2011/05/29 - 2011/05/30
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ドーミーめぐり2泊目のお宿。
リゾート系に行くことにして物色。
行ったことがない高山桜庵にしようか、いっそめっちゃ高い城崎温泉の銀花に行ってみようか、東京出張がはいりかけたので伊豆にしようかと二転三転、結局仕事の都合により最終日に早く帰れる京都の秀峰閣に行くことにしました。
共立メンテナンス系としてオープン直後に行った秀峰閣、ほぼ6年ぶりです。
当時見られなかったところを重点的に見せていただくことにしたのでした。
早く行きすぎ、清掃の方始めご迷惑をおかけしましたが、快く協力いただき感謝です。
6年前の秀峰閣の旅行記。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/AI18.htm
年月たつほど撮る写真が増えまくってるなあ、と思ったのでした。
あと、クマの青さ加減も(苦笑)
写真ひととおり貼り付けたので、とりあえず公開です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は京阪電車で到着。
清水五条駅で降ります。
特急・準急は停まらないみたいですが、10分おきくらいに便がありました。
出口はどこでしたっけ。
駅の地図を見ましたら、ちゃんとお宿も載ってました。
清水寺方面に行く4番出口ですね。 -
外にでまして、
-
まっすぐ歩けば到着です。
ホテルの近くにはバス停もあります。
お隣の駐車場は帰宅後前に泊ったときの写真にも写ってましたが、ホテルの隣のセブンイレブンはありませんでした。
雨が降っててもほとんど濡れない距離。便利になったものです。 -
秀峰閣の玄関。
布はずっと変わらずかな?クマと同様、少々色あせてます。 -
もっとも、私が泊った時にはまだなかったんですけどね。
6年前に泊った直後にリニューアルされたのでした。
並べて見ると殺風景だったのが分かります。
オープンして数カ月で変更するのは、その後も深山桜庵などでも見かけたものでした。
嵐山は大丈夫でしょうか? -
前に泊った時のロビーも
-
お茶のセルフサービスやら、多分着物のお見立て用やらに活躍しているようです。
-
ちょっと和風な感じのフロントは
-
もっと和風になりました。
館内あちらこちらに京の写真でいい感じです。 -
以前に小規模なお土産物コーナーだったところが、女性用無料浴衣コーナーになってまして、
-
フロントから玄関方向にかけて、大規模なお土産物コーナーになってました。
お土産5000円以上買ったら宅配無料という太っ腹な企画やってまして、しっかり後で恩恵にあずかりました。
写真奥というか玄関近くには喫煙場所もあります。
構造上完璧に分煙とはいかないようです。 -
京都に着いてホテルに直行して荷物を預け、嵐山の工事中の系列リゾートホテルの花伝抄を勝手に見学(06編・・・はまだ作成中)し、13時半過ぎにはホテルに再来。
自分の今回のホテルプランも含めて14時からチェックインできるプランがあったもので、それより早くとやってきたのです。
はた迷惑な客です。
それでも既にロビーで部屋掃除が終わるのを待ってる感の海外かららしきお客さんもいたりしました。
やっぱり天気が悪いから早くにホテルに入る人も多そうです。
事前にお願いしていた部屋を見せていただきます。
3階と4階に1室ずつだそうです。 -
まだまだ部屋掃除の真っ最中。
待ちながら周辺撮っておこうかなと思ったら、お掃除の人がわざわざ優先して片付けてくださいました。
申し訳ないけどありがたいです。
418号室は六畳のお部屋。(旅行記作成当初四畳半としてましたが、ホテルの予約プランと写真で畳数見返したら六畳でした^^;)
元々秀峰閣は団体旅行客向けの旅館だったもので、添乗員用の狭い部屋も造られてたのです。
前に宿泊直後に、一人用の狭いお部屋があると知ったものの、めったにネット上ではでてこないもので、ずっと気になっていたのです。
部屋は狭いけどアメニティ類は他の部屋と一緒だそうです。
でも、テレビは古いままですね(笑)
バス・トイレはなくて -
布団は自分で・・・というのは、他の部屋も同様です。
他の系列リゾートもそうなんですが、基本、布団はお客が好きな時に敷いてくださいというスタイルです。
とはいえ、頼めば敷いてもらえます。
個人的には自分で敷いた方が気兼ねないからいいんですが、やっぱり考え方は色々なようで、後で布団敷きのお兄さん方が出入りしている部屋を目撃したのでした。 -
アメニティは他の部屋と変わらないそうです。
ん?2個あります。
聞いてみたらこの日は2人宿泊だそうです。
たしか消防法上和室は宿泊1人につき畳2畳分以上必要(うろ覚え)と聞いたことがあるので、確かに2人泊れますねえ。
京都は観光で時間を使うことが多いから、寝るだけと割り切ればかなりお得です。
実のところ、最初に予約をいれたときは四畳半のお部屋。朝食付きビジネスプランで格安なのもさることながら、宿泊人数ひとりのプランが他に無かったのです。
しばらくたってちょっと値が上がるけど12畳の部屋の素泊プランがでたので速攻変えたのでした。
最終的には本社に問い合わせて特典多い別プランにしましたが、ネットにでてた12畳素泊まりに追加で夕朝食付けた場合とほぼ同じ。(13000円ちょっと)
ネットのプランをまめにチェックすれば、ひとり宿泊でもお手頃価格で泊まれるようです。 -
あとでうろうろしてたときの、同じ階のお部屋。
チェックインできる状態になったらドアを閉めるようなので、色々覗けてよかったです。
たしかに備品は同じかな。
坐椅子とかは、宿泊した6階の部屋とは違ってました。 -
ご案内いただいてたときは、他の部屋は泊る部屋と一緒と聞いていたので、六畳のお部屋見学の後は、地下の大浴場。
男性用はこういう時しか撮れませんからね。
大浴場は男女二か所ずつ四つあります。まずは四季の湯から。
こちらも清掃中でしたがほぼ終わり。
清掃の方も快く通していただきました。
後でうろうろしている時も挨拶は欠かされないし、全般的にみなさん親切でした。 -
まだ時間があるので女性用から。
-
このシリーズは、地元湯田温泉のホテル松政にもおいてあったなあ。
真ん中の化粧下地は無かったけれど。 -
前と変わりなく、と思ったらシャンプー類変わってるし
-
なによりこれ。
壁面に京都の絵。
株主優待仲間の大地の子さんが昨年宿泊されていて情報いただいていたんですが、やっぱり目立ちます。
ご案内のお姉さんに聞いてみましたら、お勤め始めた二年前にはすでにあったそうです。
いつからなんでしょう? -
男性用の大浴場。
浴槽の幅が広い分、壁の絵は奥側になってました。
最初は同じデザインと思ったけど、帰宅後写真を見比べてみましたら、絵の幅が狭くなった分、塔が周りの木に隠された感じになってました。 -
男性用はやっぱりリキッド類ですね。
-
なんか前と違うのは、貴重品用のロッカーのリストバンドの色が変わったから、と思ったんですが、以前の写真と見返したら、脱衣籠が新たに加わっていたのでした。
-
続いて、ホテルの名前にも冠されてる「瞑想の湯」。
看板の字は米屋の大番頭さんの筆によるものです。
ということを最初に聞いたのが、こちらの秀峰閣の支配人さんからでした。
リゾート系に限らず、ビジネスホテルのドーミーインも大浴場とかの字は大抵大番頭さんです。
でもって、そのときの支配人さんは今ドーミーイン甲府だし、後でお会いしたこちらの副支配人さんは箱根水の音でお世話になってるし、大番頭さんに至っては米屋に菊屋に深山桜庵にまた米屋・・・異動激しいです。ここの系列。 -
前回疑問でうがい用だと後で分かった設備は、タオル絞り用に落ち着いたようです。
故障中でしたけどね。 -
洗面所のアメニティ類は、四季の湯と変わらぬようです。
-
洗い場。
変わってないようなので -
さっさと浴槽。
このあたりもお変わりなく。 -
寝湯も。
-
シャンプー類は変わってました。
DHCは初めてだなあ。 -
男性用の方も
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シャンプーは同じで、シェービングフォームになってました。
-
男性用はやっぱりちょっと広いかなあ。
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瞑想の湯のウリはほの暗い浴槽でゆっくりするってところなんですが、なにせ写真がブレまくるので、寝湯はフラッシュたいて撮ってみました。
手入れがいいのか改修してるのか、あんまり黒ずんでないですね。 -
男性用のタオル絞る場所は使えるみたいです。
前に宿泊した時にはさら湯でしたが、その後瞑想の湯は人工炭酸泉、四季の湯は変わり湯になったようです。 -
ご案内さん付き見学ツアー終了。
お世話になりました。
14時から部屋が使えるプランだったので、もう自分の使う部屋には入れますが、同じ階の他の部屋はまだ準備中なので覗き放題です。
髪の毛でも落としたら迷惑だから、うかつに中には入れませんが。 -
たしか前に宿泊した直後に上層階はベッド入れて和洋室にしたって話を聞いてたんですが、見当たらず。
再訪する前にまた変えたのか、見てないお部屋にあったのかは謎です?
見た感じ、1人もしくは2人宿泊はあらかじめお布団も敷いてあって、大人数宿泊はなしって感じでした。
そういえば、系列のドーミーイン金沢の和室のお部屋も入ったらお布団敷いてあったなあ。 -
元々共立メンテナンスの経営になる前は団体客向けだったようなので、その名残り?
廊下の片隅に洗面台。
以前撮った写真と見比べたら、ここも鏡が付きになってたり、上にあった配管が隠されたりと変わってました。
古いホテルでも色々とリフォームできるものです。 -
宿泊したのは12畳のお部屋ですが、部屋によっては広さが違うようです。
ここは結構広そうだなあ。
まあ、入りこむのは自粛。 -
さて、今回確認しておきたかったのは、六畳の部屋ともう一つ。
5階の貸切風呂。
前回館内うろうろしてた時に見つけたものの、全然ご案内もなかったし当時はまだそれなりに遠慮しながらだったもので、中に入りそびれたのでした。
その時はドアに表示だけ。
今は雰囲気できてます。
名前が鍾馗の湯なので、ドアの前で鍾馗様が守ってます。
ちょうど5月だから、端午の節句に飾られることが多い鍾馗様は、季節にも合ってます。 -
親会社の予約サイト、ホテスパネットの説明によりますと、「鍾馗」とは、町屋の屋根にある魔除け像だそうです。
中に入れば、町屋風。 -
ロッカーは銭湯風。
家族用貸切湯にしてはずいぶんと数があります。
昔どこかの銭湯で使われてたもの? -
一番の特徴はやっぱりお風呂場。
畳敷きです。
こうなってるのは知ってましたが、やっぱりインパクトありますね。
飛騨の深山桜庵や白浜温泉の海舟の貸切露天風呂は自然の中なので石鹸類使用禁止ですが、こちらは街中ですから問題なく使用できます。
というか充実してますね。 -
浴槽はそれなりの広さです。
まあ、経験上お風呂に使ってる長さより洗い場使用時間の方が大抵長いから、少々大人数でも代わる代わる入ってれば支障ないような。 -
窓には植物の影がいい感じ。
修善寺の菊屋のお部屋の窓がこんな感じだったから懐かしいです。
で、予想どおり窓は開きませんでした(笑)
使用時間前に鍵借りて見に行ったためか、入った時からの臭いが若干気になりました。
使用してると、石鹸の匂いもあるし、換気扇回しているだろうから気にならなくなるような気もしますが。
利用は当日チェックイン時の予約制。
ほぼチェックイン一番乗りでしたが、満室らしいし写真撮れれば充分だから予約せず。
そのあたりの検証はしなかったのでした。
利用時間は一組40分だそうです。 -
さて、まだ見てないところといいますと、
-
3階のお食事処。ここは夕食会場なのでその時に。
-
でもって4階に夢語り。
系列リゾートに大抵入っているアロマサロンです。
利用はどうしようかなあ。
実のところ、宿泊代払っても優待券が余っているもので最初は利用の予定だったんですが、お宿とメールでやりとりしている過程で、お土産物まで優待券で買えると分かったのです。
節約するならお土産に優待券使った方がいいんですが、 -
廊下で外観撮ってましたら、夢語りのスタッフの人がいらっしゃいまして、利用抜きで快く写真を撮らせてもらったし、なかなかエステ系はこういうときしかやる機会がないので、ちょっと贅沢することにしたのでした。
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