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 横浜市戸塚区汲沢に鎮座する富士浅間神社は小さな社と鳥居、社号標石、石碑が建つ神社である。横に庚申塔と道祖神などが建ち並んでいる。創建年代は分からなかったが富士信仰が盛んになってから、江戸後期の創建であろう。<br /> 中村三叉路からは左に富士山を望み、右の斜面に畑があり、山の上には宅地が並んでいる。東戸塚にあるような富士塚の上に社殿でもあるのであろうと期待していったが、小さな社殿と鳥居があるだけであった。元々、富士山が望めたのであるから高さは必要ないのだろう。<br /> 鎌倉市内に比べると横浜市内には枝垂れ梅と枝垂れ桜が多く植えられている。特に、同じ鎌倉郡であったここ中村三叉路界隈には枝垂れ桜がそこここにあり、特別多いようだ。今は枝垂れ梅の時期であるが、1月もすれば枝垂れ桜の季節になろうか。街歩きが楽しみな地域でもある。<br />(表紙写真は富士浅間神社の鳥居)

富士浅間神社(横浜市戸塚区汲沢)

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2011/03/05 - 2011/03/05

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 横浜市戸塚区汲沢に鎮座する富士浅間神社は小さな社と鳥居、社号標石、石碑が建つ神社である。横に庚申塔と道祖神などが建ち並んでいる。創建年代は分からなかったが富士信仰が盛んになってから、江戸後期の創建であろう。
 中村三叉路からは左に富士山を望み、右の斜面に畑があり、山の上には宅地が並んでいる。東戸塚にあるような富士塚の上に社殿でもあるのであろうと期待していったが、小さな社殿と鳥居があるだけであった。元々、富士山が望めたのであるから高さは必要ないのだろう。
 鎌倉市内に比べると横浜市内には枝垂れ梅と枝垂れ桜が多く植えられている。特に、同じ鎌倉郡であったここ中村三叉路界隈には枝垂れ桜がそこここにあり、特別多いようだ。今は枝垂れ梅の時期であるが、1月もすれば枝垂れ桜の季節になろうか。街歩きが楽しみな地域でもある。
(表紙写真は富士浅間神社の鳥居)

  • 富士浅間神社(汲沢)横の「子之大権現」(慶應4年(1868年)銘)。上倉田町の子之八幡神社も大正までは子之神社であった。

    富士浅間神社(汲沢)横の「子之大権現」(慶應4年(1868年)銘)。上倉田町の子之八幡神社も大正までは子之神社であった。

  • 富士浅間神社(汲沢)横の「紀元二千六百年記念」(昭和13年(1938年)銘)。早々と建てたのであろう。

    富士浅間神社(汲沢)横の「紀元二千六百年記念」(昭和13年(1938年)銘)。早々と建てたのであろう。

  • 道祖神と庚申塚。

    道祖神と庚申塚。

  • 道祖神(平成9年(1997年)銘)と2基の五輪塔。屋根が架かっている。昭和の戦前までは見かけるが平成になっても道祖神が建てられているのには驚きだ。

    道祖神(平成9年(1997年)銘)と2基の五輪塔。屋根が架かっている。昭和の戦前までは見かけるが平成になっても道祖神が建てられているのには驚きだ。

  • 庚申塚。

    庚申塚。

  • 庚申供養塔(宝暦9年(1759年)銘)。

    庚申供養塔(宝暦9年(1759年)銘)。

  • 庚申塔(天保14年(1843年)銘)。

    庚申塔(天保14年(1843年)銘)。

  • 地神塔(明治7年(1874年)銘)。

    地神塔(明治7年(1874年)銘)。

  • 「富士嶽神社」(明治33年(1900年)銘)。

    「富士嶽神社」(明治33年(1900年)銘)。

  • 富士浅間神社の鳥居。

    富士浅間神社の鳥居。

  • 富士浅間神社本殿。

    富士浅間神社本殿。

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