2011/01/02 - 2011/01/04
1552位(同エリア1761件中)
つみきさん
毎年恒例の、正月京都旅。
いつもは一泊ですが
今年は実家に帰らなくてよくなったので
二泊三日に増やしちゃいました♪
まずは、友人と合流するまでの、単独行動編を!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅8時発の新幹線はガラガラ。
念のため指定席券を持ってたけど
きっと自由席でも座れましたね。
なかなか売れないらしい車内販売が
「え、また来たの?」ってくらい
何度も何度も往復してて
ちょっと可哀相でした。 -
途中、きれいに富士山が見えました。
元旦に富士山登山して
ご来光を拝んだ人って
何人くらいいるんでしょうね? -
大晦日、京都から
「雪が降ってるー!」と報告が来て
元旦には
「もう、融けたよー」と聞いていたのですが
滋賀に入ったら、あら真っ白! -
空も暗くなり、細かい雪か雨が降ってるんでしょうか
なんと、虹も見えました。
うっすらだけど、わかります?
10時半前には京都駅に到着し
一度、八条口改札を出て
キャリーサービスで、荷物をホテルへ送り
いざ、京都の街へ出発! -
昨年頂いたお守りをお返しする為に
まずは伏見をめざします。
もう一度JRの改札を通過して
JR奈良線に乗車。
普段は「稲荷」駅に停車しない「みやこ路快速」が
三が日は臨時停車するので、乗り込みます。 -
おや、マナー広告が「鷹の爪団」じゃないか
映画館だけじゃなく
こんなところでもマナー啓発してんだ。
で、あっと言う間に「稲荷」到着。
臨時改札も出来てて
普段より沢山の駅員さんが
必死にお客さんを捌いていました。
「稲荷」の駅って
あんまり広くないですからねー。 -
境内に到着。
やっぱり、沢山の方が参拝に来ています。
でね、いつも思うんだけど
関西の露店って、肉率高くない?(笑) -
手水場までは、比較的スムーズに進むんだけど
本殿に近づくに連れて、おぉ、流石の混雑っぷり。
万が一にも「将棋倒し」なんて事になったらまずいので
もの凄い数の警備さんが居て
この沢山の参拝客の中に立っています。
で、上手いこと
ゆっくり進めていくのです。
賽銭箱の前なんて
これからお参りしようって人と
お参りが終わった人で
動線がぐちゃぐちゃになるけど
これも、抜群に誘導が上手い!
さすがです!
総本山「伏見稲荷」。 -
参拝の後、お守りを買ったついでに
古いお札を納める場所を、巫女さんに教えていただき
ついでに
途中にあった、御神籤を引きます。
伏見さんの場合は
まず、自分の番号を振り出して
少し離れた場所にいる、御神籤担当の巫女さんに
300円払って、番号を伝え
自分の御神籤をいただきます。
巫女さんは、文面を読まないように
中表に軽く二つ折りして手渡ししてくれます。
ちなみに私
昨年は「大大吉」という
とんでもない御神籤を引きましたが
今年は「末大吉」
…うーん。 -
気を取り直して
お札を納めに参ります♪
↑
なんか「とおりゃんせ」みたい。
古いお札を納める「納札所」前には
まさかの大行列。
関東の神社では
ただ置いていくだけの方が多いのに
こちらは、皆さん順番に
お賽銭を入れて、手を合わせます。
なるほどー、だから時間がかかってたんですねぇ。
でも、いい習慣だな。
古いものに「ありがとう、お世話になりました」って
ちゃんと言った方がいいですものね。 -
帰りは、人の波にのりつつ
おみやげ物屋さんも時折ひやかし
しかし、いい天気だなぁ。
大晦日の雪が、嘘のよう。
時折漂ってくる
香ばしいすずめの焼き鳥の香りに鼻をくすぐられつつ
今度はJRではなく
京阪の「伏見稲荷駅」を目指します。 -
町中に配備された警備員さんの誘導で
みなさん強制的に右側通行にされて
こうして駅までたどり着きます(笑)
私が乗りたい、京都方面行きは、踏み切りの向こう。
コレに乗って
五条まで上がります!
この続きは、また次の旅行記に!
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