2010/12/29 - 2010/12/30
697位(同エリア1150件中)
未明花さん
(http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10539275/ より続く)
角間(かくま)温泉は湯田中渋温泉郷の一つで、組合加盟旅館4つ程度の小さなエリア。共同浴場が3つあり、宿泊者は無料で鍵を借りて入ることができます。
かつての湯治場の歴史を感じさせる鄙びた雰囲気も魅力的。
またぜひ来たい!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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正面(玄関)へと向かう階段。
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玄関。
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玄関から階段を見る。
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1階の廊下。
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1階の廊下。
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夜だとよく見えなかったけど、どっしり重厚な木造3階建て。
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越後屋の看板の横には「玉乃湯」の看板が。
玉のようなツルツルの肌になる湯ということかしら。
電車の時間まで少しあるので、周辺を軽く散策します。 -
中心にあるのは共同浴場「大湯」。このほかに「滝の湯」、「新田の湯」がありどれも鄙び感あふれる建物!
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洗濯用の大きなたらいかな。。
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越後屋のおとなりの「ようだや」さん。こちらも歴史を感じさせます。
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こういうところがまたおもしろい。
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さりげなくおしゃれ。
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そのおとなりさんの高島屋。
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こちらはこちらでそそられます。パイプ?も気になる。。
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大湯の入り口。左が男で右が女。
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この穴に鍵をつっこむと解錠されるらしい。ハイテク?
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お正月の飾りが。
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少し散歩していたら源泉らしきものが。いくつかあるようなので、どこの宿のものかわからず。
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林芙美子文学館。
林芙美子文学館 美術館・博物館
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これは別の源泉。お湯が川のように流れ出してきています。
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湯気がもわもわと。
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道なりにあがって行くと、
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新しめの建物。「宝泉の湯」といい、角間温泉唯一の日帰り温泉施設らしい。
角間温泉 温泉
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再び、大湯の前。
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バスの本数はこんなかんじ。うーむ。
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蔵の屋根の裏に蜂の巣を発見。。冬なので中身はいないのかな。
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住民用のお湯くみ場。温泉が生活にしっかり根ざしています。
ワインのコルクみたいに、栓がしてあるだけのシンプルなつくり。 -
高台には横山大観の元別荘(アトリエ)「嶽心荘」。
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よく見るとこの柱もちょっと変わってるなぁ。。
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うっすら雪化粧の冬景色。
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時間が止まったかのように静かです。
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つらら。空気はかなり冷たい。
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湯田中駅へと車で送ってもらいます。さらばー。
湯田中駅 駅
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帰りの長野電鉄は、旧営団地下鉄日比谷線の車両とのこと。丸みのあるフォルムがいいね。
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