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 東京目黒にある目黒不動は天台宗の寺で泰叡山瀧泉寺という。不動明王を本尊とし、一般には目黒不動(目黒不動尊)の通称で呼ばれる。大同3年(808年)に慈覚大師円仁が開創したと伝えられる古刹であり、関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに上げられる。また、江戸五色不動の一つでもある。文化・文政の時代に「江戸の三富」と呼ばれ、湯島天神、谷中感応寺とともに富籤(とみくじ)が行われていた。<br /> 境内は静かで落ち着いており、独鈷滝(とっこのたき)からは水が湧き池に落ちていたが、汲める訳もなく、水汲みしている光景が見られなかったのは以外な気がした。<br />(表紙写真は目黒不動尊大本堂) 

目黒不動

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2008/08/19 - 2008/08/19

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 東京目黒にある目黒不動は天台宗の寺で泰叡山瀧泉寺という。不動明王を本尊とし、一般には目黒不動(目黒不動尊)の通称で呼ばれる。大同3年(808年)に慈覚大師円仁が開創したと伝えられる古刹であり、関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに上げられる。また、江戸五色不動の一つでもある。文化・文政の時代に「江戸の三富」と呼ばれ、湯島天神、谷中感応寺とともに富籤(とみくじ)が行われていた。
 境内は静かで落ち着いており、独鈷滝(とっこのたき)からは水が湧き池に落ちていたが、汲める訳もなく、水汲みしている光景が見られなかったのは以外な気がした。
(表紙写真は目黒不動尊大本堂) 

交通手段
JRローカル
  • 仁王門。昭和37年(1962年)再建の鉄筋コンクリート製。阿吽形の仁王像が鎮座している。

    仁王門。昭和37年(1962年)再建の鉄筋コンクリート製。阿吽形の仁王像が鎮座している。

  • 独鈷滝(とっこのたき)横の石段を登る。

    独鈷滝(とっこのたき)横の石段を登る。

  • 目黒不動尊大本堂。昭和56年(1981年)再建の鉄筋コンクリート製。

    目黒不動尊大本堂。昭和56年(1981年)再建の鉄筋コンクリート製。

  • 大本堂裏にある露座の銅造大日如来像。

    大本堂裏にある露座の銅造大日如来像。

  • 阿弥陀堂。

    阿弥陀堂。

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