2011/03/17 - 2011/03/21
45位(同エリア77件中)
こまちゃんさん
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3月19日、青岩古鎮リベンジ!の続きです。
さて、爺ぃの友人が言っていた「まだ他に沢山見る所があったのに・・・」の言葉を頼りに、一昨日引き返した所から先へと進みます。
本当にそうだったら、一昨日は何の為に220元のタクシー代を支払ったのか判りませんよね。(昨日は1200元!)
この手の中国人、一見善人面して接していながら、どうしてこう「他人の痛み」が判らないのでしょうか・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
読んで字の如く「ぢ」の葯です。
スープに入れてコトコト煮立ててから食べるんだそうです。
面倒くさそうですのでパス。。。 -
太陽が照ってきました!
でも、時間が5時なので、長続きしそうにありません!
明るいウチに、出来るだけ多くの場所を歩いてみたいです。
到着したのが2時55分ですから、2時間もの間、こま達はいったい何をしていたんでしょうね。
(麺喰って絵描いてた・・・) -
こんなに綺麗な空になりました〜♪
生活感有る村の躍動感が甦ります。 -
木片で出来た案内表示。
客桟も有りますので、宿泊も可能ですね。 -
軒に提げられた鳥かご越しにパチリ!
やっぱりまだまだ続いていたんですね。
「差不多的」って言ったくせに! -
青灰色基調で綺麗な小鳥ですね。
-
「趙公專祠」
爺ぃの友人が話ししていた「祠」ですね。
趙って人は明代の役人ですが、とても市民思いの高官だったそうです。 -
玄関口に「獅子像」は無く、その代わり、壁に彫刻が施してありますね。
おばぁはんが邪魔で撮りにくいなぁ・・・
と思ったら、、、 -
おかぁはんが子供に野うんこさせてました!
中国人が自分たちの事を、「既に世界に通用する素質を持った国民だ!」と言っているその姿です。
出物腫れ物所嫌わず。
国家AAAA級観光施設にある名所の前で野うんこ・・・(ー灬ー;
なら、「同じ事を「天安門」で出来るか!?ああ?」って聞いてみましょうか?
写真撮るのに待ちましたが、中々終わらないのでこれもパチリ!
(今もスーパーへ出かけましたら、スーパーの正面のど真ん中に立ち、表に向かってションベンしている子供が居ました。通行人にかかりそうなくらい勢いよく飛ぶので、みんな大迷惑していましたが、親はへらへら笑っていました。これでも「国際的に通用する中国国民」なのだそうです)
で、用が済んだ後のものは、百工坊と書かれた箱の裏に放り込んでいました・・・ホント、よそでは見たことがなく、考えられないくらい凄い国際水平的素質ですね! -
バッチイものを撮ったものですから、お口直しに、獅子の彫り物を綺麗にパチリ!
-
その向かいにある、名物「木錘酥」のお店では、製作実演していますね。
「木錘酥」は、餅菓子のようなもので、胡麻が利いてて香ばしく、美味しいお菓子です。
・http://www.microfotos.com/?p=home_imgv2&picid=70990
・http://image.baidu.com/i?ct=503316480&z=&tn=baiduimagedetail&word=%C4%BE%B4%B8%CB%D6&in=22734&cl=2&lm=-1&pn=3&rn=1&di=44991646995&ln=2000&fr=&fmq=&ic=&s=&se=&sme=0&tab=&width=&height=&face=&is=&istype=#pn17&-1 -
では、趙公專祠を見学に出かけましょう!
門票は10元です。 -
あの人集りが、たった10元でフィルタリングされていますね。
「地元の人が多い」と聞いていたので、そのせいでこう言う結果になるのでしょう。 -
木瓜。
「むぅくゎぁ」じゃなく、「ボケ」の花です。 -
屋根の天辺に、野斑鸠(いえばんじゅう:山鳩)が二羽。
首回りの斑紋柄がオシャレです。 -
これ、なんでしょ?
-
門をくぐると、中では「写真展」が・・・(ー灬ー;
-
屋根の造りが、良く見かけるタイプとは違ってて変わっていますね。
龍が縁を咥えてます。 -
屋根の天辺には、ちょっとチベットチックな飾りが。
昔の人は、良い仕事します。 -
「功著枌楡」の看板。
-
標語も沢山。
中には、「世の中で一番一目置かなければならないのは一般市民だ」と書かれていました。 -
中国ですが「ひょうご」とは是如何に!(*灬☆)\バキッ!
-
趙公の衣装がそのまま展示されています。
「モノホン」だそうです! -
戦用も。
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趙公の像と記念撮影!
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趙公の像をあしながおじさんショットで!
-
祠の中からストロボシンクロで。
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向かって右手のプレートには、趙公(趙國澍)の行いが記されていました。
-
趙公の像を、人の目線ショットでパチリ!
趙國澍。
私財を投げ打って、自分の村に城壁を造ったそうです。
最後は、村を攻められた際に、自ら身を呈して万民を守ろうとしたそうです。
ん?
時代背景から、完全とは言いませんが、奇遇にも行いが阿里木に似ていますね。 -
向かって左手のプレートには、彼の功績を讃える内容の言葉が記されています。
今の官僚連中、耳が痛くはないのでしょうか? -
一番奥の祠。
え?
5時半閉館ですか?
係の人が、ソワソワうろうろして居ます。(^灬^; -
爺ぃはお構いなく写真をパチパチ!(こまもですが・・・(~灬~;)
-
一郷稱善(一郷称善)、良い行いを称える一村。
でもこまたちは、管理人夫婦に追われるように出て行くのでした。 -
昔の建物は、ここかしこに施された細工が、生き生きしていますね。
-
後ろからは、管理の人が睨んでいます・・・(^灬^;
-
晴れた空をバックに撮り直し!
-
「百工坊」と、三色の文字で書かれていますが、どこに有ったのでしょうね。
百工坊とは、当時の大名がお抱えしていた芸術や工芸の「匠」が働いていた工房で、余所の国よりももっと更に水準の高い技術を目指せるように、匠達にはいつも良い環境を与えてくれていました。そうすることで、いつも最高の技術でモノを造って貰えるようにしていました。
北京の百工坊は、その謂われから名付けられた「芸術家保護基地」。でも、それは名ばかりで、芸術家から法外な家賃を搾り取って私腹を肥やす、とんでもない営利集団ですが・・・ -
ボケの花越しにパチリ!
滅多に来られない所でしょうから、色んな角度で残しておきましょう! -
桐の木。
開くに花が散り、その後実が成って、春の発葉までこの「寂しい」姿です。 -
桐の木があるのが良く判るのは、この時期ならではですね。
葉っぱが茂る時期だと、色んな木々に紛れ込みがちですから。 -
さて、再度古鎮の風景に戻りましょう!
-
一段と人が増えてきたような気がしますね。
結構有名なのかも。
広州を発つ時、貴陽人に飛行機の中で「こんな寒い時に行っても何にもないべ?」って言われましたが、しっかりあるじゃないですか!
しかも、ホテルも結構満室で、フロントで断っていましたし。
(結婚式以外でも多いようでした) -
鳥かごで造ったでっかい「爆竹」〜♪
爆竹声声辞旧歳,烟花朵朵迎新年〜♪
爆竹を繋いだモノを「鞭炮」と言います。
編炮から発展して、「鞭炮」と名付けられました。
以前、「中国では「爆竹」とは言わない」と指摘された事がありましたが、とんでもありません。その人からは、「身辺にいる上海人に確認したから間違いない!」とも言われましたが、中国人は上海人だけではありませんし、実際は、色んな人に聞けば直ぐに判る事です。
こま的には、「爆竹とは言わない」と言うようないい加減な人とは付き合いたくはありませんが。 -
古鎮の中程に「地図」発見!
南門周辺には、どこにもありませんでしたね。 -
少し夕焼けっぽくなってきましたね。
古鎮が紅色に染まり始めました。 -
でも、活気は相変わらずの様子です。
-
自然木の杖は、このお爺さんの手作り。
20元だとか・・・
安いんだけどぉ、、、生木なのでちょっと重たいんです。 -
山が少しずつ綺麗に浮き立って見えてきました。
山里らしい古鎮の風景です。 -
路地裏の風景。
ポリタンク2つも・・・重たそうです! -
下り込みの景色では、瓦が沢山写るので良い感じですね。
-
おばあさんがカメラを意識して、抱っこしたお孫さんにこっちを向かせようと頑張っていました〜♪
-
折角愛想を振って貰ったのに、手ぶれしてしまいました・・・。
-
その先に見えて居る、あのチベット風の屋根飾りが気になります。
他にも素敵な祠があるのでしょうか・・・? -
見えてきました。
-
あらら。
「古鎮蔵石館」と書かれていました。
後から出来た展示館のようですね。
さっきの祠と同様、5時半頃に閉まっちゃったようです。
この人集りは、この路地(左側)に周恩来夫人のお父さんの家がありますので、そこから出てきた見学者たちでしょう。
こんな事、王さん一言も言ってくれませんでした(まあ、ここまで来る前に引き返えされましたから)。 -
一人で「太極拳の型」を取っているおじさんをパチリ。
普通の通行人にしか見えませんが・・・(^灬^; -
白壁に黒の線入りの壁は、古鎮にある家々でも沢山ありますね。
-
人が集まると活躍する凳子(椅子)。
-
雲が面白い配置です!
-
絵に書いたような「雲」と、夕日を受けて仄かに染まるお店の外壁。
-
古くなった屋根。
朽ち果てたような家が。 -
「古鎮現磨豆醤」
牛乳よりも更に栄養があり、珈琲よりも美味しい・・・・・・
その場で小豆を挽いて造った豆醤。。。だそうです。
豆醤、、、基本的に好きじゃないので・・・('灬';ゞ -
ちょっと特殊な屋根飾り。
特に特別な小屋なのでしょうか? -
その向かいには、「古鎮手絵」と書いて看板代わりの商品「Tシャツ」をぶら下げているお店がありました。
-
ここは、若い女の子が出しているお店でした。
Tシャツ等に絵を描くようですね。 -
この建物の2階部分全てが彼女のお店です。
-
消火栓越しに爺ぃをバックにパチリ!
ここで、約束通り出迎えの手配をしておくことにしました。
もう6時半です。
3時間以上経過していますので王さんに電話したのですが、なんと彼、電話に出ません!
タイミングかと思って、15分間に4,5回掛けてみましたがダメでした。
3時間くらいウロウロするからと言ってあるので、「まだ電話を掛けてこないな」と思っても良いはずですが、向こうからも何も連絡はありません。。。
爺ぃは「最初っから来る気がない!だから取らない!」と決め付けて、もう無視するモードに入っています。 -
城壁の勝手口。(勝手に名付けました(^灬^;)
3人の子供が、仲良く遊んでいる姿。
日本も同じですが、都会では余り見なくなった光景ですね。 -
この先はもう何も無さそうで、道は左へと曲がって伸びています。
-
大きな楼門のある方へと走って行くと、、、
-
こちらが「北城門」と言うメインのゲートのようで、それを潜り抜けると、このような立派な地図が立っていますし、しっかりと「チケット売り場」もありました。(^灬^;
北京の大型庭園類(頤和園でも5時か6時以降は無料では入れます)と同様で5時で閉まるようで、販売場所にはもう誰も居ませんでした。
(値段見るの忘れた!) -
北城門を、人が通らない瞬間を待ってパチリ!
中国古代劇の始まりみたいなシーンですね!
縦に2枚繋ぎました。 -
立派すぎるこの城壁の楼門は、後に考えて造られたモノだそうです。
「完全レプリカ」でも無い上に、ちょっと豪華過ぎてわざとらしい感じですね。 -
大屋根の飾りもヤケに賑やかですから、当時、本当にこんな感じだったら、直ぐに他の国や幕府から狙われちゃいますね。
-
北城門の説明プレートをパチリ!
英文もあるので、大きな画像でじっくり見て下さいね! -
国家「AAAA」級旅游景区。
軍人は無料の上、並ぶ必要も無し‥ですね。 -
こきんちゃんも、沢山の取り巻きとSPを連れて訪問されたようです。
要人が来ると、こうして必ず写真を飾りますが、そんなこと無駄の無駄で、全く必要ない事と思いますが、「ハクが付く」と言う感覚なのでしょうか・・・?
場所自体が値打ちがあるので、その必要も全く無い気がしますけど・・・。 -
駐車場を見渡して、白タクか送り届け客を降ろしたタクシーがないかチェックしながら、再度王さんにも電話してみました。
・・・やはり出ません。。。
「どうやって帰るんだろう!?」と心配されている方の為に、一応ここからは「白タクミニバス」も出ていて、5元で市内まで運んでくれますが、満席になるまで「東・南・北の門」辺りをクルクル廻るんです。
それが厭なのもあってタクシーにしたんですけど、こんな情況になったら仕方がありませんね。
今から向かえに来て貰うにしても、待っている間にある程度進む事は出来ると思いますから。 -
それとは別に、人が沢山並んでいるのが気になってみていましたら、路線公共の「210路バス」がやってきて、全部は乗れませんでしたが、沢山の客を乗せて出て行きました。
残った人たちは、次のバスで「座ること」を狙った人たちのようでした。
その後も、徐々に列が長くなって行きます。
こま達も、そこに並んで待つことにしました。
果たして、次のバスには乗れるんでしょうか?
はたまた、別の救世主が現れるのでしょうか?
別に死ぬ訳でもありませんから、なるようになるまで、じっくり構えて待つ事にしました。
次のバスが来た時、どうもすわれそうにない人数だと踏んだ爺ぃが、運転手に話して横入りの手配をしてくれましたが、ここは清く正しく、みんなと同等に、自分の順番が巡ってくるのを待ちたくなり、横入りを拒否して、結局その便もパスする事になりました。
老人優先なのでしょうけど、この混み具合では、爺ぃに少し頑張って貰う方を選びました。
次のバスが来れば、充分とは言わなくても座れそうな人数でしたので(少なくとも爺ぃは座らせます)。
その貴陽市戻りの情況と夕食は、次の旅行記でお送りします!
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