2010/09/24 - 2010/10/08
1879位(同エリア4785件中)
テラジンさん
10月3日4日とイスタンブール町歩きです。旅行期間も残すところ少なくなってきました。楽しいことは、あっという間だなぁ-。トラム利用と徒歩で、イスタンブールの狭い石畳道、急な坂道を今日も歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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軍事博物館へやって来ました。ここでのお目当ては、軍楽隊の演奏ですが、軍楽隊は、中国の上海万博へ出張中とのこと。残念!
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軍事博物館
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軍事博物館
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軍事博物館
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軍事博物館
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軍事博物館をでて、エミノニュへ戻ります。ガラタ橋のカラキョイ側からみる「イエニ・ジャーミイ」です。
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ガラタ橋下を行きかうフェリー。
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釣りを楽しむ人が沢山いますが、今日の釣果は、あまり無いようです。
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ちょっと脇道へ入ると、こんな感じの狭い道が、縦横無尽に繋がっている雰囲気で、すぐに迷子になってしまいます。
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ゆるやかな石畳の坂道の両側には、そこそこおしゃれなお店があったり。
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利用しやすい「トラム」。結構、混み合うんですよ。久しぶりに、混み合う乗り物に乗車しました。住んでいる田舎町の電車やバスは、数名しか乗っていませんが、こんなことからも、その町の活力がわかるなぁぁ。
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エノミニュは、トラムの駅、フェリー乗り場と、人が溢れ活力がみなぎっています。その中心にある「イエニ・ジャーミイ」。かなり大きなジャーミイです。
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「イエニ・ジャーミイ」。
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「イエニ・ジャーミイ」。
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「イエニ・ジャーミイ」。デザインの違うイズミックタイルが壁面を飾っています。
微妙に色合いの違うブルーが、映えます。 -
「イエニ・ジャーミイ」。
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「イエニ・ジャーミイ」。
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「イエニ・ジャーミイ」。中庭と言っていいのかな。ここは、一歩、外へでると、活気にあふれた喧騒の街ですが、ジャミーの内部は、観光客も少なく静寂な落ち着きが取り戻せる場所でした。
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「イエニ・ジャーミイ」裏手は、エジプシャンバザールです。手前の道路には、金物を扱うお店が、ズラーと軒を連ねたり。
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パイプキセルが、店先に陳列されたりしていますが、一度、パイプキセルで喫煙しようと思いながらも、結局、その機会には恵まれませんでしたが。
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エジプシャンバザールをちょっと出ると、こんな路地が。
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そう、ここは、香辛料市場との別名があるように、スパイスを売るお店が数多くありますね。
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ちょっと、外へでて見ると、「リュステム・パシャ・ジャーミイ」の塔が見えます。
エジプシャンバザールの後は、このジャーミィを見学しようかな! -
「エジプシャンバザール」色鮮やかなスパイスが並び、色んな香りが、漂ってきます。
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イチオシ
「エジプシャンバザール」ドライフルーツ類のお店もあったり、とても楽しい雰囲気です。
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「エジプシャンバザール」
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エジプシャンバザール
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「リュステム・パシャ・ジャーミイ」中庭。ここまで辿り着くのに、何度も、路地裏を往来しました。外からは、塔が見えるのに入口が判りません。ウロチョロしていると、「ジャーミィに行くなら、その階段を上るんだよ」との声。本当に判りづらい入口でした。
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「リュステム・パシャ・ジャーミイ」丸天井。
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「リュステム・パシャ・ジャーミイ」説教台。
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「リュステム・パシャ・ジャーミイ」ここも、内部には、数多くのブルーのイズミックタイルが使用されています。
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こんな石畳の狭い路地を歩きながら、「スュレイマニエ・ジャーミィ」を目指します。
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こんな石畳の狭い路地を歩きながら、「スュレイマニエ・ジャーミィ」を目指します。
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「スュレイマニエ・ジャーミィ」外壁が、巡っています。
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イチオシ
「スュレイマニエ・ジャーミィ」オスマン帝国が、最も繁栄した時代に建立されたジャーミィということで、神学校や病院、霊廟、隊商宿等で、大きな敷地が構成されているようです。しかし、現在は、大規模な修復中で、ジャーミィ内部には、立入できません。
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「スュレイマニエ・ジャーミィ」お墓かな? ジャーミィ敷地内にお墓があるのは、大変珍しいようですが。
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「スュレイマニエ・ジャーミィ」敷地内の「クルアーン学校」。
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さぁーて次に目指すのは、ちょっとアジア側へ足を延ばしてみようかな。その前に少しお腹もすいてきたし、エミノニュへ戻り、名物サバサンドの昼食とするかな。
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街中には、こんなスタンド風のお店が。
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これも名物「ドネル・ケバプ」
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対岸に、ガラタ塔が。
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イチオシ
エミノニュのサバサンドを売る船では、こんなお兄さんが呼び込み。
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「そうよね。人目なんか気にしてられないわ」とでも聞こえそうな。
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サバサンドの昼食も終え、フェリーに乗り、アジア側トルコ国鉄最終駅の「ハイダルバシャ駅」へ。
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大型クルーズ船も停泊。観光客は、上陸して市内観光ですね。
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見えてみました「ハイダルバシャ駅」重厚な造りの駅です。
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