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 鎌倉長谷の由比ガ浜大通りと長谷通りには古い建物の商店や民家が多く見受けられる。のり真安斎商店も鎌倉長谷の由比ガ浜大通りにある古くからの商店で、大正13年に建てられた店の建物が鎌倉の景観重要建築物(指定第21号)になっている。関東大震災(大正12年(1923年))後の建物である。表からは寄棟造瓦葺のように見える。安斎商店は大正2年(1913年)創業の水産物加工問屋卸商店、いわゆる乾物屋である。<br /> 大通りの向かい側には二階建切妻造の戦前に建てられたと思われる民家が2軒あるが、こちらの方が立派である。しかし、この大通り沿いの商店街には古いモルタル造りが何軒かあるが、そうした建物よりは多少は見栄えがしようか。<br />(表紙写真はのり真安斎商店)

のり真安斎商店(鎌倉長谷)

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2010/01 - 2010/01

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉長谷の由比ガ浜大通りと長谷通りには古い建物の商店や民家が多く見受けられる。のり真安斎商店も鎌倉長谷の由比ガ浜大通りにある古くからの商店で、大正13年に建てられた店の建物が鎌倉の景観重要建築物(指定第21号)になっている。関東大震災(大正12年(1923年))後の建物である。表からは寄棟造瓦葺のように見える。安斎商店は大正2年(1913年)創業の水産物加工問屋卸商店、いわゆる乾物屋である。
 大通りの向かい側には二階建切妻造の戦前に建てられたと思われる民家が2軒あるが、こちらの方が立派である。しかし、この大通り沿いの商店街には古いモルタル造りが何軒かあるが、そうした建物よりは多少は見栄えがしようか。
(表紙写真はのり真安斎商店)

  • 鎌倉の景観重要建築物「のり真安斎商店」プレート。

    鎌倉の景観重要建築物「のり真安斎商店」プレート。

  • 店先の「のり真安斎商店」の看板。<br />建てられた大正13年(1924年)当時のものであろう。

    店先の「のり真安斎商店」の看板。
    建てられた大正13年(1924年)当時のものであろう。

  • のり真安斎商店。今日は休みのようだ。

    のり真安斎商店。今日は休みのようだ。

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