2010/04/30 - 2010/05/09
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朝グニャ子さん
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朝6時ぐらいに起きて、窓の外を見てみると、カラフルなバルーン、気球がい〜〜〜〜〜っぱい朝日を浴びて飛んでいた!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
窓からの眺めはこんな感じだったので、外に出る。
-
下に降りていくと、A氏が出勤していた。昨日はA氏はDay Offだったので、きていなかったらしい。昨日のスレイマンとの一件については何も聞いていないようだったから、一から全部話す。
すると、てか?どういう旅の日程なのか?と聞かれたので、
理想:カイセリ(カッパドキア)→イズミル→イスタンブール→東京
実際:カイセリ(カッパドキア)『→イスタンブール』→イズミル→イスタンブール→東京
になってしまったことを話す。理由はカイセリからイズミルの飛行機がないから〜って言ったら、「あるよ〜〜!!」っだって・・・。マイナーな航空会社だけど、あるらしい。トルコは超たくさん格安航空会社がたくさんある。
でも私たちが知ってるのは数社だけで、その数社にはそんな便はなかったのである。 -
シャトルバスもA氏が8時ピックアップのシャトルを手配してくれ、スペルンカの朝食の時間は8時だけど7時半には食べられるようにしてあげるから、朝御飯食べてから出発したらいいよって。
どこまでも優しいA氏。本当にありがとう。
ちなみにA氏はその後スペルンカホテルを辞めて、現在はイスタンブールの旅行会社で働いているという。 -
7時半に朝食を食べに行くと、せっせとスレイマンが私たちのために早く準備してくれていた。
昨日は役に立てなくてごめんね〜って。カワユス。
我々がご飯をたべているとスペルンカホテルのマスコット的なワンコ、名前はなんだったかなぁ。トルコ語でピーナッツだかピーナッツバターとかいう名前だったと思う。
うんともすんとも言わず、だま〜〜〜〜ってひたすら私たちが食べてる横にちょこんと座り、じぃぃぃ〜〜〜っと熱い視線を送られる。
これがまたカワユイ。 -
スレイマンとも記念撮影!
やっぱ、サローヤンじゃなくて、スレイマンカワユス。 -
食事を済ませ、8時に下に降りていくったけど、まだ迎えの車はこないので、またA氏と雑談。セルチュクやデニズリの話をしているとA氏が知り合いがセルチュクでHOTELをやってるから紹介してあげるし、初日にただでエフェスの遺跡まで連れてってくれて、翌日はパムッカレまで送ってくれるように言ってあげるという。
へぇ〜、じゃあ、お願いします!っていうと、目の前ですぐ電話してくれて、一泊70TLとのこと。ホテルの名前はトゥンジャイ。調べるとLonley Planetにも乗ってるホテルで、A氏のお友達の経営者も陽気でいい人?との高評価だったような気がする
A氏からのお願いは、スペルンカホテルのパンフレットをトゥンジャイに置いてきてほしいというお願い。そんなのたくさん持って行って宣伝してあげるよ〜〜〜。って。
昨夜の一件もあるし、念のため他にトルコで困ることがあったら、Feel Freeで電話しておいでと携帯番号を教えてもらう。これがまたあとで物凄い助けになった!
いろいろ話しているとFace bookもやっているというので、お互いに交換したり、いろいろ写真を見せてくれた。
そういえば、今朝は朝4時からワガママインド人客に悩まされてると疲れているご様子。インド人客が朝4時から朝食を食わせろ、まだか?と30分おきぐらいにフロントに電話してくるとか・・・。
最後にバスがきて、A氏とハグをしておわかれ。バスに乗って、あれ??A氏と同じ香水の人がバスに乗ってるな〜って思ってたら、ハグしたときのA氏の香水が私のフリースに染み付いたらしく、数日フリースがA氏の匂いがとれなかった・・・。 -
カイセリ空港につくと、前日のツアーで同じだった日本人の男の子がいた・・・。ということは・・・。結局、乗れなかったのかな・・・。話すのも面倒だったから話しかけなかったけど・・・。
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カイセリ10:00発のペガサス航空で、イスタンブールのマイナーな空港サビハギョクチェンに11:45に到着。
ペガサスは格安航空会社なので機内サービスはすべて有償。 -
空港から市内までは相当遠い。一人1.5TLのローカルバスでカドキョイ(Kadıköy)行きと書いてあるバスに乗り込む。エクスプレス?って書いてたやつに乗ったと思う。
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終点でとりあえず降りると、船着場?みたいなところにあるバスターミナルだった。
そのままとりあえず、船着場まで行ってみる。 -
船着場に、Emınönüの文字があったので、きっとここからEmınönü(エミミョム)まで行くフェリーが出ているのだろうと中へ。
すぐに出航! -
フェリーの先頭部分は、スナックスペースみたいなのがあった。トルコのリーマンが新聞を読みながらチャイを飲んでいた。
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指を噛みながら新聞を読むダンディーなオジサン。
オジサンもみんな男前。 -
出港してしばらくすると、右手にアジアの最西端の駅ハイダルパシャ駅が見える。
うぁ〜、本当にアジアとヨーロッパの分岐点に来たんだなぁ〜って実感!! -
日本にも普通の出で立ちの彼も男前。このアングルはイマイチだけど、真正面から見るともっと男前でした。
うむうむ、イスタンブールは大都会だけに、カッパドキアより男前遭遇率高し! -
エミニョムに到着。目の前にはイェニジャーミーが!!
周りはすごい人。そう!そうだ!ここはサバサンドが有名ではないか!ってことで、お昼だし、荷物はあるけどサバサンド! -
ガラタ橋の近くのエミニョム側にはたくさんのサバサンド売りの船が!
てかこの船、よくテレビでも見るけど、尋常じゃないぐらいゆりかご5倍速ぐらいのスピードで揺れている!三半規管おかしくならんの?ってぐらいすごい。
イスタンブールはフェリーが行きかいまくっているいるので、物凄い小刻みに波が立つからこんな感じみたい。でもなんで船で調理するのか?もう名物だからしようがないのかな?? -
塩さば、玉ねぎ、パセリ?、レタス?みたいなのが挟んであって、テーブルに置かれているレモン汁を全体にかけて食べます。
なんか謎のピクルスも売っているらしいけど、それは見かけなかった。
サバサンドは4TL -
めっちゃ旨い!最高!
やっぱトルコは、魚も旨いけど、パンが旨い。
エキメッキ!最高!
カリ、フワッ!サク! -
地下道を通って、Emınönüのトラムバイの駅の方、イェニジャーミーがあるほうへ向かう。
-
地下道の手すりの中に謎の品物を売るオジサンが挟まれている。
これが可愛い。毎日いた。 -
地下道を抜けると目の前にはまた広場が。
この写真の目の前がエジプシャンバザールへと続く道。
左手にイェニジャーミー。
イェニジャーミーのあたりからトラムバイの駅があります。 -
これがトラムバイの切符?コイン?JETONです。
これを改札口に入れるとガランってバーが回ります。 -
トラムが来るまで待つ。
向かいのホームに男前発見!
エミニョムからスルタンアフメット駅まで。 -
スルタンアフメットの駅は旧市街で観光スポットが集まった場所なので、人が多かった。
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宿は、スルタンアフメットから海側に下っていった途中にあるDiniz Hotel。ちょっと分かりにくいところにある。さがすのに若干苦労した。
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私たちがついて迎えてくれた人は、ちょっとデブなオジサンだった。
チェックインしようとしたら、「あ、僕ここのホテルのスタッフじゃなくて、系列のホテルのスタッフなんだよ。いま担当が食事に行ってて、もうすぐ帰ってくるからちょっと待ってて」だって。
で、登場したホテルのお兄さんが、トルコで見た中ではカイセリでみた男前の次ぐらいに男前だった。残念ながら写真はとれなかったけど、ヒィィィ!!って叫ぶぐらい男前で超タイプ!だった。
写真撮れなかったのが悔やまれる。
この写真は、二日目の朝にいたホテルのスタッフ。
どうやらDENIZホテルの人は、全員えらい男前!
朝食の時に見かけて、追いかけていってまで写真を撮った。
実際はこの5倍男前だった。 -
部屋はダブルだよ。CAVE風。
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部屋は1階だったけど、窓を開けるとお庭があって、テーブルとベンチとブランコがあった。
庭に出て、休憩していると先輩がビールが飲みたい!って言って、外に飛び出していき、どこからかビールを調達してきてくれた。
ふぇ〜〜ぃ!って二人でビールで乾杯!疲れた〜。
しばらく休憩して、16時ごろイスタンブール観光をしに出かける。
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