2011/01/02 - 2011/01/04
5570位(同エリア6952件中)
つみきさん
毎年恒例の、正月京都旅。
いつもは一泊ですが
今年は実家に帰らなくてよくなったので
二泊三日に増やしちゃいました♪
友人と合流し、ホテルで荷解きを済ませ
さぁ、再び街へ出ましょう。
混むのは嫌だから
穴場を狙って行きましょう!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お正月に、メジャーな寺社を訪れると
人ごみで動けなくなるので
少なそうな所を狙っていきます。
ここは、友人のオススメで
吉田山の南側にある「吉田神社」。
予想していたよりずっと立派で
鳥居をくぐると、かなりひんやりしています。
屋根にも、たっぷり雪が残っていますね。 -
そんな屋根は桧皮葺ですが
その桧皮にも費用がかかるようで
「桧皮奉納」というスタイルで費用を捻出していました。 -
桧皮を包んだ紙に
「家内安全」などの願い事と
住所、名前を書き込んで納めます。 -
社務所の横には
あたまの天辺に穴のある達磨が。 -
中には、ちび達磨がウジャウジャ。
達磨みくじ500円です。 -
ちなみに普通の御神籤の方は
黄色い紙を使っていまして
境内は、こんな感じ。
この写真だと、ちょっとわかりにくいんですが
社殿の赤と、御神籤の黄色
色のコントラストが良かったですよ。 -
友人が「珍しい建物があるんだよ」と言っていた
「大元宮」という場所に出ました。
中では、片づけをしている様子
数人の観光客が居ましたが
廃刊時間は16時までで、もう30分過ぎてますから
もう、出ていらっしゃる所なのでしょうね。
正面の門からは、入れないようですが
中は見えるようになっていたので
ちょっと拝見させていただいていると
中に居た方が声をかけてくださいました。
「横の入り口から、どうぞ」と。
おかげで、珍しい八角形の本殿の周囲を
ぐるりと廻ることが出来ました。 -
本当に珍しい形ですねぇ。
歴史ある建物が沢山ある京都で
「ちょっと変わった」建物を見る事は
大変珍しいことです。 -
おまけに、八角形の建物の周りには
全国の神様が、ずらーり。
かなり人口密度(神様密度?)高めな場所です。
声をかけてくださった神社の方に感謝です。 -
さらに歩き進み
宗忠神社の境内に出ると
見覚えがある場所に出ました。
そう。
階段を下った先には真如堂です。 -
久しぶりの五重塔。
だんだん日も暮れてきました。 -
なんとかいい写真が撮れないものかと
寒い中、粘ります。 -
降りかえると、山門の向こうの空も
いい具合に色づいてるじゃありませんかぁ。 -
これぞ、まさに「京都!」って感じでしょ。
穴場に来ていた筈なのに
どストライクな場所に立っている我々。
前を通りかかったカップルの男性のほうが
「まさに、京都って眺めだねー」と呟くのが聞こえました。
はい。
私共も、同感です(笑) -
夕飯は、東山安井にある
「かな」というお好み焼き屋さんへ。
ネギ焼きが美味しいという話だけど
他にもおいしそうな物がたくさんあるー。 -
まずはビールを頼んで
「ブタロール」を注文。
これは、ネギを豚で巻いて
レモンをたっぷり。
うまーい♪ -
念願のネギ焼きは、ミックスを注文。
玉子も乗せてもらい
「辛さは?」と聞かれたので
「ほどほどで…」とお願いしちゃいました(笑) -
私は、みずじのさしみも注文。
京都は、新鮮なお肉が
美味しく食べられて、いいよなー。
また「安参」に行きたくなってきました。 -
お好み焼きにするか
焼きそばにするか
散々悩んで、お好み焼き。
いやぁ、お腹いっぱい。 -
「かな」美味しかったです。
また来よう。
しかし、なんていい色に仕上がってるんだ(笑) -
こっちも(笑)
-
帰りは、腹ごなしに八坂神社へ。
夜の八時ちょっと前ですが
沢山の人が門をくぐっていきます。 -
これは「八角木守」というんだそうです。
といっても、これは飾り用で
本物は、小さいらしい。
何年京都に通っても
知らないことは、沢山あります。
さ、明日はどこに行こうかな。
この続きは、また次の旅行記で。
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