2011/04/02 - 2011/04/02
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ドクターキムルさん
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横浜市戸塚区川上町に鎮座する熊野神社は天長6年(829年)に創建されたと伝わる。祭神は伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)である。例祭は毎年11月23日に行われてきた。古来「熊野の杜」と呼ばれる村内最高の山の中腹に鎮座していたが、明治29年(1896年)に東海道線敷設にあたり、境内の一部が鉄道用地になったために、明治30年(1897年)に移転し、その際に五霊大神を合祀した。例大祭は移築を記念して毎年4月12日に改められ、記念祭は2月26日、感謝祭は11月26日に定められた。
その後、明治30年代(1897年〜1906年)に遷座したこの地に、拝殿を新築したり、本殿や中宮三体を移転したりして社殿を整えた。しかし、平成5年(1993年)に不審火で焼失し、平成7年(1995年)に6,616万円を掛けて鉄筋コンクリート製の耐火構造で再建された。
境内にある庚申塚などの石塔は、遷座の際に、熊野神社、五霊大神境内や各地に点在していた地神塔や道祖神、庚申塔をこの地に集めたものである。
神社横に畑が広がり、山側の法面には桜が植えられており、ひときは映えていた。
(表紙写真は川上熊野神社拝殿)
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畑の山側法面の桜。
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畑の山側法面の桜。
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畑の山側法面の桜。
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畑の山側法面の桜。
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熊野神社の社号標石。
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参道。
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参道から見る畑の山側法面の桜。
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参道から見る畑の山側法面の桜。境内の花と重ねて。
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参道から見る畑の山側法面の桜。境内の花と重ねて。
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鳥居。
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手水舎。
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参道。
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東北太平洋沖地震で倒壊した石燈籠。
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参道と拝殿。
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椿。
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大木。
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「社殿再建の記」。
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「熊野神社沿革」。
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慰霊碑。
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クスノキの大木。
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ヒノキの大木。
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椿の花。
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庚申塚。
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庚申塚。
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前の3つの石廟。
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庚申塔(元禄4年(1691年)銘)。
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庚申塔(元禄7年(1694年)銘)。
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庚申塔。
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堅牢地神塔(天保2年(1831年)銘)。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)右側面。「右ハ二股川道」と彫られている。道標を兼ねている。
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地神塔(文政3年(1820年)銘)左側面。「左ハ大山道」と彫られている。
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道祖神(双体)。
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石燈籠。
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熊野神社拝殿。
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熊野神社拝殿。
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熊野神社拝殿の龍の彫刻。
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熊野神社拝殿の蟇股(かえるまた)。
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熊野神社拝殿と本殿。
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熊野神社拝殿と本殿。
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熊野神社拝殿と本殿。
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熊野神社拝殿前。
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