2010/12/29 - 2010/12/30
798位(同エリア1150件中)
未明花さん
(http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10539270/ より続く)
夕食後と朝起きた後は温泉三昧。ここのお湯はやわらかく、まろやかで適温、実に気持ちいい。
そして歴史ある建物内部のさりげなく凝った意匠がおもしろくて、隅から隅まで練り歩いてしまったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中庭にあるのは、吉川英治文学碑。
ここに約1年半滞在し、多くの初期作品を書き上げたとのこと。
角間温泉は吉川英治、林芙美子、横山大観などが滞在したことでも知られます。角間温泉 温泉
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階段がこれまたすごいことになってる。
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このタイル使い、独特。
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昇り降りするたんびに心躍ってしまう。
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アーチ窓はお風呂でも見られます。
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こんなところにタイルが。
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洗練というのとも違う、この感覚はなんと呼べばよいでしょう。
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この部屋は外側もいろいろ凝ってるから、中も?
しかし使用中のため見られず。 -
お風呂の前の通路。ここでも歯車型にはめこまれています。
古いからかちょっとボコボコしてますが(笑) -
檜風呂もあります。浴室はタイルとはうってかわって木の質感たっぷりの鄙びたムード、ちょっと暗めで写真はイマイチ。
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休憩スペースにはレトロな肩もみ椅子が。
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色といい風貌といい。。気になります。
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…20円、って。
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今回の宿の3つの貸切風呂の中で、おそらく最も特徴的なのは「ローマ風呂」。
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脱衣場と浴室が一体化したタイプで、扉を開けるとすぐ脱衣スペース。
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そして、しきりなしにいきなり風呂で最初はびっくりします。
脱衣スペースの板間にはベンチもあって、のぼせたときの休憩によかったりして。 -
アーチの窓から陽をあびて。
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隅っこには洗面台。
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円柱のタイル。
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シャワーやカランはなく、桶で湯船からバシャバシャと。
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ローマ風呂の浴槽は腰掛けてリクライニングするような独特の形になっています。
なかなか快適。タイルの手触りも気持ちいい。 -
そしてなぜかお湯の注ぎ口がカエル。。
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窓の上のほうに隙間があって外気が入ってくる。なので窓閉めてても湯気がこもらない。天然換気システム。。
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このお風呂が一番気に入りました。。
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お風呂の前の通路。
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夕食の前にも入った「大浴場」の脱衣場。磨りガラスの向こうは隣りの「檜風呂」。
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扉を開けると、
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ちょっと逆光ぎみ。
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こちらのお風呂は、美女が水瓶からお湯を流しています。
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このタイルが明治後期イタリア製の珍しいものだそうで、現存するものは数少なくタイル図鑑に掲載されているとのこと。
こうもりが対になってからまってるようなデザイン。 -
違う柄のタイルも素敵。(つづく)
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