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パリ散策の11日目。<br /><br />本日のメニュー<br />・5区アレーヌ付近<br />・シャンゼリゼ通りアルザス料理店<br />・ルーヴル夜間観覧<br />

息子連れのパリ 12日目 5区いにしえのパリ 

7いいね!

2009/08/24 - 2009/09/09

9394位(同エリア17046件中)

5

16

さんしぇ

さんしぇさん

パリ散策の11日目。

本日のメニュー
・5区アレーヌ付近
・シャンゼリゼ通りアルザス料理店
・ルーヴル夜間観覧

  • 昨日のブルターニュ、ノルマンディー日帰り<br />強行作戦の割に、双方今朝も元気。<br /><br />今日、金曜日と言えば、ルーヴルが夜間開館で<br />26歳以下のあっつんは無料。<br /><br />今回、あと一つ予定のオルセーも第一日曜の<br />無料開館を充て込んでワカモノあっつん、<br />なかなかリーズナブルな今旅行です。<br /><br />さて、シャンゼリゼに繰り出す午後その前に、<br />アパルトマン界隈でもう一つご案内。<br />

    昨日のブルターニュ、ノルマンディー日帰り
    強行作戦の割に、双方今朝も元気。

    今日、金曜日と言えば、ルーヴルが夜間開館で
    26歳以下のあっつんは無料。

    今回、あと一つ予定のオルセーも第一日曜の
    無料開館を充て込んでワカモノあっつん、
    なかなかリーズナブルな今旅行です。

    さて、シャンゼリゼに繰り出す午後その前に、
    アパルトマン界隈でもう一つご案内。

  • セーヌ中洲のシテ島から始まった紀元前のパリが<br />その後ローマの力を借りて5区方面へ広がって<br />いくのですが、その古代ローマの文化を持ち<br />込んだ跡が5区に点在しています。<br /><br />その一つのアレーヌ(古代ローマ闘技場)にあっつん<br />が行くと言うので、途中まで一緒した道中見かけた<br />のがこれ。<br /><br />壁の花とでも言うか、壁面一杯を花で埋めたある種<br />アート。<br />

    セーヌ中洲のシテ島から始まった紀元前のパリが
    その後ローマの力を借りて5区方面へ広がって
    いくのですが、その古代ローマの文化を持ち
    込んだ跡が5区に点在しています。

    その一つのアレーヌ(古代ローマ闘技場)にあっつん
    が行くと言うので、途中まで一緒した道中見かけた
    のがこれ。

    壁の花とでも言うか、壁面一杯を花で埋めたある種
    アート。

  • パリの中のローマ遺跡、リュテス(パリ以前の<br />古名)のアレーヌ(アリーナ)です。<br />200年頃までパリを跋扈していた<br />ローマ人のお楽しみ施設の円形闘技場。<br />その昔、グラディエーター等が命を張った<br />場でしょうか。<br /><br />オスマンの市街大改造の際、発掘されたらしく、<br />アパルトマン群と折り合いつけて建っている姿も<br />一興です。<br /><br />時に、コンサート、いつもは仏版ゲートボールの<br />ペタンクに興じる姿を見たり、今やパリ市民の<br />憩いの場です。<br />

    パリの中のローマ遺跡、リュテス(パリ以前の
    古名)のアレーヌ(アリーナ)です。
    200年頃までパリを跋扈していた
    ローマ人のお楽しみ施設の円形闘技場。
    その昔、グラディエーター等が命を張った
    場でしょうか。

    オスマンの市街大改造の際、発掘されたらしく、
    アパルトマン群と折り合いつけて建っている姿も
    一興です。

    時に、コンサート、いつもは仏版ゲートボールの
    ペタンクに興じる姿を見たり、今やパリ市民の
    憩いの場です。

  • あっつん、黙々と場内に沿ってぐるり周ったか<br />と思うと、すり鉢状の階段席の上まで昇って<br />みたり、石積みの客席にちんまり座ったり。<br /><br /><br />かつて、1万人からのローマびとが熱狂した<br />名残はいづくにか。<br /><br />アレーヌ地下に、メトロ・モンジュ駅へ<br />通じる通路あり。<br />そのまま没し、シャンゼリゼ目指します。<br /><br />

    あっつん、黙々と場内に沿ってぐるり周ったか
    と思うと、すり鉢状の階段席の上まで昇って
    みたり、石積みの客席にちんまり座ったり。


    かつて、1万人からのローマびとが熱狂した
    名残はいづくにか。

    アレーヌ地下に、メトロ・モンジュ駅へ
    通じる通路あり。
    そのまま没し、シャンゼリゼ目指します。

  • この季節、シャンゼリゼのテラスで<br />お勧めがここ、ラルザス。<br />名前の通り、アルザスの郷土料理が<br />食べられます。<br />フランクラン・ルーズベルトから<br />凱旋門に向かって左手すぐ。<br />24時間通しての営業は界隈ならでは。<br /><br />12hそこそこなら、予約無しでも<br />どこかテラスに座れます。<br /><br />入り口にあるメニュー表で定食に<br />魚のシュークルートなるものを確認。<br /><br />普通にお肉とその魚双方の<br />シュークルート比べと行きましょうか。<br />しかし、入り口にあった料金より<br />若干高めなのは?<br />と思い当たったのが、テラス料金。<br /><br />カフェでも、カウンターに店内、<br />テラスと、3段階の設定なのだから<br />レストランもそうなのでしょう。<br /><br />しかし9月初旬にして、これ。<br />

    この季節、シャンゼリゼのテラスで
    お勧めがここ、ラルザス。
    名前の通り、アルザスの郷土料理が
    食べられます。
    フランクラン・ルーズベルトから
    凱旋門に向かって左手すぐ。
    24時間通しての営業は界隈ならでは。

    12hそこそこなら、予約無しでも
    どこかテラスに座れます。

    入り口にあるメニュー表で定食に
    魚のシュークルートなるものを確認。

    普通にお肉とその魚双方の
    シュークルート比べと行きましょうか。
    しかし、入り口にあった料金より
    若干高めなのは?
    と思い当たったのが、テラス料金。

    カフェでも、カウンターに店内、
    テラスと、3段階の設定なのだから
    レストランもそうなのでしょう。

    しかし9月初旬にして、これ。

  • 暖房機とは・・。<br />すぐ側の席に案内され、実は<br />これが、ぬくぬくと心地よい。<br /><br />さて、やって来た魚のシュークルート、<br />こちら、画像を取らず仕舞い、<br />タラなど白身魚をクリームで仕立て<br />添えられるのはもちろん酢っぱキャベツ。<br />クリームを合わせた所が新鮮。<br />

    暖房機とは・・。
    すぐ側の席に案内され、実は
    これが、ぬくぬくと心地よい。

    さて、やって来た魚のシュークルート、
    こちら、画像を取らず仕舞い、
    タラなど白身魚をクリームで仕立て
    添えられるのはもちろん酢っぱキャベツ。
    クリームを合わせた所が新鮮。

  • でも、こちら本来の肉系に軍配です。<br />少々少なめの一皿が、実は私には頃合で<br />持て余す事無く美味しく完食。<br /><br />お給仕の東洋のマドモアゼル、フランスには<br />珍しくも、てきぱき。訊ねれば、とても丁寧、<br />かつ“早口”で対応。<br />さっぱり判りかねるものの、熱心さが好もしく。<br /><br />こんな催しはいかが、と寄越してくれたパンフには<br />界隈の劇場の催しに合わせて食事をすれば、特別<br />料金でご提案、とシャンゼリゼ商工会(?)振興策など。<br /><br />さて、近くの席では、リタイア世代の男性、<br />日本人のそのお歳にしては珍しくも一人でお食事。<br />場慣れておいでで、お給仕のムッシュともにこやかに<br />やり取りをしておられる。<br /><br />後ろの方にも、日本人の女性2人、ここは、<br />日本人専用?と思いきやどやどやと、米系なのか<br />野郎ばかりの10人様ご到着。<br />ほう〜、男性もこうやって徒党を組むもんなんですね。^^

    でも、こちら本来の肉系に軍配です。
    少々少なめの一皿が、実は私には頃合で
    持て余す事無く美味しく完食。

    お給仕の東洋のマドモアゼル、フランスには
    珍しくも、てきぱき。訊ねれば、とても丁寧、
    かつ“早口”で対応。
    さっぱり判りかねるものの、熱心さが好もしく。

    こんな催しはいかが、と寄越してくれたパンフには
    界隈の劇場の催しに合わせて食事をすれば、特別
    料金でご提案、とシャンゼリゼ商工会(?)振興策など。

    さて、近くの席では、リタイア世代の男性、
    日本人のそのお歳にしては珍しくも一人でお食事。
    場慣れておいでで、お給仕のムッシュともにこやかに
    やり取りをしておられる。

    後ろの方にも、日本人の女性2人、ここは、
    日本人専用?と思いきやどやどやと、米系なのか
    野郎ばかりの10人様ご到着。
    ほう〜、男性もこうやって徒党を組むもんなんですね。^^

  • デザートは2人ともクレームブリュレ。<br />ここは、それぞれのお皿が割合少なめで<br />おいしく完食できて嬉しい私、されど<br />おのこには足らずかも。<br /><br />店前のバス停から私は一足先に帰宅。<br />あっつんはチュイルリーに向かって<br />ぶらぶらすると言う。<br /><br />やがて、プチ・パレ辺りを行くあっつん目撃。<br />ゆるゆる楽しんでるみたい。<br /><br />一緒に居れば旅の道連れ、離れてみれば<br />親目線で、多少なりと心配もしたり。<br />ただ今!と何事もなく帰って来るのを、<br />お部屋で待つとしましょう。<br />

    デザートは2人ともクレームブリュレ。
    ここは、それぞれのお皿が割合少なめで
    おいしく完食できて嬉しい私、されど
    おのこには足らずかも。

    店前のバス停から私は一足先に帰宅。
    あっつんはチュイルリーに向かって
    ぶらぶらすると言う。

    やがて、プチ・パレ辺りを行くあっつん目撃。
    ゆるゆる楽しんでるみたい。

    一緒に居れば旅の道連れ、離れてみれば
    親目線で、多少なりと心配もしたり。
    ただ今!と何事もなく帰って来るのを、
    お部屋で待つとしましょう。

  • 今日金曜日は夜間開館な上、<br />26歳以下は無料、とあって<br />該当するワカモノ達が闊歩しています。<br /><br />以前娘とやって来た際には、<br />ガイドのボランティアだとかで<br />各々担当する絵画を<br />画学生が案内してくれたものですが、<br />提供する側される側を問わず<br />古今の名作の周辺を若い方達が<br />取り巻くのは大変に好もしい。<br /><br />お約束の記念撮影。<br />小さい上に遠くに鎮座。<br /><br />ここへご案内した後は、あっつんには名作セルフ<br />ツアーを続行して貰い、時間を約して一旦解散。<br />

    今日金曜日は夜間開館な上、
    26歳以下は無料、とあって
    該当するワカモノ達が闊歩しています。

    以前娘とやって来た際には、
    ガイドのボランティアだとかで
    各々担当する絵画を
    画学生が案内してくれたものですが、
    提供する側される側を問わず
    古今の名作の周辺を若い方達が
    取り巻くのは大変に好もしい。

    お約束の記念撮影。
    小さい上に遠くに鎮座。

    ここへご案内した後は、あっつんには名作セルフ
    ツアーを続行して貰い、時間を約して一旦解散。

  • 実は、今回外したくない絵の一つが<br />“若き殉教者”<br />モナリザさんの裏手すぐにありまじまじ。<br /><br />ロンドン、テイトギャラリーでまみえたのが、<br />ミレイ作“オフィーリア”http://horohho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/17/ofi_3.jpeg<br /><br />パリ万博出展の為描かれたとか。<br /><br />そして、製作年にして1年ほど後になるのが<br />“若き殉教者”<br />解説にもオフィーリアに想を得た旨<br />触れてありました。<br /><br />端正で静かな死に顔から目を移すと<br />手首には皮ひもの戒め。<br />ただならぬ死を思わせます。<br /><br />描いた舞台は古のローマ帝国時代。<br />皇帝礼賛の為にはキリスト教が邪魔。<br />生贄を差し出す命に背いたのを口実に<br />束縛されたまま川に投げ込まれてしまう。<br /><br />亡骸となった彼女を左上の人物が<br />発見する場面を切り取ったものだとか。<br /><br />ドゥラロッシュは“歴史絵画”の道を拓いた画家。<br />歴史を物語るに足る主人公を描き続けた彼が<br />最期の作に描いたヒロインは市井の名も無き娘。<br />テーマは殉教性。<br /><br />古来、王侯貴族が主だった絵画の世界、<br />その主の席を一般市民が取って替わろうとする<br />時代の反映が見られるのだそうです。

    実は、今回外したくない絵の一つが
    “若き殉教者”
    モナリザさんの裏手すぐにありまじまじ。

    ロンドン、テイトギャラリーでまみえたのが、
    ミレイ作“オフィーリア”http://horohho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/17/ofi_3.jpeg

    パリ万博出展の為描かれたとか。

    そして、製作年にして1年ほど後になるのが
    “若き殉教者”
    解説にもオフィーリアに想を得た旨
    触れてありました。

    端正で静かな死に顔から目を移すと
    手首には皮ひもの戒め。
    ただならぬ死を思わせます。

    描いた舞台は古のローマ帝国時代。
    皇帝礼賛の為にはキリスト教が邪魔。
    生贄を差し出す命に背いたのを口実に
    束縛されたまま川に投げ込まれてしまう。

    亡骸となった彼女を左上の人物が
    発見する場面を切り取ったものだとか。

    ドゥラロッシュは“歴史絵画”の道を拓いた画家。
    歴史を物語るに足る主人公を描き続けた彼が
    最期の作に描いたヒロインは市井の名も無き娘。
    テーマは殉教性。

    古来、王侯貴族が主だった絵画の世界、
    その主の席を一般市民が取って替わろうとする
    時代の反映が見られるのだそうです。

  • ルーヴル第2の特大サイズ、ダヴィッド描く<br />“ナポレオン皇帝の戴冠”<br /><br />総勢150人からなる出演者の内の主要人物が、<br />照明効果とも言える巧みさで浮き上がるようです。<br />

    ルーヴル第2の特大サイズ、ダヴィッド描く
    “ナポレオン皇帝の戴冠”

    総勢150人からなる出演者の内の主要人物が、
    照明効果とも言える巧みさで浮き上がるようです。

  • 額縁の外に描かれた絵。<br />何かと思ったら、主要人物の名前です。<br />ナポレオンの母や、皇帝妃として今しも<br />戴冠されるジョセフィーヌ等々。

    額縁の外に描かれた絵。
    何かと思ったら、主要人物の名前です。
    ナポレオンの母や、皇帝妃として今しも
    戴冠されるジョセフィーヌ等々。

  • ナポレオンの命で3年を費やし描き上げた<br />ダヴィッド。<br /><br />そこには、美丈夫なナポレオンに、デッサン<br />段階では老醜を隠さず描いていたものを<br />ここでは、おくびにも出さず、<br />10歳は若返ったジョセフィーヌ、<br />息子に怒り、実際は欠席していた母親を<br />絵の中では同席させ、と一見、華やかな<br />大円団に仕上げたのはさすがの御用画家です。<br /><br />されど、戴冠の為に招いた教皇ピウス7世<br />(Le Pape)の渋い表情やタレイランの<br />皮肉な目線などをくまなく描き上げる怜悧な<br />視線は報道写真のそれです。

    ナポレオンの命で3年を費やし描き上げた
    ダヴィッド。

    そこには、美丈夫なナポレオンに、デッサン
    段階では老醜を隠さず描いていたものを
    ここでは、おくびにも出さず、
    10歳は若返ったジョセフィーヌ、
    息子に怒り、実際は欠席していた母親を
    絵の中では同席させ、と一見、華やかな
    大円団に仕上げたのはさすがの御用画家です。

    されど、戴冠の為に招いた教皇ピウス7世
    (Le Pape)の渋い表情やタレイランの
    皮肉な目線などをくまなく描き上げる怜悧な
    視線は報道写真のそれです。

  • 因みにこちら、同じルーヴル所蔵のデッサン。<br />教皇の手を借りず、自ら戴冠したデッサン図。<br /><br />歴史的瞬間を再現しただけでなく、<br />剣を握り締め、自分自身で新しい権力を<br />掌握する征服者の戦士のイメージで<br />描かれています。<br /><br />その後、弟子の助言を容れて<br />現行の穏便な形に落ち着いたとか。<br /><br />

    因みにこちら、同じルーヴル所蔵のデッサン。
    教皇の手を借りず、自ら戴冠したデッサン図。

    歴史的瞬間を再現しただけでなく、
    剣を握り締め、自分自身で新しい権力を
    掌握する征服者の戦士のイメージで
    描かれています。

    その後、弟子の助言を容れて
    現行の穏便な形に落ち着いたとか。

  • も一つダヴィッド。<br />“マダム・トリュデ−ヌ”<br />依頼されたものの、夫である依頼主と<br />思想的に決別してしまい未完成とか。<br /><br />むしろ、それが見るものに何ものかを<br />感じさせるのかどうか。<br />透明感が何ともいい。<br />モデルは20代のようで<br />気取りも豪奢からも遠く、<br />華奢でいて、尖ったところがなく。<br />私の中でルーヴル3大美女に当確です。<br /><br />さて、この調子で行くとルーヴルから抜ける<br />のに幾日掛かるかわからないので、ここで一旦<br />ルーヴルから離れます。

    も一つダヴィッド。
    “マダム・トリュデ−ヌ”
    依頼されたものの、夫である依頼主と
    思想的に決別してしまい未完成とか。

    むしろ、それが見るものに何ものかを
    感じさせるのかどうか。
    透明感が何ともいい。
    モデルは20代のようで
    気取りも豪奢からも遠く、
    華奢でいて、尖ったところがなく。
    私の中でルーヴル3大美女に当確です。

    さて、この調子で行くとルーヴルから抜ける
    のに幾日掛かるかわからないので、ここで一旦
    ルーヴルから離れます。

  • 外に出れば満月が煌々と。<br />

    外に出れば満月が煌々と。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • wiz さん 2015/06/12 13:00:41
    アレーヌちかくの、あの!
    さんしぇさん、Bonjour!

    元気にお過ごしでしょうか?

    旅行記表紙のアレーヌ近くのあの階段、いいですよね〜♪
    私も撮っちゃいました!

    ところで、この間オンフルールのかつてのサン・シメオン農場が
    (画家たちが集った場所、国立西洋美術館にモネの絵もある)
    現在は5つ星ホテル La Ferme Saint Simeon Spa-Relais & Chateaux
    になっている・・ という話題をコクリコさんとしていまして、
    たしかさんしぇさんが Cote de Grace に行かれたその下の方だなぁ
    と、思い出し、さんしぇさんのあの高台からの眺めをまた見に来たのです〜!

    パリ歴史事典読まれましたか?
    私は、いつも気になる時にかいつまんで読んでいて読破できていません^ ^;

       wiz

    さんしぇ

    さんしぇさん からの返信 2015/06/12 19:56:35
    歴史事典
    wizさん、こんばんは。^^
    己に旅の予定がないと4トラが遠い私を、この場に引き戻してくださる
    wizさんに、いつも感謝しています♪

    > 旅行記表紙のアレーヌ近くのあの階段、いいですよね〜♪
    > 私も撮っちゃいました!

    ここ、常にあのようなお花の壁面装飾なんでしょうかしらね。
    普段歩くところではないので、その後を知りませんが。


    > ところで、この間オンフルールのかつてのサン・シメオン農場が
    > (画家たちが集った場所、国立西洋美術館にモネの絵もある)
    > 現在は5つ星ホテル La Ferme Saint Simeon Spa-Relais & Chateaux
    > になっている・・ という話題をコクリコさんとしていまして、

    今しがた地図を確認しました。
    サン・シメオンがこんな至近とは思いもせず驚いています。
    ブーダン美術館からも500mほどでしょうか。

    あの安宿がよもやこんな立派な偉そうなホテルに転じようとは・・。
    でも付近を少し歩けば、いにしえの時間がそこここに今も留まっている
    やもしれませんね。


    > パリ歴史事典読まれましたか?
    > 私は、いつも気になる時にかいつまんで読んでいて読破できていません^ ^;

    はい、図書館からお借りしました。
    これぞ汲めど尽きせぬトリビアの泉、どこまでも事典ですので、およそ
    読了できるしろものではありませんが、常にそばに置きたいと思いました。

    実は目下「パリの街路歴史物語」の2分冊とどちらを先に手にするか悩み中
    です、それなりに高価ですしね〜。
    wiziさんどうか、ご助言ください。^^
                                  さんしぇ

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/06/12 20:49:41
    RE: 歴史事典
    さんしぇさん、Bonsoir〜!

    分かります。 その気持ち!
    たぶん、わたしもそのうちそうなるかも^ ^;
    いえいえ、こちらこそさんしぇさんのお声が聞けて嬉しいです♪

    > ここ、常にあのようなお花の壁面装飾なんでしょうかしらね。
    > 普段歩くところではないので、その後を知りませんが。

    去年、通った時は、やはりお花が飾られていてきれいでした!
    パリ市か5区の区役所の方でもお手入れしているのでしょうか・・?

    > 今しがた地図を確認しました。
    > サン・シメオンがこんな至近とは思いもせず驚いています。
    > ブーダン美術館からも500mほどでしょうか。
    > あの安宿がよもやこんな立派な偉そうなホテルに転じようとは・・。
    > でも付近を少し歩けば、いにしえの時間がそこここに今も留まっている
    > やもしれませんね。

    さんしぇさん、Googleストリートビュー試されましたよね?! ^ ^;
    バッサンの方からは上り坂な感じでしたよね〜。

    > 実は目下「パリの街路歴史物語」の2分冊とどちらを先に手にするか悩み中
    > です、それなりに高価ですしね〜。
    > wiziさんどうか、ご助言ください。^^

    高いですよね〜。 私は「パリの街路歴史物語」上巻だけ持っています。
    上巻は1区〜9区だから、とりあえず5区も入っているし、と思い^ ^;
    それが、なぜか、私が上巻を購入決めた時すごく安かったんですよ〜。
    古本のはずなのに、届いたら、ほぼ新品! え?! とビックリ!
    多分、あれは、表示を間違えていたんだと思います、絶対。^ ^;
    私はラッキーでしたけど・・。 たぶん新品だと思う。。
    そんな感じで手に入れたのにあんまり読めていません〜!

    「パリの街路歴史物語 上/下」と同じ、蔵持不三也氏訳の
    「図説・パリ歴史物語 上/下」はamazon古本ならお求め安く、
    わりとマニアックに書かれていて^ ^; おもしろいです♪
    (でも、こちらも目につく処から読んで全部読んでないかも!)

       wiz

    さんしぇ

    さんしぇさん からの返信 2015/06/12 22:04:51
    RE: RE: 歴史事典
    wizさん、たびたび。

    > 去年、通った時は、やはりお花が飾られていてきれいでした!
    > パリ市か5区の区役所の方でもお手入れしているのでしょうか・・?

    そうそう、市はお世話の方を何がしか計上されてますよね、不思議な場所です。


    > さんしぇさん、Googleストリートビュー試されましたよね?! ^ ^;
    > バッサンの方からは上り坂な感じでしたよね〜。
    はい、ゆるゆる上る感じですね、お庭からはセーヌの河口辺り見下ろせそう。

    > 高いですよね〜。 私は「パリの街路歴史物語」上巻だけ持っています。
    > 上巻は1区〜9区だから、とりあえず5区も入っているし、と思い^ ^;
    > それが、なぜか、私が上巻を購入決めた時すごく安かったんですよ〜。
    > 古本のはずなのに、届いたら、ほぼ新品! え?! とビックリ!

    それは、良かったですね!wizさんの許、本も幸せです。


    > 「パリの街路歴史物語 上/下」と同じ、蔵持不三也氏訳の
    > 「図説・パリ歴史物語 上/下」はamazon古本ならお求め安く、
    > わりとマニアックに書かれていて^ ^; おもしろいです♪
    > (でも、こちらも目につく処から読んで全部読んでないかも!)
    >
    早速、ありがとうございます!図説・・、も面白そうで困ります。
    ネットのこの時代、すべてPCで済みそうでいてこういった本が手の届く
    事が存外大事だと思います。

    ・・そうですね、やはり歴史事典から攻めて^^みようかな。
    もう少しパリを掘り起こして学ばなくっちゃ、です。^^
                                  さんしぇ
                                    

    wiz

    wiz さん からの返信 2015/06/12 23:54:41
    RE: RE: RE: 歴史事典
    さんしぇさん、Merci!

    > ・・そうですね、やはり歴史事典から攻めて^^みようかな。
    > もう少しパリを掘り起こして学ばなくっちゃ、です。^^

    見たい本がすべて図書館にあるといいですよね〜。
    はじめに試し読みができれば買いたい本も決めやすいのですが・・。
    パリ歴史事典は図書館で借りれて良かったですね♪
    家の近くの図書館にもなかなか豊富にないので
    結局欲しくなると安い時を見計らって買うようにはしているんですけど・・!

       wiz                               

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