2011/02/06 - 2011/02/06
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ドクターキムルさん
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京急金沢文庫駅前の国道16号線・君ヶ崎交差点手前に鎮座する君ヶ崎稲荷神社は縁起や由緒は分からないが、私有地のようだ。家屋敷内に祀られた稲荷が起源なのかも知れない。それを感じさせてくれるように、国道16号線の向かい側には2棟の木造2階立ての家屋が見える。
境内の本殿横・街道側には無縁仏供養塔が建ち、石仏が祀られ、何やらお寺の境内のような感じだ。神社境内には庚申塔や道祖神は祀られていることが多いが、無縁仏供養塔が祀られているのは初めてだ。神職がお経を上げるのであろうか?
もっと驚いたのは本殿屋根に狐の飾り瓦が上っていたことだ。神社社殿に飾り瓦が上るのは鎌倉の特徴ではあるが、稲荷神社に狛犬に替わる狛狐もなく、代わりに狐の飾り瓦が上っているのだ。良く見ると社殿にも2匹の白い狐の彫刻が彫られている。これほど一般的な稲荷神社の形式から外れているのであるから、私有の稲荷神社である方が合点が行く。
君ヶ崎の地名があり、称名寺からの丘が泥亀が住む谷津に突き出ていたのであろう。君ヶ崎稲荷神社と君ヶ崎交差点の間の道を進むと称名寺への道に突き当たった。道が曲がっているのは古くからあり、坂を上っていくからであろう。
(表紙写真は君ヶ崎稲荷神社)
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