2008/02/20 - 2008/02/20
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中国の風景さん
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明の時代に造られた南京城は周囲34キロに渡り、その正門が中華門である。特徴のある城門で、それ自体がひとつの城のようになっている。東西90メートル、南北128メートルの城によって防御された城門である。城の西は長江。東と北は紫金山。南京を巡る攻防は、常に、この中華門を挟んでの攻防であったという。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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明の太祖朱元璋が、21年の歳月をかけて作り上げた城壁が、現存する南京市の城壁の基礎となっています。南(下)から雨花路を北上し秦准河を渡ると中華門に突き当たる。迂回して横を通り内堀を渡り中華路を行けば夫子廟に近い。
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現在は修復が進み、23キロほどが城壁として整備されていますが,その規模は、中国というより、世界のなかで最大級のものだといえます。25元 -
内城壁にあった13の門のうち、4つが現在も明代のままの形で残されています。中華門(ツョンフアメン)は、その中でも最大で、3段構えの防御囲いを持つ縦129メートル、横118メートルの城砦です。
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市外から来た車は外堀(秦准河)に架かった橋を渡る。
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城外から来た車は城砦をさけてこの門を通り市内へと向う。
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市内から来た車は城砦をさけてこの門を通り城外へと向う。
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大門の城壁の上まで馬で一気に駆け上がる道。
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横から見るとかなりの勾配です。
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中華門の最初の門は3階建てになっていて、1階に6つ、2階に7つの洞窟(藏兵洞)が設けられており、最大のものは奥行きが45メートルもあります。
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左より大門で内門の屋根が三つ並んでいる。
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内門より大門を見る、左に馬道、大門の藏兵洞が見え、手前が内門の楼閣。
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この防御囲いは、敵兵が門を破って囲いの中へ侵入してきたとき、城壁の上から石を落としたりして撃退するために作られたもので、最初の囲いが破られても、2番目、 3番目の囲いで防御できるように設計されています。
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門の右に入場券売り場と入口が見える。
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4重の門があるのが分かる。
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大門から見た4重の門。
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敵が中に入って来た時石の板を落とし込み、囲っておいて全滅させる。囲い石板を通す溝。
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さらに両側壁の14個を加えると、これらの洞窟は合計27個あり、平時は物資の貯蔵庫として、また有事には兵士の待機場所として使用され、全ての洞窟を使うと、3,000名の兵士を収容できたといわれています
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内門の前には内堀があり市内からの車が左右に分かれて走るのが分かる。
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