2008/04/16 - 2008/04/16
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中国の風景さん
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南京に、首都陥落や松井石根総指令官の入城式で有名になった中華門や中山門が存在することはご周知のとおりだが、市内中心部にあたる区域をぐるりと取り囲んで造られた全長33.6km、世界最大の規模を誇るという南京城の城壁の存在は以外と知られていない。古代軍事史上重要な標本としても興味深いこの城壁は、1366年 明の皇帝・朱元璋(1328?1398)が都を南京に定めた後、全国各地から工匠、工夫としての罪人など百万人余りを動員して建造させた。30余年の歳月を経て、1391年に土で固めた全長60kmの外郭を、その2年後1393年にはこの城壁を完成させている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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太平天国、清国軍、日本軍、大躍進時代と、相次ぐ破壊によって朽ち果てた城壁も、1982年南京市人民政府発令による城壁保護通告(通知)の公布により、20余年の歳月を経た現在では全長33.6公里のうち約3分の2までの修復が間近となっている。創建当時13あった城門のうち修復され現存するのは、玄武門(旧神策門)、中山門(旧朝陽門)、中華門(旧聚宝門)、集慶門(旧三山門)、漢中門(旧石城門)の5門である。その他にも、1915年建造の挹江門、1988年建造の解放門が現存し、明故宮の正面入り口の午門、東と西の東華門、西華門も修復改築され、市民の憩いの場として開放されている。
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出発地点は最北端の中央門。この門は現存しないが、このあたりから城壁は玄武湖に沿って紫金山まで延びていて、中央路を通ると城壁が所どころで頭を覗かせている。
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解放門は前述の通り歴史は浅い。1988年建造 -
門上にあり中には南京城の模型があり、当時の城壁の全貌がうかがえる。現状に関する資料、地図等は有りませんでした。
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城壁の上に登ると、そこは万里の長城かと錯覚しそうなほど、見事なまでに果てしなく玄武湖に沿って一直線に延びた城壁の姿がそこにあった。玄武門までの1.5Kmは城壁の上を歩くことが出来ます。 -
目前には広大な玄武湖、その彼方には霞のかかった紫金山が幽かに姿を覗かせている。
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すぐ隣にある鶏鳴寺のお堂や塔も城壁の景観の一つとして一体化し、なかなか見応えのあるスポットである。ここから九華山方面へ向かって散歩するだけでも、世界に誇る堂々たる城壁の街の風情が充分に満喫できる。
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紫金山の麓を離れると、お馴染みの中山門が姿を現す。かつての日本侵略の歴史を思い厳粛な気持ちになる。一直線に伸びる中山路が真下を通過しているだけに、門前に視界をさえぎる建造物が何もないので、すがすがしい気分を味わうには絶好の場所だ。
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城壁の上を歩く事が出来る。観光客は見かけなかった。
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中山門の上に登ると、すぐ近くに民家が見える。城壁の上に食い込んでいる。
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長楽路上にある。08年の地図に載ってない。
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武定門の脇では足場を組んで城壁を工事していました。
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路の脇まで城壁がありますが、城門はありません。
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雨花門の脇、城壁と水路が美しい。
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ここから車は北へと向かい、次のポイントは集慶門。この城門は修復というよりも復興という感が強く、周囲の城壁も真新しい煉瓦が多い。
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集慶路上にある城門。幹線道路なので四門開いている。城壁は交通の便を考えると維持が難しいが早く地下鉄の整備を急ぎ、交通量の削減をしなければならない。
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水西門は水門です。
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公園の中に水路跡がある。
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水門を囲む塀が残っている。
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次のスポットは漢中門。市内から虐殺記念館へ向かう途中で必ず通過する地点にあるのでおなじみの城門である。かつての場所はこれより西にあったとされる。
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ここは中華門同様の構造で西の塞。二重の門で中は城壁に囲まれた広場す。
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漢中門の北側清涼門大街あたりから城壁が復活し、国防園まで延びる。ここまでくると景観はあまり大差がなくなる。石頭城公園の中に在る門の為、現存している事は知られていない。
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石頭城公園内の城壁、三国時代には長江の流れに沿って造られたが、岩壁を利用し岩の上に煉瓦を積んでいる。岩壁を長江の流れが削った跡が残っている。
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道路脇の駐車場まで城壁がありますが、城門がありません。
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中山北路の上に建つ門、ここも交通量が多い。
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遠くから獅子山の城壁を眺める。手前に水路、山上には閲江楼が見える絶景ポイントです。閲江楼については43「南京の閲江楼」を参考にしてください。
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城壁と水路の間の散歩道。
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旅行記グループ 南京の城壁・楊州
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