2007/12/02 - 2007/12/02
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ドクターキムルさん
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岩手県遠野市にある常堅寺は曹洞宗のお寺で連峰山常堅寺という。康平元年(1058年)北浦六郎家任が天台宗「鉄桐山常賢寺」として開創した。延徳2年(1490年)に慶俊禅師が入山して曹洞宗となり、「連峰山常堅寺」に改称した。遠野郷の曹洞宗十二力寺の筆頭である。かつてこのお寺に火災が起きた時、カッパが頭の皿から水を出して消火をしてくれたという言い伝えがあり、十王堂の前には、名物「カッパの狛犬」が鎮座している。「カッパの狛犬」とは頭に皿がある狛犬のことだ。
常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれ、カッパ淵と呼ばれている。
(表紙写真は常堅寺本堂)
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モリオカシダレ桜。
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常堅寺近くの三叉路にあるお店。
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常堅寺。
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常堅寺山門。
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常堅寺山門の仁王像(阿形)。常堅寺山門の仁王像。慈覚大師作と伝えられ、もとは早池峰妙泉寺の仁王門に安置されていたが、明治5年に神仏分離により廃寺となり、常堅寺に移された。
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常堅寺山門の仁王像(吽形)。
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常堅寺本堂。
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常堅寺裏のカッパ淵。河童の像が立つ。傍らのプレートには
「河童 馬を川にひきこむいたずらに失敗したカッパは、おわびをして許され、母と子の守り神となりました。 常堅寺の火事のさいは頭の皿から水を吹き出して消しとめ、今でも一対のカッパ狛犬として境内にその姿をとどめています。」
とある。 -
常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺裏のカッパ淵。
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常堅寺山門。前には狛犬が鎮座している。
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