
トイレは、あとで昔の写真を見たらタイル張りになってたから(なんでも撮っとくのは今も昔も変わらず)、この辺も改装後なんでしょう。 -
ここも新しくなった感の洗面台があって、
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木製タオルかけ。前は金属製のよく温泉旅館にあるタイプのタオルかけがありました。
一晩かけといたら、よく乾いてました。 -
ユニットバスは、変わった・・・かなあ?
ここは前の写真と違ってないような。
どちらにしても、使うことはなかったのでした。 -
お部屋部分。
ひとりで使うには広すぎです。 -
テレビは6畳のとは格段に違ってました。
とはいえ、後でつけたらまだアナログ放送のみ。
そういえば去年泊った地元の老舗ホテルで、テレビの配線がそのまま使えなくって、地デジ化するのが大変だったって聞いたなあ。
テレビの横の白いのは、新型孫の手でした。
この辺は備品以外変わってないだろうと思ったら、昔の写真見ると金庫は下にむき出しで置いてあって、押入れ下の扉はありませんでした。
ちょこまか変わっているものです。 -
窓際。
なぜかズボンプレッサーがあります。
ビジネス利用も多いのかな? -
反対側に冷蔵庫。
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そしてガラスコップやらアイスペールやら。
アイスペールも和風にこだわった感でした。 -
窓の外は通りに面しているし、街中ですので期待できませんでしたが、
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京都タワーが見えました。
で、帰宅後昔の写真を見返したら、しっかり写ってたのでした。
すっかり忘れてました。京都タワー 名所・史跡
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和モダンな感じのお布団。
クッションはクマ用? -
テーブルの上。
お茶うけはお馴染み生八つ橋。
灰皿があるってことは禁煙ではないようです。
煙草の臭いはしませんでした。
後で灰皿には活躍してもらうこととなりました。 -
部屋の片隅にタオルと作務衣。
女性用には無料で館内浴衣の貸し出しがありますが、やっぱりこちらの方がいいです。 -
アメニティ袋の中身は、普通です。
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空調は個別みたいです。
部屋の照明スイッチはここだけですが、枕元に手元スイッチありの行燈型照明があるので、寝るときは全部消しても支障なかったです。 -
部屋でおとなしくできない客は、何度となくロビーをウロウロと。
冑は季節ものかなあ。 -
かなり数のある自動販売機も和風仕様。向かい側にもありました。
正直、隣にコンビニできてるから、こんなにいらないような気もします。
この辺撮ってたらばったり出くわした従業員さん。
見覚えあるけど、人の顔覚えが極めて悪いもので、すぐには分からず。
箱根小涌谷温泉の水の音(旧ドーミーヴィラ箱根)でお世話になった方でした。
いただいた名刺で嵐山の花伝抄の担当と分かり、色々情報いただきました。 -
さて、撮るばかりもなんなので、お風呂入りましょ。
瞑想の湯には既にご利用の人がいるようなので、四季の湯へ。 -
以前は単なる浴槽でしたが、変わり湯になってます。
5月はヨモギの湯です。
袋の中の葉っぱは結構入ってました。
気分は蓬餅〜 -
竹トンボはなくなってたけど、代わりに従業員さんが撮影された京都の写真がいい感じです。
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さて、夕食の前にアロマ予約してます。
ついでなので、アロマサロンのお隣にあるランドリーコーナーで洗濯。
鍵が付いてないのは気にならないけど、1時間かかるだろうと思った洗濯時間は夢語で聞いたら、通常30分程度で終わっちゃうそうで・・・しまったエステ、贅沢して1時間コースにしちゃった。
終わった後に回収に行ったら、他の洗濯機の稼働率もかなりよかったもので、早くのけないといけなかったなあ。
ちなみに乾燥機(有料だけど20分100円程度)は使わず、部屋干し。
部屋の乾燥防止には洗濯物干すにかぎります。量が少ないから乾燥機使うと乾きすぎになりそうだし。
鴨居にハンガー掛けまくって、案の定一晩ですっかり乾きました。
見た目はお宿に泊ってる感ぶちこわしですが、どうせひとり宿泊ですし、なによりほとんど部屋にはいませんから(笑) -
さて、夢語です。
-
カルテ書いて利用するアロマを選びます。
丁寧に説明していただきましたが、実のところ説明書き見た途端に決定してました。
「セルライトに効くシトラス系!!」
香りも柑橘類が好みですしね。 -
施術室2つありまして、外が見えるお部屋を利用します。
お庭がいい感じです。 -
ふにゃ〜と、アロマエステほぼ全身初体験。
値段と脂肪だらけの自分の体を気にしなければ病みつきになりそうですね。
気持ちいいです。
利用する人も老若男女色々だそうです。
顔アロマ初だった深山桜庵の時に施術してくださった人が秀峰閣からのヘルプの方だったんですが、おやめになられたそうです。
代わりに入られてた方はビーチタワー沖縄とか菊屋とか各地の共立系リゾートでもされてたそうで、あちこちの話題でずっと話しっぱなしだったのでした。 -
御着替えの時は、ひとり。なので好き勝手に。
この手の身支度はあまり気にしない方だけど、それっぽく。
外の雨、だんだん強くなってるなあ。
思ってたほどではないけれど。 -
パウダールームもありましたが、こっちはさらに必要ないです。
お隣にはシャワールームもありました。
そういう施設を使うプランもそのうち計画中、ってことでした。
最初のカルテに誕生日書いてたら、後で誕生日プレゼントいただいちゃいました。
ハーブティー、写真は撮り損ねましたが、後日職場の女性陣で味見したら大好評でした。 -
アロマしてお食事。
夕飯は3階の洛東で。
18時と19時からなら、当然に早い方です。 -
色々お酒がありそうですね。
下戸には関係ないけれど。 -
畳に椅子というスタイルのお食事処。
後で昔の写真見たら、前の食事もこちらでしたが、雰囲気は全然違います。
前回は自分のとこ以外食事利用者見かけなかったけど、今回は多いです。
入口付近にはご家族さんがたやグループのお客さん、奥側にひとり席を設けていただいてました。
お一人様泊り、奥にもう一人いらっしゃいました。
席が離れてたから、お話しする機会はありませんでした。
私の方が早く来てたんですが、気が付いたら向こうの料理の出が早かったような。
仲居さんが間違えたのか、食事のペースが速かったのか、どっちかな? -
最初のセッティング。
お晩菜三品。 -
お品書きがついてると、後の旅行記作成が楽です。
でもって、次に何がでるのか分かるし、期待できますね。
実のところ、前回宿泊の一番の不満は、夕食。
一組だけだったためか、まとめて料理を持ってこられるし(早食いだし写真撮る分にはいいんですけど雰囲気的には・・・)、お刺身とかが今一つだったのでした。 -
ワンドリンクサービスいただいちゃいました。
サービス用の専用メニューがあります(右側)。
結構そういうプランが多いんでしょうね。
お値段分からないようになってます(笑)
他のメニューにはさらに色々載ってました。 -
お造り。
旬の魚三種盛り。
鯛とカンパチと多分赤貝だったか。
新鮮です。 -
焼八寸。
川鱒味噌幽庵焼き、じゃが芋チーズ焼き、烏賊雲丹焼
新丸十レモン煮、半熟玉子 -
お鍋。メインは合鴨。
若干臭み(さほど気になるものではない)があったのは、野生のなのかな。
地元で親戚が捕まえてきたイノシシで焼肉するのに近い感じ。 -
ぐつぐつ煮てきたら、とろみが付いてきました。
治部煮ってこういうことかあ。
焼八寸とか治部煮とか、以前に金沢旅行で入った老舗の料亭さんを思い出しました。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10125736/
このあたりだったかな、よそのテーブルのお肉の匂いが漂ってきました。
丹波牛の石焼きプランがあるんですよね。
単品でも3日前までなら注文できるそうです。
ただ、メールで聞いたら返答が2通きましてお値段がバラバラだったのが?だったのと、その時点で優待券がお土産にも使えると分かったのでお肉断念。
バター焼きっぽい匂いは美味しそうだったけれど、正直普通のプランだけでお腹いっぱいだったから、後の夜食を考えたら、やめて正解だったようです。 -
白魚と山菜の天ぷら。
天つゆはなくてお塩でいただきます。
おいしいんだけど、たまたま席がエアコン直撃だったもので、冷めるの早いような。
エアコンの設定温度替えとお茶要求しました^^; -
筍御飯に蛤のお吸い物。
お吸い物は桜の花びらで香りづけ。 -
締めの水菓子。
メロンシャーベットと蕨餅。
ちょこっとずつ色々あるのがうれしいです。 -
御食事終了。
おとなしく部屋に帰らず、うろうろ。
ロビーで覗きこみ。
こういう水盤好きなんですよね。
ガラス越しの小さなお庭もできて、いい感じにリニューアルしています。
・・・と思ったら、前の写真を見るにお庭は元からあったようです(汗) -
浴衣のお姉さんたちがお土産物色してますね。
女性は館内浴衣無料なもので、置き場にたくさんあった浴衣もずいぶん減ってました。
作務衣派だけど、練習がてらに一着お借りしたものの、部屋に置いてあった浴衣の着方の帯の結び方で挫折しちゃいました。
頼めば宿の人が着付けてくださるようですが、それでなくても手間のかかる客ですから、ここまで迷惑かけてもねえ・・・ -
お土産物を5000円以上買うと宅配無料という太っ腹企画があったので、早速利用。
あれこれ買ったら、すぐいっちゃいますものねえ。
実際、5000円ちょっとで済ませるはずが、かなりオーバーしちゃいました。
でもって、宅配の受け取り先を職場にしたら、職場で箱(これは有料)が大受け。
箱に舞妓さんが書いてあるもので、誰が見ても旅行先が分かったのでした。
基本、生八つ橋等食べ物中心になりましたが、個人的ヒットはこれ。
和菓子型メモクリップ。 -
さて、秀峰閣でも夜食サービスがあります。
場所は1階の涼庵なんですが、今一つ目立ちません。
奥まってるってこともさることながら、ちょっと状況的に、奥が使われてるように思えないかも。
この点については、旅行記作成後お宿にお知らせしましたら今後改善されるってことでしたので、証拠写真は差し替えたのでした(笑)
こちらに限らず、歩き回ってたら、結構バックヤードが見える場面に遭遇。
この辺は、昔からあったお宿を利用してるから構造上の問題もあるのかな?
こんなにうろつく客は普通いないとはいえ、油断大敵。 -
夜食処の涼庵です。
夜食の時にしか使わないってのも贅沢です。
ちなみに、地下の大浴場の横にはこれまた使っていない大広間。
おそらく修学旅行生の食事場所として確保してあるって感でした。
ちょっとフライング気味に来た時はともかく、時間になっても開始にならなかったのはちょっといただけないかな?
しかも順番札がないから、いざ始まった時に、お客が来た順番がわからなかったみたいだし。
幸いというか客の方がわかってるし譲り合いだったので、草津の木の葉の時のような開いたとたんに殺到みたいな混乱は起きませんでしたが。
とはいえ、このあたりも改善の余地がありそうです。 -
で、お夜食。
にゅうめんです。
そうめんの温かいの。
よそはリゾート系もドーミーインも夜鳴きそば(半玉サイズのラーメン)だから異色です。
ヘルシーな感じで個人的にはこっちの方がいいかなあ。
ちょっと最後は食べ飽きたけど。
夏になったら冷やしそうめん?
作りおきが効くから、その方が手間がかからないような気もしますが、さて? -
部屋に帰りかけて、ふと思い出します。
そういえば無料のお香の貸し出しがあるはずなのに、忘れてた!
時間が時間だけにもう品切れかと思ったものの、まだありました。
線香タイプですね。
よく家でも使ってます。 -
部屋に持って帰って見て見たら、香台の底は穴開いた作りです。
籠の底の布の灰の付着加減からそのまま焚いてもよさそうですが、そこは心配性なもので、テーブルの灰皿の中でお香焚きます。
消える頃には就寝してたのでした。
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