2011/05/28 - 2011/05/29
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くに・クマさん
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雨模様の曇りだし、目的はホテル。
ということで、夕食以外は全く出歩くことなく。
ホテルの中をうろうろし続ける不審な客とクマ。
雨模様の露天風呂もオツなものでした。
これ以上ひどくなると困るけど(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はた迷惑な見学ツアー終了しまして、宿泊の部屋へと向かいます。
客室としては最上階の11階。
ん〜、早くに予約したとはいえ、オープンプランの安値泊り(さらに優待券で端数しか現金出さない客)だから配慮された感ありありだなあ・・・
廊下の床がプレミアムタイプの時となんか似てます。
普通のとプレミアムの違いは床の材質かと思ったけどそうでもなさそう。
後の違いといえば、カードキーとか部屋にコーヒーくらいしかなくなっちゃったなあ。
これまでと違うのは、廊下にブラシが置いてあったこと。
ズボンプレッサーの上によく大型ホテルの大浴場にあるみたいな紫外線消毒機が設置してあり、中にブラシと櫛が入ってました。
使ったら回収して再利用ってことなのかな?
これもエコの一環なんでしょうが、電気代がエコじゃないような。
大体みなさんブラシは持参なようで、翌朝見た限りブラシが半分程度、櫛はほとんど残ってました。 -
本日の部屋は1106号室。
鍵で開けて、中に入ったら鍵についてる棒差し込めば電気の主電源が入るって、ビジネスホテルにはよくあるパターンです。 -
入りましたらまた扉。
手前にロッカースペースに水回り。
ここのところのドーミーインにはよくあるパターンです。 -
ロッカースペース。
クマ用香水リセッシュも完備。
最近は宙に浮いてませんね。この辺も節約? -
洗面スペース。
アメニティにブラシはありません。
廊下にあるから。
最近はここにもタオルが付くようになったのは、ありがたいです。 -
下にはいつもの自分でスイッチ入れる冷蔵庫に、お茶セット。
ポットがティファールになりました。 -
向かい側にトイレに
-
シャワーブースも最近の定番。
使ってないけど、新しいからお湯の出はいいんでしょう。
説明書きを見る限りシャワーヘッドはマッサージモードが付いてるみたいです。
なんかシャンプー類がおしゃれになってます。
中身はポーラだから、容器がこれまでのと変わっただけなのかな? -
中扉の向こうは居住スペースと言うかベッドスペース。
-
本日はセミダブル。
通常のホテルではシングルなお部屋です。
多分エコノミーシングル(トイレのみ)との区別しやすくな表記なんだと思うけどどうなんでしょう。
デザインが統一されてるので、ベッドの大きさ以外ダブルとの区別はつきません。 -
枕元の時計も最近はこのタイプが増えたような。
旅先の朝は無駄に早いので、アラームは必要ありません。
というか、下手にセットすると鳴りだす前に行動起こして部屋を出ることが大半なんで、隣の部屋に迷惑かける可能性が高くてうかつには使えません。
まあ、わりに遮音は効いてるようなので、聞こえないかもしれないけれど。
博多祇園あたりからの定番、携帯充電器も発見。 -
反対側。
立派な空気清浄機&加湿器も最近よく見かけますが、正直禁煙の部屋なら匂い気にならないので、そんなに使うことがありません。
加湿も中扉のタオル干しにタオル掛けておけば問題ないというか、タオルも一晩で乾いてくれます。 -
最近は作務衣より部屋着が多いですねえ。
まだ着替えません。
夕食食べに出ないといけないから。
そろそろ一番にお風呂に入りに行ってたお姉さんが出て来る頃かなあ。
早いところ大浴場の写真を撮っておかないと徘徊頻度が増すから、行ってみましょう。 -
いつものごとく、女性用は暗証番号で入ります。
-
ん〜、ひとりだけだけど、まだ入られてますね。
先にこっちを撮っておきましょう。 -
洗濯処。
洗濯機と液体洗剤は無料、乾燥機は有料(多分20分100円)。
フロントで鍵が借りられます。
写真奥の注意書きの表示、なんか下から2行目が意味不明、と思ったら、「。」が余計についてるなあ。
校正ミスですね。 -
脱衣所。
女性用は三面鏡です。 -
こちらも籠だけで、鍵付きロッカーないですね。
ってことは、お金は貴重品入れにってことかあ。 -
ということで外にでまして、廊下の片隅の貴重品入れを久々に利用。
操作しやすいように棒が付いてますね。
指でやってた時はよく押すつもりのないところが反応してたものなあ。
この後やってきたおばさま大苦戦。
つきっきりでレクチャーすることとなりました。
割と説明書きは分かりやすいと思ったけど、なかなか年配の方には難しいようです。 -
この日は早い時間に使う人が多かったようで、次々人がくるので撮影断念。
先にこちらも利用することにしました。
のんびり入ってたら、みんな上がられました。
ということで脱衣所の人にお断りして慌てて撮影。
そのあとは、全く人がいないことしばしば。
ま、こんなものです。
女性用は押し花付き仕切り板ってことが多いんですが、姫路は千代紙調。
これもいい感じです。 -
シャンプー類はここのところTSUBAKIが多かったんですが、ポーラと半々になってました。
お好みでってことかな? -
大浴場ゲット。
写ってないけど水風呂もありまして、 -
水風呂があれば当然サウナも。
夜中は使用中止です。
後で写真見返したら、サウナからも露天が見えるっぽいですね。 -
割と広め?
テレビも付いてました。 -
露天風呂はと言いますと
-
こんな感じ。
さすがに男性用みたいに外は覗けません。
向きからも姫路城見えないし。
広さは程よくって感じでしたけど、後で男性用と見返したらやっぱり内風呂含めて小さめです。
まあビジネスホテルですから、男性用の需要の方が高いですものね。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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空は見えます。
一日曇ってたから、撮る分にはイマイチです。
解放感あるけど、屋根がないから雨の時は使えないかな? -
出るときになって気付く。
照明がいい感じです。 -
部屋に戻ってパソコンタイム。
もちろん持ち歩く訳もなく、レンタルパソコン(1泊1000円)。
初日だからどうしようかと思ったけど、優待券余ってますし、姫路城の工事現場撮りまくりましたから借りちゃいました。
身分証明書出さないといけないのが難点ですね。
これは顔パス(クマパス?)と言うわけにはいかず。
免許証は朝預けてチェックイン時には部屋に運び込まれていたカバンの中だったもので、お金(というか優待券)だけ先払い。後で免許証のコピーと引き換えにようやく現物貸与となったのでした。
ちなみに、返却もチェックアウト時にフロントに持っていかないといけません。
接続してみたら、京都駅前の時と同様、LANケーブル(テーブル右端)とパソコンのモジュラーの接続口(パソコン左)が近くないもので、置き場に自由が利きませんでした。
不自由はないけど、ケーブルの傷みが早くでそうだなあ・・・
この後、姫路にいる間にダイジェスト版とその1の写真は貼り付け終了。
でも、この旅の目的はドーミーめぐりなもので、ホテルの探検記最優先。
2日目の京都の秀峰閣も写真的にえらいことになってるから、観光編が日の目を見るのは当分先になりそうです。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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ネットで食事するところの目星をつけまして、お出かけ。
その前に風景のチェックしておきましょう。
とカーテン開けたら、向こうに何やら白い四角なものが。
昼間に行った姫路城のカバーでした。
ということは、普通ならここ姫路城が見える部屋なんですね。
写真はズームで撮ってまして、実際には左右に東横インと日航とに挟まれている状態なので、見える部屋は限定っぽいです。
ありがたいけど、条件いい部屋はリピートしそうなお客に優先して割り当てた方がいいと思うけどなあ・・・姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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お出かけ前にロビーをウロウロしてましたら階段発見。
なかなか撮れないロビーを隠れて撮るのにちょうどいいなあ、と思ったけど、後で帰ってきたら通りから丸見えなところでした^^; -
2階には朝食&夜鳴きそば会場の旅籠(はたご)。
昼間はフリースペースになってます。 -
さすがにコーヒーはお隠れですが、お茶はご自由にどうぞのようでした。
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外に出まして、隣のホテルの居酒屋で食事の予定が、この日は貸切でした。
結婚式の2次会利用なようで、この後も何軒かは貸切になってました。
とにかく姫路おでんは押さえておこうと居酒屋狙い。
駅の予定がなんとなくさらに足を延ばして、最終的に入った居酒屋で姫路おでん初体験。
しょうが醤油ってのはどうなんだろうと思ったけど、思いのほかおいしかったです。
ただ、帰宅後にサイトで見ると、おでんに生姜醤油つけて食べるのが姫路おでんの特徴だったようですが、ここは出汁に生姜醤油使ってたような。 -
ホテルに帰還。
予想どおりに人が食事している時間帯のお風呂はすいてるもので温泉堪能。
フロントで聞いたら、姫路は手もみ処も優待券で支払いOK(ダメなところもあるので要事前確認)ということで、やってみることにしました。
早い時間の手もみ処は大抵暇にしてるので油断してたら、この日は21時半まで予約入っているとのこと。
部屋なら大丈夫ってことで、この際だから来てもらうことにしました。
なにせこの日の万歩計は17000歩越えですから。
で、来てもらったらお兄さんでした。
女性が来るかと思ったんだけど。
まあ、せっかく来てもらったし、ちゃんと入口開けてるから(お客とマッサージする側の双方の安全面から部屋に来る時は密室にならないように入口は完全に閉めないと以前にどこかで聞いたような)、とやってもらいます。
結果的には色々お話聞けてよかったです。
というか先にマッサージ受けて情報収集してたら、色々B級グルメが試せたなあ・・・
で、この時約束取り付けて、後でベッドが空いた時に手もみ処の写真(見学ツアー編)もゲットしたのでした。 -
21時半から夜鳴きそば。
札をいただいてしばし待ちます。
ドーミーインは、シナチクと海苔がデフォになったみたいです。
半玉サイズなのでペロリ。 -
早めに寝て早すぎる起床。
早速大浴場。 -
夜の雰囲気もなかなかよいです。
窓が開いていたのは湿気防止? -
雨降ってましたが温くもなく、露天風呂も堪能。
屋根ついてないけど、適度な雨くらいなら気持ちいいくらいですね。
台風の風雨は願いさげですが。
台風2号の位置からするとそろそろひどくなりそうなんですが、まだそんな感じではありません。 -
お風呂入って、部屋で必死こいて旅行記作成して、ちょっとフライング気味に朝食会場に行ってみたら、さらにフライングな人が先に来てました。
場所によっては時間きっちりにしか開けないところもあるけれど、こちらは準備ができていれば割と融通きくようです。 -
朝食券を入れまして、おかずをとる・・・前に写真を撮りに走る客。
-
駅前に大きな揖保の糸の看板があるくらいなので、そうめんってこの辺の特産みたいで、まずは温麺。
お隣にはアナゴ飯。
アナゴはさほど好きではないけど、こういうときは食べないとなあ。 -
小鉢たくさん。
以前からのお皿にさらに小さいバージョンができてます。
オープンしたては、メニュー表示が間に合ってないんだそうです。
ついてた方がいいなあ。ご当地メニューが分かりやすいから。
最初は部分的にそろってなかったもので、これは後の図。 -
シューマイ、個人的にヒット。
姫路おでんは、しょうが別になってます。 -
洋食系にお魚。
-
お味噌汁も結構具だくさん。
横にはご飯。お粥は無いみたいです。 -
サラダと果物、パンゾーン。
キウイだけ、ボール2つでてたのはなんでだろう?
パンは1分も温めると熱々です。
気のせいか、よそのよりおいしかったです。 -
飲み物コーナーは出入り口付近。
コーヒーは持ち帰り可能です。
できるなら、持ち帰り容器が取りやすい方がいいような。
部屋汚しそうなので、基本持ち帰りません。 -
隅っこ確保。
この辺の席は無線LANもあるようです。
目立たないところを確保したつもりでも、やってることは目立つので、あとで京都駅前でも会ったとレストランの責任者さんに挨拶に来られてしまいました・・・ -
全部取りきれてないけどいっぱいになった第一弾の図。
第2弾(デザート&パン)もしっかりいただいて、次へと向かったのでした。
まだオープンしていない嵐山へ(笑)
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