2010/11/06 - 2010/11/06
559位(同エリア1082件中)
エスケーさん
11月6日、朝から晴天で素晴らしい秋日和、どこかに歩きに行こうと思い立ち山の辺の道に。桜井から天理まではよく整備された東海自然歩道の一部で神社仏閣、遺跡が点在している中をのんびり歩こうと思い立ち桜井から出発する。行程は約16kmで天気が良ければ里山歩きが思う存分満喫できる。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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近鉄桜井駅から出発です。桜井は三輪ソーメンと吉野杉の集積所として有名です。
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山の辺の道の出発点として道標もシッカリしています。
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いざ、山の辺の道へ。この道は7世紀はじめ頃に作られた、三輪から奈良へ通ずる上古の道だそうです。
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大和平野には南北に走る上・中・下ツ道がありますが、山の辺の道は上ツ道ののさらに東にあって、三輪山の裾を北へ山裾を縫うように伸びる起伏の多い道です。
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初瀬川から三輪山を望む。
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7世紀ごろはこの辺りは海石榴市(つばいち)と呼ばれ交通と商業の要所だったそうです。
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遣隋使によって仏教が日本に初めてもたらさされたのもこの地との事です。
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日本に最初に仏教が伝えられた海石榴市(つばいち)あたりが山の辺の道の南の起点です。
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「金谷の石仏」の収蔵庫の前です。収蔵庫には2体の阿弥陀如来像が岩に浮き彫りにされています。
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こんな、鬱蒼とした森の中の道もあります。
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平等寺の2重の塔と不動堂。
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聖徳太子の銅像。
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大神神社です。三輪明神とも言われ、背後の三輪山を御神体とするわが国最古の神社です。
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本殿の前にあるご神木、パワースポットです。
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くすり道の両脇には全国の製薬会社からの寄進された燈篭が建っています。
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狭井神社
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狭井神社の本殿、この神社から三輪山に入山できます。入山料300円を払って杖と袈裟をお借りして往復2時間ほどの登山になります。
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本殿の左奥の井戸は「薬井戸」とも呼ばれ諸病に薬効がると信じられ持ちかえる人も多いです。
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玄賓庵に着きました。
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玄賓庵は玄賓僧都の庵。もとは三輪山の桧原谷にあって、山岳仏教の寺として栄えたが荒廃し、寛文7年(1667)に比丘宴光が中興したとの事です。
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桧原神社は大神神社の摂社の一つで、本殿はなく三輪山を御神体としている。独特の三つ鳥居が建っています。
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大和青垣国定公園
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谷あいの村とみかん畑
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みかん畑
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野菊とみかん畑
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山の辺の道で最も古代の道を歩いているという気にさせてくれる場所です。
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少し遅いですがコスモスの花も綺麗です。
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道標がしっかりしていますので安心です。疲れたらどこからでもバス停に降りて行けます。
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景行天皇陵を過ぎ、崇神天皇陵が見えてきました。
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中間地点の天理市トレイルセンターに到着です。ここでは無料のお茶のサービスが有ります。
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長岳寺の門前にて記念撮影。
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長岳寺は弘法大師が開いたと言われる古刹。
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大和神社お旅所
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中山廃寺の説明
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山の辺の道には歌碑が38か所に建てられております。そのひとつ、柿本人麻呂の「あしひきの山川の瀬の響るなべに弓月が嶽に雲立ち渡る」の万葉集に歌われた歌です。
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大和平野が一望できます。
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お花畑。
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夜都伎神社に着きました。
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夜都伎神社の由来。
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夜都伎神社は春日大社の4神を祀り、かやぶき屋根の珍しい拝殿です。
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途中、季節外れの桜の花がちらほら。
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内山永久寺跡。盛時は52坊を誇ったが、廃仏毀釈で廃寺となった。
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山の辺の道の天理側の起点、石上神宮に着きました。
歴代の天皇の崇敬が厚く、神庫には多くの武器が収められている。 -
収蔵庫の百済の使者が伝えたという「七支刀」(ななつさえのたち)が有名。
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鶏が木に登っています。
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天理教教会本部
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教会本部の建物です。
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商店街は懐かしい感じのアーケード街です。
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天理の地酒「稲天」の醸造所、稲田醸造所です。
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JR天理駅の高架下にある「天雅」で餃子とビールで乾杯。いやー、ここの餃子は皮がもちもちしていて本当に美味しいです。私観では日本一うまい餃子です。
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